2025/11/17 - 2025/11/29
910位(同エリア1293件中)
アラカンさん
この旅行記のスケジュール
2025/11/24
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バスでの移動
ヘトウラミラージュブティックホテル↔︎ネパール人の同僚宅
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ミラージュブティックホテル
2025/11/25
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バスでの移動
ヘトウラホテル→スワヤンブナート
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車での移動
スワヤンブナート→フジホテル→スワヤンブナート→スーパー→ボダナート→フジホテル
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ボダナート
2025/11/26
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車での移動
フジホテル↔︎バクダブル↔︎ナガルコット
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バクダブル
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フタツメ
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この旅行記スケジュールを元に
初めてのネパールの7日目11月24日は、ヘトウラのホテル周辺を散策して、ホテルを出発してから、同僚のネパール人の実家を訪問。ご家族から大歓迎を受け、食事をご馳走になったり、周辺の村を散策したりして、ホテルに戻った。
8日目25日は、ヘトウラのホテルを朝出発してカトマンズに向かった。ホテルにチェックイン後、スワヤンブナートに向かった。その後、スーパーで買い物をして、ボダナートを観光してホテルに戻った。
9日目26日は、一足先に帰国する仲間を見送ってから、バクダブルを過ぎて、ミニトレッキングをしてからヒマラヤビューとサンセットを楽しみ、カトマンズに戻り、夕食に日本食を食べた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7日目ホテル周辺を朝散策していたら、野菜の市場を見つけた。日本でもお馴染みの野菜がいっぱい。仲間がミニトマトを買って食べたら、甘くて美味しかった。
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果物がこんなに綺麗に並んでいた。別のお店でりんごをいただいた。新鮮で美味しかった。
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ヘトウラのホテルを出てからバスで40分くらいで、同僚の実家に到着。ご自宅の庭の花でこんな歓迎。全員にお花で作ったレイもかけてくれた。
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こんな可愛らしいお家に、迎え入れてくれた。
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野菜たっぷりのランチ。お庭で皆んなでパニプリも作って頂いた。
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周辺の村に商店が並んでいたので立ち寄ると、日本人が来たのは初めてと言って、近くに住む方が声をかけてきた。なんと数年前迄ご夫婦で日本で働いていた。日本人にはとても親切にして頂いたのでお茶を後馳走したい。ということで、10人でまたそこまで移動してお茶を頂く。日本とネパールとの関係ずっとずっとこんな風に続くといい。同僚の実家に戻って、皆んなでダンスを楽しみ、夕食も頂いて、何度も皆んなでハグをして、ホテルに戻った。
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翌朝8日目25日7時にホテルを出発、カトマンズに向かった。ネパールの殆どはインドと違い、まだまだ舗装されていないガタガタ道。
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雨が降れば道がなくなることもある。40年前に台風の中歩いた飛騨山脈を思い出す。
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窓の下を見るとこんな眺め。日本のニュースで事故でバスが落ちたなんて見るけど、ネパール人だから滅多に事故らず済んでいる。皆がここでの運転は絶対無理と言っていた。
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ネパールはどこにいくにも山また山。国内を移動するには想像以上に時間がかかることを思い知った。
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そして途中にはこんな段々畑。ここで殆ど自給自足の生活をしている。カトマンズに到着後は、チトワン方面に向かって暗闇のガタガタ道を皆んなでギャーギャー言いながら乗っていたが、流石に10日近くもいたらすっかり慣れた。
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カトマンズに向かう途中、行きにも寄ったレストランでランチ。
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大通りに面していて、この奥には小さな宴会場もあった。美味しいし、ゆっくりできる。
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色々頼んで皆んなでシェアする。これはラーメン。
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焼きそば。
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皆んな大好きモモ。
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揚げたモモ。
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これはナン。
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ランチの後、カトマンズのホテルに向かう途中、今回の旅で使っていたバスの調子が悪い為、急遽タクシーに分譲してフジホテルに向かい、チェックイン後、タクシーでスワヤンブナートに向かった。
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スワヤンブナートは、カトマンズから西に3キロの丘の上にあり、2,000年以上前に建立されたネパール最古の仏教寺院だそうです。
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寺院中央には下部が白いドーム状で上部にブッダアイ(仏陀の知恵の目)が四面に描かれていた。
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コイン投げで知られる世界平和の池。この仏陀像の足元の鉢にコインが入れば、願いが叶うそうです。
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カトマンズの中心から北西に2キロの丘の上にあり、世界遺産ということで欧米人なども観光に来ていた。
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これがマニ車。右回りに回しながら歩く。表面にお経が書かれているから回したことでお経を読んだことになるそうです。
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丘の上には色々なお店が出ていた。仲間の1人がこれを試したいと言って、一口頂いたが、決して美味しくはないと思った。
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スワヤンブは丘を意味し、ナートは寺院のことだそうです。地元の方々は熱心にお参りしていた。
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広い敷地の中に色々な建物がありますが、正しい回り方があり、時計回りに回るのがマナーだそうです。
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こんな仏像もあり。スワヤンブナートは、別名モンキーテンプルと言われ、猿が多いそうですが、私達が回っている間は猿には会わなかった。
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スワヤンブナートからスーパーに移動して、チャイやパニプリをバラまき土産と自宅用に購入した。
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スーパーで買い物した後は、ボダナートへ移動。ここの仏塔は、高さ36m、スワヤンブナートより高い。
世界最大級の大きさを誇るチベット仏教の聖地だそうです。 -
路地に入ってカフェに行ってみた。これが珍しいとネパール人の仲間が教えてくれた。
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久しぶりにコーヒーを注文してみた。これは日本と変わらない。
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ボダナートの周りは、夜遅く迄お店が空いていて、またまた買い物に夢中になった。
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ボダナートからホテルに戻る。フジホテルの室内。今まで泊まったネパール国内のホテルのどこよりも清潔だった。お湯もしっかり出て気持ちよかった。
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このテラスの奥がレストラン。
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朝食付きで、ビュッフェスタイル。毎日日本人と欧米人が数組宿泊していた。
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9日目26日は一足先に帰国する仲間を見送ってからホテルを出発して、途中バクダブルでトイレ休憩をとる。
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この日はナガルコットが目的なので、通過するだけ。カトマンズ、パタンと並ぶマッラ3王国の都で、古い町並みが良く保存されていた。
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バクダブルからナガルコット方面にミニトレッキングをする為、登山口迄タクシーで行き、ここから反対側にはチャング・ナラヤンが見えた。
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少し歩いてから村の中にお店があったので、立ち寄った。この赤い屋根のお店。向こうにチャング・ナラヤンが見えた。
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モモと焼きそばをシェア。
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ナガルコット方面に行く道はこんな道。
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ナガルコットのホテルカントリービラに立ち寄った。
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このホテルの窓辺からの景色。
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さらに別の眺めのいいポイント迄タクシーの運転手さんが案内してくれた。
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一部を拡大して撮影。
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目の前にこんな眺め。
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また拡大して撮影。
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ホテルカントリービラ方面から下って来たら、後ろにこんな眺め。
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当たり前だけど、ここに住んでいたら毎日がこの景色。
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サンセットに間に合うように展望台迄やって来た。
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凄い。
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興奮。
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夢中で眺めた。
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見納めだ。
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ヒマラヤと反対側に陽が沈んでいった。この展望台の階段入り口付近にはお店が数軒あって、チャイを飲んだり、バラまき土産用にリップクリームを買ったりもした。
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ナガルコットからカトマンズに戻り、仲間が久々に日本食を食べようと言って、タメル地区のこの店に行った。フジホテルからは歩いて8分だった。
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冷奴。食感は日本と変わらない。
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蕎麦。これは普通。蕎麦の美味しいのを食べ過ぎているならはてなだけど、そうでなければ全然普通。
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