2026/01/21 - 2026/02/02
148位(同エリア457件中)
モン吉さん
アブシンベルから幻の路線バスでアスワンへ戻り滞在したのは、エレファンネ島。アスワンの街からボートで5分の小さな島は、静かでゆったりとした時間が流れていて癒されました。ここをベースにイシス神殿、切りかけのオベリスク観光に出かけた。島の小さな宿、マンゴーゲストハウスは、評判通りの素晴らしい宿でした。
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アスワンからエレファンティネ島へ渡るボート乗り場。
アブシンベルからアスワンへの路線バスは、アスワン市街地に入ると、ドライバーに声をかけるとその場所で降ろしてくれます。いっしょに乗っていた地元のおばさんに頼んでボート乗り場で降りたいというと、ボート乗り場の手前でドライバーに声を掛けてくれて、無事ボート乗り場の前で降りられました。 -
ボート乗り場には、島の生活にかかせない物が置かれていた。
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定員30人ほどのボートでエレファンティネ島へ渡る。
川幅が広く、瀬戸内海の島へ渡っていくよう。 -
船内は男性と女性のスペースがわかれている。
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夕方のナイル河は風が心地よい。
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夜の便には、次々と荷物が運びこまれる。
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島で泊まったのは、Mango Guesthouse。
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アイドル犬がお出迎え。
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オープンスペースが心地よい。
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お部屋もきれいで明るい。
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Mango Guesthouseの屋上テラスからの日の出。
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アスワンの街の方角から太陽が昇ります。
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そのテラス席で朝食をいただきます。
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朝の景色を眺めながらの朝食タイム。
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自家製のブルーベリージャム。
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オーナーのお母さん。優しくて親切、あたたかなおもてなしがうれしい。
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アイドル犬は、いつも穏やか。
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Mango Guesthouseは手入れされたお庭も素敵です。
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朝食をすませたら、アスワンへ渡ります。このボートは24時間運行。
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10分ほどでアスワン側へ。
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タクシーで「切りかけのオベリスク」へ。
ちなみに、この車は1970年製のプジョー -
車齢50年越えにもかかわらず、ちゃんと走ります。
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切りかけのオベリスクに到着。
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これは、推定1,165トンの巨大オベリスク。
もし完成していたら世界最大のオベリスクになっていた。どの王のものかはわからないらしい。 -
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切りかけのオベリスクに入ったらよってきて解説を始めたこの男性。
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オベリスクのすぐそばまで連れて行かれ、ここから写真を撮れと言われた。
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ガイドらしき男は、いっしょにいた男が警察官だから大丈夫。そう言ってオベリスクの下側まで案内してくれた。
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最後には、ちゃっかりとチップを要求された。警察官と2人分。
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ナイルの真珠、フィラエ神殿ことイシス神殿へは、チャーターボートで渡る。
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1隻600ポンド。約600ポンド=1,800円。高い!
そばにいたスイス人夫婦に声を掛けて、いっしょに行くことに。3等分でいいということで、200ポンドに。旅は道連れ、世は情け。です。 -
ボートの船長は彼。
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やはりナイル河はデカい。
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ナイル河から見たイシス神殿。
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これらも、アスワンハイダムの建設の結果、ダムに沈むことになったため、アギルキア島へ移設された。
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桟橋ではネコがお出迎え。
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もちろん世界遺産。
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エジプト一人旅 カイロ-ルクソール-アスワン-アブシンベル
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