2026/07/19 - 2026/07/20
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Wind99さん
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ウランバートル旅行 5日目
ナラントール市場
自然史博物館
UB street food
6日目 帰国
9:00スフバートル広場発のX19の空港バスで、チンギスハーン国際空港へ行き、成田着19:10で帰国した。
この時期のウランバートルは、気候的に涼しく、過ごしやすかった。市内の観光地は少ないため、郊外のゴビ砂漠体験、ラクダ乗り、ゲル宿泊等他の地域では経験できないツアーに参加すると、より良い体験ができるだろう。
レストランで聞こえてきた日本語でそう話しているのを何度もお聞きした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
明日チンギスハーン国際空港へ行く際、am9時に搭乗予定しているx19の空港シャトルバスが、本当に来るかどうか、確認のため、バス乗り場に来た。
複数のAIにX19の時刻表を聞くと、公式のものは無いという回答もあり、確認したかった。8:30にはすでにバスは待機しており、バスドライバーに、明日もあるか、クレカは使用できるかを聞いて、どちらもイエスの回答を得て、安心した。
バス乗り場は、スフバートル広場の南側。ここにはバスマークはあるが、それ以外の案内は無く、不審になる。 -
次にこのバス停から、Y30バスでナラントール市場に行く予定としていたがgooleマップで、このバス停からY30のバス路線は出てこなかった。
周辺のバス停を調べて、東側にあるМУБИСバス停から、ch:51バスで行けるとわかり、移動し、すぐ来たバスに乗車した。バスはスフバートル広場を遠巻きに一周し、南に向かった。 -
gooleマップを見ながら降りて、ナラントール市場に行く。
-
市内最大の市場であり、何でも揃うという。
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入口近くは、服飾関係ばかりで、東側に行くと、履物ばかりであった。
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まだ時間は9時のオープン間もない時間帯で、開店準備中の店が多かった。
10時になり、隣にあった3階建てビルのバイラグ・ウンドラーマーケットに入る。
3階からナラントール市場を見ると、屋根全部が市場だとわかる。かなりの広さだ -
マーケット内の様子
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3Fには珍しく、フードコートがあった。
先ほど乗ったch:51バスで戻ると、自然史博物館まで乗り換えなしで行けるとと分かり、それに乗った。 -
11:30自然史博物館に来た。
ここもキャッシュオンリーだった。仕方なく最後の20,000Tg札を使う。
残り3700Tgは、丁度の金額のお菓子をコンビニで買い、手持ちキャッシュ0とした。 -
ここは、旧恐竜博物館で、ゴビ砂漠の恐竜化石が展示してある。
-
タルボサウルス・バタールの頭蓋骨
地質時代:白亜紀後期(7200万年前~6600万年前) -
タルボサウルス・バタールの全身骨格
体長:10~12m、体高4m、体重2~3t
地質時代:白亜紀後期(7100万年前~6500万年前) -
トリプルクイーンの卵(プロトケラトプス類)
地質時代:白亜紀後期(8500万年前~7100万年前) -
ハドロサウルス類幼体の骨格
体長:7~12m、体重1.9~2.1t
地質時代:白亜紀後期(9500万年前) -
オルニトミスムサウルス
体長:3.5~8m
地質時代:白亜紀後期(9900万年前~8600万年前) -
マンレー隕石
1955年1月3日に発見された。質量166.8kg
レグマググリプト構造を持つ鉄隕石
その他の隕石の展示も多かった。 -
博物館前には、ちょっとユニークな子供用乗り物が営業していた。
博物館前のバス停で30分待つ。
グーグルマップのバスの到着情報はまったくあてにならず、来たバスの番号から、素早く走行路線を表示し、乗るかどうか判断し、乗車した。 -
バス停一つ分乗車し、ランチの店を探した。
ホテルすぐ近くのファストフードのYELLO BOXでホーショールのシングルを頼んだ。
店内はただ一人、お客さんが1名いた。 -
メニューのシングルは、揚げたてのホーショールが4つとサラダが付いてきた。1,500Tg(750円)
同時にもう1名のお客さんの分と合わせて、揚げていた。
こちらでは、概ね店内の客は少なく、閑散としていると思った。
何とかホーショールは食べきったが、サラダは持ち帰りとした。 -
ホテルで休憩後、16:25発 北側のモンゴル国立大学前バス停で40分待ってch:63番のバスがやっと来た。
ナショナル、アミューズメント、パーク前で降りたが、パークは壁で中が見えなかった。昨日チョイジンラマ寺院博物館前から遠目で、観覧車も見えたのでそういった遊園地なのだろう。 -
その前にあるシャングリラモールに入った。
ここはやっと日本にあるようなモールの作りだった。
そして4階にフードコートがあるとのことで行ってみた
小さいながらもあったが、アルコールの提供はなく、周囲のレストランではアルコールを提供していた。
こっちに来てから、逆流性食道炎になり、重い料理はたべられないと思い、レストランに入るのは諦めた。 -
スフバートル広場の南側に、気になっていた UB street food があったので、行ってみた。
18:30 中に入ると、やはり他のお客さんはいなかったが、タイやマレーシアのフードコートを思わせる開放感と料理やアルコールをそれぞれの店から注文する方式で、好きな場所の円テーブルに座れる まさにこれだ!と叫んだ。 -
まずSenger ULTRAの缶ビールを頼んだ。
胸やけが強く、料理は食べれそうもなく、次にチャミスルだけを頼んだ。 -
メニューは机上のQRメニューから確認できる。
20:30 気温19度で寒くなってきたので帰る。 -
スフバートル広場の南側に立つ、半円形のような高層ビルのザ ブルースカイ ホテル アンド タワー。
市内のランドマークで、これを見付けると、方角が分かる。
結局夕食は、コンビニで購入した小さな饅頭1個とスナック菓子だけで寝た。 -
翌日、9時発のX19バスで、スフバートル広場を出発、チングスハーン国際空港着10:30と時刻表ピッタリだった。
途中、車窓で新モンゴル日馬富士学園を見掛けた。ここは、元横綱の日馬富士公平理事長が設立した幼稚園から高等学校までの一貫校だという。 -
チングスハーン国際空港2Fの出発ロビーの保安検査前
ここで、記念撮影を行う順番待ちの列があった。
搭乗開始の12:30になっても、案内板には搭乗ゲートが明示されなかった。
仕方なく待っていると、12:50にゲート1となり、即搭乗開始となった。 -
復路の機内食はビーフにした。
13:15発にて、成田空港19:00着で帰国した。
関東は猛暑日で南国の熱帯に着いたような蒸し暑さであった。
eSIMの通信は6日間で、2.6Gbだった。
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