2024/07/06 - 2024/07/07
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Omarさん
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2024/07/06
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モンゴルのウランバートルへ行ってきました。
アシアナ航空利用で有休を取らなくても行ける日程を見つけたので、急遽行くことにしました。
2024/07/06(土)
0130羽田→0410仁川
0925仁川→1155ウランバートル
2024/07/07(日)
1320ウランバートル→1735仁川
2110仁川→2330羽田
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真夜中の羽田からです。OZ177便でソウルへ向かいます。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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ソウル・仁川へも早朝へ到着です。2時間で着いてしまうので、全然眠れず、さすがに眠かったです。アシアナのラウンジがあくのを待って、入りました。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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個人ブースの場所があったので使いました。やはり人気なようで、あいたら直ぐ埋まっていました。
アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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完全に眠ってしまわないように気をつけながらしばらく待ちました。OZ567便でモンゴル・ウランバートルへ向かいます。20分遅れになり、離陸は結局1時間遅れでした。
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焼肉で美味しかったです。
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チンギスハーン国際空港に到着しました。離陸はだいぶ遅れましたが、10分遅れまで取り戻していました。
チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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今回は送迎をお願いしていました。
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途中の道が、いかにもモンゴルのイメージといった草原です。ゲルがありました。
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ウランバートル市内が見えてきました。ウランバートルは、モンゴル最大の都市かつ首都で、人口は約170万人です。モンゴルの人口が350万弱だそうで、約半分がこちらに住んでいる計算になります。「赤い英雄」を意味するそうです。市内に行く前に市の南の外れにあるザイサン・トルゴイへ行くことにし、そこで降ろしてもらいます。
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ザイサン・トルゴイへの道が通行止めになっていました。これを登ればすぐなのですが…とりあえず降ろしてもらいました。ここまで空港から1時間強かかります。
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隣にあるザイサン・スクエア・モールというショッピングモールからアクセスすることにしました。ここからだと半分ほどエレベーターを使い登ることができます。
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やはり今日は工事中で入れないとのこと。残念ですが、下から写真のみ撮りました。ザイサン・トルゴイは、モンゴルとソ連両人民の友好、相互援助を記念して1971年に建てられた記念碑がある場所です。ウランバートルが一望できるそうで、ぜひ行きたかったです。
ザイサン トルゴイ 自然・景勝地
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歩いて市内へ向かいます。トール川という川だそうです。
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東京タワーがありました笑
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空港で両替をし忘れたので、途中にあったこの銀行で両替しました。
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モンゴルの通貨トゥグルグです。
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ボグドハーン宮殿博物館 元はモンゴル帝国最後の皇帝で第8代活仏のボグド・ハーンの「冬の宮殿」であって、1893年から1905年にかけて建設されたそうです。1961年からは博物館となって、ボグド・ハーンの日用品などが展示されています。
ボグドハーン宮殿博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ゲルが展示してありました。
ボグドハーン宮殿博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらが展示物が多く飾られていました。
ボグドハーン宮殿博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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交差点では、手信号をしている箇所が時折ありました。渋滞の緩和や信号機の故障時に警察官が手信号で交通整理を行うそうで、よくあるそうです。
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少し目的地が遠いので、途中からバスに乗ることにしました。
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Umoney(ユーマネー)というICカードで乗ることができます。1回500トゥグルグでした。
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ガンダン寺にやってきました。入口にはハトがたくさんいました。
ガンダン寺 寺院・教会
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ガンダン寺 1727年に清の5代皇帝の雍正帝によって創建されたモンゴルにおけるチベット仏教の総本山です。正式にはガンダン・テクチェンリン寺というそうです。
ガンダン寺 寺院・教会
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最初ドアが閉まっていたのですが、団体客が来たら開けてくれて、個人の客もおこぼれで入れました。立派な観音菩薩像です。約25メートルもあるそうです。周りにはマニ車が取り囲んであり、回してお参りをします。
ガンダン寺 寺院・教会
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ノミンデパートという社会主義時代に建てられたモンゴル最大のデパートです。お土産も入っており、マグネットを購入しました。
ノミンデパート (旧国営デパート) 百貨店・デパート
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歩いているとソフトクリーム屋さんをよく見かけます。散々みるので気になって食べてみたらなかなかおいしく、3回ほど買いました。これはぜひ一度試してもらいたいです。
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ウランバートルサイン、英語でつづるとaが5つも出てきます。飛行機のモニターでいつもa多いなと思います。
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スフバートル広場までやってきました。ウランバートルの中心にあります。2013年にチンギスハーン広場に一度改名され、2016年に再びスフバートル広場となったそうです。
チンギスハーン広場 広場・公園
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イチオシ
広場の中心にあるスフバートル像
チンギスハーン広場 広場・公園
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国立オペラ・バレエ劇場
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文化宮殿
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政府宮殿 1951年に劇場の跡に建てられたそうで、正面に国家の象徴とも言えるチンギスハーンの像が設置されています。こちらで国会も開かれるそうです。
政府宮殿 (国会議事堂) 城・宮殿
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チンギスハーンの像
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スフバートル広場の目の前でも手信号で誘導していました。
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モンゴル国立博物館 時間がなく入れませんでしたが、モンゴルの歴史的変遷をたどれる展示が並べられています。
モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
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以前に吉野家のモンゴル1号店がオープンというニュースを読んでいたので、気になってやってきました。
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せっかくなので、ご当地メニュー的なマトン丼です。ちょっと味が濃いめな感じがしましたが、濃い方が好きですし、美味しかったです。臭みとかは特にありませんでした。セットで17000トゥグルグ、750円くらいでした。
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TOM N TOMS COFFEEに寄ってみました。韓国のチェーンです。
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歩き回って暑かったのでちょっと休憩です。
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今回のホテルです。チンギスハーンホテル
チンギスハーン ホテル ホテル
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入ると要所要所にチンギスハーンの絵があります。
チンギスハーン ホテル ホテル
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著名人も多く泊まる歴史あるホテルで、少し設備は年季が入っていましたが、きれいにしていました。
チンギスハーン ホテル ホテル
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近くにスーパーマーケットがあったので、偵察に出かけました。eマートという韓国系のスーパーです。
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この日は歩き回って疲れたので、スーパーで買ったものだけで大したご飯も食べず寝ました。韓国の影響が強いなと感じました。
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朝ごはんです。
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帰りも空港まで送迎を頼んでいました。
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途中、車窓から「新モンゴル日馬富士学園」という建物が見えました。2017年に相撲の元横綱の日馬富士氏がモンゴルの子供たちのために設立した幼稚園から高等学校までの一貫校だそうです。
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空港へ戻ってきました。
チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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ここはスタアラゴールドの力が抜群にあらわれました。エコノミー列は並ぶ気がしないほど並んでいましたが、ビジネス列はゼロです。
チンギスハーン国際空港 (UBN) 空港
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こちらのラウンジに招待されたので入りました。BLUE SKY LOUNGE
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座席です。申し訳ないですが、大して期待してなかったのですが、想像よりきれいでびっくりしました。
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ご飯類は少なめですが、サンドイッチなどのコールドミールは質の高そうなものがあります。
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朝ごはん後なので、少しだけ食べました。
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OZ568便で仁川へ向かいます。
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焼肉にしました。これは美味しかったです。
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帰りもアシアナのラウンジに入りました。行きほどは時間がありません。
アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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少し腹ごしらえをして待ちました。
アシアナ航空ビジネスラウンジ (仁川空港) 空港ラウンジ
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OZ178便で羽田へ向かいます。予定通り着いても、電車で帰るのは困難です。
仁川国際空港 (ICN) 空港
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奇跡的に少し早く到着し、帰る途中の駅までモノレールとJRを乗り継いで行けました。最終的にはタクシーで帰りました。
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チンギスハーン ホテル
3.29
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