2026/05/17 - 2026/05/26
63位(同エリア261件中)
こまぎんさん
レンガ創りの渋い建物が産業革命時代を感じさせてくれる。当時は蒸気機関車、工場から排煙があがりマンチェスターでは日照時間も少なくなり、どんよりとした天気が毎日だったそう。
そしてこの頃の平均寿命はなんと17~25歳前後と極めて短かったらしい。汚い空気を吸って、汚水も沸騰させても病気になる、不衛生が劣悪だったらしい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目の朝。ホテルの朝食会場はおしゃれな感じです。
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おいしく頂きました。
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マンチェスターも古めかしい建物がたくさん。奥に見えるのが大聖堂。
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マンチェスター美術館へ行きます。
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中に入ると豪華なエントランス。
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ウィリアム・ホルマン・ハント 雇われた羊飼い 1851年
聖職者に対する批判をこめた作品と言われているが一体どこが??
当時の聖職者たちは神学論争ばかりして信徒を顧みないという事で羊たちが信徒なんですね。奥深すぎる。 -
同じくハントの死の影
一日の労働を終えて体を伸ばしているイェス。ハントはイェスが過ごした中東で作品を描いている。 -
ウォーターハウス ヒュラスとニンフたち
水を汲みに来た少年ヒュラスは彼に魅了された自然の精ニンフたちに水底に引きずり込まれてしまう。 -
併設のカフェにも行きました。
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イギリスお初のスコーン。しっとりやわらかくて、クリームいっぱいつけて頂きました。£7.9。
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引き続きジョン・ライランズ図書館へ歩いて行きました。
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教会のような図書館、古い蔵書がたくさんありました。
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マンチェスターは産業革命の中心地で大量生産された綿織物をリヴァプールの港から世界に輸出していた。
工場で働く労働者たちがすし詰めで寝ていたそうな建物。 -
マンチェスター大聖堂に行きます。インドのガンジー像が立っていました。
調べるとガンジーの功績を称え平和のメッセージを伝えるためにインド人のコミュニティが制作されたそう。 -
ゴシック様式は15世紀に建てられたもの。産業革命の労働者たちも目にしていた聖堂だ。
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中庭はミレィの絵画にもでてきそうな庭園がありました。
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マンチェスター13:30発のリーズ行きの電車に乗ります。
約1時間の電車で2人で3970円 -
14:39リーズ駅に到着。
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駅の中にあるこちらでスーツケースを預けました。予約は日本で行い2個で6586円。予約のQRコードが電波がわるく出せずにメールだけ見せて何とか預かって頂きました。
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歩いてリーズ美術館へ行きました。
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アッサー・ハッカー パーシヴァル卿の誘惑 1894年
悪魔に化けた美女と出会いとりことなるが剣につけた十字架を目にしてとどまる場面。
この時代は大英帝国の繁栄を支える男性のイメージとして騎士道をテーマにしたものが多い。 -
中はこんな感じ。ウォーターハウスのシャロットの乙女もあったが撮り忘れていた。
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外では大型チェス盤がありました。
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ロンドンで有名なスーパー、マーク&スペンサーがリーズの発祥の地という事で最初に開いたお店に行って見ました。
こちらのカークゲート・マーケットの中にあります。 -
中に入ると中東の臭い。香辛料ですね。
あいにく閉まっていましたが、この小さなお店からスタートしたんですね。 -
外に出るとかっこいい建物が。調べると百貨店と出る。こんな所でお買い物をしてみたい。
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駅前の様子。赤レンガが渋くなっていい感じ。
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ロンドンのユーストン駅まで約2時間なので車内で食べようと思いお弁当を買いました。£13.95。
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リーズ駅17:40発→ロンドンキングスクロス駅19:53着 2人で11336円。
この電車が大変だった。指定席を買っているのに席には人が座っている。指定席のスマホの画面を見せると男の人は代ってくれたけど女の人は、翻訳で遅れていて指定がキャンセルになっていると言われどいてくれない、混んでいる中、体調の悪い娘はずっと立ちっぱなし。
リーズに行く電車でも指定席に人が座っていて、車内販売の人に聞くとどこでも座っていいよ、との事。なんなの?指定の意味がない、システムがわからない。
車内は混んでるしお弁当も食べれない、もやもやした時間を過ごした。 -
ユーストン駅のホームには自転車置き場があり日本にはない光景があります。
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ロンドンの宿泊先はロイヤルナショナルホテル。学生団体やツアー客が多く泊まる大型ホテル。でもユーストン駅からも歩けるし地下鉄も近い、大英博物館もすぐで立地がいい。
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あとベットの間にランプ台がある空間がほしかった。ツインだとくっついたベットが多い。お値段もお手頃の5泊で165875円。
今回現金を引き出していなくチップを置かなかったけど、毎日ベットメイクしてくれました。
20:46ホテル着。17654歩。 -
4日目の朝。ホテルの朝食会場はアメリカンスクールみたいでした。
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朝食のメニューは毎日同じでした。まぁ、あまり食べないからいいですけどね。
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9:07発ユーストン駅からバーミンガムまで電車で行きました。
約1時間の電車で2人で10350円。 -
バーミンガム駅にはこんなオブジェがあり頭が動いていた。
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歩いてバーミンガム美術館に行きました。
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中はこんな感じ。
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ウィリアム・ホルマン・ハント プロテウスの手からシルヴィアを救い出すヴァレンタイン
友情より恋を優先する若者のおろかさと恋愛の盲目さを描いている。 -
フォード・マドックス・ブラウン 英国の見おさめ
ゴールドラッシュでオーストラリアへの移民が高まった時で長い船旅と不安な様子を表している。 -
船の横の網にキャベツがつるされている。そして小さい子供の手も見えて当時の厳しさがわかる。
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ロセッティのベアタ・ベアトリクスと思ったら翻訳するとフォード・マックス・ブラウンがロセッティ死後に描いたものらしい。弟子だったので追悼の絵でしょうか。
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シメオン・ソロモン バッカス 1867年
この画家は同性愛の罪で逮捕されて後半は貧困生活を送っている。こんな美男子がいたらときめくに決まっている。 -
ロセッティの下描きもありました。
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カフェにも行きます。
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娘のお腹の調子が悪くスープを頂きました。
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駅で買ったお腹の薬。£9.4。
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ロンドンのユーストン駅に着き、日本食を食べに行く途中に素敵な建物がありました。
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中にはフォートナム&メイソンのお店が入ってました。ここは名古屋でもお店があるので、何も買わず見るだけ。
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駅の中にあるこちらに来ました。
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お弁当を買って食べている人が多かったです。もちろん欧州人。
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私も食欲なくて釜揚げうどんにしました。麺がそうめんを太くした感じ、おつゆは甘辛い。日本人のスタッフはおらず、中東系の人ばかりでした。日本のかつおだしは最高です。
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地下鉄に乗ってオックスフォード サーカス駅近くのスポーツ店に行きました。
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サッカーはイギリス発祥の地。サッカーは詳しくないけど今年はワールドカップもあるのでシャツを買いました。
手前の赤のマンチェスターユナイティッド£39、マンチェスターシティ£65など合計£192.99。 -
近くにはユニクロもありました。
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リネンシャツ£39.9。日本は4000円ほどで買える。
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どこを歩いても赤レンガの建物が多く、趣がある。
20:00ホテル着、19429歩なり。
↓ラファエル絵画を見に行く 前編↓
https://youtu.be/edSgKlMi6gU
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