2026/03/01 - 2026/03/01
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かくちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/01
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電車での移動
近鉄名古屋線・大阪線 近鉄名古屋8:30発 名張9:55着 特急アーバンライナー
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バスでの移動
名張駅前 10:05発 山粕東口 10:55着 三重交通バス
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絆の里休憩所
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徒歩での移動
伊勢本街道 ランニング
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徒歩での移動
伊勢本街道 ランニング
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徒歩での移動
ランニング
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電車での移動
JR名松線、近鉄名古屋線
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二十九日目。
午前11時15分、晴天の中を出発。絆の里休憩所から旧道に入り、九十九折の山道を上ると鞍取峠である。峠を越え、御杖村に入り山道が舗装道に代わると休憩所が現れ、その先にある白髭稲荷神社を参拝して鳥居をくぐって階段を下りると桃俣宿である。
古い民家の一角でボーイスカウトが昭和47年(1972年)に作成したという細長いペナントのような板状の街道案内を見ていると一人の古老が現れ、案内板と伊勢本街道について解説してくれる。
10分程話し込んだ後、土屋原の集落を経て、桜峠を越えて旧御杖小学校の跡地の裏口辺りで給水、体操、小休止。再び出発し、坂を下ると、道が鍵の手となり菅野宿に到着。宿場町を通過し、菅野川を渡って牛峠を越え神末の集落を経て佐田峠を越えると前方に大洞山の雄岳と雌岳が快晴の空の下に全容を現す。敷津の集落、丸山公園を経て、下りの山道に入り、姫石明神を経て国道368号線に合流するとここからは伊勢国である。「太一」の文字が刻まれた常夜燈を横目に、石名原の集落を経て緩やかに下る道を進んで奥津宿に到着。本日はここで止まることとする。本日の走行距離、四里二十町也。
伊勢奥津駅を発車する列車の時刻まであと1時間あったので、逢坂峠を越え、一里二十五町の道のりを45分ほどかけて、二駅先の伊勢八知駅まで足を伸ばし、京屋製菓舗さんで「美杉もなか」と「美杉ロマンパイ」をお土産に購入。駅近くのコンビニで缶ビールとおつまみを確保して、名松線の車内で呑み鉄をしながら二十九日目を締めくくったのでした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 2.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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名古屋駅太閤通口 エスカ地下街にある喫茶リッチ
日曜日の8時前に伺いました。私はすんなり入れましたが、店内は混み合っており、8時を過ぎると店外で待つ客が出るほどでした。地元の方よりも観光客の方が多い印象です。喫茶リッチ グルメ・レストラン
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コーヒーと小倉トースト
名古屋といえばモーニングですが、私はゆで卵が苦手なので、小倉トーストとコーヒーにしました。1,400円は高いなぁと思いましたが、小倉トースト、結構なボリュームで2人で食べるのがちょうど良い感じがします。カリっと焼いたトーストに挟まった小倉は冷たかったです。配膳は注文してから10分ほどでした。 -
近鉄大阪線名張駅
駅名標や柱、壁面は最近リニューアルした感じがしますが、駅舎はかなり古そうです。バスやタクシーの乗り場のほか、飲食店もあり、中核都市の駅といった雰囲気があります。名張駅 駅
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鞍取峠口
右の崖沿いの細い道が伊勢本街道です。山粕宿の案内板が崖沿いに立て掛けてありますが、元々はどこかに打ち付けられていたんでしょうね。
左手奥にある絆の里休憩所で着替えさせてもらったのですが、先週忘れて帰った手袋がそのまま置いてありびっくりしました。 -
鞍取峠
名前の由来は、この峠で馬の鞍が風で飛ばされたからとも、あまりの急坂で馬の鞍が取れたからとも、馬の鞍を外して一休みしていたからだとも言われている鞍取峠。ジグザクに上る坂は途中迷いそうになりますが、道が枝分かれしているところには案内板があるため安心して進めます。 -
伊勢本街道 桃俣(もものまた)宿
川の合流点に二股の桃の大木があったのが地名の由来という桃俣。古老の話では、桃俣からは吉野に通じる街道があるのだそうで、次回はこちらも通ってみて下さいと勧められました。 -
伊勢本街道 土屋原宿
「まつや旅館」や「旅籠我楽多」という看板をかけた民家が離れていたことから、密集して旅籠があったわけではなく、集落に旅籠を営む民家が点在していたのではないかと勝手に妄想しています。 -
桜峠
頂上ではないところに案内板があります。土屋原から菅野までの旧道は消滅しているところが多く、この周辺だけが昔の面影を残しています。 -
伊勢本街道 菅野(すがの)宿
御杖村の中心部に位置し多くの旅籠があったという菅野宿。倭姫命(やまとひめのみこと)がこの地を通った時、井戸水を飲んで「すがすがしいの」と言ったので菅野と称することになったとも、酢香手姫(すかてひめ)の名前が由来とも言われているのだそうです。 -
牛峠
峠道は全て舗装されていました。かつての国道368号線だったのかもしれません。桜峠同様、頂上ではないところに看板があります。 -
伊勢本街道 神末(こうずえ)宿
倭姫命がここで一泊された後、置いていかれた杖を神杖(こうずえ)と呼びそれが地名の由来になったと伝わっているのだそうです。 -
佐田峠
安置されているお地蔵様は御一新の際の廃仏毀釈によって首から上がなく首切地蔵と言われていますが、今も地元の皆様によって手厚く保護されているようです。 -
丸山公園
史跡ではありませんが、春は桜の名所として賑わっているようです。丸山公園 公園・植物園
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姫石明神(ひめしみょうじん)
丸山公園から山道になった道を下りるとすぐの所にあります。倭姫命が女性が横になり臀部を露出したような形状の岩に婦人病の快方を祈ったことから姫石と呼ばれるようになったのだそうです。 -
街道沿いの常夜燈
伊勢国に入ると「太一(たいいち)」の文字が刻まれた常夜燈が現れます。この「太一」、伊勢神宮の内宮に祀られている天照大神を指す言葉なんだそうです。 -
伊勢本街道 奥津宿「ぬしや」
明治から昭和にかけて万屋(よろずや)、今でいうところのコンビニとして営業していたという「ぬしや」。最初、塗師屋だったことからこの屋号になっているのだそうです。伊勢本街道 (奥津宿) 名所・史跡
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JR名松線 伊勢奥津駅
2005年(平成17年)と割と最近できた駅舎で、隣には津市伊勢奥津駅前観光案内交流施設もあります。伊勢奥津駅 駅
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京屋製菓舗
お客が少ないからでしょうか、ショーケースの中にはあまり商品が入っていませんでした。私のほかにもう一人、地元の方と思しき方が買い物に来ていました。京屋製菓舗 グルメ・レストラン
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京屋製菓舗の「美杉もなか」と「美杉ロマンパイ」
もなかの餡の中には小さなお餅が入っていました。お餅入りのもなか、初めて食べました。もう一方のロマンパイ、カボチャ餡で絶妙な甘さでした。 -
JR名松線 伊勢八知駅
1989年(平成元年)にできたという駅舎。中は駅舎というよりも待合室のような造りとなっていました。私の他に旅行者らしい男性の方が乗車していました。伊勢八知駅 駅
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名古屋駅太閤通口 エスカ地下街にあるみそかつ矢場とん
日曜日の18時30分に伺ったところかなりの行列。待ち時間はちょうど30分でした。お客の回転が早く、列の進みは早かったです。名古屋名物 みそかつ 矢場とん 名古屋駅エスカ店 グルメ・レストラン
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わらじかつ定食と生ビール
行列に並んでいる間に注文を取ってくれるので、着席後5分で配膳されました。わらじかつ、それなりのボリュームでしたが、揚げ物にしてはくどくなかったのでサクサク食べられました。人気があるはずです。定食ですので、これにご飯と味噌汁が付きますが、時間差で提供されました。
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