2026/05/31 - 2026/05/31
11547位(同エリア34438件中)
Tomoさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/31
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電車での移動
JR東海道線 清水8:02→18新蒲原
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電車での移動
JR東海道線 新蒲原9:35→55原
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バスでの移動
富士急シティバス 原駅10:00→05西郵便局
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徒歩での移動
1.5km、21分
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徒歩での移動
1.5km、20分
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バスでの移動
富士急シティバス 西郵便局12:05→15片浜駅
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電車での移動
JR東海道線 片浜12:34→49三島
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バスでの移動
東海バス 三島駅13:15→45山中城跡
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バスでの移動
東海バス 山中城跡16:40→17:18三島駅
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電車での移動
東海道新幹線ひかり721号 三島17:43→19:57新大阪
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この旅行記スケジュールを元に
東海道の宿場町の1つである蒲原宿、駿州の100名城である興国寺城跡、ワッフルのような障子堀が残る山中城跡を東海道線と路線バスで巡る旅。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルからは清水区の町並みと、その背後には富士山の頂が見えました。
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恒例の商店街散歩。ホテルをチェックアウトして清水駅前銀座にやってきました。
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飲み屋が多い清水駅前銀座。魚が美味しい静岡県。夜になると賑わうのでしょうね。
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清水駅から東海道線に乗車します。休日なのでそれほど賑わいはありません。
清水駅 駅
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東海道線を新蒲原で下車しました。
新蒲原駅 駅
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新蒲原駅前には、さくらえび漁100周年を記念した漁船のモニュメント、さくら丸があります。
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蒲原宿の最寄り駅は新蒲原駅なのです。東木戸から西木戸まで、旧東海道を歩いてみましょう。
蒲原宿 名所・史跡
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旧東海道に残る、なまこ壁の家は風情がありますね。
蒲原宿 名所・史跡
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天保年間に建てられた建物も見られます。江戸時代、「和泉屋」という上旅籠を営んでいたそうで、現在はお休み処になっています。
蒲原宿 名所・史跡
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蒲原夜之雪記念碑。歌川広重が描いた浮世絵「東海道五拾三次之内、蒲原夜之雪」が1960年に国際文通週間記念切手として世界に紹介されたことを記念して建てられたものです。
蒲原宿 名所・史跡
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東海道五十三次の15番目の宿場である蒲原宿。勅使、大名、公家などの貴人が宿泊した本陣跡。現在の建物は大正時代のものだそうです。
蒲原宿 名所・史跡
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高札場跡付近から見る旧東海道の町並み。
蒲原宿 名所・史跡
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大正3年に改築された旧五十嵐歯科医院。町家を洋風に増改築した擬洋風建築と呼ばれる建物で、内部は和風になっているそうです。
蒲原宿 名所・史跡
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国登録有形文化財である志田家。ヤマロクという屋号で味噌や醤油の醸造を営む商家だったそうです。東海道町民生活歴史館として江戸時代から使われている生活用品などを展示している。
蒲原宿 名所・史跡
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酒屋や昔からの建物が続く町並み。もうすぐ西木戸に至ります。
蒲原宿 名所・史跡
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紫陽花が見頃を迎えていました。この日は予想に反して曇り空だったので、より鮮やかに見えました。
蒲原宿 名所・史跡
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西木戸まで歩いてきました。街道歩きはここまでとして駅に戻ります。
蒲原宿 名所・史跡
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富士川舟運・蒲原河岸。甲州から運ばれてきた米、塩、木材などの物資を富士川を利用して静岡へ運ぶ際の拠点となった場所。ここから小舟で清水湊へ運んだそうです。
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新蒲原駅から東海道線でさらに東へ、原へ向かいます。
新蒲原駅 駅
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原で電車を降りて、5分の連絡でららぽーと沼津行きのバスに乗り換えます。
原駅 駅
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乗車時間は5分ほどですが、西郵便局で下車しました。このあたりは飲食店などがあって原の中心となる場所です。
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西郵便局から歩いて20分、興国寺城跡の入口に着きました。
興国寺城跡 名所・史跡
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広い二の丸跡。戦国時代は尾根を活かして、土を盛ったり、堀を設けたりする、土造りの城だったようです。
興国寺城跡 名所・史跡
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穂見神社には初代城主・北条早雲、最後の城主・天野康景の碑があります。
興国寺城跡 名所・史跡
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それでは土塁を登って、天守台を目指しましょう。
興国寺城跡 名所・史跡
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戦国時代末期から江戸時代にかけては石の基礎を持つ建物が築かれたそうです。天守の基礎である石垣が残っています。
興国寺城跡 名所・史跡
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土塁の頂上へ行ってみましょう。
興国寺城跡 名所・史跡
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本丸には巨大な土塁が巡っています。この規模の土塁が見られるのは、なかなか貴重ですね。
興国寺城跡 名所・史跡
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土塁の頂上から見る石垣と西櫓方。興国寺城は戦国時代、関東を支配した後北条氏の祖・北条早雲の旗揚げの城なのです。
興国寺城跡 名所・史跡
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天守台があったとされる場所。瓦の出土がないため、天守閣ではなく、礎石の建物があったといわれています。
興国寺城跡 名所・史跡
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西櫓台の眼下には二の丸、三の丸が広がっています。南を通る根方街道や東海道を監視していたのでしょう。
興国寺城跡 名所・史跡
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多くの遺構が地中に埋まっているそうで、それを見られる場所は少ないですが、地形が分かる大空堀も見に行ってみましょう。
興国寺城跡 名所・史跡
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幅30m、深さ20mという巨大な堀があります。ここを攻めるのはかなり危険ですよね。
興国寺城跡 名所・史跡
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見学できる場所を一通り見た後、城跡を後にして、西郵便局バス停まで戻ります。
興国寺城跡 名所・史跡
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バスの発車まで40分ほどありましたので、来来亭でラーメンを。ここまでよく歩いてきたので塩分が美味しく感じます。
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西郵便局からバスで片浜駅までやってきました。ららぽーと沼津へ行く乗客が多かったです。
片浜駅 駅
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もう1つの城跡を訪ねるため、三島で下車しました。ここでも多くの乗降りがあります。
三島駅 駅
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箱根元港行きのバスに乗って30分、山中城跡にやってきました。かなりの勾配を登ってきました。
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バスを降りると、すぐに山中城跡の入口です。
山中城跡 公園・植物園
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美しく整備された三ノ丸堀に沿って歩いていきます。
山中城跡 公園・植物園
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三ノ丸を過ぎても山道が続きます。思っていたよりも厳しい道のり。
山中城跡 公園・植物園
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元西櫓下の堀。本丸に向かうとき、この堀を進むことは命取りになるでしょうね。
山中城跡 公園・植物園
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西櫓までは堀の中に障壁を用いている畝堀が続きます。
山中城跡 公園・植物園
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山中城といえば・・・ワッフル!!この障子堀が有名なんですよね。
山中城跡 公園・植物園
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空堀の中に障壁となる衝立障子のような掘り残しがあることから、障子堀と名付けられました。小田原北条氏の城によくみられるそうです。
山中城跡 公園・植物園
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西櫓跡に登ってみました。馬出の形状をした曲輪で、山中城の西を防備していた場所。堀立柱建物跡が残っています。
山中城跡 公園・植物園
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西櫓跡から見る障子堀。上から見ると芸術のような美しさですね。
山中城跡 公園・植物園
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西櫓を囲む畝堀に沿って本丸を目指します。
山中城跡 公園・植物園
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西櫓の堀を挟んだ南側に山中城跡の石碑がありました。
山中城跡 公園・植物園
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西側から見る障子堀。よくパンフレットで紹介されるアングルですね。
山中城跡 公園・植物園
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西を見れば富士山の姿!!頂上付近には雲がかかっていましたが、これはこれで、良い景色ではないでしょうか。
山中城跡 公園・植物園
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西の丸に入っていきましょう。
山中城跡 公園・植物園
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西の丸から見る障子堀。この堀は畝で区切られていて、この堀の中に入ると機動の自由が奪われてしまいます。堀の底から畝までは約2m、さらに曲輪に侵入するためには9m近くをよじ登らなければならないのです。
山中城跡 公園・植物園
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西の丸展望所から西櫓跡を眺める。改めて堀の深さがよくわかりますね。
山中城跡 公園・植物園
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展望所から西の丸を眺めます。さらに奥、北ノ丸を経由して本丸を目指します。
山中城跡 公園・植物園
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北ノ丸跡。天守櫓により近く、高い位置にあり、重要な曲輪であったことがわかる。
山中城跡 公園・植物園
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北ノ丸と本丸を結ぶ架橋を渡って、いよいよ天守へ。
山中城跡 公園・植物園
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北ノ丸と本丸の間に設けられている堀。
山中城跡 公園・植物園
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天守櫓跡です。標高586m、天守櫓の名にふさわしく、山中城では最も高い場所に位置しています。
山中城跡 公園・植物園
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天守櫓跡から見る本丸跡。山中城は永禄年間(1560年代)に北条氏康によって築城。北条氏の本拠地である小田原の西の防衛を担う重要な拠点だったのです。
山中城跡 公園・植物園
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兵糧庫跡。兵糧庫、弾薬庫といった建物があったとされる場所。
山中城跡 公園・植物園
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二の丸虎口。
山中城跡 公園・植物園
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本丸西橋。堀と櫓が一緒に見られ、複雑な地形を活かされている。
山中城跡 公園・植物園
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出丸にも足を延ばすことにし、御馬場曲輪を進んでいきます。
山中城跡 公園・植物園
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先端にある曲輪は「すり鉢曲輪」と呼ばれるものです。中央部分が凹んでいて、縁にいくにつれて立ち上がっている独特の形状になっています。
山中城跡 公園・植物園
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岱崎出丸と御馬場曲輪の間に設けられた堀。
山中城跡 公園・植物園
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ほぼ全域を散策して、売店のベンチで一休み。いや~暑かったです。
山中城跡 公園・植物園
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三島駅までバスで戻り、2時間に1本が停車する新幹線ひかり号で大阪へ。自由席は大混雑でしたが、静岡・浜松までの利用が中心でした。
三島駅 駅
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