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 三十六日目。<br /> 午後2時50分、すっかり夏の日差しとなった養老鉄道多度駅を出発。多度川に架かる多度橋を渡り左折し、緩やかに上る道を進み多度大社に到着。大社の駐車場脇で営業する丸繁さんで多度ういろを購入しようとしたところ売り切れとのこと。他のお土産品を購入しようか迷うも諦めて大社に向う。上げ馬神事のための上げ坂を横目に階段を上り一の鳥居をくぐり、手水舎で手を浄めた後、二の鳥居をぐぐり、階段と上り道を進み、於葺門をくぐって、落葉川に架かる神橋を渡り本宮と別宮を参拝。<br /> 踵を返し、再び神橋を渡って、両脇に石灯籠が続く道を下り、途中、御手洗所にて落葉川の清流で手を浄め口を漱ぎ、多度稲荷神社を参拝して津島を目指して進んでいたところ、古いお土産屋が目につき足を止める。工芸品を売る店かと思いきや食べ物を売っていたため羊羹を購入。<br /> 津島に向う道は、進むに従って道幅が広がり、油島大橋で揖斐川を渡って三重県から岐阜県に入ると治水神社である。参拝後、給水、体操して、油島千本松締切堤を見て、長良川大橋で長良川を渡ると愛知県である。続く立田大橋で木曽川を渡り、田園地帯を進み、旧佐屋川を渡って左折すると三里の渡し場である佐屋宿である。<br /> ここで佐屋街道には入らず、旧佐屋川に沿って北上し、天王川公園を経て、津島神社に到着。参拝後、津島街道を東に進み、途中、佐屋街道と合流して、日光橋で日光川を渡り、神守宿、神守一里塚を経て、砂子橋で新川を渡り、万場宿に入り、万場大橋で庄内川を渡ると岩塚宿である。本日はここで止まることとする。本日の走行距離、七里七町也。<br /> 着替えた後、当てにしていた寿司居酒屋は予約で満席の張り紙。それではと地下鉄東山線岩塚駅まで歩き、駅入口近くにある「天ぷら酒場KITSUNE岩塚店」さんで生ビールと日本酒、天ぷらとざるそばをいただき三十六日目を締めくくったのでした。

憧れのお伊勢参り【三十六日目】 多度→岩塚

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2026/06/13 - 2026/06/13

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かくちゃんさん

この旅行記のスケジュール

2026/06/13

この旅行記スケジュールを元に

 三十六日目。
 午後2時50分、すっかり夏の日差しとなった養老鉄道多度駅を出発。多度川に架かる多度橋を渡り左折し、緩やかに上る道を進み多度大社に到着。大社の駐車場脇で営業する丸繁さんで多度ういろを購入しようとしたところ売り切れとのこと。他のお土産品を購入しようか迷うも諦めて大社に向う。上げ馬神事のための上げ坂を横目に階段を上り一の鳥居をくぐり、手水舎で手を浄めた後、二の鳥居をぐぐり、階段と上り道を進み、於葺門をくぐって、落葉川に架かる神橋を渡り本宮と別宮を参拝。
 踵を返し、再び神橋を渡って、両脇に石灯籠が続く道を下り、途中、御手洗所にて落葉川の清流で手を浄め口を漱ぎ、多度稲荷神社を参拝して津島を目指して進んでいたところ、古いお土産屋が目につき足を止める。工芸品を売る店かと思いきや食べ物を売っていたため羊羹を購入。
 津島に向う道は、進むに従って道幅が広がり、油島大橋で揖斐川を渡って三重県から岐阜県に入ると治水神社である。参拝後、給水、体操して、油島千本松締切堤を見て、長良川大橋で長良川を渡ると愛知県である。続く立田大橋で木曽川を渡り、田園地帯を進み、旧佐屋川を渡って左折すると三里の渡し場である佐屋宿である。
 ここで佐屋街道には入らず、旧佐屋川に沿って北上し、天王川公園を経て、津島神社に到着。参拝後、津島街道を東に進み、途中、佐屋街道と合流して、日光橋で日光川を渡り、神守宿、神守一里塚を経て、砂子橋で新川を渡り、万場宿に入り、万場大橋で庄内川を渡ると岩塚宿である。本日はここで止まることとする。本日の走行距離、七里七町也。
 着替えた後、当てにしていた寿司居酒屋は予約で満席の張り紙。それではと地下鉄東山線岩塚駅まで歩き、駅入口近くにある「天ぷら酒場KITSUNE岩塚店」さんで生ビールと日本酒、天ぷらとざるそばをいただき三十六日目を締めくくったのでした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 養老鉄道多度駅<br />今回は大垣から桑名行の電車に乗って多度に入りました。多度大社からの参拝帰りなのでしょうか、桑名に向う乗客は多数いましたが、ここで降りた客は私一人でした。若い駅員さんが切符を回収してくれました。

    養老鉄道多度駅
    今回は大垣から桑名行の電車に乗って多度に入りました。多度大社からの参拝帰りなのでしょうか、桑名に向う乗客は多数いましたが、ここで降りた客は私一人でした。若い駅員さんが切符を回収してくれました。

    多度駅 駅

  • 多度大社一の鳥居<br />多度駅からは多度稲荷神社の脇道を経て二の鳥居に直接向えますが、本来はこの一の鳥居を経て二の鳥居、本宮と進むのが正規の参道と思われます。駐車場はこの一の鳥居の手前にあります。

    多度大社一の鳥居
    多度駅からは多度稲荷神社の脇道を経て二の鳥居に直接向えますが、本来はこの一の鳥居を経て二の鳥居、本宮と進むのが正規の参道と思われます。駐車場はこの一の鳥居の手前にあります。

    多度大社(北伊勢大神宮) 寺・神社・教会

  • 於葺門(おぶきもん)<br />この門を境にして神橋を渡ると本宮、別宮の神域に入ります。ここからより一層荘厳な雰囲気となります。

    於葺門(おぶきもん)
    この門を境にして神橋を渡ると本宮、別宮の神域に入ります。ここからより一層荘厳な雰囲気となります。

  • 多度大社の参道<br />両脇に石灯籠が並ぶ道が帰路となります。往路のような階段はなく坂道が続き、途中に御手洗場(みたらしじょ)があります。

    多度大社の参道
    両脇に石灯籠が並ぶ道が帰路となります。往路のような階段はなく坂道が続き、途中に御手洗場(みたらしじょ)があります。

  • 西大黒屋<br />丸繁さんで多度ういろを購入できなかったこともあり、立ち寄らせていただきました。店頭にいた老女によると富士山が噴火した頃から営業しているとのこと。羊羹が目についたため、羊羹を購入しましたが、ここは「八壺豆」というお菓子が名物だということが帰宅後判明。残念と悔やむも後の祭り。もう一回奥様と多度参りに行けという暗示なんでしょうか。大社と多度駅の途中にあります。

    西大黒屋
    丸繁さんで多度ういろを購入できなかったこともあり、立ち寄らせていただきました。店頭にいた老女によると富士山が噴火した頃から営業しているとのこと。羊羹が目についたため、羊羹を購入しましたが、ここは「八壺豆」というお菓子が名物だということが帰宅後判明。残念と悔やむも後の祭り。もう一回奥様と多度参りに行けという暗示なんでしょうか。大社と多度駅の途中にあります。

  • 揖斐川に架かる油島(あぶらしま)大橋から見た千本松<br />宝暦治水完成(1755年)の後、普請を行った薩摩藩士が植えたと伝わる千本松。270年の時を経ても洪水で木が流されず松並木が保てているのは治水がいかに効果的であったかを伝えているかのようです。<br />

    揖斐川に架かる油島(あぶらしま)大橋から見た千本松
    宝暦治水完成(1755年)の後、普請を行った薩摩藩士が植えたと伝わる千本松。270年の時を経ても洪水で木が流されず松並木が保てているのは治水がいかに効果的であったかを伝えているかのようです。

  • 治水神社<br />宝暦治水工事の総責任者であった平田靱負大人(ひらたゆきえうし)を御祭神(ごさいじん)とする治水神社。平田靱負の功績が世に広まるのは明治以降ですが、地元の皆さんの工事に対する報恩感謝の思いは消えることなく、昭和13年(1938年)になってこの神社が創建されるに至ったのだそうです。

    治水神社
    宝暦治水工事の総責任者であった平田靱負大人(ひらたゆきえうし)を御祭神(ごさいじん)とする治水神社。平田靱負の功績が世に広まるのは明治以降ですが、地元の皆さんの工事に対する報恩感謝の思いは消えることなく、昭和13年(1938年)になってこの神社が創建されるに至ったのだそうです。

  • 油島千本松<br />天橋立のような千本松の松並木。これが人工だというのですから本当にすごいです。

    油島千本松
    天橋立のような千本松の松並木。これが人工だというのですから本当にすごいです。

    史跡油島千本松締切堤 名所・史跡

  • 長良川に架かる長良川大橋から見た千本松<br />宝暦治水は多数の犠牲者が出たと言われていますが、これだけの大河川の分流を重機のような機器がない中で成し遂げたのですからすごいことです。

    長良川に架かる長良川大橋から見た千本松
    宝暦治水は多数の犠牲者が出たと言われていますが、これだけの大河川の分流を重機のような機器がない中で成し遂げたのですからすごいことです。

  • 立田大橋から見た木曽川<br />揖斐川、長良川、木曽川といずれも大河川ですが、これらが重なって流れていたものを人の力で分流し治水したというのですから頭が下がるばかりです。

    立田大橋から見た木曽川
    揖斐川、長良川、木曽川といずれも大河川ですが、これらが重なって流れていたものを人の力で分流し治水したというのですから頭が下がるばかりです。

  • 旧佐屋川<br />現在は海部(あま)幹線水路という名で用水路の役割を果たしています。かつてはこの辺りを舟が通り、佐屋に向っていました。明治の木曽三川分流工事により佐屋川は木曽川から完全に切り離され廃川となっています。

    旧佐屋川
    現在は海部(あま)幹線水路という名で用水路の役割を果たしています。かつてはこの辺りを舟が通り、佐屋に向っていました。明治の木曽三川分流工事により佐屋川は木曽川から完全に切り離され廃川となっています。

  • 佐屋三里之渡跡<br />東海道の宮宿と桑名宿の間は直接水路でつなぐ「七里の渡し」と佐屋宿までは陸路を通り、佐屋から桑名までを水路でつなぐ「三里の渡し」がありました。佐屋湊からは佐屋川、木曽川、鰻江川(うなぎえがわ)、長良川を経て桑名湊に至っていました。佐屋川はかなり大きな河川だったようですが、痕跡は全く残っておらず住宅街と化しているため、石碑でここに湊があったと案内されてもピンと来ません。

    佐屋三里之渡跡
    東海道の宮宿と桑名宿の間は直接水路でつなぐ「七里の渡し」と佐屋宿までは陸路を通り、佐屋から桑名までを水路でつなぐ「三里の渡し」がありました。佐屋湊からは佐屋川、木曽川、鰻江川(うなぎえがわ)、長良川を経て桑名湊に至っていました。佐屋川はかなり大きな河川だったようですが、痕跡は全く残っておらず住宅街と化しているため、石碑でここに湊があったと案内されてもピンと来ません。

    佐屋三里の渡址 名所・史跡

  • 佐屋街道 佐屋宿<br />佐屋川の川岸から垂直方向に道が伸び宿場町を形成していたようです。この道が佐屋街道ですが、津島神社に立ち寄るため佐屋街道は通らず、かつての佐屋川の川岸に沿って北上します。

    佐屋街道 佐屋宿
    佐屋川の川岸から垂直方向に道が伸び宿場町を形成していたようです。この道が佐屋街道ですが、津島神社に立ち寄るため佐屋街道は通らず、かつての佐屋川の川岸に沿って北上します。

  • 天王川公園<br />佐屋川の支流である天王川の跡地を利用した公園でこの藤棚の奥には広場と丸池があり市民の憩いの場となっています。夕方となり涼しくなったからでしょうか、多くの地元の方と思われる方々がいました。<br />

    天王川公園
    佐屋川の支流である天王川の跡地を利用した公園でこの藤棚の奥には広場と丸池があり市民の憩いの場となっています。夕方となり涼しくなったからでしょうか、多くの地元の方と思われる方々がいました。

    天王川公園 公園・植物園

  • 津島神社<br />牛頭天王(すさのおのみこと)を祀る全国約3000社の天王信仰の総本社で「お伊勢参らば津島へ参れ、津島参らば片参り」と言われた津島神社。慶長10年(1605年)に寄進されたという写真の本殿と豊臣秀吉が寄進したという楼門は国の重要文化財に指定されています。

    津島神社
    牛頭天王(すさのおのみこと)を祀る全国約3000社の天王信仰の総本社で「お伊勢参らば津島へ参れ、津島参らば片参り」と言われた津島神社。慶長10年(1605年)に寄進されたという写真の本殿と豊臣秀吉が寄進したという楼門は国の重要文化財に指定されています。

    津島神社 寺・神社・教会

  • 津島神社 東大鳥居と楼門<br />本殿とは垂直方向に大鳥居と楼門があります。

    津島神社 東大鳥居と楼門
    本殿とは垂直方向に大鳥居と楼門があります。

  • 日光川に架かっていた旧日光橋の欄干<br />明治・大正時代、この辺りの日光川の両岸にはカエデが多く植わっていて、四季を通じて美しい風景をなしていたことから「津島八景」と呼ばれていたのだそうです。日光川は大きな川であるにも関わらず、徳川の御代から橋が架かっています。<br />写真の親柱は昭和9年(1934年)に建造された5径間ゲルバー式鋼鈑桁橋のものなのだそうです。

    日光川に架かっていた旧日光橋の欄干
    明治・大正時代、この辺りの日光川の両岸にはカエデが多く植わっていて、四季を通じて美しい風景をなしていたことから「津島八景」と呼ばれていたのだそうです。日光川は大きな川であるにも関わらず、徳川の御代から橋が架かっています。
    写真の親柱は昭和9年(1934年)に建造された5径間ゲルバー式鋼鈑桁橋のものなのだそうです。

  • 佐屋街道 神守(かもり)宿<br />万場宿と佐屋宿の間に正保4年(1647年)に開設された神守宿。道筋は宿場町らしい鍵の手となっています。天保年間の規模が本陣1軒、旅籠12軒といいますから小さな宿場町だったようですが、かの松尾芭蕉も泊まったことがあるのだそうです。

    佐屋街道 神守(かもり)宿
    万場宿と佐屋宿の間に正保4年(1647年)に開設された神守宿。道筋は宿場町らしい鍵の手となっています。天保年間の規模が本陣1軒、旅籠12軒といいますから小さな宿場町だったようですが、かの松尾芭蕉も泊まったことがあるのだそうです。

  • 佐屋街道 神守一里塚<br />神守宿の江戸側の入口にあります。佐屋街道で唯一現存している一里塚なのだそうです。<br />

    佐屋街道 神守一里塚
    神守宿の江戸側の入口にあります。佐屋街道で唯一現存している一里塚なのだそうです。

  • 光圓寺(こうえんじ)<br />写真の山門は織田信長と斉藤道三が会見した聖徳寺の山門を移築したものなのだそうです。<br />万場宿の中心部にはこの光圓寺と国玉神社がありますが、神守宿も吉祥寺と憶感神社(おっかんじんじゃ)が同居していました。伊勢本街道は御一新時の廃仏毀釈が激しく、佐田峠には首から上がない首切地蔵までありましたが(https://4travel.jp/travelogue/12037105)、この辺りは護法一揆の影響で廃仏毀釈から逃れられたのかもしれません。

    光圓寺(こうえんじ)
    写真の山門は織田信長と斉藤道三が会見した聖徳寺の山門を移築したものなのだそうです。
    万場宿の中心部にはこの光圓寺と国玉神社がありますが、神守宿も吉祥寺と憶感神社(おっかんじんじゃ)が同居していました。伊勢本街道は御一新時の廃仏毀釈が激しく、佐田峠には首から上がない首切地蔵までありましたが(https://4travel.jp/travelogue/12037105)、この辺りは護法一揆の影響で廃仏毀釈から逃れられたのかもしれません。

    光圓寺 寺・神社・教会

  • 佐屋街道 万場宿<br />万場宿は、庄内川対岸の岩塚宿と一体的に構成されており、宿場の役務を月の上半月を万場宿が、下半月を岩塚宿が交代で当たるいわゆる「合宿」だったのだそうです。河川を挟んだ合宿としては、日光街道の栗橋宿と中田宿の例があります(https://4travel.jp/travelogue/11883110)。

    佐屋街道 万場宿
    万場宿は、庄内川対岸の岩塚宿と一体的に構成されており、宿場の役務を月の上半月を万場宿が、下半月を岩塚宿が交代で当たるいわゆる「合宿」だったのだそうです。河川を挟んだ合宿としては、日光街道の栗橋宿と中田宿の例があります(https://4travel.jp/travelogue/11883110)。

  • 佐屋街道 岩塚宿<br />残念ながら古い建物はあまりなく、かろうじて道路の道幅にだけ宿場町の名残を感じます。

    佐屋街道 岩塚宿
    残念ながら古い建物はあまりなく、かろうじて道路の道幅にだけ宿場町の名残を感じます。

  • 天ぷら酒場KITSUNE岩塚店<br />名古屋圏を中心に展開する天ぷら居酒屋。カウンターはウイスキーや日本酒の瓶が並ぶおしゃれな造りでした。天ぷらと言えば職人技が必要な料理のイメージがありますが、ここの店員は若いバイトと思われる方々ばかり。ところが、出てきた天ぷらが美味しいのでびっくり。東京にあったら行くんですけどね。

    天ぷら酒場KITSUNE岩塚店
    名古屋圏を中心に展開する天ぷら居酒屋。カウンターはウイスキーや日本酒の瓶が並ぶおしゃれな造りでした。天ぷらと言えば職人技が必要な料理のイメージがありますが、ここの店員は若いバイトと思われる方々ばかり。ところが、出てきた天ぷらが美味しいのでびっくり。東京にあったら行くんですけどね。

    天ぷら酒場KITSUNE 岩塚店 グルメ・レストラン

  • 生ビールとお通しの大根スティック<br />大根をお通しにするのは珍しいと思いますが、脂っこい天ぷらを中和する役割を果たしている感じがしました。日本酒で天ぷらをいただきましたが、ここは日本酒よりハイボールの方が合う気がしたので、もしもう一度系列店に入る機会があればハイボールを試してみたいところです。<br />

    生ビールとお通しの大根スティック
    大根をお通しにするのは珍しいと思いますが、脂っこい天ぷらを中和する役割を果たしている感じがしました。日本酒で天ぷらをいただきましたが、ここは日本酒よりハイボールの方が合う気がしたので、もしもう一度系列店に入る機会があればハイボールを試してみたいところです。

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