サンティアゴ・デ・コンポステーラ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
西遊旅行<br />『聖地サンティアゴ巡礼ラスト114kmを歩く』<br />サリア(5/28)から出発して、22km・25km・14kmを歩いて、メリデまでやってきた。<br />「ブエン・カミーノ」と、巡礼路で出会う人たちに声をかけ合いながら歩いて行く。<br />直訳すると「良い道です」<br />お互いに安全で良い旅をという意味合いを込めた言葉。<br /><br />【スペイン王国】<br />面積の統計	506,000㎡   日本の1.34倍<br />人口の統計	約4785万人  日本の約39%<br /><br />【サンティアゴ・デ・コンポステーラ】<br />スペインの北西部に位置し、標高は260m。<br />緯度は北緯42度52分57秒、札幌の緯度と同じくらいです。<br />エルサレム・バチカンと並ぶ、キリスト教三大巡礼地のひとつ。<br />フランスとスペインの巡礼の道がそれぞれ世界遺産に登録されています。<br />なぜ巡礼地になったのか、ざっと説明。<br />9世紀、サンティアゴで、十二使徒の聖ヤコブの墓が奇跡的に発見され、当時の王アルフォンソ2世によって、墓の周りに聖堂を建設したと伝承されています。<br />アメドラの『スーパーナチュラル』に出てくる、ヨハネの黙示録、黙示録の四騎士。<br />昨年行ったヴェッキオ宮殿内の絵画に、キリストと共に描かれていたヨハネを見てこの人だったのねと。<br />ヨハネは十二使徒の中で最も若く、唯一殉教せず、ヨハネの黙示録を書きあげ天寿を全うしたとされています。<br />そのヨハネの兄が、ヤコブ。<br />聖ヤコブはスペイン語で「サンティアゴ」と呼ばれ、これがサンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街の起源です。<br /><br />なぜ巡礼者がホタテ貝をぶら下げているのか、<br />伝説によると、聖ヤコブの遺体がガリシアの海岸に運ばれたとき、遺体は貝殻で覆われていたとされ、そのためホタテ貝の貝殻は巡礼者にとってのシンボルに。

サンティアゴまで114kmを歩く  苦行と悟りの旅 #3

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2026/05/26 - 2026/06/05

22位(同エリア524件中)

Tom Sawyer

Tom Sawyerさん

西遊旅行
『聖地サンティアゴ巡礼ラスト114kmを歩く』
サリア(5/28)から出発して、22km・25km・14kmを歩いて、メリデまでやってきた。
「ブエン・カミーノ」と、巡礼路で出会う人たちに声をかけ合いながら歩いて行く。
直訳すると「良い道です」
お互いに安全で良い旅をという意味合いを込めた言葉。

【スペイン王国】
面積の統計 506,000㎡   日本の1.34倍
人口の統計 約4785万人  日本の約39%

【サンティアゴ・デ・コンポステーラ】
スペインの北西部に位置し、標高は260m。
緯度は北緯42度52分57秒、札幌の緯度と同じくらいです。
エルサレム・バチカンと並ぶ、キリスト教三大巡礼地のひとつ。
フランスとスペインの巡礼の道がそれぞれ世界遺産に登録されています。
なぜ巡礼地になったのか、ざっと説明。
9世紀、サンティアゴで、十二使徒の聖ヤコブの墓が奇跡的に発見され、当時の王アルフォンソ2世によって、墓の周りに聖堂を建設したと伝承されています。
アメドラの『スーパーナチュラル』に出てくる、ヨハネの黙示録、黙示録の四騎士。
昨年行ったヴェッキオ宮殿内の絵画に、キリストと共に描かれていたヨハネを見てこの人だったのねと。
ヨハネは十二使徒の中で最も若く、唯一殉教せず、ヨハネの黙示録を書きあげ天寿を全うしたとされています。
そのヨハネの兄が、ヤコブ。
聖ヤコブはスペイン語で「サンティアゴ」と呼ばれ、これがサンティアゴ・デ・コンポステーラの旧市街の起源です。

なぜ巡礼者がホタテ貝をぶら下げているのか、
伝説によると、聖ヤコブの遺体がガリシアの海岸に運ばれたとき、遺体は貝殻で覆われていたとされ、そのためホタテ貝の貝殻は巡礼者にとってのシンボルに。

旅行の満足度
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 5月31日(日)<br />7:30朝食、8:34出発。<br />メリデからチーズの名産地アルスーアまで14km。<br /><br />サン・ロケ教会の広場に、14世紀に建てられた十字架。<br />小さな文字でギッシリと書かれた説明には、ガルシア最古の十字架とされ、オリジナルの部分は十字架の部分だけと書かれています。

    5月31日(日)
    7:30朝食、8:34出発。
    メリデからチーズの名産地アルスーアまで14km。

    サン・ロケ教会の広場に、14世紀に建てられた十字架。
    小さな文字でギッシリと書かれた説明には、ガルシア最古の十字架とされ、オリジナルの部分は十字架の部分だけと書かれています。

  • 青空に、定規で引いたような飛行機雲。<br />

    青空に、定規で引いたような飛行機雲。

  • 9:03 出発から30分、メリデの町の西端。

    9:03 出発から30分、メリデの町の西端。

  • この辺の電柱は、円柱(コンクリート製)ではない。<br />コウノトリが巣を作りやすい鉄柱。<br />よく見ると、雛鳥も時々顔を覗かせる。<br /><br />ヨーロッパのコウノトリは、冬になるとアフリカで過ごし、春になると戻ってくる渡り鳥。<br />近年の温暖化の影響でその習性が変わり、海を渡らずにそのまま越冬するコウノトリが増えているとか。

    この辺の電柱は、円柱(コンクリート製)ではない。
    コウノトリが巣を作りやすい鉄柱。
    よく見ると、雛鳥も時々顔を覗かせる。

    ヨーロッパのコウノトリは、冬になるとアフリカで過ごし、春になると戻ってくる渡り鳥。
    近年の温暖化の影響でその習性が変わり、海を渡らずにそのまま越冬するコウノトリが増えているとか。

  • こかげ道を歩いていくトニーさんの後ろ姿。<br />トニーさんは、いっつもハーフパンツにサンダル履き。<br />アレ?<br />写真の編集(消しゴム)で、勝手にお着換えしちゃってる。

    こかげ道を歩いていくトニーさんの後ろ姿。
    トニーさんは、いっつもハーフパンツにサンダル履き。
    アレ?
    写真の編集(消しゴム)で、勝手にお着換えしちゃってる。

  • 木漏れ日に照らされて、森が輝く様子。<br />

    木漏れ日に照らされて、森が輝く様子。

  • 9:30 サンティアゴ・デ・コンポステーラまで、あと49.577km。

    9:30 サンティアゴ・デ・コンポステーラまで、あと49.577km。

  • 10:25 『lglesia de Santiago de Boente』<br />19世紀に建てられたボエンテ教会でスタンプ。<br />口コミに興味深い話。<br />20世紀初頭にスペイン風邪が流行したとき、サンティアゴ・デ・コンポステーラが閉鎖され、この教会が巡礼路の終点。<br />表紙の写真もこちらの教会です。

    10:25 『lglesia de Santiago de Boente』
    19世紀に建てられたボエンテ教会でスタンプ。
    口コミに興味深い話。
    20世紀初頭にスペイン風邪が流行したとき、サンティアゴ・デ・コンポステーラが閉鎖され、この教会が巡礼路の終点。
    表紙の写真もこちらの教会です。

  • カミーノで見つけた働く車。<br />♪どんどん でてこい はたらくくるま♪<br />もちろん歌いましたよ、心の中で。<br /><br />

    カミーノで見つけた働く車。
    ♪どんどん でてこい はたらくくるま♪
    もちろん歌いましたよ、心の中で。

  • 『CAFE BAR SANTIAGO』<br />11:01~11:24 バルでトイレ休憩。<br />マンダリンアイスクリームをいただいた。

    『CAFE BAR SANTIAGO』
    11:01~11:24 バルでトイレ休憩。
    マンダリンアイスクリームをいただいた。

  • メリデのサン・ロケ教会の広場で集合していたイタリア人のグループは、自分に合ったスピードで自由に歩いていきます。<br />

    メリデのサン・ロケ教会の広場で集合していたイタリア人のグループは、自分に合ったスピードで自由に歩いていきます。

  • 『歩きスマホのトニーさん』<br />

    『歩きスマホのトニーさん』

  • ツアーでご一緒だったご婦人たちと一緒に。<br />私は右から2番目。<br /><br />

    ツアーでご一緒だったご婦人たちと一緒に。
    私は右から2番目。

  • 11:45 お~い(^^)/<br />働く車に手を振りたくなる。<br />うねうねしている景色が、まるで美瑛のよう。<br /><br />

    11:45 お~い(^^)/
    働く車に手を振りたくなる。
    うねうねしている景色が、まるで美瑛のよう。

  • 12:09 中世に出来た橋を渡り、ARUZUAの町に入りました。<br />イソ川で裸足になって寛ぐ人たち。

    12:09 中世に出来た橋を渡り、ARUZUAの町に入りました。
    イソ川で裸足になって寛ぐ人たち。

  • 残り40kmを切りました。<br />あと39.387km。

    残り40kmを切りました。
    あと39.387km。

  • サンティアゴまで37km<br />年間の巡礼者数は50万人以上、そのうちの日本人は1500人くらい。<br />嬉しいですね、<br />日本まで10575kmってのがあります。

    サンティアゴまで37km
    年間の巡礼者数は50万人以上、そのうちの日本人は1500人くらい。
    嬉しいですね、
    日本まで10575kmってのがあります。

  • 12:52~14:51 『Albergue Santiago Apostol』のレストランでランチ。

    12:52~14:51 『Albergue Santiago Apostol』のレストランでランチ。

  • 前菜のサラダは4人でシェア、メインは魚を、デザートはチョコムースみないな。<br />写真入りのメニューなんてものは無いから、注文して何が出てくるかはお楽しみ。<br /><br />

    前菜のサラダは4人でシェア、メインは魚を、デザートはチョコムースみないな。
    写真入りのメニューなんてものは無いから、注文して何が出てくるかはお楽しみ。

  • 14:51<br />この日の宿泊先『PENSION TEODORA』着。

    14:51
    この日の宿泊先『PENSION TEODORA』着。

  • ペンションテオドラの部屋から、緑がいっぱいに広がる景色。

    ペンションテオドラの部屋から、緑がいっぱいに広がる景色。

  • 部屋の真下はこんな感じ。<br /><br />シャワーを浴びて寛ぎタイム。<br />ホテル1階に19時20分再集合し、ホテルから少し歩いたところにあるレストランで夕食。

    部屋の真下はこんな感じ。

    シャワーを浴びて寛ぎタイム。
    ホテル1階に19時20分再集合し、ホテルから少し歩いたところにあるレストランで夕食。

  • 19:27 『Churreria O Furancho』<br />ガルシア風のスープ、デザートはアイスクリームを注文。<br />メインは写真を撮り忘れ、記録も記憶もない。<br /><br />20:57にペンションテオドラに帰着。

    19:27 『Churreria O Furancho』
    ガルシア風のスープ、デザートはアイスクリームを注文。
    メインは写真を撮り忘れ、記録も記憶もない。

    20:57にペンションテオドラに帰着。

  • 6月1日(月)<br />7:30 朝食<br />8:27 出発<br />いよいよ佳境に入る、この日はラバコージャまで29kmを歩く。<br />個人的には、夜明け前からゆっくりと歩き始め、2時間くらい歩を進めてから朝食が良かったな。<br />なにしろ、誰かに追われているかのような勢いで歩くんだよね。<br /><br />

    6月1日(月)
    7:30 朝食
    8:27 出発
    いよいよ佳境に入る、この日はラバコージャまで29kmを歩く。
    個人的には、夜明け前からゆっくりと歩き始め、2時間くらい歩を進めてから朝食が良かったな。
    なにしろ、誰かに追われているかのような勢いで歩くんだよね。

  • 青空に描かれたクロス。

    青空に描かれたクロス。

  • 8:33 『サンティアゴ・デ・アルスーア教会』<br />十字架を掲げた聖人のスタンプを押印。<br />

    8:33 『サンティアゴ・デ・アルスーア教会』
    十字架を掲げた聖人のスタンプを押印。

  • 8:40 『PEREGRIN』と書かれた建物で、修道女さんからスタンプを押していただいた。<br />イエスを抱いたマリア様のスタンプ。<br />

    8:40 『PEREGRIN』と書かれた建物で、修道女さんからスタンプを押していただいた。
    イエスを抱いたマリア様のスタンプ。

  • 10:34 森の小径に響き渡る聞きなれない旋律。<br />思わず足を止めて聞き入る。<br />コインを投げ入れたら、バグパイプの奏者が目で挨拶してくれた。<br />良い旅をってね(^_-)-☆^<br />

    10:34 森の小径に響き渡る聞きなれない旋律。
    思わず足を止めて聞き入る。
    コインを投げ入れたら、バグパイプの奏者が目で挨拶してくれた。
    良い旅をってね(^_-)-☆^

  • ずっと森の中ならいいけれど、舗装道路は暑くて辛い。<br />辛くても頑張る人には、なれそうにない。<br />頑張るから辛くなるんだよって、もう悟っているからね。<br />

    ずっと森の中ならいいけれど、舗装道路は暑くて辛い。
    辛くても頑張る人には、なれそうにない。
    頑張るから辛くなるんだよって、もう悟っているからね。

  • あと29.787km。

    あと29.787km。

  • 後ろを振り返らず、ずっと先行くトニーさん。<br />うぇ~、追いかける気にもなれず。<br />私は楽しく歩いて行くよって、思っているのは私だけ。

    後ろを振り返らず、ずっと先行くトニーさん。
    うぇ~、追いかける気にもなれず。
    私は楽しく歩いて行くよって、思っているのは私だけ。

  • お待ちかねのランチタイム。<br />12:27~13:53『Restaurante Parrillada Albergue Andaina』<br />サラダとトルティージャ・エスパニョーラ<br />これ、メッチャ美味しかった!!<br /><br />毎度、美味しいものを腹いっぱい食べたんだよ。<br />レストランを選んで予約しているのは、トニーさん。<br />ちゃんと飲み物デザート付き、食事時はトニーさんに後光がさす。<br /><br />

    お待ちかねのランチタイム。
    12:27~13:53『Restaurante Parrillada Albergue Andaina』
    サラダとトルティージャ・エスパニョーラ
    これ、メッチャ美味しかった!!

    毎度、美味しいものを腹いっぱい食べたんだよ。
    レストランを選んで予約しているのは、トニーさん。
    ちゃんと飲み物デザート付き、食事時はトニーさんに後光がさす。

  • ランチ後にコーンアイス。<br />グリコジャイアントコーンみたいな。

    ランチ後にコーンアイス。
    グリコジャイアントコーンみたいな。

  • 14:03 <br />この辺りから、あと何キロと書かれた部分が付いていない道標がちらほら。

    14:03 
    この辺りから、あと何キロと書かれた部分が付いていない道標がちらほら。

  • 道端に咲く花たち。<br />

    道端に咲く花たち。

  • 14:26 A Ruaという小さな町を通過。

    14:26 A Ruaという小さな町を通過。

  • 14:38<br />29.970kmの道標を通り過ぎ。<br />

    14:38
    29.970kmの道標を通り過ぎ。

  • 一面に黄色の絨毯のような牧草地帯。

    一面に黄色の絨毯のような牧草地帯。

  • ほとんど、ほったらかしの牧草地帯の景色ですが、コーン畑を見かけることも。<br />これは家畜用のコーンで、秋に収穫するそうです。<br /><br />カミーノには、小さなリンゴか青い梅にも見える実のなる木がたくさん自生していて、正体が分からないまま帰国。<br />調べたところ、それはアーモンドの木。<br />その昔、巡礼者たちは、お金の代わりにアーモンドを拾って、教会に寄付したそうです。<br />教会はたくさんのアーモンドをどうしようかと思案、そこでアーモンドケーキを焼いてみんなで食べればいいじゃん!ってことに。<br />これが、アーモンドケーキがサンティアゴ・デ・コンポステーラ名物になった理由です。

    ほとんど、ほったらかしの牧草地帯の景色ですが、コーン畑を見かけることも。
    これは家畜用のコーンで、秋に収穫するそうです。

    カミーノには、小さなリンゴか青い梅にも見える実のなる木がたくさん自生していて、正体が分からないまま帰国。
    調べたところ、それはアーモンドの木。
    その昔、巡礼者たちは、お金の代わりにアーモンドを拾って、教会に寄付したそうです。
    教会はたくさんのアーモンドをどうしようかと思案、そこでアーモンドケーキを焼いてみんなで食べればいいじゃん!ってことに。
    これが、アーモンドケーキがサンティアゴ・デ・コンポステーラ名物になった理由です。

  • 『Hito entrada Concello de Santiago de Compostela 』<br />サンチャゴ市の境界(サンチャゴボーダー)<br />皆ここで足をとめます。<br />私も小石をのせたかったな。<br />

    『Hito entrada Concello de Santiago de Compostela 』
    サンチャゴ市の境界(サンチャゴボーダー)
    皆ここで足をとめます。
    私も小石をのせたかったな。

  • 17:05 空港の脇の道を黙々と歩き、この日の宿泊先に到着\(-o-)/<br />この日は29km、明日残りの10kmのみ。<br />『RUTA JACOBEA』<br />三ツ星ホテルにチェックイン。<br />

    17:05 空港の脇の道を黙々と歩き、この日の宿泊先に到着\(-o-)/
    この日は29km、明日残りの10kmのみ。
    『RUTA JACOBEA』
    三ツ星ホテルにチェックイン。

    Ruta Jacobea ホテル

  • さすが三ツ星ホテル、<br />洗面所に置かれた大きな貝の中にアメニティ。<br />

    さすが三ツ星ホテル、
    洗面所に置かれた大きな貝の中にアメニティ。

  • 20時ホテルのレストランで夕食。<br />じゃじゃーん(^_-)-☆<br />ついにホタテのグラタンとムール貝とシュリンプのパエリア。<br />痩せられるわけがない、美味しいものばかりだもんね。<br /><br />6月1日の歩数は、44,314歩。<br />間違いなく私の新記録。<br />この日の夕方から右足に体重をかけると痛みを感じるように。<br />でもどうにかなる、きっと完歩できるとのんきな私。<br />ワインを飲んで腹いっぱいに食べて、すぐに就寝。<br /><br />

    20時ホテルのレストランで夕食。
    じゃじゃーん(^_-)-☆
    ついにホタテのグラタンとムール貝とシュリンプのパエリア。
    痩せられるわけがない、美味しいものばかりだもんね。

    6月1日の歩数は、44,314歩。
    間違いなく私の新記録。
    この日の夕方から右足に体重をかけると痛みを感じるように。
    でもどうにかなる、きっと完歩できるとのんきな私。
    ワインを飲んで腹いっぱいに食べて、すぐに就寝。

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