2026/05/05 - 2026/05/16
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ラズベリー夫人さん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/12
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この旅行記スケジュールを元に
ヨーロッパ内最終滞在地のローマに到着したところからの旅行記です。
ひと言で、ローマはとにかく楽しかった!
食事も美味しいし、街のいたるところに遺跡や美しい教会が点在、首都らしく洗練されているので居心地良く、全く見飽きず観光できました。
ただ実質1日半では一部しか知ることが出来ず、ローマ宿泊代金高騰のためポイント泊できる2泊にしてしまいましたが、もう1泊すれば良かったと後悔…それほど魅力的な街です。
具体的に観光は、
初日到着後に四大バシリカのひとつであるサンタマリア・マッジョーレ教会、夕方にバチカン市国サン・ピエトロ寺院、
2日目にコロッセオ、フォロ・ロマーノ、トレビの泉など街歩きです。
混雑が嫌で最初からスルーしたバチカン美術館と事前予約しなかったパンテオンが心残りです。
この旅の概要は、
往路
KIX → ICN 大韓航空 エコノミークラス (デルタマイル特典)
ICN → CDG エールフランス ビジネスクラス (JALマイル特典)
☆パリは2泊のストップオーバー
CDG → FLR(フィレンツェ)〈往路最終目的地〉 エールフランス ビジネスクラス
☆フィレンツェは4泊
フィレンツェからローマへの移動、
フレッチャロッサ1000ビジネスサイレントシート
☆ローマは2泊 ダブルツリーbyヒルトンローマモンティ スーペリアルーム ポイント泊
復路
FCO → CDG エールフランス ビジネスクラス
CDG → SIN 〈復路最終目的地〉 エールフランス ビジネスクラス(JALマイル特典)
JALマイルは一名4レグで11万マイルでした。(燃サ2名57,200円)
慣れたシンガポールはクラブラウンジでマッタリの一泊ステイケーション、
ANAマイルで取ったシンガポール航空エコノミークラスで帰国です。
帰国のパリからシンガポールまでのビジネスクラス最新シートの搭乗記とシャルル・ド・ゴールエールフランスラウンジ、立寄りシンガポールは最後の旅行記にまとめます。
※表紙写真はオーラを放つバチカン、クリスチャンでは無いけれど見惚れました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローマ、テルミニ駅に到着、
近代的な建物で中欧や北欧の駅のようにクラシックではないんだ…
東京駅は煉瓦造りなのに京都駅が近代的でびっくりするインバウンドの気分。
写真は上階から。テルミニ駅 駅
-
宿泊するダブルツリーbyヒルトンローマモンティは駅から徒歩圏、
まっすぐ南下してサンタマリアマッジョーレ教会が左手に見えたら右に曲がり直ぐです。
エントランスは小さめ。 -
中はオシャレなカフェ風、接客もカジュアルだけど感じ良いです、
クチコミ通り。
13時30分ごろレセプション到着、
「ちょうど今客室の用意ができました」、と言われて部屋へ。
ベルもポーターもいないホテルだから荷物はセルフ。立地良し、接遇良し by ラズベリー夫人さんダブルツリー バイ ヒルトン ローマ モンティ ホテル
-
入室します
狭い!w
ポイント泊、お支払いしたらこの日は2泊で16万くらい、
ダブルツリーだよ~アリエン立地良し、接遇良し by ラズベリー夫人さんダブルツリー バイ ヒルトン ローマ モンティ ホテル
-
中層階でビューは向かいのきれいな建物。
覗き込めばマッジョーレ教会が見えます。
内装は新しそう、実家がお金持ちの下宿生のようなインテリアw
ローマは忙しく観光するから寝るだけなので無問題。 -
水回り全体は狭くないけどバスタブなくて残念
ベッド側から10歩で辿り着ける水回り、
疲れていたらちょうど良い距離。 -
バスアメニティ、
ボディローション、ティッシュ、綿棒、コットン、シャワーキャップあり。
ヒルトン共通のバスアメニティーなので、かぶれなど気にならず安心。
清掃も完璧。
部屋にはアクアパンナの大瓶が1日1本コンプであり、
ネスプレッソもあります。 -
では、フレッチャロッサのハムサンドが軽すぎてお腹ペコペコ、
ランチタイムが終わりそうな時間、急いで調べて近くのトラットリアへ。
本当に初見3分で選びました、Antica Bohéme です。アンティカ ボエム イタリアン
-
こちらは過去には日本のガイドブックに載ったり、
日本語メニューまであったそうですが、それを知らずに来ました。
そして、後日読んだ口コミで親切だと言われていたおじさんスタッフであろうかたが、私達の時も親切に席に案内してくれました。
ランチタイムギリギリなのに嬉しかったです。
半地下のエリアはブリックと漆喰の素敵な空間、
オシャレなイタリア人がゆったりとお食事、
(お隣が去った後のテーブルは日本の感覚では荒れてますが)
そして壁には有名人来店の写真がびっしり、
それを貼るセンスの良し悪しは別として、有名店なんだなぁとわかってテンション上がる単純な私。 -
私の後ろの壁には、セルジオ・レオーネ監督の写真。
(存じ上げなくて調べましたが有名な作品がいっぱい!) -
ランチタイムなのにクロス、ナプキンが紙じゃない…
軽い食事利用なので申し訳ないです。 -
夫は早速ハーフボトル注文で飲む気満々、
スタッフは私が写真を撮っていたらラベルをこちらに向け直してくれました。
インド系の男の子で英語の発音がいいので助かる、そしてそつない。
オーダーしてても、Nice~みたいに反応してくれるから楽しい。 -
オーダーはカルボナーラとボンゴレビアンコ、
ランチタイムがもうすぐ終わるのでセコンドは無しで。
お皿が大きいので写真で見るより量があります。 -
ボンゴレってアサリの塩分が出てしょっぱいことがあるけれど大丈夫でした、乳化も完璧、
うちはやや減塩派だから、ローマのパスタが塩っ辛いときいていて用心していたんです。でも砂出しも完璧で美味しかった!
カルボナーラは確かに生クリーム使ってなさそう、無難に美味しい。
お会計はハーフボトルのせいでw8,500円、タカイナ- -
食後はダブルツリー前を通過して サンタ マリア マッジョーレ教会へ、
ホテル前はこんな感じで並木があり綺麗、
マッジョーレ教会背面ビュー。
マッジョーレは英語ではメジャーだそう。立地良し、接遇良し by ラズベリー夫人さんダブルツリー バイ ヒルトン ローマ モンティ ホテル
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運良く行列はなく、
手荷物検査のみ、パスポートは不要。サンタ マリア マッジョーレ大聖堂 寺院・教会
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荘厳だけど明るい内部。
この格天井も有名みたい、
コロンブスがアメリカから持ち帰った最初の金を使用している説あり。 -
4大バシリカとはいえ無料だから全く期待していませんでしたが、
意匠が細かくて美しいです。
バラ窓ステンドグラスも華やか。サンタ マリア マッジョーレ大聖堂 寺院・教会
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見上げると
なんかすごーく美しいんですけど!! -
これが有名なモザイク画でしょうか。
最も古い部分は5世紀のものとか、
ネコに小判なりに楽しんでます。 -
ユカもいいね、
ユカと天井マニアだったのかぁ、私。 -
入口ユカも写真撮ってました、カワイイ。
サンタ マリア マッジョーレ大聖堂 寺院・教会
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この天井は落ち着いた色合い、交差ヴォールトという形?
必ず装飾とフレスコ画があって見応えあり。サンタ マリア マッジョーレ大聖堂 寺院・教会
-
またこちらに故フランシスコ教王が埋葬されているとのこと、
皆さんお参りされているのでこちらなのでしょうか、よくわかりませんが、
クリスチャンではないので降りずに失礼して遠くから拝見。 -
では出ましょう、
ご機嫌ようー って手を振ってくれてる?
さて、夕方バチカンに行くまで一旦すぐ隣のホテルに帰ります。 -
バチカンにはバスで、
間違えてひとつ前のバス停で降りようとしたら、
お隣の同世代白人ミセスが「バチカンなら次のバス停の方が近いわよ、私も降りるから」と教えてくれて、人に話しかけられやすいのもたまにはイイコトあるなぁと。
ルーブルでもモナリザ前で頼まれて一人旅の女性の写真を撮ってあげたし、旅はみんな持ちつ持たれつ♪
降りたバス停は本当にサン・ピエトロ広場の真横でした。
広場に入るとちょうど18時の鐘が響き渡り歓迎されているよう~
夕方ですがオベリスクは青い空に映えます。
フランスのオベリスクとはまた上部とか違うみたい、
なかなかヨーロッパの文化が調べられず、よくわかりません。
また明日は水曜なので椅子が準備してありますね、
なので火曜日のうちに来ましたが、水曜も寺院拝観ができないわけではないそうです。サン ピエトロ広場 広場・公園
-
寺院入場の列は長蛇、
でもパスポート不要で手荷物検査だけなので待ち時間は15分ほどでした。
早く入るコツは自分で選べる数箇所ある検査所で、引っかかりそうな人達が並んで居ない列を見極める事w -
ではでは入ります!
わあ~~~ すご~い~~ (語彙…)
大聖堂内は丸ごと世界遺産。 -
入ってすぐ右はミケランジェロのピエタ像、
もちろん写真タイム。サン ピエトロ大聖堂 寺院・教会
-
奥ではミサをしており讃美歌に感動、
涙ぐんでて夫に笑われる。
一応、学生時代キリスト教学なるものがあったので幾つか讃美歌を知っており、
不思議ですがなんかささりました、心洗われたよう~
そして奥の神々しく陽射しが差し込むところがクーポラ、
下にはベルニーニ作のブロンズ製の大天蓋バルダッキーノがあります。 -
大聖堂だけど私にとってはまるで美術館、
普段使う事がない「壮麗」という言葉がぴったり来ます。
ウフィッツイのように絵画や彫刻だけを黙々と観るよりダイナミックな建物空間を伴う芸術を楽しむ方が好き、バチカンはその最たるものかも、
だからシスティーナ礼拝堂と螺旋階段を見られたら感動したでしょう、残念無念。
そういえばすっかり忘れてたけど、博物館学芸員資格用授業もとって三回生の夏休みに博物館実習したな~、実際役に立ってないけど引出しのひとつになっていることを祈るw -
これも凄いね。
この像、下にはこわーい骸骨がいるの~ 墓碑だそう。
ベルニーニ作。
でも中欧あたりのゴシック教会にある怖さは感じないのがイタリア、
不思議です。 -
大聖堂から出たら、ちょうど19時で衛兵さんが交代していました。
何で衛兵さんスイス人なんだろ…サン ピエトロ大聖堂 寺院・教会
-
では帰りましょう。
バチカン市国 史跡・遺跡
-
ペテロさん(手前の大きい像)、さようなら~
因みに上部聖人像は合計140体もあるそうで、高さ3メートルあるのにもびっくり。真ん中十字架を持っているのがキリスト像。 -
帰り道は正面の参道みたいな通りへ、
皆さん振り返りながら夕陽を背にする寺院の佇まいを見ています。
離れないとちゃんとクーポラが見えないしね。
聖堂ファサードをはっきり撮るなら朝でしょう、東向きなので。 -
ここから見る大聖堂はオーラというかパワーを放っており
そこに居た人にしかわからない感覚、
ホント元気もらえたわ~ -
川まで出たら横にサンタンジェロ城、
丸いお城なんだ。
橋の彫刻も一見の価値ありだそうですが、明日に備えて脚力温存のためパス。
バスで戻りジェラート1人分だけ買ってシェアして食べてから、
夕食は部屋でカップ麺と梅干と小袋かっぱえびせん、このパターンが洋食に飽きが来なくて良かったけど、かっぱえびせんってヨーロッパで食べるとけっこうクセありの匂いでした。サンタンジェロ城 城・宮殿
-
おはようございます。
会員特典で朝食ブッフェ、
コーヒー、ジュース、スープ、野菜、チーズ、スクランブルエッグ、
そしてカスタードクリーム入りのケーキとチョコのクロワッサンです。
パンオショコラ系はなし、
私には関係ないけどスパークリングもあり、
腹ごしらえ完了したら、コロッセオに出動! -
ホテルからは歩いて来ました。
10分ちょっとかかったけれど、高台に出るからこのような写真も撮れます。
コロッセオは見えた瞬間、おおお~ってなりました。
実は予約時間の15分か10分前かに来るように書いてあったらしいけれど、
知らずに5分前に受付に行き…結果入れて助かったw パスポートはカラーコピーだったけどOK、(スタッフによるかもなのでこれから行く方は自己責任で)
スタッフのお兄さん、パスポート出す前から日本語を話しており韓国人との区別がつくんだなぁと妙に感心、コロッセオはまだ日本人がたくさん来ているのね。
公式ネット予約は希望時間の枠が開放されて直ぐに取りました。見ていたら開始5分ほどでフルになります。コロッセオ 建造物
-
では入場~
-
これは楕円の横側から見る感じ、
左に見えているのはアリーナのみの見学チケットの人がいるエリア、
私は全体が見られる1番メジャーなチケットを購入しているので後で上にも行けます。アリーナのみのチケットは意味ない気がするなぁ
地下に入れるチケットはとても取りにくいそうです。 -
入れる場所は限られるけど覗いて見られます。
これが造られた頃、世界にいる人の4人に1人がローマ帝国の民だったと、
先日BSで観たグラデュエーターという映画の冒頭で語られていました、本当なら凄いね。 -
矢印通りに階段で上に。
-
これはコロッセオとは関係ない遺跡の展示らしい。
-
上部に来ました。
雨予報だけどなんとか曇りで持ち堪えています、
女性としては日焼けせずちょうど良い天気。 -
やっぱり俯瞰はいいね。
ユカが無くなっているから、地下の部分がよく見えます。
ユカの建材や他の大理石などは教会を造るのに持って行ってしまったというのが、
なんとも言えないイタリアっぽさで…汗コロッセオ 建造物
-
これがアリーナの地下のアップ、
動物を飼っていたり、それらをせりでアリーナにあげていたとか、
(映画にもそのシーンあったわ)
今から約2000年前に地下にこんな仕掛けを造っていたとはね、日本はやっと高床式が出て来た頃?コロッセオ 建造物
-
またコロッセオからはパラティーノの丘方面も見えます。
人も増えてきたね。 -
コロッセオを出たらすぐ横のフォロ・ロマーノへ、
コロッセオのチケットでフォロ・ロマーノも見られます。
24時間以内に入場可能だっと思います、入場は一回きり。 -
フォロ・ロマーノ入ってすぐの詰所でお手洗いの場所を尋ねたら、
「レフト アンド レフト」と言われて進むと表示があり、
それに従って登って行くと、また両向きに表示があるので勘で右に行ったら(レフトじゃないねw)
いつのまにか最初から行こうと思っていた展望台テラスみたいなところの手前に着いていました、びっくり。
もちろん途中でお手洗いにも寄れましたが、
もっと下の方にもお手洗いはあったみたいです。フォロ ロマーノ 建造物
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ここは絶対登ろうと思っていたからあっけなく着いて嬉しい♪
パラティーノの丘 史跡・遺跡
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全体がよく見えます。
市内ど真ん中にこんな遺跡があるなんて、ローマって凄いわー
では、堪能したのでおります。フォロ ロマーノ 建造物
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途中一段下の通路を歩いていたらちょうど12時、
何処からかシューベルトのアベマリアが聴こえてきてテンション↑
鐘の音色なのがまたイイ♪
グノー(バッハ)のアベマリアは時折弾きますがシューベルトのもいいなぁ、
ウフィッツイ美術館前でもサン=サーンスの白鳥を演奏している人が居たし、
イタリアは音楽が溢れていて楽しいね~ -
下から見たら展望台的テラスは青矢印のところ。
-
日本にここまで古くて大きい建築物はないから、(古墳以外無いよね?)
本当なの?って気分で見てまわります。 -
一通りまわり、
ローマでもホテルを裏から入ろうとした完全なる「方向音痴の夫」が、
反対側からフォロ・ロマーノを出たがるのを説得し、トラヤヌスフォルム側の出口から退場、
出たところのこちらは無料で見られます。
記念柱も見てから道路を渡り、パンテオン方面へ。トラヤヌスの記念柱 史跡・遺跡
-
ランチはフィレンツェで教えてもらったエノテカコルシへ。
ちょうどフォロ・ロマーノからパンテオンに行く途中にあります。エノテカ・コルシ イタリアン
-
壁にはワインがぎっしりのインテリア、
地震が来たら直ぐにテーブルにもぐらないと頭に当たる!と思う悲しい日本人。
スタッフはイタリア語メイン、
入店時も due? と声かけられて、
ここは観光客少ないんだろうなぁと。
メニューはQRコードから日本語メニューがありますが、
一応Eテレで少し勉強したので、指差しながらちゃんとイタリア語でオーダーしました(料理名だからイタリア語とは言えないけど)
私はその土地の言葉を面白がって使いたいタイプ、
夫はシラフだと恥ずかしくて言えないタイプ。
次はドイツ方面狙ってるから第二外国語ドイツ語だった夫の出番ね!イヤミーw -
そして、アンティパストのアーティチョークが美味しかった!
イタリアに詳しい方はご存知なんだろうけど、
これ、あったかいの~、
ホテル近くのお惣菜屋さんにもあったからメジャーなものみたい。
実は両サイドの人が食べていたので焦って追加で注文、
ちゃんとプリモが来る前に急いで持って来てくださりありがたい。 -
オーダーはラザニアとポルチーニのパスタ、
タリアテッレのポルチーニパスタはポルチーニプリプリで香りよくオイルソースも好みのストライクゾーン。
もちろんパンもたっぷり付きます。
ここのパスタも塩っ辛くなかったです。 -
ラザニア、自然な味で胃もたれなし。
-
ドルチェは忘れられており、
お会計?と聞かれたから、
ドルチェ…パンナコッタ…と言ったら、
チョッコラート?
と言われてソースのこととわからず困っていたら、
スタッフが俺に任せろ(と言ったような、手振りでそう見えた)と奥に消えて行ったら、こちらが出て来ました。
過去のネット上写真にもトッピングはないから、
いちごは忘れていたお詫びのサービス?もしそうならホッコリ、
もちろん美味しかったです。
ご馳走様でした。
こちらは自分では決して選ばないお店だから
ロベルタのスタッフさんにも感謝です♪
お代はワイン2杯とガス入りお水、お料理3品、ドルチェで9,700円、イイネ。
ではパンテオン方面へ。 -
当日券で何とかなるかなぁと思っていたパンテオン、
もう列が何処にあるかもわからない程の人、人、人で、あっさり諦めました。
外観だけでも拝めて良かった。パンテオン 建造物
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とりあえず横のオベリスク撮ります。
こちら紀元前1200年古代エジプトのオベリスク、
それが博物館でなく野外ってもうわけわかんないー -
アドリアーノ神殿、こちらはA.D.145年の古代ローマ、
さっきのオベリスクより随分新しいね、って約2000年前!
外観は修復中で見られず、中は休憩所として開放しているので、
遠慮なく座って休憩させてもらいました。アドリアーノ神殿 史跡・遺跡
-
次はトレビの泉です。
想像より大きいときいていましたが、
確かにスケール大きい、そして美しい、ローマにまた感動。
またこの数日後に誰か大人が泳いでつまみ出されたようです。
綺麗な噴水だから泳いでみたい気持ちはよくわかるwトレヴィの泉 建造物
-
反対側は教会、
そう、こんなこともありました、
この周辺お土産屋さんも多くて、夫が小さなレザーショップでキーホルダーの購入を迷っていたら、そこに白人の女性が突然入って来て、「このお財布本当に35ユーロなの?そうなら後で戻ってくるからこれ一つ取り置きしておいて」、と言ってろくに選びもせず去って行ったのです、なんか不自然。
店主は私達が英語わかるのを知っていたから、実は〈さくら〉を呼んだのかと疑ったり……彼女は身内?
で、結局夫は気持ちが冷めてしまって購入せず、「チャイナでなくフローレンス産だよ」って言うし、
昨日までいたんだよねーそこに。
ではホテルに帰りましょう。 -
今日はコロッセオ、フォロ・ロマーノでかなり歩いた上に、ローマ中心部を徒歩で一周した感じ、
さすがに足が痛くなってきたー でもバスに乗るには近過ぎるので歩きます、既に二万歩越えです。
写真は通りかかったトリトーネの噴水、
17世紀のバロック様式、イルカが海神を支えています。
パンテオンの西側にあるナヴォーナ広場の噴水も見ておけば良かった。
体力温存でパスしたのよね、ローマはもう一泊必要だったなぁ -
ホテルで足を休めた後は明るいうちにテルミニ駅のVenchi ジェラートへ、
ピスタチオは他より美味しかったけど、
オススメのティラミス味がパンチなくて、チョコ系にするべきだったわ~
カルフールエクスプレスでお土産も購入、
夕食はまた部屋でカップ麺と梅干でした。 -
おはようございます!
朝食ブッフェ、少し昨日と内容変わりました、たぶん。
そして今日は午前中のんびり荷造りして帰ることに集中します。
テンション上がってるけどきっと疲れているはず、
ローマからパリ乗継でシンガポール、そして日本まで長旅のため体調整えます。
実は帰りのラウンジやビジネスクラスも旅の醍醐味と思ってて楽しみなんです♪ -
ここでスーパーで購入したお土産紹介、
ヌテラビスケットは日本のAmazonで購入するのとほぼ同じ金額だった汗
でも美味しいよ~ -
皆さん購入のインスタントリゾット、
まだ作ってないけど楽しみ。 -
これは美味しかったので一個しか買わなくて後悔、
数種類あるんですね、
安くはないけどこれから行く方はいっぱい買って来てくださいw -
ホテルDavidさんからプレゼントのトスカーナ産石鹸、
良い香りだし可愛いのでしばらくサシェ代わりにします。 -
ではイタリアの定額タクシーは怪しいので予定変更して、
レオナルドエクスプレスで空港へ。
ローマはホント楽しかったな♪
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