2026/04/20 - 2026/04/28
150位(同エリア321件中)
チチロロさん
ミュンヘンから南イタリアのかかと部分にあたるプーリア州
白い街並み 古代の石造りの村 ぶどうとオリーブの畑をドライブしました。
田舎町を街歩きの後 マテーラ ポンペイ アマルフィ地方に移動して
ナポリからミュンヘン経由で帰国
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
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ロコロトンドから少し内陸を南に南下して ワインの産地 マンデュリア
The Museum of Primitivo Wine
マンデュリア プリミティーボを買いに来ました。
南の日照量多めの気候なので アルコール高めで しっかりとフルボディ力強いのが特徴と言われます
お安くておいしく お肉によくあうので 好きなワイン -
こんな量り売り
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容器 5リットルくらいかな
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おじさん ロゼを購入しています
ガイドツアーも開催されているようです -
一度に3本買うのね 消費量が違う
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こんな展示があって
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こんな展示があって
トイレをお借りして -
2023 プリミティーボ マンデュリア
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並んでいるのを試飲させてもらい
2023プリミティーボ マンデュリアを1本購入 -
次のワイナリー
Agricola Felline
アグリコラ フェリーネ -
なんだか近代的 タンク
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試飲ブース
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地下も見せてもらって
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ここでは 赤ジンファンデルとロゼ購入
ロゼってあまり飲んでいなかったのだけど 赤の前にのむとさわやかで
おいしい -
写真はガソリンスタンド
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Cantine San Marzano
とても綺麗な建物で 試飲購入できるかな?とたずねてみました -
タンクが並びます
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試飲されてもらい、いろいろ試したが
ここで飲んだプリミティーボが一番おいしかった。
色々説明してくれてありがとうございます
さわやかなロゼのスパークリングも一緒に購入 -
3軒ワイナリーに行ったので こんどはオリーブオイルメーカー
LE FERRE
ここの門が閉まっていたので インターホンでオリーブオイルを購入できるかきいたら 門を開けてくれました。 -
中の様子
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いろんなフレーバーのものが並びます
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オリーブオイルの試飲して 味の違いがわかります。
日本でスーパーで売っているものと 味と香りが全然ちがう
濃くてもっと苦みみたいなものもある
運転でワインの試飲はできなかった主人も これは試してなんだかんだと沢山購入 -
写真右 ここのバルサミコ酢もおいしくて せっせとわたしが炭酸で割ってのんでます
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これは保存容器みたい
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そして プーリア州のとなりのバジリカータ州 ちょうど長靴の土踏まず当たりの場所 マテーラに到着
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イタリアで石灰岩と並んで多いのが凝灰岩で 柔らかい石質なため 自然の浸食を受けやすく 川の流れが長い時間をかけて 巨大なグラヴィーナ渓谷をつくり 新石器時代から その斜面に横穴を掘って地中に住んだ
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その後いたるところに洞窟住宅を堀りぬき 急な斜面に階段をつけ 何層にも重なる住宅をつくり 時代が下ると積み上げる地上の住宅も加わり 地上と地下の迫力のある洞窟都市が出来上がった
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階段がどこまでも
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石の階段
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なかなかこの趣のある階段には出会えない
健脚でないと 厳しい -
谷の部分から上方向
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大聖堂が見える
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どうやって水をあげるのかな
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小道脇のレストラン
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今でこそ世界遺産となり脚光を浴びる場所だが マテーラのサッシ地区は 第二次世界大戦前後 南イタリアの悪夢と言われ 貧しさの象徴であったという
そもそも狭い場所にごちゃごちゃとした石造りの街は非衛生的で 車などは入らない。しかも羊や豚などと一緒に暮らすような生活環境は 好まれない
高台部分の市街地は華やかに発展をとげるが 下のサッシ地区はまずしい農民や労働者だけがのこされ環境が荒廃した -
その後サッシ地区に住む人の救済がおこなわれ 高台郊外へ移住させられ 人の住まなくなったサッシ地区は荒廃した
その中でもあまりに貧しくて立ち退けなかった一部家族だけが住む場所となっていたが 1970年代 歴史的都市の保存 再生の活動がおこり 修復され観光客の数も増え 新たに住住人も増えている -
どこまでが天然の岩場でどこからが人工的に作られたのか見分けがつかない
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最初に本格的な移住をしたのは 8から9世紀ギリシャからの修行僧の
移住だった。彼らはイスラム教の侵入などからここへやってきて 洞穴利用して
また人工的に洞窟を作って修道院をつくり 宗教活動した -
青い空 階段をのぼると暑かった
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ツルツルとした石の道
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サボテンが似合う階段のある町
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全部の家に人がいるのかどうかわからなかったけれど 改装してホテルあり
レストランありで 観光地になってますが 歴史を知るとちょっと悲しい -
この町の中心 大聖堂
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中は白と金でピカピカ
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私はこんな小道が好きでして
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可愛い車FIAT発見 二人でいっぱい ドア1枚
このサイズでないと 道路がせまいので通れない -
このマットなミントグリーン 可愛い
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こっちはタクシー 坂の上まで連れて行ってくれる
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この町サイズの車に興味がわいてしまった
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マテーラ泊
ここもマンションの2室を貸しているような形態
オーナーさんはここのどこかに住んでいるような感じ
イノベーションしてあって とってもきれい
写真は壁に時計がついてます -
写真にはうつってないですが バスルーム シャワーだけでバスタブはなしなのですが、天井からのシャワーと 手持ちのシャワー と温度と水量設定がちょっとかわっていて いつも使い慣れている感じではなくて おしゃれすぎで 普通にまわすと
天井から水が降ってくる 説明を受けたのだけど やってしまった・・・ -
お店やさん チーズ
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ティラミス作るときのビスケット売ってた
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サボテン
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赤 プリミティーボ
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前菜だったかな
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チーズとプロシュート
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ピザ アンティチョークだったかな?
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タコの料理
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次の日
朝ごはんは近くのカフェホテルと提携しているお店 -
ピロシキのようなパンと カプティーノ
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パンは選ぶのだったかな
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こんな外観で 皆さん出勤前にエスプレッソをひっかけていく
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バジリカータ州からナポリのあるカンパニア州に移動
写真はレンタカー窓に張り付けた 日本でいうETC -
認識すると音がなる
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出口で徴収 のちにレンタカー会社から料金引き落とされる
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当初いく予定がなかったポンペイ
ナポリに行くのにどうしてポンペイに行かないのだという ポンペイ推しに
言われていくことに
ここは世界からの観光客来ている
2000年以上前に栄えていたが ベスビオ火山の噴火により埋まった町ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域 史跡・遺跡
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円形闘技場 コロッセオ
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日差しを遮るものがなく 暑い
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この火山が噴火して西暦79年 この町は埋まった
16世紀末 運河の建設工事中に偶然コインや壁画がみつかったが のちに19世紀後半になって本格的発掘がはじまった。
火山灰は厚さ数メートルで街を完全に覆ってしまった。
火山灰が乾燥材の役目をはたして 壁画の鮮やかな色彩までが残ることが出来た -
轍の残る道路 石でゴツゴツで歩きなれた靴でないと歩けません
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一応道路の両側は低くなっていて 生活用水や雨水が流れる
水道がつながっていて 豪邸には洗濯室もある -
ビーナスの家の壁の絵
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居酒場 カウンターがあり 穴のなかに 飲み物や料理があった
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ここで一番みたかったのはこのおうち
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玄関に猛犬に注意のモザイクがあり
獣医さん家に預けてきたペットのワンコに想いをはせる -
広くて暑くて少しバテバテ
じっくり見たら1日でまわれないのかも -
柱だけ残ってます。ザーとみて終了 興味のある人はじっくりとどうぞ
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本日のお宿 アマルフィ地方 サレルノに移動
ここを拠点にポジターノ アマルフィにアクセス
道路がとてもせまいので レンタカーでの移動はやめて 船 バスでの
アクセスとしました -
夕陽
写真がおおくなってきたので 次回とします
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