2026/05/17 - 2026/05/26
3883位(同エリア10445件中)
こまぎんさん
娘からラファエル絵画を見たい、と言われ何それ?調べるとヴィクトリア朝時代に生まれた絵画でミレィのオフィーリアは本でも見たことあった。
同じ時代のフランスではモネ、ルノワールなど活躍しているときイギリスではラファエル前派といわれるグループが活動していた。
イギリスは行きたいと思ったこともなかった所だけど歴史的に産業革命の時代でもあり絵画も独特で興味が出て、楽しんで、苦しんで行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/17 名古屋セントレア16:10発→香港19:30着→香港23:15発→ロンドンヒースロー06:20着
5/25 ロンドンヒースロー08:20発→香港14:10着→香港16:15発→名古屋セントレア21:15着
名古屋セントレアでは忍者が飛んでいます。 -
航空券は昨年9月に中国東方航空の上海経由ロンドン行きを購入していましたが、1月に入り日中関係悪化のため強制キャンセルされました。
日系はお高いし東京発なので、名古屋からの香港経由でチケットを購入。
座席指定を含めて2人で370850円。
利用したのはキャセイパシフィック航空、キャセイの名前の由来は契丹からきているそう。 -
香港からは約1時間遅れでの離陸。夜遅いのに機内食もでました。もちろんハーゲンダッツアイスつき。
機内はほぼ満席でした。 -
空路は中国タクラマカン砂漠を通りなんとウクライナ上空を飛ぶルートだった。
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入国には事前にETA申請をしないといけない。スマホで検索をして一番上に出てきたサイトから色々と入力したら最後にドルの金額が出てきた、119.9USD,イギリスはポンドだよねぇ。
うっ、やられたーー。支払いはしていないがクレジットカードの情報を入れたのですぐに解約手続きをしました。
だまされたーー。今後は色々と確認をしてから行うことを学ぶ。今はそんな世の中なのだ。
正式な申請ではちゃんとポンドで日本円に換算されて表示されました。4428円。 -
エリザベスラインに乗って市内に向かいます。
オイスターカードを£50チャージして、二人で£121なり。
クレジットカードも使えるが紛失こわいのでカードを購入しました。
安心安全が第一。 -
地下鉄を乗り継いでユーストン駅に到着。
荷物をこちらで預けます。駅の中にあり大変便利。お値段は他よりはお高くなるが、安心楽ちんはお金で買う。
事前に予約をしてスーツケース2個で7354円。 -
地下鉄でタワーヒル駅まで行きました。
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ロンドンウォールと言われるローマ時代の壁の遺跡を見に行きました。
歴史では原住民のケルト人→ローマ人→アングロサクソン人、いずれも侵略で民族が変わっている。
壁にはテラコッタを水平に並べて高さが一定、ぐらつかないなどにするローマ人の技法が見られるが、きれいに着色されて歴史感がうすかった。 -
引き続き歩いて数分の所にある中国大使館となる所に行きました。
今年の1月に王立造幣局の跡地にスーパー大使館ができる事で話題になった。
欧州最大の大使館となり立地も目の前にロンドン塔、タワーブリッジがある。 -
引き続きロンドン塔の横を通ります。10時ですでに長蛇の列がありました。
この中で王宮、監獄、処刑、動物園があった歴史がある。 -
続いてタワーミレニアムピア乗り場からウーバーボートに乗ります。
オイスターカードで乗船。乗り心地、眺めも良かった。 -
ウエストミンスターピアで降りて出口を出るとすぐにこちらのビッグベンが登場。はぁ~、立派でした。
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バスに乗ってテートブリテンまで行きます。
美術館は無料。8~11フロアにラファエル絵画が集中して年代ごとに分かれている。
作品の豪華さに圧倒されて写真をほぼ撮っていなかった。 -
美術館の中のカフェで休憩。スコーンはなくキャロットケーキとラテを頂きました。£18クレジットカードでお支払い。
ポストカード4枚で£4もお買い上げ。 -
ユーストン駅に戻りリヴァプール行きの電車に乗ります。
表示も慣れていないので理解するのに時間がかかる。早いと乗り場がまだ表示されないシステム。 -
プラットフォーム7と表示されて乗り込みます。
17:07→19:23リヴァプール行きで事前にロンドンの電車アプリOMIOから予約しました。2人で24567円。
このアプリの買い方で席の希望を窓側にしたら二人とも窓側になり離れた席となった。隣の人と交渉しようとおもったら空いていて誰も乗ってこなかったので良かったです。 -
ユーストン駅の横にあるマーク&スペンサーでお弁当を購入し車内で頂きましたわ。£19.27。
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車窓は牛や羊のいる高原を見ながら進んでいました。
リヴァプール駅前はこんな感じ。正面の建物がホテルです。 -
駅の目の前にあるホリディインホテルに宿泊。22341円。
隣のスーパーでお水とプリンを購入、£5.8。
19:50着、20160歩なり。 -
2日目の朝。ホテルの朝食会場の様子。インド系の従業員が目立つ。
イギリス国家統計局によると移民の国別はインドが一番多い。次にポーランド、パキスタン。香港も近年は増えているそう。 -
10:00前にホテルを出てここから電車に乗ります。切符売り場はスーパーの中にありすごく探しました。
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乗った電車が急行で、後戻りしながら何とかこちらの駅に到着。かわいくて渋い駅です。
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レンガ創りの家を見ながら歩きます。
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レディ・リヴァー美術館。
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中はこんな感じ。人も少なくてゆっくり見れます。
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この一角がすごくて体が飛んでしまった。
左にエドワード・バーン・ジョーンズのデモポーン。 -
右にはロセッティ、正面にはレイトンの名画がどーんとありましたわ。
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ミレィの春もありました。
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地下にあるカフェも頂きました。
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スコーンはなくケーキを注文。£7.4。
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リヴァプール駅に戻ります。駅の横もどーんとすごい建物があります。
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着いたのは駅から数分にあるウォーカー・アート・ギャラリー。
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中はこんな感じ。
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ウォーターハウスのエコーとナルキッソス 1903年
ギリシャ神話で泉の水面に映った自分の美貌に恋をして、その望みがかなえられず花と化した。 -
ロセッティのダンテの夢
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ラファエル絵画は細かい描写と思っていたら意外とおおまかな感じでした。
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ミレィのイザベラ。
イザベラの兄たちがイザベラの恋人を殺して遺体を埋めてしまう。恋人の亡霊が彼女の前に現れ真実がわかり、遺体を掘り起こして首を持ち帰り鉢に植えた土の中に入れてバジルと一緒に育てたというボッカチオのデカメロンのお話からの一幕。
お兄さんたち犬をつんつんして意地悪そう。 -
ラファエル前派を結成して初の作品でイザベラの椅子にP・R・Bの文字がある。
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電車に乗るまで時間があったので有名所に行きます。街中は渋くて歴史を感じさせる。手前の車はトヨタのプリウスでした。日本車がんばれー。
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マージー川に立つビートルズ像。ビートルズは興味は薄いけどマージー川の横で竹内まりやのマージービートで唄わせてを歌いたかった。けど時間がなくこの像でおしまい。
リヴァプール駅からここまでタクシーで£7.4。 -
タクシーがなかなかつかまらず結局、予定の電車に乗り遅れてしまいました。買ったチケットで次の電車に乗れるかどうか聞くと改札を通すが車掌と交渉しろよみたいな感じ。
約30分の乗車で車掌さんも来ず買っていたチケットのQRコードで乗れました。 -
着いた所はマンチェスターヴィクトリア駅。
リヴァプール→マンチェスターヴィクトリア駅まで2人で2060円。 -
駅から歩いて10分ぐらいのこちらのホテルに宿泊。
フロントでは大阪に住んでいたという香港人の方と日本語でお話しました。永住権を得たというお話でこれまで苦労されたんだろうなと思う。イギリスで自由を手にしてほしい。 -
お部屋はこんな感じ。
マルドロンホテル29550円。 -
マンチェスターも大都会ですね。雨に濡れて渋さが増す。
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こちらでお食事しました。イギリスのファミレスです。
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中はこんな感じ。若い人が多い。
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テーブルのスキャンからメニューを注文するが最後にエラーとなり結局、対面で注文しました。1/4チキンセットと1/4チキン、still水で£21.9。
21:44ホテル着、21700歩なり。
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