2026/05/31 - 2026/06/02
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simitさん
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今年69歳になる年金生活者です。旅が好きで(主に国内)今まで旅は次のブログです。
https://pfp3.exblog.jp/27213159/ (自転車で日本一周)
https://pfp3.exblog.jp/28221843/ (娘に誘われローマ、スペイン、モロッコ旅行)等
7年前に娘(しみちゃんさん)に誘われ、1週間ローマ一人旅、そのあと南スペインを回って自身が持てたので一人旅でヨーロッパ周遊といきごんっでいたのですが、コロナで中止。最近になってやる気が出たので人生最後の海外一人旅はビジネスでと思い計画しました。
今回の旅行記は、娘が旅行記を載せているこちらに、忘備録を兼ねて載せたいと思います。
<旅程>
5/21 関空16:45 →上海浦東国際空港18:30
5/31 カッパドキア空港10:20 → イスタンブール空港11:50 イスタンブール泊
6/01 イスタンブール泊
6/02 イスタンブール空港14:55
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5/31 11日目 イスタンブール①
定刻カッパドキア空港発
簡単なサンドイッチが配られた。 -
イスタンブール空港は黒海の近く.
たぶん黒海上空。北ではウクライナ戦争、南東ではイラン戦争が現在進行形。
早く平和が訪れるのを願うばかり。 -
イスタンブール空港定刻着。
空港は世界有数のハブ空港のようだが単一ターミナルなのでとにかく広い。
エアポートバスで旧市街へ行くことにしている。そのため、バスの終点アクサライ メトロ の近くにホテルを予約している。
ネットで見たことのあるエレベーターで地下のバス乗り場へ。 -
アクサライ メトロ 行は12番乗り場。近くのチケット売り場でクレジットカード出して買おうとすると、バスで直接払えと言われた。
運転手にクレジットカード見せると手持ちの決済機でタッチ決済。
イスタンブールカードが便利という記事を見かけるが、3日間しか滞在しないので、Visaタッチで十分。 -
エアポートバス終点で降りてホテルへ。
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こんな部屋。
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シャワールームはきれい。
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昼をだいぶ過ぎたのでホテル近くをぶらぶら。
鯖とか焼いてるお店発見。
鯖サンドは明日食べようと思っているお店を考えてるので、パンと鯖とジュース(ビールはなかった)の健康的な鯖定食?
あっさり臭みもなくおいしゅうございました。 -
帰りにスーパーでビールとなぜかコンビニおにぎり売ってたので購入。
夕食にしました。
おにぎりは酢飯味とシーチキン。まあ大丈夫。 -
6/01 12日目 イスタンブール②
朝食付きのホテル。最上階の7階が朝食会場 -
種類はそれほど多くないが、レタスなど青い野菜がうれしい。
ゴマパンも美味しかった。 -
ホテル近くのアクサライからスルタンアフメトへ路面電車で。
回転アーム式改札ゲートがあり、クレジットのタッチ決済で通過できる。反応が少し悪かったが無事通過。
駅の近くにスルタンアフメ広場。開放的で広い。 -
オベリスクがそびえたつ。BC15世紀のエジプトのものをローマ時代に持ってきたものだそう。
奥のオベリスクは10世紀のものだそう。石材を積み上げている。 -
オベリスクの間には「蛇の柱」と呼ばれ古代ギリシャ時代のものだそう。
実はこの広場に着いた頃から、スマホが電波を拾わなくなり、google先生に聞けなくなった。プリペイドのeSIMはまだ2Gほど残っているのだが原因わからず、残念。 -
奥のオベリスク。
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オスマン帝国のスルタンが居住していたトプカプ宮殿へ
イスタンブールではネットでのチケット予約は必要ないという記事を見ていたので、予約はしていない。そのとおりチケット売り場もすいていた。 -
宮殿前の前には。建物の上に煙突のようなもの。実際厨房の煙突でした。
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オスマン時代の厨房。
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豪華食器類。
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宮殿内へ。想像より小さな建物があちこちに。
どれも豪華で美しい。イスラム特有の幾何学模様がすがすがしい。 -
豪華図書館だそう。
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様々な宝物が展示。
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ムハンマドの娘であるファティマの衣装だそう。
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宮殿のベランダからボスポラス海峡を望む。対岸はアジア!
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やはり宮殿は高台の絶景ポイントに建てるのね。
噴水まである。 -
超豪華なコーラン。
豪華すぎて神は願いをかなえてくれるのだろうか。
圧倒された宮殿を後にして、 -
お隣のアヤソフィア。現在修復中のよう。中には入れます。
モスクとしても使われているので、女性はスカーフ、短パン、ノースリー部禁止等のドレスコードが。
ちゃんとレンタルしてくれるようで、短パン男性も借りたロングスカートのようなものを巻いていた。 -
チケット売り場もほとんど並ぶことなく入場。
もとは東ローマ帝国時代に建てられオスマン帝国がモスクにしたとおり、見るからにローマの遺跡!みたいな回廊を通って内部へ。
キリスト教会がモスクへは、南スペインの逆バージョン。 -
この先どうなっているのかワクワクする。
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内部は大ドーム。すごいスケール。
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ところどころにキリスト教会の名残が。
完全に削り取ったりしてないのは、オスマン寛容性? -
見学者はキリスト教徒が多そうで、皆さん熱心に見学。
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次は、スルタンアフメト・モスク(通称ブルーモスク)。
宮殿からアヤソフィアと一直線に並んでいる。 -
こちらは現役モスクなのか入場無料。
入場門横にプレゼンテーションセンターがあり、モスクやイスラム教について説明していた。
尖塔が6本あるのは・・・という意味があるとか説明していた。 -
内部はカーペットがひかれ、土足厳禁。下足箱があった。
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見上げるとドーム!
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お昼過ぎなので、調べていた鯖サンドのお店へ。
途中、これが有名なグランドバザール。買い物にはあまり興味がないが、あまりの迷宮ぶりに外へ出られるか心配になる。
方向音痴の私は、ここでは生活できない。 -
スマホ、案内はしてくれないが地図と現在位置はわかるので何とか鯖サンドのお店へ。
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焼いたサバの骨を取り薄いパンで鯖と玉ねぎ等を巻き、香辛料をふりかけ出来上がり。
お店の中でも食べられるようだが、ここは休憩かねてホテルで食べようと。ホテルの部屋には昨日買ったビールが冷えている!
近くを路面電車が走っているものの、スマホが電波拾わないので、アクサライまで帰れるかわからない。
まあ、2㎞くらいかと丘を越えてホテルへ。
疲れましたが、 -
ホテルへ帰り着いた。
まだ少し暖かい鯖サンドにかぶりつきました。
昨日も鯖食ったけど、こちらはパンの表面にスパイスぬってあるのかエスニックテイスト。ビールと一緒に食べるため、苦労した甲斐があった。
2時間くらいホテルで休憩。年寄に休憩は大切! -
元気が出てきたので、早めの夕食を食べてホルムズ海峡の夜景を見ようと出かけました。
ホテルではWIFI使えるので検索した、トルコの味噌汁?レンズマメのスープとケバブ。注文してからアテネでも食べたのを思い出した。
私になレンズマメスープより味噌汁があっているかも。ケバブは付け合わせが豊富で美味しゅうございました。素材がひき肉(羊肉と思う)なので柔らかく、臭みもなく、香ばしく焼かれ美味しゅうございました。 -
朝と同じ度面電車でシルケジまで。
ここから徒歩で旧市街北東端のチャンクルタランへ。 -
トイレ発見。
有料トイレでなんとVisaタッチが使える!さすがきれいでした。 -
変わった模様のカラス。ズキンガラスというそう。
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近くにはローマ時代の遺跡が。
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クルーズ船がとまっていた。8時過ぎてもなかなか夜景にならず。
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やっと暗くなりかけ向こうにライトアップされたボスポラス橋(正式名称は長く、1㎞以上あるそう)。
これ以上は無理と同じ経路で路面電車に乗ってホテルへ帰った。 -
6/02 13日目 イスタンブール③
今日はいよいよ帰国日。ほっとしたというか、やっと帰れるというか、複雑な心境。日本一周の時の最終日はそんな心境にはならなかったけど。
最後の朝食。野菜たっぷり、ゴマパンで。 -
空港へは、バスで行きます。
途中、ゴマパン売ってる屋台。 -
旧市街アクサライからバスでイスタンブール空港へ。
後は帰るだけ。台風だけ少し心配だけど。
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