2026/05/28 - 2026/05/31
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simitさん
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今年69歳になる年金生活者です。旅が好きで(主に国内)今まで旅は次のブログです。
https://pfp3.exblog.jp/27213159/ (自転車で日本一周)
https://pfp3.exblog.jp/28221843/ (娘に誘われローマ、スペイン、モロッコ旅行)等
7年前に娘(しみちゃんさん)に誘われ、1週間ローマ一人旅、そのあと南スペインを回って自身が持てたので一人旅でヨーロッパ周遊といきごんっでいたのですが、コロナで中止。最近になってやる気が出たので人生最後の海外一人旅はビジネスでと思い計画しました。
今回の旅行記は、娘が旅行記を載せているこちらに、忘備録を兼ねて載せたいと思います。
<旅程>
5/21 関空16:45 →上海浦東国際空港18:30
5/28 ベニゼロス空港22:00 →イスタンブール空港23:35
5/29 VIPラウンジ イスタンブール空港 06:25 →カッパドキア空港07:40
カッパドキア泊
5/30 カッパドキア泊
5/31 カッパドキア空港10:20イスタンブール空港11:50 イスタンブール泊
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/28 8日目
アテネからイスタンブールは1時間半ほど。
ターキッシュエアライン B777 大きな機体。
一応国際便なのか、サンドイッチ、サラダの機内食。これから空港泊なので無理に完食。 -
真夜中でよくわからないが、たぶんイスタンブールが見えてきた。
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5/29 9日目 カッパドキア①
一応トルコへ入国。早朝の飛行機でカッパドキアなので、ラウンジを予約していた。
国内線のVIPラウンジ(4千円くらい)。せっかくなので軽食とビールを。 -
長椅子発見。ここで横になり朝を待つことに。
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早朝6時半、B737でカッパドキア空港へ。沖止めのためバスで向かう。
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機上するとチョコレートが配られた。
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今回も窓際。下界は雲に覆われている。
サンドイッチが配られたが撮り忘れ。 -
高度を下げていくと青空が見えてきた。雨は大丈夫そう。
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定刻7:40ネブシェヒル・カッパドキア空港到着。
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タラップ降りて空港ビル横のこんなところから外へ。
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trip.comで飛行機予約したとき、ホテルまでの送迎を予約済み(5千円くらい)。
それらしい運転手がわからないので、事前に送られてきた運転手の名前と車のナンバーを連呼すると、あいつだよ見たいに言われその車に乗車。
一般道を100km/hで。怖くなりシートベルトを締める。 -
の40分くらいでギョロメ地区ホテル到着。
折角なのでチップとしてしわくちゃの5?札を差し出すと、いやいや料金払えと言われる。torip.comで予約していて料金払い込み済みといったものの、翻訳アプリで、私はタクシー運転手。料金は2500トルコリラだとある。8千円弱なので払うことに。クレジットはと言ったら現金のみ。現金は20?くらいしか持ってないので、仕方なく近くのATMへ乗せてもらってキャシング。チップの5?は返してくれた。
タクシーを降りてどうしてホテルや名前を知っているのか思い返したら、最初に名前やホテル名を書いた紙を見せたような気がする。今回は自己責任だと自分を納得させることに。トホホが多い旅になった。 -
ホテルのチェックインは14:00~。荷物は預けて散策へ。
飛行機やラウンジで飲み食いしてるので、ギョロメのメインストリート?のカフェでコーヒーとケーキで一服。 -
カフェの隣に小さな広場とベンチ。塔がありモスクみたい。
ベンチに座っていると現地の人が日本人かと声をかけてくる。
友好的な人で適当にしばし会話。少し込み入ったことを話そうとすると、スマホのアプリがあるだろうとおっしゃるけど、年寄なのでアプリは苦手というと会話はそこまで。少し残念でした。 -
まだ午前中。適当に歩いていると、たぶん豪華洞窟ホテル。高級車がとまっていた。
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下から見ると見晴台のような場所がある。さっきのモスクの横を上っていくと料金所。先ほどのタクシー代でキャッシングした残り、500トルコリラがあるので現金で払う。そんなに高くなかった。
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広場になっており周囲が見渡せる。
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中央にお城みたいのが見える。google先生に聞くとオルタヒサル城。明日はレッドツアー(一番基本的なツアー)に申し込むので行くと思う。
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雨が降りそうなので、チェックイン前に昼と夜を兼ねた食事を。
メインは鶏の手羽中をスパイシーに焼いたもの。
こちらはアルコールは置いてなくお茶で我慢。
食べてると雨が降ってきたがすぐにやんだ。 -
Emit Sakura Cave Hotel にチェックイン。
一応洞窟ホテル。天井や壁は洞窟感がある。
2泊朝食付きで25,000円程度 イタリアに比べると安い。 -
この度初めてのバスタブ。その上ジェットバス。
久しぶりのお湯は気持ちよかった。 -
部屋の前は広々したバルコニー
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左端が私の部屋。上が食堂。
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バルコニーから見た夜景。
それぞれのホテルがライトアップするよう。 -
5/30 10日目 カッパドキア②
夜雨が降ったみたいでバルコニーは濡れていた。 -
部屋の前のバルコニーから少し場所をかえると気球が!
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沢山の気球が青空の中浮かんでる。
高いとこ苦手なので乗る予定はないが、見られてよかった。 -
朝食は8時半から
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子猫が何匹も
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朝食の種類が多い
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少しずつ多種類。おいしゅうございました。
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チェックインの時レッドツアーを予約していた。
9:45にホテルまでお迎え。日本のマイクロバスより少し小さな車。最終的に9名乗車。 -
車を少し走らせると絶景ポイント。
ガイドが英語で説明しくれるがほとんど聞き取れず。
google先生に頼ることに。 -
中央奥がウチヒサル城。カッパドキアで一番高い場所だそう。
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昔の住居跡かな。やわらかい凝灰岩とその上に固い火砕流堆積物か溶岩の層が乗っかり奇岩群ができてるのかな。凝灰岩はやわらかいので掘りやすかったんだろう。
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日本のバスツアーと同じでショップにも寄るみたい。
こちら革製品のお店。
全く興味なく退屈。
レッドツアーの走行距離は20数㎞なので、当初はマウンテンバイク借りて走ろうと思っていたが、今の体力では無理。 -
ネヴシェヒル城
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地下都市
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敵が来たとき転がして通路をふさぐみたいな説明があった。
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十字架が残っている。
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今度はお土産屋さん。私も少し買い物を。
リュックが小さいので少ししか買えません。 -
ギョロメの街へ帰ってきて昼食。
メインと飲み物を選ぶ。 -
メインをヘルシーにと豆を煮込んだものを選んだが失敗。
最初はよかったが飽きてきた。 -
ギョレメ野外博物館
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とんがり帽子が固そうな岩石なのがよくわかる。
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体験的なものが組み込まれているよう。
窯業体験。 -
脚で回すろくろ。
手が汚れるので見るだけ。 -
お皿がいっぱいだけどちょっと趣味に合わない。
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中央に見える雪山はこの地方で一番高いエルジェス山。3900mを超え、富士山より高い。
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写真スポットでにぎわっていた。
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ホテルに帰り着いたら6時前。疲れました。
レストランで食べる元気もないので、ビールとハンバーガーを買ってホテルの部屋で食べた。
これはこれでおいしゅうございました。 -
5/31 11日目 カッパドキア③
夜明け前、すでに多くの気球が飛んでいた。 -
太陽が昇るとほとんどの気球は着陸。
多分これが普通で、昨日は、明け方まで天気が悪かったので、飛ぶのが少し遅れたのかと想像する。 -
空港までは、事前に送迎の車を予約。
7時半すでにホテルの前で待っていた。予約した車より立派だったのでこれも騙しじゃと疑ったが今回はそうでもなさそう。
同乗者もおらず快適に空港まで送ってもらった。 -
途中気球が飛んでいた。
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カッパドキア空港到着。建物に入る時も荷物検査があった。
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ホテルの朝食は残念ながら食べられなかったので、空港売店でサンドイッチを購入。
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ターキッシュエアラインはアテネからも含めて事前にオンラインでチェックイン済み。
今回の旅最後の地、イスタンブールヘ
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