2025/11/17 - 2025/11/29
827位(同エリア1275件中)
アラカンさん
この旅行記のスケジュール
2025/11/17
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飛行機での移動
羽田空港→香港空港
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飛行機での移動
香港→カトマンズ
2025/11/18
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徒歩での移動
メリディアンスイートホテル↔︎パシュパティナート寺院
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パシュパテイナート寺院
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徒歩での移動
メリディアンスイートホテル→カトマンズ空港
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バスでの移動
カトマンズ空港→ソウラハ トラベラーズ ジャングル キャンプ ホテル
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この旅行記スケジュールを元に
職場の仲間とともにネパールを旅することになり、仲間が一番安いエアチャイナを選んだが、フライトキャンセルがあったことから、私は日頃乗り慣れているキャセイを選んで、仲間より一足先にカトマンズに到着し、帰りもゆっくりしてから帰国した。仲間との旅は今までの人生の中で、最高に楽しかった。
カトマンズからスタートして、チトワン、ポカラ、サランコット、ルンビニ、ナガルコット、バクタブルなど主な観光地をまわった。
カトマンズ盆地にある7つの世界遺産のうちチャング・ナラヤン以外は全て制覇した。
ネパール観光初日は、まずネパール人の生活文化を知る為、パシュパティナート寺院を1人で訪れ、人びとの宗教感、思想、家族愛などを学んだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月17日、この日は成田まで行かず、羽田発の便をとり、初めてターミナル3を利用した。
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朝の7時過ぎだったので、飲食店などはほとんど空いておらず、利用客も比較的少なかった。
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WIFIをレンタルすることにしていたので、窓口へ。
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ロッカーで受け取りなので、ロッカーへ。しかしながら、ネパールではレンタル利用よりSIMのほうが良かった。カトマンズ空港の出口を出るとSIM屋が何軒もあって安価で利用できた。
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まずはキャセイ航空で香港へ。香港までは予定通りだったが、香港で機体トラブルで出発間際に機体をチェンジすることになり、乗客全員が個人のメジャーでは1キロ以上離れたゲートまで走って移動。事故に遭うよりはマシだけど、さらに3時間以上待たされた。
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香港の空港はBIG。掲示板を見たら便の多さが凄い。
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ここがゲートのはずなのに、出発時間間際でゲート変更になった。
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改めて掲示板で確認。
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なんとゲート迄1キロくらい離れているのに、荷物を持った何百人が慌てて移動。これはまさにトレッキング前のトレーニング。
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3時間くらい遅れて出発して、キャセイの香港からカトマンズ迄の機内食がこれ。
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夜遅くカトマンズに到着。
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ここが空港出口。迎えの人とタクシーの客引きが待ち構えていた。
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香港で乗り継ぎ、カトマンズへ夕方到着の予定が、3時間以上遅れて夜遅く到着。空港近くの歩いて5分くらいのところにホテルがとってあったので、この日の真夜中にチェックイン。
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翌朝ホテルから空港側を見ると朝焼けが綺麗だった。
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ホテルの屋上がレストランになっていて、空港の景色を眺めながら、モーニングをいただく。
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小さなレストランで、この日のこの時間は利用客は私だけ。カレースープなど幾つかの料理をチョイスしたがどれも口にあった。
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ルーフトップからはヒマラヤも見えた。
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仲間が午後に空港に集合する予定なので、あらかじめ午前中に過ごせる場所を探しておき、朝食後、ホテルから歩いてパシュパティナート寺院へ。グーグルマップでは23分となっていたが、緩い下り坂で小走りに歩いたから、20分もかからず到着。こちらが西門で開門は4時だそうです。
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パシュパティナートは、カトマンズ盆地に7つある世界遺産のうちのひとつ。
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シヴァ神を祀るネパール最大のヒンドゥー教の聖地であり、インド亜大陸にある4大シヴァ寺院の一つでもあるそうです。この壁の絵がシヴァ神。
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この時間はまだ人気が少なかったが、この日もネパール国内だけでなくインドからも多くの巡礼者が次々にやって来ていた。
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この手前に入場料を払う窓口があり、外国人は1,000ルピーを支払うよう言われた。これは猿の神様。
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そして窓口の前で待ち構えていた中年の男性が流暢な日本語で案内するよと声をかけて来た。
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マップを見てもかなり広いし、はじめてのネパールの1人旅で知識不足なので、案内してもらうことにした。
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ここがパシュパティナート寺院本殿の入り口ですが、ヒンドゥー教徒以外は入れないので、対岸から眺めた。建築は金箔の屋根と銀箔の壁のネパール独特のパゴダ様式。
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ここには聖なるガンジス川の支流であるバグマティ川の火葬場がある。死亡から24時間以内に野外火葬するのが一般的で、ここはネパールでも最大の火葬場。上流の火葬場は王族など位の高い人のもので、下流を一般庶民が利用。
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闇ガイドの説明では、ここでは24時間フル稼働で、1日に50~60人位を毎日火葬する、火葬には約3時間かかるとのこと。インドガンジス川のバラナシの火葬も有名ですが、そちらは撮影禁止らしい。
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丁度目の前で火葬前の儀式を行っていた。費用は一般人が2万ルピーで、プラスアルファーを希望すると3万、4万するそうです。洗われたご遺体を牛乳で清め、オレンジ色の屍衣で包み、荼毘に付す。
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対岸には火葬の順番待ちや火葬が終わるのを待つ人々の姿もあり。
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火葬に来ている人々の為に、儀式で使うのか素焼きの皿と飲み物を販売する露店もあった。
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火葬後は、遺骨や遺灰をこの川に流す。墓は作らない。この川に灰を流せば聖なるガンジスに帰ることができると信じられているそうです。
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野外露天の火葬場は24時間フル稼働でもパンクしかけているし、大気汚染の問題もある為、ネパール政府が公共の火葬場をここの下流につくり時間も費用も抑えられるようにしたのに、国民は相変わらずこの儀式を続けているのだそうです。
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シヴァ・リンガ。ヒンドゥー教にとっては、シヴァ・リンガはヒンドゥー教の神であるシヴァ神を示す最重要な崇拝の対象なんだそうです。これは男根崇拝でもあり、インドやスリランカでも見られるそうで、形は違えど日本でもそういえば観光地で見かけることがある。
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川沿いにこのような祠がいくつか続いていて、祠の一つ一つにリンガが祀られている。一つ一つの祠の両側は開かれていて向こう側のリンガまで見とうせるようになっている。これはヒンドゥー教の神シヴァ神と宇宙全体を象徴したシヴァ・リンガで、ヒンドゥー教の宇宙観でもあるようです。
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敷地内に銀行がある。色々な行事、しきたりの日本の寺院で言う『お布施』の額が明確に決められて、これがその料金表だそうです。そして現金が必要なら私たちもこの銀行が利用できるそうです。
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朝に比べ、人の数が増えた。この先が本殿。もちろん私は入れない。とりあえずこの先の金色の牛の像を眺める。この牛はシヴァ神の乗り物ナンディと呼ばれる雄牛だそうです。
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とりあえず闇ガイドには手持ちのルピーを渡して別れた。元来た道は、日本のお寺の参道のように、帰りには、朝早くはなかったお店が沢山並んでいた。
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パシュパティナート寺院の出口から空港方面へ向かう途中の橋からの眺め。向こうにヒマラヤも見えた。この寺院を1人で訪れたのは初めてのネパール旅行ではとても貴重な有意義な時間だった。
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ホテルをチェックアウトして空港に向かい、全国から集合する仲間を次々に出迎え、仲間が全員集合したのに、なんとバスが渋滞に巻き込まれ、予定より2時間位遅れて空港を出発。この日からこのバスでネパール各地を観光することになる。楽しい旅の始まり。
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カトマンズ周辺が渋滞で出発がおそくなり、皆んなお腹が空いたので、まずはここで腹ごしらえ。ネパール料理のレストランで、結婚式などの冠婚葬祭にも利用される大きなレストランだった。
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初めてのネパール料理。もちろんチャイも。この料理は日本の焼きそばみたい。チョウメン。
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麺もご飯も日本人に合う味つけ。色々食べてみたいから皆んなでシェア。これは確かビリヤニだったと思う。
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これはモモ。初めて食べたけど、日本のぎょうざみたい。超美味しいからみんなでこの後毎日のように食べた。
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カトマンズ空港出発が予定より大幅に遅れたから、夜遅く一泊目のチトワンの近くに到着。敷地内にこんなコテージが幾つもあり、私の部屋はこの1階の左端だった。
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部屋は広く、この日は私一人でこの部屋を利用。夜は向かいのお庭でバーベキュー料理を食べた。私にとっては1泊目は空港近くのビジホだったから、ここはいかにもリゾート気分だった。
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