2026/01/09 - 2026/01/10
140位(同エリア343件中)
ショコラさん
いつか行きたいと思っていた冬の銀山温泉。今回やっとその機会が巡ってきました。
思い立ったのは昨年の夏。銀山温泉へ行けたら泊まりたいと思っていた宿があり、調べてみたら、1月、2月はどの日も予約ですべて満室(@@) 数か月前で1日も空室がないとは思っておらず、完全に出遅れ……。
あとで知りましたが、銀山温泉は宿の数が少ない上、ほとんどが小規模旅館のため、とくに冬は相当早くから予約しないとダメらしい。最近はインバウンドも相まって、さらに予約困難になっているよう。
一応、その希望の宿ではキャンセル待ちができたので、ダメもとで1月上旬の(週末の混雑を少しでも避けるため)金曜日にキャンセル待ちを入れました(夫には有給を取ってもらう)。すると、なんと2か月後にキャンセルが出た! 希望は川側の客室でしたが、キャンセルが出たのは山側の客室。予約できるだけでラッキーなので、贅沢は言えません。で、即予約!
というわけで、せっかく山形まで行くので天童温泉にも1泊することにし、2泊3日の旅となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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東京駅10時発の山形新幹線で、銀山温泉最寄り駅の大石田へ向かいます。
実は3か月前に山形蔵王へ行ったばかりで(旅行記未作成)、短期間で山形再訪です。
東京を出てしばらくは、見える景色に雪はまったくありませんでしたが、郡山を過ぎたあたりからうっすら雪景色になってきました(この写真がどの辺りか覚えておらず…)。 -
新幹線内でお昼ごはんを食べようと、乗車前に東京駅でお弁当を買っておきました。
夫は「神戸のすきやきとステーキ弁当」。
紐を引っ張ると加熱します。こういう工夫は日本だなぁ。 -
アツアツになったお弁当。
おいしかったようです。 -
わたしは「素晴ら椎茸 しいたけ弁当」(←こういうダジャレに思わずクスッ)。
この前の旅行でもこれを買い、美味しくてリピート。 -
肉厚の椎茸がぎっしり。きのこ好きにはたまりません。下のごはんは鶏そぼろ。
うん、やっぱりおいしい~♪ -
米沢あたりまで来ると、あたりは完全な雪景色になりました。
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東京から3時間16分で大石田駅に到着!
関東から銀山温泉はかなり遠いイメージだったけど、実際は新幹線で3時間ちょっと+大石田駅から車で30分、と思っていたよりも近い。
ここで下車した人たち(半数以上が外国人)のほぼ全員が、銀山温泉へ向かうようです。大石田駅 駅
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予約した銀山温泉の宿「本館古勢起屋」は、大石田駅まで無料送迎してくれます(事前予約制)。送迎付きというのも、この宿を選んだ理由のひとつ。
ちなみに、大石田駅から銀山温泉まで路線バスもありますが、1日数便と本数が少なく、多くのインバウンドで乗車できないこともあるようです。 -
駅のロータリーに宿の送迎のマイクロバスが待っていました。
車体に表示されている「銀山荘」「古勢起屋別館」は、今回泊まる「本館古勢起屋」の姉妹館の名です。
マイクロバスは満員で(その7割は外国人)、出遅れたわたしたちは補助席に座ることに。
ちなみに、乗客全員が「本館古勢起屋」の宿泊予約者でした。 -
大石田駅から雪道を進むこと30分。銀山温泉に着きました!
雪のついたレトロな鉄看板が素敵♪
このマイクロバスは温泉街入口の高台から下って最初の橋まで直接行くことができましたが、宿の送迎バスがこれより大きい車両になるときは、高台にある「銀山荘」で乗り換えて温泉街へ下りることになるようです。
ちなみに、自家用車やレンタカーでアクセスする場合、冬季(12月~4月頃)は積雪のため、宿泊客であっても温泉街への乗り入れができません。温泉街手前の共同駐車場も閉鎖されるため、2.5kmほど離れた「大正ろまん館」でのパークアンドライド(有料シャトル)になるようです。 -
●銀山温泉のマップ
銀山温泉は銀山川に沿って南北に延びています(地図の上側が南、下側が北)。
わたしたちが泊まる宿「本館古勢起屋」(赤い印をつけた所)は、温泉街の中ほどにあります。 -
送迎バスを降りた場所から200mほど先に宿があります。
この大正ロマン漂う風格ある建物が、今回宿泊する「本館古勢起屋」。
写真では見ていたけれど、思っていた以上に雰囲気あります。
国の登録有形文化財になっている建物ですが、実は2017年から5年に及ぶ大規模改修・リノベーションが行われ、2022年7月にリニューアルオープンしています。
築100年余の木造3階建てという歴史的な外観や古材はそのまま活かしつつ、館内は最新の設備が導入されているとのこと。
★本館古勢起屋
https://www.kosekikan.com/本館古勢起屋 宿・ホテル
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「本館古勢起屋」のエントランスを入ったところ。
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エントランス奥の、靴を履いたまま座れる土間のラウンジ。
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エントランスには、貸し出し用の長靴や傘が用意されています。
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靴を脱いで上がったところにある、レトロモダンなラウンジ。
奥に囲炉裏があります。翌日の朝食とき、この囲炉裏でお味噌汁がよそわれました。 -
このラウンジで、ウェルカムドリンクのコーヒーをいただきました(数種類の飲み物から希望のものを選べました)。
実はこのお宿、オールインクルーシブで、滞在中の飲食代がすべて宿泊料金に含まれています。館内だけでなく、なんと温泉街にあるカフェ「湯けむり食堂しろがね」での飲食も「無料」というから驚きです。チェックアウト後も利用できて、何回でも利用OK。もうありがたすぎます。 -
ラウンジの横にはフリードリンクのカウンターもあります。
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スタッフの案内で客室へ。
レトロな外観ながら館内の設備は新しく、エレベーターも完備。
1階と2階は大正初期の建築で、3階は昭和初期になって増築されたそうです。 -
アサインされたのは3階の客室。
料亭の廊下のような雰囲気です。 -
こちらの「三の七」がわたしたちのお部屋です。
レトロな雰囲気の木の引き戸ですが、なんとオートロック!
部屋番号の下にある四角のランプに―― -
このカードキーならぬ、木札のQRコードをかざすと扉が開くのです。
とてもハイテクなのにびっくり~。
ちなみに、この木札は記念に持ち帰ってOKとのこと。 -
木札をかざして客室へ。
入ってすぐの細長い廊下。
突き当りの観音扉はクローゼット。 -
こちらが客室(山側大正モダン客室)です。大正ロマン風のシックなインテリア。
サイトの情報では広さが20平米となっていたけど、思っていたより広い。窮屈な感じはありません。
さて、この山側の客室ですが、窓の外から山が見えるというわけでななく、前は建物があり、眺望なしでした。まあ、予約できただけでラッキーなので、仕方ない。 -
窓のブラインドは電動です。
建物は登録有形文化財だけど、中はめちゃハイテク。 -
そんな中、室内電話は超レトロ。
この電話、なんと、ちゃんと使えます(@@) -
キャビネットの中には、お茶セット(ドリップコーヒーもあり)や、
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冷蔵庫が備えられています。
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冷蔵庫の中にはお茶菓子、ボトル入りの水と緑茶。
これらはフリーです。 -
金庫もあり。
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玄関横のクローゼットには、
お風呂セットの籠、館内着、防寒コート(黄色)が入っていました。
この防寒コートは外に出るときに使わせてもらいました。雪で濡れても大丈夫な感じで、分厚くて暖かかった。 -
お風呂セットの籠の中身。
アメニティは基本のものだけかなと思っていたら、十分すぎるほど揃っていました。
箱入りのアメニティはお宿のロゴ入り。
このロゴ、何気にカッコいい。山のような三角ラインはお宿のファサードの屋根を模したもの? -
廊下の奥にパウダールームがあります。
新しくて綺麗。
左のドアがトイレ。 -
トイレはタンクレスの最新式。
小さな窓あり。 -
外を散策する前に、館内をちょっと探検。
廊下の突き当りに寛ぎスペースがあります。 -
2脚の椅子はロッキングチェアー。
窓を開けると―― -
川と町並みが見下ろせます~!
こちらは南方面。
川側の客室だったら、お部屋からこの眺めが楽しめたのか。ちょっと残念。。。 -
北方面はこんな感じ。
川の両側に建ち並ぶ旅館の屋根には、たっぷりと雪が積もっています。 -
この回り階段、吸い込まれそう。
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館内の探検後、温泉街の散策へ。
憧れの銀山温泉の雪景色、やっと見られた~~!
写真は温泉街(南方面)。
川の両側にはレトロな建物がずらり。 -
温泉街(北方面)。
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雪もちらちら降ってきて、雰囲気マシマシ。
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オールインクルーシブを利用させてもらうべく、宿の系列の「湯けむり食堂 しろがね」へ(写真の正面の建物)。
銀山温泉 湯けむり食堂 しろがね グルメ・レストラン
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2階のカウンター席に座りました。
このオールインクルーシブのサービスは、「現地での飲食は予算を気にせず楽しんでもらいたい」というお宿のポリシーによるもの。
ここまで細やかなサービスって、なかなかないと思う。 -
つららがすごいっ!
これが上から落ちてきたら大変だ。 -
本館古勢起屋の宿泊者はルームキーを提示すると、この「宿泊者用メニュー」が渡されます。
メニュー内の多くが無料です。一部有料のものもありますが、通常より割引された価格になっています。 -
夫が頼んだのは、シフォンケーキとカフェモカ。
いずれも無料。 -
わたしはベイクドポテト&アイスの盛り合わせと、カプチーノ。
こちらも無料。
ありがたくいただきました。おいしかった♪ -
お茶のあとは、散策再開。
温泉街の南端にある「白銀の滝」まで行こうとしましたが―― -
雪が深すぎて断念。。。
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で、温泉街へ引き返しました。
レトロな町並み、ほんと絵になる。 -
イチオシ
いい感じだ~♪
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川沿いをしばらく北方面へ進んで、振り返ってカシャッ。
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温泉街の北の端の方まで来ました。
ここらへんで引き返します。 -
夕方になり、温泉街に明かりが灯りはじめました。
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明かりが灯ると、さらにいい雰囲気に。
本当に大正時代にタイムスリップしたみたい。 -
今回宿泊のお宿にも明かりが灯りました。
このお宿、雰囲気も設備もロケーションも抜群で、オールインクルーシブのサービスまであって、言うことなし。 -
お宿に戻り、温泉へ。
大浴場は趣の異なる「白」と「黒」の2つの内湯があり、源泉掛け流しです。初日は「白」が男湯、「黒が」女湯で、時間で男女入れ替え。
バスタオル完備なので、手ぶらでOK。
写真は大浴場の脱衣所。 -
こちらは「黒」の内湯。
誰もいなかったので写真を撮らせてもらいました。
壁や浴槽が黒で統一され、照明も控えめ。外の景色が見えないのは残念だけど、静かにリラックスできる雰囲気です。
冷えた体が芯から温まりました。 -
大浴場前にあるこちらのフリードリンクコーナーで飲み物をいただきました。
スケルトンの冷蔵庫がお洒落。
ドリンクは、ジュース類(オレンジ、リンゴ、サイダーなど)、ウーロン茶、日本酒、ワイン、ビールといろいろあり。 -
夕食の時間になりました。
夕食の場所は館内ではなく、お宿から200mほどのところにある、宿泊者専用のお食事処「野川亭」でいただきます。
というわけで、しっかり防寒して外へ。
温泉街は明かりに照らされています。 -
漆黒に浮かび上がる温泉街。
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イチオシ
とってもファンタジック♪
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川沿いの街灯はガス灯です。
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この建物の2階がお食事処「野川亭」。
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2階へ上がると、この小部屋に案内されました。
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カトラリーがフランスの高級ナイフブランド「ラギオール(ライヨール)」だと気づいて、ちょっとびっくり。
お店のこだわりを感じます。 -
まずは食前酒から。
たしかリンゴの食前酒だったような。 -
◆蕎麦の実ナメコと、鯉のやわらか煮
蕎麦の実の食感が楽しい。
鯉ってあまり食べたことなかったけど、臭みはまったくなく、濃いめの味付けで美味。 -
◆南瓜と紅はるかのポタージュ
南瓜とサツマイモの自然な甘み、めちゃウマです。 -
◆鴨肉の生ハムとラ・フランス リーフサラダ仕立て 黄菊のヴィネグレット
鴨の生ハムって初めて。とても旨味があります。 -
◆金目鯛の蕪ら蒸し ズワイガニの菊花あん仕立て
優し味わい。もっと食べたい。 -
◆山形産黒毛和牛の赤ワイン煮込みココット盛り パンと共に
ホロホロのお肉、美味しいわ~。 -
◆山形産黒毛和牛のローストビーフと菜園野菜
玉葱と赤ワインの和風ソースとザクザク香味ソース
山形産黒毛和牛を煮込みとローストビーフの2通りで味わえるとは贅沢だわ。
それにしても、こんなに分厚いローストビーフは初めて! -
やはりラギオールのナイフの切れ味は素晴らしい!
お肉とこのザクザク香味ソース(写真の中央のソース)との相性が素晴らしすぎた。
お肉の美味しさがとても引き立ちます。
あまりに気に入って、スタッフにこのソースは販売していないのか尋ねたら、同じものではないけれど、宿の系列のカフェ「しろがね」で香味ソースを販売しているとのこと。これは買わなくちゃ。 -
◆ブランド米つや姫と一番出汁 郷土料理のマグロのなめろう
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ごはんのお供が他にもいろいろ。
つや姫、美味しいです。
最後は出汁茶漬けにしていただきました。 -
◆野川亭 特製盛り合わせデザートと、コーヒー
粉砂糖で描かれた絵が素敵♪
グラスに入っているのは抹茶のムース(たぶん)。
和と洋がバランスよく取り入れられた、とても美味しい夕食でした。
ごちそうさまでした!! -
思ったほど寒くなく、ちょこちょこ写真を撮りながら夜の温泉街をお散歩。
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夜の明かりがキラキラ♪
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お宿に戻る前に、お宿の系列カフェ「しろがね」へ。
すでにお腹いっぱいだけど、ソフトクリームは別腹。 -
カプチーノもいただきました。
これらも無料です(ありがたや~)。 -
先ほどの夕食で美味しかった香味ソース(に似たもの)をカフェの売店で探したら、これがありました。
で、無事にゲット!
自宅に帰って早速食べてみたら、夕食で食べたものと似た味で、これもとても美味しかった! 1個しか買わなかったことが悔やまれる。。。
お宿に戻り、もう一度温泉に入りました(他に人がいらっしゃったので写真なし)。
夜は男湯と女湯が入れ替わって、女湯は「白」のお風呂。壁も浴槽も床もすべてが白。照明も明るめで、わたしは「黒」のお風呂の方が好きかも。 -
翌日の朝
出窓の寛ぎスペースに朝日がさんさんと差し込んでいます。本館古勢起屋 宿・ホテル
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窓を開けて外をのぞくと、温泉街が朝日に照らされていました。
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いいお天気。
雪降る景色も素敵だけど、お日さまに照らされた雪景色も綺麗だなぁ。 -
朝食の時間になったので1階のラウンジへ。
二人掛けのテーブルへ案内されました。
朝食のこちらは「一の段」。
四角の木箱の蓋を開けると、9つに仕切られた中に9つの小鉢が。
(上段の左から)
・ほうれん草の胡麻和え/最上椎茸のマリネ/ぜんまい煮
・サツマイモのレモン煮/山形地鶏の胸肉低温調理/さつま揚げと人参の帆立煮
・お漬物/山形牛と筍のそぼろ煮/秘伝豆トマト煮 -
・鮭の塩焼き/紫蘇巻き/花蓮根
・お漬物
・山形の芋煮/温泉卵/尾花沢産つや姫
・杏仁豆腐ブルーベリージャム
品数豊富でヘルシーな美味しい朝食でした。 -
朝食後、チェックアウトの時間までお部屋でのんびり。
10時にチェックアウトをして、フロントに荷物を預けてからお散歩へ。
帰りもお宿の送迎を予約しているので、出発時間の12時半まで「温泉街散策+早めのランチ」をしようと思います。 -
銀山温泉の町並みは、どこを見ても絵になります。
写真の建物は宿泊したお宿の全景。堂々たる佇まい。 -
温泉街のこのアングルがお気に入り。
それにしても、海外の旅行者が本当に多くてびっくり。7割以上が外国人かも。とくにアジア系の人が多い印象。 -
見たかったこの町並みが見られて満足です。
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足湯
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宿が並ぶ通りは除雪されていますが、南端のここらへんは深々と雪が積もっています。
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通りのショップで、入浴剤とブックマークを買いました。
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まだ11時だけど、送迎の時間までにランチをすませるため、お宿の系列カフェ「しろがね」へ。昨日に続き、これで3回目の利用です。
銀山温泉 湯けむり食堂 しろがね グルメ・レストラン
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店内はこんな感じ。木が多く使われていて落ち着きます。
チェックアウトした後だけれど、チェックアウト日まで宿泊客は無料で利用でき、ランチもOKとはうれしすぎます。 -
夫はハンバーグ(だったと思う)をオーダー。
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わたしはお店の名物のしろがね丼(鶏肉の丼)を頼みました。
最上地方のブランド鶏「さくらんぼ鶏」の胸肉とモモ肉を炭火で焼いたもの。
お肉が柔らかくて、とってもジューシー。ボリュームありすぎと思ったけど、気づいたら完食してました(^^;)
オールインクルーシブのサービスのおかげで、銀山温泉滞在中、宿でも外でも飲食にお金を使わずにすみました。お宿のおもてなしに感謝です。 -
帰りの送迎バスの乗り場は、温泉街の北端にある「銀山荘」前とのこと。雪道の坂を上らなくてはならないのでどうしようと思っていたら、お宿のスタッフが乗り場まで車で送ってくださいました。助かりました。
さて、12時半の送迎バスに乗って大石田駅へ向かいます。帰りのバスも満席。
空は晴れ渡り、雪景色がまぶしい。 -
30分で大石田駅に着きました。
写真は乗ってきた送迎バス。
ここから山形方面へ新幹線で3つ目の駅「天童」で下車し、2泊目のお宿へ向かいます。
このとき、ブーツのかかとに違和感が。見てみると、かかとのゴム底(リフト)が取れかかっていた。そんなに履いていないのに~。家に帰り着くまでなんとかもってくれ~。大石田駅 駅
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