2026/05/17 - 2026/05/19
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beachさん
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ドイツから2泊3日でパリへ行ってきました。今回は、2027年の夏から改修のため一部休館となる「オペラ・ガルニエ」と、年に一回開催される「パン祭り」をメインにパリの街歩き。2日目には、現地発の日帰りバスツアーでモン・サン=ミッシェルにも行ってきました。
---Reiseplan---
□5/17 パリ(前編:オペラ座・ノートルダム大聖堂・パン祭り)
■5/18 モン・サン=ミッシェル
□5/19 パリ(後編:エッフェル塔・凱旋門・モンマルトル)
▼HOTEL
Paris 2泊「Hôtel Royal Opéra」:213.00 EUR
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Montag, 18. Mai 2026
Bonjour!パリ滞在2日目は、一度は訪れてみたかったモン・サン=ミッシェルへ日帰りで行くことにしました。 -
モン・サン=ミッシェルは、フランス北西部のノルマンディー地方に位置する世界遺産で、世界中から多くの観光客が訪れるフランス屈指の観光名所です。
パリからは、高速鉄道(TGV)とバスを乗り継いで約3時間半~4時間。日帰りのツアーバスも出ています。 -
朝のパリ8区の様子。5月中旬ですが、朝はまだひんやりとした空気に包まれています。
今回は、たまたま「みゅう」の日帰りバスツアーのGWセールを見つけ、半月前に予約。特に日系ツアーにこだわったわけではありませんが、結果的に最安値だったため、初めて参加してみました。 -
パリらしい美しいオスマン様式の建物。
-
Opéra Garnier(オペラ・ガルニエ)
-
【AM 7:00】
ギャラリー・ラファイエット本館の玄関前
集合時間の20分前に到着しましたが、本日のツアー客はすでにほとんど揃っていました。久しぶりに、日本人の時間厳守の意識の高さを実感。
参加人数は31名。日本人のアシスタントさんが同行しており、久しぶりに海外でも気を張らなくて済む安心感がありました。 -
『パリ発 ~トイレ付きバスで行く~ モンサンミッシェル1日観光』
今回私が選んだプランは、往路のバスのみで「修道院・昼食なし」の完全フリープラン(セール価格:110EUR)。
その他に「修道院チケット / 昼食付」「往路のみ(離団)」などのプランもあり、ニーズに合わせて選べます。
個人で行くよりは割高になる場合もありますが、公共交通機関の本数や日帰りのスケジュールを考えると、時間のロスが少なく、効率よく訪れることができる点は大きなメリットです。 -
Aire de Bosgouet Nord(エール・ド・ボスゲ・ノール サービスエリア)
片道約4時間半の道のりで、途中に1回サービスエリアで休憩があります。
朝食代わりに買った市販のマドレーヌが美味しいこと!フランスのお菓子クオリティの高さよ。 -
のどかな景色。朝が早かったこともあり、2時間くらいは爆睡。
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Honfleur(オンフルール)
ノルマンディー地方の港町オンフルールを通過。 -
【AM 11:30】
Les galeries du Mont Saint-Michel(レ・ギャルリー・デュ・モン・サン=ミシェル)
モン・サン=ミッシェルに到着。カラフルな牛が目印のお土産屋さん。この辺りが集合場所になります。
昼食組みはそのままレストランへ。フリープランの場合はここで解散。最集合は、16時20分ということで、約4時間半の滞在です。 -
モン・サン=ミッシェルの村と修道院のある島を結ぶ無料シャトルバス。行列ができていても、約15分間隔で次々とやってくるので焦る必要はありません。
バスを使うと所要時間は片道約10分程。徒歩で向かうと30~40分(2.5km)です。 -
もちろん、私は徒歩で向かいます。今回は、モン・サン=ミッシェルの撮影と散策を思う存分楽しみたかったため、邪道と言われるかもしれませんが、修道院への入場はあえてスキップしました。
相変わらず行きたい場所だけをじっくり回る、性格丸出しの偏り観光(笑) -
Barrage du Cuesnon(クエノン・ダム橋)
最初の撮影スポット。クエノン川に架かるダム橋からの眺め。
モン・サン=ミッシェルの全体を撮れる絶好のロケーションです。ベンチもあるため、休憩場所としても最適。クエノンダム 建造物
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今日は雨の予報だったのですが、奇跡の晴れ間をゲトりました。
遠目に眺めながら、徐々に近づいていくモン・サン=ミッシェル。この時間こそ、今回の訪問で一番楽しみにしていた瞬間でした。 -
佇むという言葉では足りないほどの存在感。その美しさに圧倒されます。
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モン・サン=ミッシェルは、708年に大天使ミカエルのお告げを受けて礼拝堂が建てられたことに始まります。
その後、中世を通じて修道院として発展し、巡礼地や要塞、さらには監獄としても使われた歴史を持ち、現在は世界遺産として登録されています。 -
麓に放牧されている羊たち。
「プレ・サレ羊」といって、潮風と塩分を含んだ草を食べて育つ羊たちは・・・美味しいらしい(笑) -
Le Pont Passerelle(ル・ポン・パスレル)
2014年に開通した、モン・サン=ミシェルへ続く歩道橋。思ったよりも人が少なく、この絶景を独り占めしている気分でした。 -
潮が引いた干潟ですが、一歩踏み入れると命をも奪いかねない恐ろしさがあります。
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かつて「モン・サン=ミシェルへ行く者は、まず遺書を書け」と言われたほど、周囲の干潟は危険な場所でした。潮の満ち引きが激しく、流砂や急な満潮によって命を落とす者もいたと言います。
当時は現在のような歩道橋もなく、潮が満ちれば逃げ場すらない環境だったことを思うと、その恐ろしさが想像できます。まさに、命がけの巡礼だったのでしょう。 -
干潟を歩く場合は絶対にプロの専門ガイドさん同行のもとで。干潟散策では、腰ほどまで埋まった流砂からの抜け出し方なども実演してくれるそうです。
暫く様子を見ていたのですが、とても興味深かったです。時間があればやってみたかった。 -
Mont Saint-Michel(モン・サン=ミッシェル)
干潟に映し出されたモンサンミッシェルが、その壮大さをより際立たせていました。 -
徐々に近づいてくると、その大きさや迫力がより伝わってきます。
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ナイスなカモメショット!不覚にも「かもめが翔んだ日」が脳内再生(笑)
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壮大なモン・サン=ミッシェルと広大な干潟のもとでは、人間がとても小さく見えます。
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Porte de l'Avancée(ラヴァンセ門)
モン・サン=ミシェルへの入口にある最初の門。ここから、いよいよ島内へ足を踏み入れます。モン サン ミッシェル 前哨門 寺院・教会
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La Mère Poulard(ラ・メール・プラール)
まず最初に目に入るのが、モン・サン=ミッシェルの名物料理で知られるレストラン。ラ メール プラール (レストラン) フレンチ
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プラールおばさんが柄の長いフライパンで調理している料理こそが、名物のスフレオムレツです。
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厨房の様子を見学できるようになっているので、ちょっと覗いてみましょう。
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これが噂のモン・サン・ミッシェル名物の"ふわふわ"オムレツ。空腹で到着した巡礼者たちに、素早く栄養のある料理を提供するために生まれた伝統の味。柄の長い銅製オムレツパンを使い、薪火で一気に焼き上げていきます。
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さすがに卵に45ユーロ(8000円!?)は払えませんでした…。稼いでから出直します(笑)
《動画》
https://youtube.com/shorts/pRzIE_eJ8Ew?is=fgFLso93_XdrVRGg -
Porte du Roy(王の門)
侵入者を防ぐための木製の跳ね橋と鉄格子。まさに中世の世界がここから始まる感じで、思った以上にテンションが上がってきました。La Porte du Roy お土産店
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Grande Rue(グランド・リュ)
修道院へと続く、モン・サン=ミッシェル島内のメインストリート「グランド・リュ」。グランド リュ 旧市街・古い町並み
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今回は、散策がメインということで、島内をくまなく歩きます。
まずはメインストリートには入らず、左側の階段から城壁沿いを進み修道院のふもとへ。その後、メインストリートを辿って戻るルートにしました。 -
城壁から見下ろす「ラ・メール・プラール」。赤枠のファサードがアクセントになっていて可愛いですね。
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Grande Rue(グランド・リュ)
この石造りの街並みは、ディズニーを感じずにはいられない。良くも悪くもディズニーのイメージ戦略、強すぎる。
ちなみに、モン・サン=ミッシェルは『塔の上のラプンツェル』のモデルになったと言われていますね。 -
城壁から見上げる修道院は、圧倒的な存在感。ラスボス感さえあります。
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両脇に建物が立ち並ぶ細い通りは、中世の面影を色濃く残しています。
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ノルマンディー地方の伝統的な木骨造り(コロンバージュ)様式が残る建物とオシャレな中庭。
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城壁ルートを進みます。この辺りは要塞としての要素が色濃く残っています。
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Baie de Saint-Malo(サン・マロ湾)
先ほど歩いてきた歩道橋が遠くに見えています。満潮時には、この一面が海になるのだと思うと、その景色も見てみたいような、ちょっと怖いような。 -
当時の面影を感じながら静かな散策を楽しめます。
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城壁ののぞき窓。14世紀の百年戦争の頃には、敵の攻撃を防ぐための要塞としての役割を担っていました。
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修道院に続く上り階段。
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ガーゴイル(雨どい)発見!
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Tour du Nord(北塔)
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修道院の入口が見えてきました。ここで私はUターン。
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モン・サン=ミッシェルまで行って修道院に行かないのは、パリに行ってエッフェル塔を見ないようなものですが…。
気の向くままに歩いていたら、4時間をきっちり使い切っていたので、この選択は自分的には正解だったかと思います。 -
鍛鉄の看板が街並みに溶け込み、中世のような雰囲気をより一層引き立てています。
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このランタンもまた、趣があります。看板のデザインは「大天使ミカエル」。
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Église Saint-Pierre du Mont-Saint-Michel(サンピエール教会)
修道院の麓にあるカトリック教会。
入口にはジャンヌ・ダルクの像が立っていますが、実際に彼女がこの地を訪れたという史実はありません。
ジャンヌ・ダルクは、神の声を聞いたとされる人物で、聖ミカエルとは "お告げ繋がり" といったところでしょうか。サン ピエール教会 寺院・教会
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内部は質素で静かな空間。石造りの壁に囲まれ、落ち着いた雰囲気が漂います。
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Statue et autel de Saint-Miche(大天使ミカエル像と祭壇)
銀色に輝く美しい「大天使ミカエル像」。もともと修道院にありましたが、19世紀にサンピエール教会へ移されました。島の守護聖人である聖ミカエルへの信仰を象徴しています。 -
献身用のキャンドルがクレカ決済になっていて驚き。時代ですね。
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聖ミカエルが描かれた献身用キャンドル。
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Le cimetière du Mont-Saint-Michel (モン・サン=ミッシェル墓地)
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島の一角には小さな墓地があり、観光地としての華やかさとは対照的に、静かな生活の痕跡を残しています。
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名物オムレツを生み出した「ラ・メール・プラール(プラールおばさん)」の一族も眠っています。
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路地散策中。楽しい。
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あれほど観光客で賑わうメインストリートから離れると、まるで別の時間が流れているかのような静けさがありました。
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Grande Rue(グランド・リュ)
15~16世紀の木組みの家や石造建築が残っているグランド・リュ(メインストリート)を通って戻ります。 -
現在はレストランやお土産店が建ち並んでいます。
中世には聖地を目指す巡礼者たちで溢れていました。宿屋で疲れを癒し、食事をとり、必要な品を買いながら、彼らは長い石畳の坂道を一歩ずつ登って修道院へと向かったのでしょう。 -
狭い坂道の両側に古い建物が迫るこの景色は、独特の閉塞感と歴史の趣に満ちています。個人的には大好物の風景です。
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通り漂う甘い香り。食べ物の誘惑も多いです。中でも人気なのは、塩バターキャラメルのクレープ。
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ブルターニュ地方との境界に位置するモン・サン=ミッシェル。ブルターニュ地方の伝統的菓子「クイニーアマン」も気になりますね。
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Saint James(セントジェームス)
ノルマンディーを代表するブランドといえば「セントジェームス」。
過酷な海の環境に耐える作業着として生まれたボーダー柄は、今やフレンチカジュアルの世界的定番として愛され続けています。 -
ここでしか手に入らないデザインもあり、特別感のあるお土産として魅力的ですね。
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Caramel(塩バターキャラメル)
モン・サン=ミッシェルの麓の工房で職人が手作りしている「Maison Pèlerin(メゾン・ペラン)」の塩バターキャラメル。
説明するまでもなく、甘じょっぱ系の女王って感じです。本当に美味しので、超おすすめです! -
ノルマンディー地方の伝統的な木箱に詰められた、カマンベールチーズを模したチョコレートやサラミに見立てたチョコレート。
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La mere Poulard(ラ・メール・プラール)
モン・サン=ミッシェルで外せないお土産といったら「ラ・メール・プラール」のガレット・サブレ。最初にご紹介した、ふわふわオムレツと並ぶ同店の看板商品。
たっぷりのバターと卵を使用したサクサクの焼き菓子で、これまた外れなしの一品。 -
モン・サン=ミッシェルの島内はもちろん、フランス各地、ドイツでも売っています。日本でも買えますね。
現実的な話をすると、パリ市内のモノプリ(スーパー)なら1ユーロほどで買えたりもします。
ただ、お土産って「どこで買ったか」も含めての思い出。そこは気分に任せるのが一番ですね。はい、私はパリで買いました(笑) -
3つの城と10個のホタテ貝。
フランス王家の象徴である百合の紋章(フルール・ド・リス)をベースにした変形デザインと巡礼者のシンボル。
思う存分マイペースで散策を楽しんだ後、再び徒歩で対岸へ戻ることに。 -
安定のマグネット収集。
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帰りのシャトルバスには長い列ができていました。
ついつい長居してしまい、慌てて走って対岸へ向かう人たちの姿もよく見かけました。モン・サン=ミッシェルあるあるの光景だと思います。
焦らずバスで対岸まで戻るには、モン・サン=ミッシェルの門を30分前には出ておくのがおすすめ。徒歩の場合は40分前には出発しておくと安心です。 -
この景色には、人を惹きつける確かな魅力がありますね。納得です。
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「ひつじのショーン」のような羊たちにバイバイ。
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Les galeries du Mont Saint-Michel(レ・ギャルリー・デュ・モン・サン=ミシェル)
再集合場所近くのお土産屋さんにも立ち寄ってみました。 -
チョコレートのパッケージがとんでもなく可愛い。さすが、おフランス。
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ペーパークラフトもオシャレ。
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【PM 4:30】
ノルマンディーは本当に天気が変わりやすく、帰る頃には晴天に。文句は言えません。雨予報だったことを思えば、風も雨もなく過ごせただけで十分に幸運でした。 -
のどかな牛たちを眺めつつ・・・思ったより疲れて気絶するように寝落ち。
1日で往復約9時間の移動は、旅行慣れしている私でもなかなかハードでしたが、気を揉まない日系ツアーにして正解だったと改めて実感しました。 -
Bosgouët Sud(ボグエ・シュッド サービスエリア)
帰りも途中に1回サービスエリアでの休憩がありました。 -
ここのサービスエリアで見かけて感動したのは、フランスのポテチ「Brets(ブレッツ)」の圧倒的な種類の多さ。ここまでの品揃えは、後にも先にもここでしか見られない光景でした。
失敗した。少々高くても欲しいフレーバーは、ここで買っておくべきだった…。 -
【PM 8:30】
オペラ座前にて解散
大満足のモン・サン=ミッシェルでした。 -
Mont Saint-Michel @Normandy, France 18.5.2026
-
人生で一度は訪れてみたい世界遺産。
その美しさと歴史は、巡礼という神聖な記憶とともに、訪れる人々の心を静かに惹きつけていました。
次回、パリ後編に続く。それではまた、À bientôt : )
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この旅行記へのコメント (9)
-
- ぶどう畑さん 2026/06/29 20:16:24
- 本場のオムレツは違う…
- beachさん
ぶどう畑です。
日帰りのツアー、オンフルール経由?と思ってマップで検索してみたら、そのルートが一番早いようですね。
オンフルールをチラ見、いいなぁ。
モン・サン・ミッシェル、ずいぶん前に行きました。
3月だったのでホテル代も安くて、ルレのモン・サン・ミッシェルが望める部屋に泊まって夢のようでした。(^^)
当時はまだ橋ができておらず、舗装された道路脇の土の堤道をとぼとぼと歩いて島へ。
風がとっても寒くて、意気揚々とは行かず、とぼとぼ…。笑
オムレツはもともと好きではないこともあって食べなかったのですが、東京のお店で食べました。
beachさんの写真を見ると、現地のほうが絶対、美味しそうです!
東京のお店はあんな風に直火で焼いているとは思えず、泡立てただけの卵ですから味が単調。途中で飽きました…。
モン・サン・ミッシェルでオムレツを焼いているところは見ることができなかったので、参考になりました。
一度、現地のオムレツを食べてみたい気はするものの、ユーロが元に戻ったとしても、私も45ユーロは払いたくない!
- beachさん からの返信 2026/06/30 17:08:51
- RE: 本場のオムレツは違う…
- ぶどう畑さん
こんにちは(^^)
コメントありがとうございます!
オランダ旅行シリーズ、楽しく読ませていただいております!アルクマールのチーズ市、本当に楽しいですよね。もう一度行きたくなりました!
オンフルールの街には立ち寄ることがなかったのですが、とても素敵な町ですよね。私も後からGoogleマップで確認しました(^^)
モン・サン・ミッシェルは素晴らしい場所でした。修道院のカットはご容赦ください(苦笑)
賛否あるかと思いますが、橋ができたおかげで、モン・サン・ミッシェルへは気軽に行けるようになりました。少しずつその姿が近づいてくる瞬間は、何とも言えない感動があります(^^)
話題のオムレツですが…気にはなりますが、皆さまの感想を聞くだけでお腹は満たされました(笑)手間をかけて、一つひとつ職人さんが丁寧に焼いていることを思えば、とは思いますが、私のお財布は開きませんでした(笑)
beach
-
- ハッピーねこさん 2026/06/20 17:07:03
- 私もいつかは・・・と思いながら。
- beachさん、こんにちは。
モン・サン=ミッシェル 、私もいつかは訪ねてみたいと思いながら早何十年・・・。
ここを含めてノルマンディーを巡れたらな~と夢見ていますが、なかなか難しく・・・(泣)
beachさんのご旅行記は、目的地へのアクセス方法、所要時間、料金、歩き方などとても詳しく、でも簡潔に記して下さるので本当に助かります♪
いつか行くことができる日を夢見て、バイブルにさせていただきます。^^
もう20年ほども前にパリに行った時に、モン・サン=ミッシェル行きを検討するも日程が足りず実現できず。
その時の私も日本語ツアー(確かマイバス)で考えていたのですが、パリから遠いところなので、料金(予算)が合えばやはり安心安全でよさそうですね~!
往復9時間はすごいけれど、自分で行くともっとタイムロスもあるでしょうし。
有力情報をありがとうございます!
しかし、あの名物オムレツ、45ユーロもするとは!
私も絶対に食べないこと間違いなし!(笑)
お土産もどれもかわいらしく素敵だけど、堅実にモノプリで買うべきですね!
町並みはやはりフランスらしくていいですね~!
建物や看板、アルザスと似通っている感もあり、萌え萌えしました。
20年前のパリではサン・ラザール駅の南あたりに泊まったので、オペラ座やギャラリー・ラファイエットは徒歩圏内で、町並みに見覚えもあり、なつかしく拝見しました。
いろいろ素敵な情報が詰まっていて、ありがたくうれしいご旅行記でした。
Merci beaucoup~♪
ハッピーねこ
- beachさん からの返信 2026/06/20 19:38:54
- RE: 私もいつかは・・・と思いながら。
- ハッピーねこさん
こんにちは(^^)
コメントありがとうございます!
開口一番、ヨーロッパ只今灼熱です…( 一一)私が訪れた5月中旬のパリはマフラーしても大丈夫な気温だったのに、今週はなんと40度…恐ろしいです。
モン・サン=ミッシェル は私も以前から一度は訪れてみたいと思っており、今回タイミングよく訪問することができました。想像以上に素晴らしい場所でした!
所要時間や料金はあくまでも参考程度になってしまいますが、そう言っていただけると嬉しいです(^^) 私も時々自分の旅行記を見返すことがあるのですが、「当時はこんなに安かったのか!?」と衝撃を受けることがあります(笑)「あの頃より安くなったな~」というケースは、なかなかありませんよね(笑)
私自身、安旅での長時間移動には慣れているつもりでしたが、それでもなかなか堪えました。加えて、個人手配での一人旅はやはり緊張感もあるので、日系現地ツアーの安心感は本当にありがたかったです(^^♪
ハッピーねこさんもオムレツはパス派ですね(笑)経験は価格以上の価値があるはずですが…人それぞれですね(*^^)でも島の中の散策は本当に楽しくて、あっという間の4時間でした。萌え萌えですよ~。
20年タームでのパリの記憶が共通で少し面白かったです。こちらこそ、旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございました(^^)Je vous en prie~♪
明日からは、今年の夏の大本命、南イタリアに行ってまいります!
それでは、またです(^^♪
beach
- ハッピーねこさん からの返信 2026/06/20 20:26:15
- Re: 私もいつかは・・・と思いながら。
- beachさん
早速のご返信をありがとうございます♪
ヨーロッパ、灼熱なんですねー!大変だー!
そして明日から南イタリア!? もう羨まし過ぎます!
お気をつけていってらっしゃいませー♪
ご旅行記を楽しみにしておりまーす!
-
- ことりsweetさん 2026/06/16 20:23:09
- モンサンミシェル♪
- beachさん、こんばんは。
お久しぶりです。
今年は家族のことや、家のリフォームなど色々あり
とても旅行に行ける状態ではないです。(T_T)
その代わり自分で円安でも行くとしたらどこに行きたい?の問いへの
答えの一つとしてモンサンミシェルがあります。
パリは私も多分苦手ですが、まだ行ってない行きたいスポットも沢山あるので
それと組み合わせてモンサンミシェルに行けたらと夢想しています。
まずは全体の姿、島内の木組みの家、場内の遊歩道。
どれも体験したいです。
お勧めのお土産スイーツにアイテム。
オムレツもやはり味わいたい。(#^^#)
beachさん、夢が広がりました~
- beachさん からの返信 2026/06/17 05:17:35
- RE: モンサンミシェル♪
- ことりsweetさん
こんばんは(^^)
お久しぶりです。コメントありがとうございます!
いつもアート散歩、楽しく拝見しております!特に「スウェーデン展」は惹かれる作品ばかりで、ことりsweetさんがご紹介してくださったからこそ出会えた絵画でした。ありがとうございます(^^)
パリは万人受けする人気都市かと思っていたのですが、ことりsweetさんも同じような感覚をお持ちだったのかと思うと少し安堵しました(^^)
私も今回のパリ旅行は、まず最初にモンサンミシェル行きを決めて、そこから色々とパリのスケジュールを決めた感じでした。
モンサンミシェルは、行って良かったと思える場所でした。思った以上に体力を消耗したので、ツアー利用か、宿泊してゆっくり滞在できる1泊のスケジュールが理想かもしれません(^^♪
私はオムレツに手が出せませんでしたので…「ぜひ、ことりsweetさんっ!」いつか食レポをお願いいたします(^^)♪
beach
-
- jijidarumaさん 2026/06/15 20:01:33
- モンサンミッシェル
- beachさん、
今晩は。いつも楽しませて頂き、ありがとうございます。
パリ、モンサンミッシェルの三日間、満足されたご様子、
何よりです。
昨日、キャノンの世界遺産シリーズで丁度、モンサンミッシェルを
放映しました。あまり見たことのない潮が引いた干潟を歩く場面を
見ることができました。
また干潟があっという間に満ち潮で海となる場面もキャノンらしい
素晴らしさでした。
行動的なbeachさんだから、干潟歩きにもチャレンジしたかと、
日記を拝見しました。
ともあれ、駐在中に4回ぐらい、訪れた記憶がありますが、初めて
はるか遠く、モンサンミッシェルの姿を草原の先に見た時の感動は
今も鮮明です。
一寸多すぎた写真集、モンサンミッシェル単独編でも良かったかと
思いましたよ。
何やら、ドイツから近隣各国へ旅が続きますね。
そろそろご帰国なのでしょうか?
ではまた。
jijidaruma
- beachさん からの返信 2026/06/15 22:11:00
- RE: モンサンミッシェル
- jijidarumaさん
こんばんは(^^)
コメントありがとうございます!
パリについては、どうしても苦手意識があったのですが、今回の訪問で少しそれが和らぎました(笑)
キャノンの世界遺産シリーズは、きっと素晴らしい景色が放送されていたのだと思います。あの番組は私も好きで、毎週楽しみに見ていました。
満潮のモンサンミッシェルは、ぜひ一度この目で見てみたいですね。
干潟ツアーもとても楽しそうでした(^^) 小学生たちが校外学習か何かで、大勢いたタイミングでもありました。
あの草原に吹く心地よい風を受けながら、モンサンミッシェルへ向かっていた時間が一番印象に残っています。まさに感動の瞬間でした。
また、jijidarumaさんからのご助言もあり、パリ編は後編として分けることにしました(^^)
当初は分ける予定で作成していたのですが、パリへの愛着が薄く…「いっそ一緒にしてしまおう」という少し雑な判断もあり(苦笑)お陰をもちましてパリ三部作完成です(*^^*)
実は昨年転職をし、休暇も取りやすい環境になったため、以前より自由に旅を楽しんでいます。まだ帰国の予定はありませんが、そのことは常に頭の片隅にあります。
jijidarumaさんも、季節の変わり目ですので、どうぞお体ご自愛ください。
それではまたです(^^♪
beach
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