2026/05/08 - 2026/05/10
4704位(同エリア12002件中)
古川大輔さん
↑グラバー邸より長崎市街地↑
昨晩は長崎との3年ぶりの再会を喜びつつ、魅力を再確認、改めて本格的に長崎を知っていこうと、2日目を迎えました。
お気に入りホテル
長崎バスターミナルホテル
https://www.nbth.co.jp/
長崎バスホテルズ
レストラン庄屋
https://www.sho-ya.co.jp/brand/shoya/grand-menu/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 私鉄 徒歩
-
湊公園
大浦天主堂、グラバー邸方面へ、裏通りを歩きます。
湊公園は長崎ランタンフェスティバルのメイン会場として使用される場所ですが、かつては長崎港に通じる河口で、昭和初期までは長崎港に通じる河口でした。 -
長崎新地つりがね堂薬局
湊公園向かいの「チャイナタウン・サウス・ゲート」右手の建物がつりがね堂薬局さんで、通りのこちら側が堤防で、河口に面して建っていました。後に埋め立てられ、昭和32年に湊公園が整備されました。 -
オランダ通りを南下して、オランダ坂トンネルに入る出島道路をくぐります。
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「オランダ坂」に差し掛かりますが、一先ずは通過。
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大浦東山手居留地跡の碑。
長崎の居留地は1859年、ペリー来航でお馴染みの安政の開国により多くの欧米人が長崎に住むようになったのが始まりです。 -
大浦石橋通りを越え、四海楼さん、ANAクラウンホテルさん前を左に入り、グラバー通りで坂を登ります。
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大浦天主堂に到着。
国宝大浦天主堂(日本二十六聖殉教者聖堂) -
大浦天主堂からの美しい眺望。
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旧羅典神学校(キリシタン博物館)
明治8年(1875)に建てられ、大正15年(1926)まで羅典学校として使用されていた建物です。 -
旧大司教館(キリシタン博物館)
羅典学校と共に内部はキリシタン博物館となっていて、大浦天主堂とセットで見学可能です。 -
裏側より、旧羅典学校(手前)、旧大司教館(向こう側)、右が大浦天主堂
旧羅典学校の1階が旧大司教館の2階に位置する、坂の町らしい構成です。 -
旧大司教館内部。
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国際あいさつ通りに入り、大浦諏訪神社を参拝。
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坂の町に、所狭しと神社やお寺が軒を連ね、何処か懐かしい雰囲気でもあります。
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引き続き観光通り、石橋電停方面へ歩きます。
長崎の町なら、階段の昇り降りもくになりません(≧▽≦)
楽しくハードな運動が出来ます(^_^;) -
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オランダ坂通りを石橋側から昇ります。
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坂の途中に東山手洋風住宅群が並んでいます。東山手居留地の町並み保存されている地域で、こちらの住宅は「東山手地球館CAFE slow」として活用されている建物です。
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洋風住宅群を抜けて細い階段を下ります。
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孔子廟通りを目指します。
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櫺星門″れいせいもん″、揩樹″かいじゅ″(表側から向かい左が雄木、右が雌木)
現在は學門(がくもん)と呼ばれる小門が出入り口で、チケットを購入して出入りしますが、こちらが日本で言う神社の鳥居に位置します。 -
儀門″ぎもん″(正門)
櫺星門から見ています。 -
出入口は3箇所あり、中央のこちらの扉は神様や皇帝だけが通るため通常は閉まっています。
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両蕪(りょうぶ)
左右の廻廊の事で、儀門から見て左が東蕪、右が西蕪。
孔子の弟子の中でも特に優れた賢人、儒人の地位にある人を祀る祠堂(霊廟)だそうです。 -
両側に並ぶ石像は、孔子の弟子の中で特に″六芸″に優れた賢人″72賢人″の像。両蕪から大成殿(本殿)にかけての両側に、36体ずつきれいに並びます。
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六芸は、礼=礼儀、楽=音楽、書=書道、数=数学、射=弓の技術、脚=馬車の運転、を指しているそうです。
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大成殿に向かいます。
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狛犬のような動物の像は「角端」と呼ばれ、鳳凰などと同じに中国の想像上の動物「麒麟(きりん、チーリン)」の中で特に優秀なものだそうです。右が″麒″で雄、左が″麟″で雌とされます。
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内部は真夏でも不思議と涼しく、清らかな気持ちにさせてくれます。
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大成殿の先にある三階建ての建物は中国歴代博物館となっています。
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観光名所の中では静かな環境で、毎回立ち寄りたい場所の一つです。気付けばいつも長居させていただいております。
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孔子廟通り、シーマンズ通りからオランダ通りに出てオランダ坂を登り、東山手洋風住宅群の一つ「東山手十三番館住宅主屋」にやって来ました。オランダ坂の頂点という一等地で入場無料なので、散策ついでに立ち寄る場所です。
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右にゆるくカーブする道がオランダ坂通りで、東山手十二番館のベランダから先程歩いてきた方向を眺めています。
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同じく、大浦海岸の方向です。
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フルートの音色が似合うイメージ。
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明治中期の建物で、国登録有形文化財に指定されています。
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スカイブルーの窓が涼しげでオシャレ!
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鳥のさえずりを聴きながら、昼はコーヒー?夜はワイン?妄想するのが好き。
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1階にはカフェもあるので、休憩も可能。
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大浦海岸通に出まして、私にとってはとても重要な場所を通ります。
最初の鉄道と言えば新橋とかを想像してしまいますが、日本に初めて鉄道という物が出現したのはこけなのです。慶応元年(1865)にお馴染みのトーマス・グラバーが、海岸に沿って南の松ヶ枝方面にレールを敷き、欧米の蒸気機関車を走らせたそうです。 -
またこの場所は、安政の開国による貿易の開始に伴い、荷改めなどを行う運上所が設立された場所でもあり、その碑も並んで建ちます。
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出島道路を渡り、定宿の長崎バスターミナルホテルさんに戻ります。
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ターミナルホテルのファミレス「庄屋」さんで久しぶりのランチ、お待ちかね!
第一弾は″チキンチキンごぼう定食″
長崎滞在時はホテルの朝食も含め、三度のメシがここになるほど一押しです。メニューは基本的にランチ、ディナー共通です。
長崎バスターミナルホテル
https://www.nbth.co.jp/
庄屋
https://www.sho-ya.co.jp/brand/shoya/grand-menu/ -
ずっと前から気に入っている″若鶏の黒酢炒め″も単品でいただきました。
もちろん長崎バスホテルズ直営店です。 -
再び公道再開!
隣の新地中華街バスターミナル、長崎の中心ターミナルからスタート!空港と並んで、やっぱりバスターミナルは最高!その地域の最先端というイメージです。
例によって少しその雰囲気に浸ってから、バスに乗車します。 -
″こえばる″ニュータウン行きのバスに乗って、稲佐山へGo!
新地中華街バスターミナルは、頭から進入してバックで出発するスイッチバック式のターミナルで、基本的に当バスターミナル始発のバスがこちらを使用します。運転手さんにとってはしんどいパターンですが、個人的にこのスタイルのバスターミナルが大好きです。
ターミナル内を出発するのは当バスターミナル始発のバスで、主に市街地を北上して長崎駅などを経由し、各方面へ向かうバスとなります。一方、ココウォーク茂里町や長崎駅方面から南下して来るバスはターミナルには乗り入れず、道路沿いのバス停を発着、当バスターミナル終着のバスの降車扱いも同様となります。 -
2023年5月27日に撮影した大阪・京都線線高速バス「オランダ号」、近鉄バス車両が当バスターミナルに到着するシーン。
この路線と名古屋線「グラバー号」だけは例外で、ココウォーク茂里町始発でありながらターミナル内に乗り入れていました。また各地から到着した便の降車扱いも、ターミナル内で行っていました。残念ながら2路線とも無くなってしまいました・・・(T_T) -
稲佐山への最寄りバス停は「ロープウェイ入口」で、淵神社の石畳を登ると近道です。ロープウェイに乗る前に淵神社を参拝。
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修学旅行の学生さんも多数お見かけします。
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名称は「長崎ロープウェイ」、ゴンドラはフェラーリやJR東日本の新幹線などでお馴染みの工業デザイナー、奥村清行さんの作品です。
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約5分の乗車時間で稲佐山に到着します。
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立ち並ぶアンテナと展望台のシルエットが稲佐山の象徴、美しいです。
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建物内、外の通路とエレベーターで上がれます。
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建物内の風景。
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展望台より長崎港、大波止、居留地方面の風景です。
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JR長崎駅
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オレンジの玉がある建物は、長崎港客船ターミナルビル「ドラゴンプロムナード」です。
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孔子廟(中央海沿いのマンションの後ろに見えるオレンジの屋根)
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大波止橋、玉江橋(中央下部)、左上が出島。
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大浦天主堂
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グラバー邸(中央やや上)
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女神大橋(ながさき女神大橋有料道路)
尚、南西方向には軍艦島を始めとした美しい島々も眺めらます。風が爽やかで最高の天気です。 -
長崎駅前までバスで戻り、再び長崎散策スタート!
長崎駅前から長崎県営バスに乗車して出島で下車し、新地、浜んまちアーケードからベルナード観光通り、Alone中通りを経て、寺町通り、若宮通りを歩きます。寺町通り、若宮通りは斜面の中腹に沿う道で、立派なお寺さんが軒を連ね、歩いているとお香の匂いがしてきます。
上の写真の光源寺さんには、怪談好き、幽霊好きの自分には見逃せない「産女(うぐめ)の幽霊」という伝説があり、その幽霊さんの彫刻像が保存されています。毎年お盆の8月16日には御開帳が行われ、「産女の幽霊」紙芝居の読み聞かせも行われます。かれこれ十年以上前になりますが、自分も御開帳の時にお邪魔させていただいたので、とても思い出深いです。 -
左に曲がり坂を下り、中島川沿いの道に出て川沿いを西方向に下ります。時間は18時30分なので、中央橋、新地を貫いて一気にグラバー園を目指します。
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19時過ぎにグラバー園に到着!頂点に位置する三菱造船第2ドッグハウスにやってきました。
この時期の夜間開園は20時までですが、ゆっくり出来そうです。グラバー園は夜が一番魅力的!夜景は稲佐山が有名ですが、自分はグラバー園派です。 -
三菱造船第2ドッグハウスの2階ベランダから、大波止、長崎駅方面を眺めています。微かに町の声が聞こえてくる・・・
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三菱重工業長崎造船所
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稲佐山、19時17分の風景です。
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女神大橋。
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庭園と一緒に。
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この地域は、周辺のの住宅もグラバー園の一角のようで、高級住宅街の趣です。
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19時29分、稲佐山
ネオンと夕焼けのコラボが美しい瞬間。 -
19時35分、大波止、長崎駅方面。
ネオンはほぼマックスに灯りつつ、空は夕焼けというこの一瞬が一番美しい! -
19時36分、やはり西の果てだけに日は長いです。
BGMの前川清さんがより哀愁を増す時間帯になりました。 -
旧長崎裁判所長庁舎
少々、早足になってしまいましたが、園内を一通り。
こちらの建物は、長崎控訴裁判所(現在の高等裁判所)の官舎として、明治19年(1886)上町に建てられたものを、後にこちらに移築されたそうです。 -
旧ウォーカー住宅
明治中期に、福田サトと英国人船長ロバート・N・ウォーカーの次男である「ロバート・ウォーカー2世」が大浦天主堂付近に隣接する地域に建てたとされ、浴室、トイレなどを除く建物をこちらに移築したそうです。 -
旧リンガー住宅
1968年頃に建てたれたとされ、イギリス人のフレデリック・リンガーが自宅として住み始めたのは1883年からだそうです。リンガーはグラバー商会で働いたのち、1868年、29歳の時に同じくイギリス人の同僚、エドワード・Z・ホームと「ホーム・リンガー商会」を設立、長崎の発展の一助となりました。 -
グラバー住宅
1863年に完成した、国内最古の木造洋風建築らしいです。トーマス・グラバーはお客さんを接待する目的もあって、景観も美しいこのエリアに住居を構えたそうです。おもてなしの場所に相応しく、内部も非常にお洒落で、理想的な配置になっています。長崎という立地も含め、まさに理想の極意と思ってしまいます。
開いている施設は全て内部隅々まで目を通し、一先ずは大満足でグラバー園を後にしました。長崎くんちの会館やガーデンショップは残念ながら逃したので、近くゆっくり来たいです。 -
国指定重要文化財「旧長崎英国領事館」
″BGMはそのまま″、大浦海岸通経由で、再び新地方面へ歩きます。ターミナルホテル庄屋さんで食事を済ませ、再び少し散策。 -
新地を通過して、自分にとっては最も重要とも言える場所にやってきました。イヤホンから優しく流れる歌声とメロディがより染み渡る瞬間です。
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♪夜の丸山 訪ねても♪
♪冷たい風が 身にしみる♪
前川清さんの「長崎は今日も雨だった」の舞台になった町です。 -
この曲を作曲された彩木雅夫さんは、これまた自身にとっては馴染み深い北海道音更町の御出身で、御縁を感じています。作詞された永田貴子(たかし)さんは前川清さんがボーカルを務めるバンド「内山田洋とクール・ファイブ」の皆さんが専属バンドであった思案橋のキャバレー「銀馬車」の営業部長だったそうで、自分の一押し曲である「西海ブルース」も永田さんの作詞です。
どちらも雨の風景を唄っているので、やはり長崎には雨が似合うのでしょうか。確かに石畳の道は、雨に濡れるとより情緒を増すと思います。 -
県指定史跡「花月」跡碑
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史跡料亭「花月」
丸山遊郭は1642年、周辺の遊女屋が集められて、官許(政府の許可」の遊里として形成されたことに始まり、遊女屋「引田屋」もその頃に開店されたそうです。「花月」は後の1818年に引田屋の庭園に作られたした茶屋、いわゆる料亭の名称で、坂本龍馬のお気に入りの料亭であった事は有名です。現在は史跡料亭「花月」として受け継がれています。
今回の目的は、馴染みの場所を出来うる限りおさらいする事なので、一先ずは満足!
勅使坂、梅ヶ崎神社二の鳥居から新地に出て、ターミナルホテルさんに戻りました。
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