2026/05/17 - 2026/05/19
1831位(同エリア1892件中)
beachさん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/17
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バスでの移動
07:30 パリ 発 → 11:30 モン・サン=ミッシェル 着
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【集合場所】レ・ギャルリー・デュ・モン・サン=ミシェル
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Mont Saint-Michel(モン・サン=ミッシェル)
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La Mère Poulard(ラ・メール・プラール)
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Grande Rue(グランド・リュ)
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Église Saint-Pierre du Mont-Saint-Michel(サンピエール教会)
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バスでの移動
16:30 モン・サン=ミッシェル 発 → 21:30 パリ 着
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この旅行記スケジュールを元に
ドイツから2泊3日でパリへ行ってきました。今回は、2027年の夏から改修のため一部休館となる「オペラ・ガルニエ」と、年に一回開催される「パン祭り」をメインにパリの街歩き。2日目には、現地発の日帰りバスツアーでモン・サン=ミッシェルにも行ってきました。
---Reiseplan---
□5/17 パリ(前編:オペラ座・ノートルダム大聖堂・パン祭り)
■5/18 モン・サン=ミッシェル
■5/19 パリ(後編:エッフェル塔・凱旋門・モンマルトル)
▼HOTEL
Paris 2泊「Hôtel Royal Opéra」:213.00 EUR
<パリ前編>
https://4travel.jp/travelogue/12054449
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Montag, 18. Mai 2026
Bonjour!パリ滞在2日目は、一度は訪れてみたかったモン・サン=ミッシェルへ日帰りで行くことにしました。 -
モン・サン=ミッシェルは、フランス北西部のノルマンディー地方に位置する世界遺産で、世界中から多くの観光客が訪れるフランス屈指の観光名所です。
パリからは、高速鉄道(TGV)とバスを乗り継いで約3時間半~4時間。日帰りのツアーバスも出ています。 -
朝のパリ8区の様子。5月中旬ですが、朝はまだひんやりとした空気に包まれています。
今回は、たまたま「みゅう」の日帰りバスツアーのGWセールを見つけ、半月前に予約。特に日系ツアーにこだわったわけではありませんが、結果的に最安値だったため、初めて参加してみました。 -
パリらしい美しいオスマン様式の建物。
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Opéra Garnier(オペラ・ガルニエ)
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【AM 7:00】
ギャラリー・ラファイエット本館の玄関前
集合時間の20分前に到着しましたが、本日のツアー客はすでにほとんど揃っていました。久しぶりに、日本人の時間厳守の意識の高さを実感。
参加人数は31名。日本人のアシスタントさんが同行しており、久しぶりに海外でも気を張らなくて済む安心感がありました。 -
『パリ発 ~トイレ付きバスで行く~ モンサンミッシェル1日観光』
今回私が選んだプランは、往路のバスのみで「修道院・昼食なし」の完全フリープラン(セール価格:110EUR)。
その他に「修道院チケット / 昼食付」「往路のみ(離団)」などのプランもあり、ニーズに合わせて選べます。
個人で行くよりは割高になる場合もありますが、公共交通機関の本数や日帰りのスケジュールを考えると、時間のロスが少なく、効率よく訪れることができる点は大きなメリットです。 -
Aire de Bosgouet Nord(エール・ド・ボスゲ・ノール サービスエリア)
片道約4時間半の道のりで、途中に1回サービスエリアで休憩があります。
朝食代わりに買った市販のマドレーヌが美味しいこと!フランスのお菓子クオリティの高さよ。 -
のどかな景色。朝が早かったこともあり、2時間くらいは爆睡。
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Honfleur(オンフルール)
ノルマンディー地方の港町オンフルールを通過。 -
【AM 11:30】
Les galeries du Mont Saint-Michel(レ・ギャルリー・デュ・モン・サン=ミシェル)
モン・サン=ミッシェルに到着。カラフルな牛が目印のお土産屋さん。この辺りが集合場所になります。
昼食組みはそのままレストランへ。フリープランの場合はここで解散。最集合は、16時20分ということで、約4時間半の滞在です。 -
モン・サン=ミッシェルの村と修道院のある島を結ぶ無料シャトルバス。行列ができていても、約15分間隔で次々とやってくるので焦る必要はありません。
バスを使うと所要時間は片道約10分程。徒歩で向かうと30~40分(2.5km)です。 -
もちろん、私は徒歩で向かいます。今回は、モン・サン=ミッシェルの撮影と散策を思う存分楽しみたかったため、邪道と言われるかもしれませんが、修道院への入場はあえてスキップしました。
相変わらず行きたい場所だけをじっくり回る、性格丸出しの偏り観光(笑) -
Barrage du Cuesnon(クエノン・ダム橋)
最初の撮影スポット。クエノン川に架かるダム橋からの眺め。
モン・サン=ミッシェルの全体を撮れる絶好のロケーションです。ベンチもあるため、休憩場所としても最適。クエノンダム 建造物
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今日は雨の予報だったのですが、奇跡の晴れ間をゲトりました。
遠目に眺めながら、徐々に近づいていくモン・サン=ミッシェル。この時間こそ、今回の訪問で一番楽しみにしていた瞬間でした。 -
佇むという言葉では足りないほどの存在感。その美しさに圧倒されます。
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モン・サン=ミッシェルは、708年に大天使ミカエルのお告げを受けて礼拝堂が建てられたことに始まります。
その後、中世を通じて修道院として発展し、巡礼地や要塞、さらには監獄としても使われた歴史を持ち、現在は世界遺産として登録されています。 -
麓に放牧されている羊たち。
「プレ・サレ羊」といって、潮風と塩分を含んだ草を食べて育つ羊たちは・・・美味しいらしい(笑) -
Le Pont Passerelle(ル・ポン・パスレル)
2014年に開通した、モン・サン=ミシェルへ続く歩道橋。思ったよりも人が少なく、この絶景を独り占めしている気分でした。 -
潮が引いた干潟ですが、一歩踏み入れると命をも奪いかねない恐ろしさがあります。
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かつて「モン・サン=ミシェルへ行く者は、まず遺書を書け」と言われたほど、周囲の干潟は危険な場所でした。潮の満ち引きが激しく、流砂や急な満潮によって命を落とす者もいたと言います。
当時は現在のような歩道橋もなく、潮が満ちれば逃げ場すらない環境だったことを思うと、その恐ろしさが想像できます。まさに、命がけの巡礼だったのでしょう。 -
干潟を歩く場合は絶対にプロの専門ガイドさん同行のもとで。干潟散策では、腰ほどまで埋まった流砂からの抜け出し方なども実演してくれるそうです。
暫く様子を見ていたのですが、とても興味深かったです。時間があればやってみたかった。 -
Mont Saint-Michel(モン・サン=ミッシェル)
干潟に映し出されたモンサンミッシェルが、その壮大さをより際立たせていました。 -
徐々に近づいてくると、その大きさや迫力がより伝わってきます。
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ナイスなカモメショット!不覚にも「かもめが翔んだ日」が脳内再生(笑)
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壮大なモン・サン=ミッシェルと広大な干潟のもとでは、人間がとても小さく見えます。
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Porte de l'Avancée(ラヴァンセ門)
モン・サン=ミシェルへの入口にある最初の門。ここから、いよいよ島内へ足を踏み入れます。モン サン ミッシェル 前哨門 寺院・教会
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La Mère Poulard(ラ・メール・プラール)
まず最初に目に入るのが、モン・サン=ミッシェルの名物料理で知られるレストラン。ラ メール プラール (レストラン) フレンチ
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プラールおばさんが柄の長いフライパンで調理している料理こそが、名物のスフレオムレツです。
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厨房の様子を見学できるようになっているので、ちょっと覗いてみましょう。
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これが噂のモン・サン・ミッシェル名物の"ふわふわ"オムレツ。空腹で到着した巡礼者たちに、素早く栄養のある料理を提供するために生まれた伝統の味。柄の長い銅製オムレツパンを使い、薪火で一気に焼き上げていきます。
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さすがに卵に45ユーロ(8000円!?)は払えませんでした…。稼いでから出直します(笑)
《動画》
https://youtube.com/shorts/pRzIE_eJ8Ew?is=fgFLso93_XdrVRGg -
Porte du Roy(王の門)
侵入者を防ぐための木製の跳ね橋と鉄格子。まさに中世の世界がここから始まる感じで、思った以上にテンションが上がってきました。La Porte du Roy お土産店
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Grande Rue(グランド・リュ)
修道院へと続く、モン・サン=ミッシェル島内のメインストリート「グランド・リュ」。グランド リュ 旧市街・古い町並み
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今回は、散策がメインということで、島内をくまなく歩きます。
まずはメインストリートには入らず、左側の階段から城壁沿いを進み修道院のふもとへ。その後、メインストリートを辿って戻るルートにしました。 -
城壁から見下ろす「ラ・メール・プラール」。赤枠のファサードがアクセントになっていて可愛いですね。
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Grande Rue(グランド・リュ)
この石造りの街並みは、ディズニーを感じずにはいられない。良くも悪くもディズニーのイメージ戦略、強すぎる。
ちなみに、モン・サン=ミッシェルは『塔の上のラプンツェル』のモデルになったと言われていますね。 -
城壁から見上げる修道院は、圧倒的な存在感。ラスボス感さえあります。
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両脇に建物が立ち並ぶ細い通りは、中世の面影を色濃く残しています。
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ノルマンディー地方の伝統的な木骨造り(コロンバージュ)様式が残る建物とオシャレな中庭。
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城壁ルートを進みます。この辺りは要塞としての要素が色濃く残っています。
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Baie de Saint-Malo(サン・マロ湾)
先ほど歩いてきた歩道橋が遠くに見えています。満潮時には、この一面が海になるのだと思うと、その景色も見てみたいような、ちょっと怖いような。 -
当時の面影を感じながら静かな散策を楽しめます。
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城壁ののぞき窓。14世紀の百年戦争の頃には、敵の攻撃を防ぐための要塞としての役割を担っていました。
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修道院に続く上り階段。
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ガーゴイル(雨どい)発見!
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Tour du Nord(北塔)
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修道院の入口が見えてきました。ここで私はUターン。
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モン・サン=ミッシェルまで行って修道院に行かないのは、パリに行ってエッフェル塔を見ないようなものですが…。
気の向くままに歩いていたら、4時間をきっちり使い切っていたので、この選択は自分的には正解だったかと思います。 -
鍛鉄の看板が街並みに溶け込み、中世のような雰囲気をより一層引き立てています。
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このランタンもまた、趣があります。看板のデザインは「大天使ミカエル」。
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Église Saint-Pierre du Mont-Saint-Michel(サンピエール教会)
修道院の麓にあるカトリック教会。
入口にはジャンヌ・ダルクの像が立っていますが、実際に彼女がこの地を訪れたという史実はありません。
ジャンヌ・ダルクは、神の声を聞いたとされる人物で、聖ミカエルとは "お告げ繋がり" といったところでしょうか。サン ピエール教会 寺院・教会
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内部は質素で静かな空間。石造りの壁に囲まれ、落ち着いた雰囲気が漂います。
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Statue et autel de Saint-Miche(大天使ミカエル像と祭壇)
銀色に輝く美しい「大天使ミカエル像」。もともと修道院にありましたが、19世紀にサンピエール教会へ移されました。島の守護聖人である聖ミカエルへの信仰を象徴しています。 -
献身用のキャンドルがクレカ決済になっていて驚き。時代ですね。
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聖ミカエルが描かれた献身用キャンドル。
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Le cimetière du Mont-Saint-Michel (モン・サン=ミッシェル墓地)
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島の一角には小さな墓地があり、観光地としての華やかさとは対照的に、静かな生活の痕跡を残しています。
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名物オムレツを生み出した「ラ・メール・プラール(プラールおばさん)」の一族も眠っています。
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路地散策中。楽しい。
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あれほど観光客で賑わうメインストリートから離れると、まるで別の時間が流れているかのような静けさがありました。
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Grande Rue(グランド・リュ)
15~16世紀の木組みの家や石造建築が残っているグランド・リュ(メインストリート)を通って戻ります。 -
現在はレストランやお土産店が建ち並んでいます。
中世には聖地を目指す巡礼者たちで溢れていました。宿屋で疲れを癒し、食事をとり、必要な品を買いながら、彼らは長い石畳の坂道を一歩ずつ登って修道院へと向かったのでしょう。 -
狭い坂道の両側に古い建物が迫るこの景色は、独特の閉塞感と歴史の趣に満ちています。個人的には大好物の風景です。
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通り漂う甘い香り。食べ物の誘惑も多いです。中でも人気なのは、塩バターキャラメルのクレープ。
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ブルターニュ地方との境界に位置するモン・サン=ミッシェル。ブルターニュ地方の伝統的菓子「クイニーアマン」も気になりますね。
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Saint James(セントジェームス)
ノルマンディーを代表するブランドといえば「セントジェームス」。
過酷な海の環境に耐える作業着として生まれたボーダー柄は、今やフレンチカジュアルの世界的定番として愛され続けています。 -
ここでしか手に入らないデザインもあり、特別感のあるお土産として魅力的ですね。
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Caramel(塩バターキャラメル)
モン・サン=ミッシェルの麓の工房で職人が手作りしている「Maison Pèlerin(メゾン・ペラン)」の塩バターキャラメル。
説明するまでもなく、甘じょっぱ系の女王って感じです。本当に美味しので、超おすすめです! -
ノルマンディー地方の伝統的な木箱に詰められた、カマンベールチーズを模したチョコレートやサラミに見立てたチョコレート。
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La mere Poulard(ラ・メール・プラール)
モン・サン=ミッシェルで外せないお土産といったら「ラ・メール・プラール」のガレット・サブレ。最初にご紹介した、ふわふわオムレツと並ぶ同店の看板商品。
たっぷりのバターと卵を使用したサクサクの焼き菓子で、これまた外れなしの一品。 -
モン・サン=ミッシェルの島内はもちろん、フランス各地、ドイツでも売っています。日本でも買えますね。
現実的な話をすると、パリ市内のモノプリ(スーパー)なら1ユーロほどで買えたりもします。
ただ、お土産って「どこで買ったか」も含めての思い出。そこは気分に任せるのが一番ですね。はい、私はパリで買いました(笑) -
3つの城と10個のホタテ貝。
フランス王家の象徴である百合の紋章(フルール・ド・リス)をベースにした変形デザインと巡礼者のシンボル。
思う存分マイペースで散策を楽しんだ後、再び徒歩で対岸へ戻ることに。 -
安定のマグネット収集。
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帰りのシャトルバスには長い列ができていました。
ついつい長居してしまい、慌てて走って対岸へ向かう人たちの姿もよく見かけました。モン・サン=ミッシェルあるあるの光景だと思います。
焦らずバスで対岸まで戻るには、モン・サン=ミッシェルの門を30分前には出ておくのがおすすめ。徒歩の場合は40分前には出発しておくと安心です。 -
この景色には、人を惹きつける確かな魅力がありますね。納得です。
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「ひつじのショーン」のような羊たちにバイバイ。
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Les galeries du Mont Saint-Michel(レ・ギャルリー・デュ・モン・サン=ミシェル)
再集合場所近くのお土産屋さんにも立ち寄ってみました。 -
チョコレートのパッケージがとんでもなく可愛い。さすが、おフランス。
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ペーパークラフトもオシャレ。
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【PM 4:30】
ノルマンディーは本当に天気が変わりやすく、帰る頃には晴天に。文句は言えません。雨予報だったことを思えば、風も雨もなく過ごせただけで十分に幸運でした。 -
のどかな牛たちを眺めつつ・・・思ったより疲れて気絶するように寝落ち。
1日で往復約9時間の移動は、旅行慣れしている私でもなかなかハードでしたが、気を揉まない日系ツアーにして正解だったと改めて実感しました。 -
Bosgouët Sud(ボグエ・シュッド サービスエリア)
帰りも途中に1回サービスエリアでの休憩がありました。 -
ここのサービスエリアで見かけて感動したのは、フランスのポテチ「Brets(ブレッツ)」の圧倒的な種類の多さ。ここまでの品揃えは、後にも先にもここでしか見られない光景でした。
失敗した。少々高くても欲しいフレーバーは、ここで買っておくべきだった…。 -
【PM 8:30】
オペラ座前にて解散
解散後、モノプリ・オペラ店まで夕食の調達にダッシュ。
日没後の毎時に行われるエッフェル塔のシャンパン・フラッシュを見たいところですが、疲れとサマータイムの影響で日没が22時過ぎという、有難くも厄介な遅すぎる日没に断念。 -
Galeries Lafayette Haussmann(ギャラリー・ラファイエット)
独特な色彩センスのライトアップ。 -
Église de la Madeleine(マドレーヌ寺院)
マドレーヌ寺院 寺院・教会
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マドレーヌ寺院が泊まっているホテルのすぐ近くにあることに気がつき、思わず夜散歩。
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Boulevard Malesherbes(マルゼルブ大通り)
街歩きで出会うパリの夜景。 -
Place de la Concorde(コンコルド広場)
ちょっと歩くつもりが、あと少しあと少しという感じでどんどん歩く。ならば「エッフェル塔に地下鉄で行けたじゃないか!」というオチ。コンコルド広場 広場・公園
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2日目にして初ご対面。ギリ見えた、ライトアップされた輝くエッフェル塔。
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Hôtel de Crillon, A Rosewood Hotel(オテル・ド・クリヨン)
コンコルド広場に面して建つ世界最高峰の超高級ホテル。出てくる人たちの服装が異世界でした。
かつてマリー・アントワネットがピアノのレッスンに通った場所としても知られ、1919年には国際連盟の設立文書がこのホテルの一室で署名されたという、すんごい場所。
どうひっくり返ってもここに泊まることはないと思うので、庶民が泊まるホテルに帰りました。 -
■Dienstag, 19. Mai 2026
Bonjour!パリ滞在最終日は、有名どころのパリ市内散策をしてからドイツに帰ります。
本日のコース案内。
題して『とりあえず見ておこう』
・エッフェル塔
・エトワール凱旋門
・モンマルトル(サクレ・クール寺院)
・お目当てのガレットを実食
いわゆる定番どころを、とりあえず押さえておこうというミーハーな一日です。 -
パリの公共交通機関で使用するのが「navigo easy(短期滞在向け)」というICカード。
チャージ式で便利な一方、改札でうまく読み込まれないこともあり、かなりストレス…。今回、友人からカード自体は借りたのですが、当時読み込めず2枚買うはめになったとか。
その残金の仇を討つべく、順調に使っていたのですが、残すこと2回分、やはり読み込まなくなりました…。 -
Trocadéro(トロカデロ駅)
まずは、滞在3日目にして、ようやく正面からご対面すべくエッフェル塔へ向かいます。
トロカデロ駅構内には絵付きの案内板も設置されており、初めて訪れる人にも分かりやすく整備されていました。 -
26年前の訪問。エッフェル塔には、電光版で「AN2000」と表示されていました。
8月の晴天のもと、「暑い、暑い」と言いながらパリを歩きました。セーヌ川クルーズで、人生で初のフォアグラ、トリュフ、カエルを食べるという、なんなら "今こそ" 体験したい贅沢コースを生意気に堪能したのでした。
今では大好きな香り高いトリュフも、当時は「鉛筆のような味だね!」と評する子ども舌を発揮していたのが懐かしいです。 -
La tour Eiffel(エッフェル塔)
1889年のパリ万博のために建てられた鉄塔であるエッフェル塔。トロカデロ庭園からの眺めは、定番の人気スポットです。
小雨のパリで、待ち合わせの赤い傘。今も昔も、パリは変わらずロマンチックですね。トロカデロ庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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トロカデロ庭園を歩いて、シャン・ド・マルス公園に向かってみましょう。
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セーヌ川とセットで見るエッフェル塔はやっぱり絵になりますね。
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2024年のパリオリンピックの名残。
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Parc du Champ-de-Mars(シャン・ド・マルス公園)
天気はグズグズですが、今日もエッフェル塔はちゃんと映えています。下から見上げるエッフェル塔は、圧倒的な存在感と壮麗さがありました。シャン ド マルス公園 広場・公園
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Le Pont de l'Alma(アルマ橋)
雨に降られながらの徒歩移動で、テンション低めです(笑)アルマ橋 建造物
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Arc de triomphe de l'Étoile(エトワール凱旋門)
ナポレオンの命により建設されたフランスの記念建造物。記憶にはありましたが、やはり実物は圧倒的なスケールでした。凱旋門 建造物
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無名戦士の墓とフランス軍の士官さん。
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Tombe du Soldat inconnu(無名戦士の墓)
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凱旋門には展望台があり、上まで登ることができますが今回はパス。
この後、地下鉄を探すのですが、見つからず半周した辺りで真逆だったことに気がつく。半周…先に進んでも戻っても、どちらにしても半周。突っ切れないもどかしさと、想像以上の円の大きさに、笑いと苛立ちが同時に湧いてきます。 -
Avenue des Champs-Élysées(シャンゼリゼ通り)
シャンゼリゼ通りのルイ・ヴィトンのホテル予定地。巨大なトランクのデザインが行き交う人々の目を引きます。これぞ「ヴィトンでーす!」と主張するような存在感。
なおこれは改装中の建物を覆うカバーで、いずれ取り外されるため、今しか見られない光景です。シャンゼリゼ通り 散歩・街歩き
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Anvers(アンヴェール駅)
地下鉄を無事に見つけ、アンヴェールまで移動してきました。 -
モンマルトルの玄関口、アンヴェール駅。
アール・ヌーヴォー様式のメトロ入口は、100年以上にわたりパリの街を見守ってきた歴史的記念物。何気なく通り過ぎてしまいそうですが、パリらしさが詰まった美しい景観のひとつです。アンヴェール駅 駅
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Rue de Steinkerque(ステンケルク通り)
サクレ・クール寺院へ続く土産物店がひしめく賑やかな通りです。 -
お土産屋さんを覗いてみると、やっぱりデザインが可愛いですね。
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心ときめく、フランスのお土産たち。
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ザ・観光地といったデザインでさえ、オシャレに見えるミラクル都市。悔しいけど、トリコロールカラーもあざといですよね(笑)
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Basilique du Sacré-Cœur(サクレ・クール寺院)
モンマルトルの丘にあるバジリカ聖堂。「聖なる心臓(イエスの聖心)」に捧げられた教会です。サクレクール寺院 寺院・教会
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丘の上にあるため、222段の階段を上って向かいます。ケーブルカーを利用する場合は、正面麓の左手から乗車できます。
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先ほどまで雨が降っていたせいか人が少ないです。パリ有数の展望スポットとなっているため、晴天の日には多くの人で賑わっているイメージ。
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パリの景色を存分に楽しめる展望スポット。正直なところ、自然派の私にはあまり響かなかったかもしれません(苦笑)
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内部は撮影禁止です。
寺院内にはキリストの聖心やハートをモチーフにした美しいステンドグラスやモザイク画が数多く施されていて、神聖かつ美しい空間でした。 -
Place des Abbesses(アベス広場)
アベス広場 広場・公園
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Le Mur des Je T'aime(ジュテームの壁)
世界中の言語で「愛してる」という言葉が刻まれた壁です。愛しているの壁 (ジュ テームの壁) 文化・芸術・歴史
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最も縁遠いと思いつつも、本日のテーマに則ってとりあえず訪問。
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ジュテームの壁の前にはショップがあり、「ジュテーム」グッズが揃っています。
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Breizh Café(ブレッツ・カフェ)
さて、本日の昼食は、ブルターニュ地方の本格ガレットとクレープで有名な「Breizh Café」にて。
日本でも「ブレッツカフェ クレープリー」などの店名で展開されています。 -
パリ市内には数多くのクレープリー(クレープ・ガレット専門店)がありますが、その中でも評判の高い「ブレッツカフェ」。
その理由は、ブルターニュ地方の伝統を大切にしながら、厳選された素材で本格的なガレットとクレープを提供しているから。
他店と比べると少々高めの価格設定ですが、その価値は十分。一口食べれば分かる素材の良さと、シンプルだからこそ際立つ本格的な味わいに納得するはずです。 -
LES GALETTES CLASSIQUES / Jambon blanc...:12.80EUR
定番中の定番「Complète(コンプレット)」を注文。卵、ハム、チーズ(エメンタールチーズ)というシンプルな具材ながら、その組み合わせは間違いなし。素朴ながらも、素材の美味しさをしっかり感じられる一品でした。
添えられている、エスペレット唐辛子のバターも、これまた美味! -
昼食を終えて、パリ東駅に向かうのですが、やはり北駅あたりの治安(空気感)は違うなと実感しました。パリの表と裏を見た気分。
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Marché Saint-Quentin(マルシェ・サンカンタン)
プラプラしながら、何となく入ったマルシェ。もう午後なので閉まっているお店が多かったですが、雰囲気は良いですね。マルシェ サンカンタン 市場
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肉屋、魚屋、チーズ屋、青果店、惣菜屋などが並ぶ屋内マルシェ。
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春の味覚「白アスパラガス」。この時期にしか出会えない、季節のごちそうです。
フランス語では「アスペルジュ・ブランシュ」と言うそうです。いつもドイツ語の「シュパーゲル」呼びだったので勉強になりました。
こういう食べ物の名称だけは、積極的に覚えようとする(笑) -
「Museum of HORRORS(ホラー博物館)」と書かれていて何かと思えば、チーズの熟成コーナーでした(笑)
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最後にパリで見つけた日本をご紹介。おなじみの「ユニクロ」。ヨーロッパでも人気ですよ。
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メガネの「パリミキ」。 "パリ" という名前が付いているブランドですものね。パリという地名は、このCMで学んだと言ってもいいくらいです(笑)
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京都発祥の宇治茶専門店「辻利茶舗」。もうね、ヨーロッパは完全に抹茶ブームです!決して安くはない抹茶を、ティーンエイジャーは"映え"として、大人は健康志向で楽しんでいるようです。
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パリにあるベーカリー「Baguett. by Maison Kayser(メゾンカイザー)」。キティちゃんと期間限定コラボレーション。私でも知っているキャラクターで安心(笑)
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Paris Gare de l'Est(パリ東駅)
主にフランス東部やドイツ、ルクセンブルク方面への列車が発着する駅です。パリ東駅 駅
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19世紀建築らしい重厚なデザインと実用性を兼ね揃えた巨大ターミナル駅。
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いつも遅延やキャンセルで、使えば文句しか出てこないICE(ドイツの高速列車)ですが、結局その姿を見るとほっとしてしまう関係です。どこかの夫婦の話ではありませんよ(笑)
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フランスのお土産。
・ブレッツのポテチ(チーズフレーバーがおすすめ)
・白ワイン(シャルドネ)
・ラ・メール・プラールのガレットサブレ(モノプリで2buy1セール)
・メゾン・ペランの塩バターキャラメル
・モン・サン=ミッシェルのマグネット
・パンデザインのキッチンクロス
見事に私の定番ラインナップって感じになりました。 -
Mont Saint-Michel @Normandy, France 18.5.2026
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懐かしさと新鮮な感動に包まれた、パリ3日間の旅。
同じ場所に立っても、見え方や感じ方は変わってくる。その変化こそが、成長なのかもしれません。だからこそ、人生は楽しい。
Un visage de 20 ans est un cadeau naturel. Le visage de 50 est votre exploit.(20歳の顔は自然の贈り物、50歳の顔はあなたの功績)- ココ・シャネル
それではまた、Au revoir : )
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