2026/06/10 - 2026/06/11
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初夏の秩父をドライブ
埼玉県にただひとつの日本の滝百選が秩父にある、と聞けば滝好きな私は行かないわけない行かない
日本百名滝、丸神の滝
国民宿舎両神莊泊り
小鹿野菖蒲園
小鹿神社
長瀞花の里
長瀞岩畳
かき氷専門店
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車
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初夏の秩父をドライブ
埼玉県にただひとつの日本百名滝があるという、どんな滝なんだろう
秩父を過ぎ、小鹿野町からさらに山の奥の方へ走ること3,40分
途中、山を削って土砂をはこぶ採石場の運搬トラックが何台も通っている
最後の方は道が狭まり、1台通るのがやっと -
丸神の滝駐車場に着いた
先客2台泊っていた -
登り口は東口と西口があって、東口は徒歩20分と短いのでこちらから登った
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橋が入り口
熊出没の看板も・・泣
2024年に出たらしい
入り口に竹の杖があったのでお借りして、登った
結構急な登り道だったが20分かからずに・・見えてきた丸神の滝 自然・景勝地
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わぁ~ 目の前に滝
こんなに近くから見えるなんて感激 -
この滝は3段の滝
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見えているのは3段目のみ(50m)
優雅な姿に見とれてしまった -
黒々とした岩の上を、幾筋もの優雅で複雑な線を描きながら落ちる白糸
この先をさらに登っていくと、1,2段目も見える展望台があるのだけど、上から降りてきた人に聞くと、道のコンデションが悪く危ない箇所があるということだったので、クマのこともあるし、ここで引き返すことにした
3段目だけでも、間近で見ることができて十分満足した -
車で20分ほど戻ると、両神温泉両神荘に到着、前日に予約したお宿
昔からちょっと気になっていた宿
両神山登山客もよく利用している宿
さて、両神という地名、良い響き
調べてみると
「両神山」にある神社「両神神社」は、「いざなぎ」「いざなみ」の二つの神様を祭っている。このことから、二つの神(両神)を祭る山、「両神山」となり、これが地名になったという説がある、という
「いざなぎ」「いざなみ」の二つの神様・・両神ということなのね両神温泉 国民宿舎 両神荘 宿・ホテル
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別館和室、畳は新しく青々としていてイグサの香りも漂う
窓からは緑の木々、その向こうに小川が見え隠れしていた -
お菓子
小鹿野こいし、これはちょっと斬新でとても美味しい -
夕食は大広間のテーブルで
見たところ泊り客は10組ちょっとしかいない、空いているわけだ
新鮮な地野菜のバーニャカウダ 味噌ベースの自家製ソースが絶品
ソースのベースに使用している秩父おなめを購入して自宅でも楽しんでいる -
地酒の飲み比べ
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メインは武州牛のすき焼き
その他はハーフバイキングで
秩父名物のわらじかつや、味噌ポテトもメニューにあった
味噌ポテトっておいしい -
温泉がとても良い(HPの露天風呂の画像から)
ph9.2というアルカリ性で、トロリとしてお肌が潤いしっとり感がすごい
酸性の湯が大好きだけど、これはとてもいい、毎日でも入りたい
湯かげんもちょうどよく、露天風呂では緑豊かな自然の中でのんびりできた
食事もまぁ美味しかったし、温泉は最高!コスパも高い
国民宿舎のイメージがガラリと変わった -
おやつには、道の駅で買った玉木家の満願饅頭
黒糖のもちっとした皮、たっぷりつまったあづき餡、美味しー -
さて、この両神壮の向かいには小鹿野菖蒲園があり、ちょうど見ごろを迎えていた
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朝からたくさんのスタッフさんが花柄摘みなど手入れをしていた
そのおひとりと話しをした
「菖蒲は鹿にやられませんか」
信州のニッコウキスゲは鹿に食べられ、保護のために電気柵を設けていたのを思い出して聞いてみた
「花は食べないけど、苗の柔らかいときに食害に合うね」
さらに、いのししやモグラなども荒らしに来るそうだ
色々話してみると、ここまで育てるのにとても手がかかっていると感じた -
画像の手前のレモンイエローの菖蒲
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とても可憐できれい、でもこれは外来種だそうだ
では、日本の原種はというと・・ -
左手の白い花が在来種
形もシンプル
この花をベースにして品種改良すると教えてくれた -
茎の一番上の、一番大きな一番花が咲いているところ、これから2番花、3番花と咲いていく
終わった花は摘んでいく、大変な作業だ
スタッフさんのご苦労の上にきれいな花園を見ることができるのだね、と思いつつ菖蒲園を後にして、小鹿野町方面へ戻った -
小鹿神社
交通安全の札がたくさんあると思ったら、ここはバイクの聖地の神社だそう小鹿神社 寺・神社・教会
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神社の鈴、文様の天井になっていた
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もう一つの神社、先の神社と同じ名前の小鹿神社(紫陽花神社)に寄ってみた
これも国道299沿いにある小鹿神社 寺・神社・教会
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参道は白いアジサイに彩られていた
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そのかたわらに、台風の被害にあったのだろうか、鳥居らしきものが根元からひっくり返っていて痛々しかった
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神社の前庭や裏手にはアジサイの小径があったが、まだほとんどつぼみだった
裏手にはサル石、オカメ石というのがあるというので行ってみた -
どちらがオカメかな?
左がオカメの顔、右がサルっぽい
小鹿野町を出て、長瀞へ -
宝登山神社へ向かうメインの道の途中にある、長瀞花の里(協力金300円)
ちょうどこちらもアジサイが見頃になっていた宝登山神社 寺・神社・教会
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長瀞花の里
白いアジサイが満開、白色の品種は開花が早いのだろうか -
長瀞花の里
遠くにアーチが見えていてフォトスポットらしい -
一面に白いアジサイ畑
色を統一しているのも壮観 -
白いアジサイの右手に、オレンジの花畑もあった
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ハナビシソウの畑だった
オレンジが多いけど、7色あるんだよ、と入り口にいたスタッフのおじさんが教えてくれた
オレンジ、イエロー、そのコンビネーション、白・・
そしてめづらしいのは・・ -
紫色
この広い畑の中で10株ぐらいしかないそうだ
場所は、入り口のスタッフさんに聞けば、たぶん教えてくれる -
近くなので、長瀞といえば有名な岩畳にも寄った
以前長瀞ライン下りをしたので、行くつもりはなかったが、していない相方がどうしても見たい、というので
岩畳通りを進み階段降りて、いつもは正面の船着き場あたりでまったりするのだが、今回は行ったことのない右方面に行くと、岩の層が見事に連なっているのが見えた長瀞岩畳 自然・景勝地
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畳、いやミルフィーユのように岩の薄い層が重なっている
これは今まで気づかなかった
この後は長瀞の、もう一つの私のお目当てのお店に行くとしよう -
かき氷専門店 CAFE gentille、長瀞駅からほど近い
雪のような氷の上に鮮やかな紅、ビジュアルもワクワクするような・・ -
ここはシンプルでおしゃれな感じの小さなお店
超人気店のようだが、昼時に訪れたら先客は1人だけだった -
ふんわりと口の中でとろける氷
中にもイチゴがザクザク入っている
自家製の濃厚なイチゴソースもとても美味しかった
なんせ専門店なのでメニューはかき氷しかない(でもかき氷の種類は多い)
それだけに自信作が出てくるのだ
旅の締めにふさわしいかき氷だった
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