2025/07/14 - 2025/07/22
237位(同エリア239件中)
かおかおさん
恒例の7月の台湾旅行。
どこに行こうかなと考えた時に昨年台風で行けなかった台東の緑島が頭に浮かんだけれど、また台風が来たら行けないので別のプランを考えました。
夏で暑いんだからいっその事暑いところに行け~って感じで最南端に行く事にしました。
そしてプランニングしている時に行きたいところがたくさんで出来てその中から霧台を選びました。
いつもの如く細かいプランニングはせずに行き当たりばったりの旅です。
2日目は霧台
ルカイ族の少年との出会い。
1日目 日本→屏東
★2日目 霧台・屏東市内
3日目 枋寮・恆春
4日目 墾丁
5日目 墾丁 水族館
6日目 台北 オフ会
7日目 ランチ&オフ会パート2
8日目 頭城
9日目 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝です。
ホテルのラウンジ。
ここが朝食会場。 -
7時には支度して朝食会場へ。
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いつもなら外に食べに行くのだけど、この日は朝早く出発なのでホテルでいただきます。
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朝の大和ホテル
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朝の屏東駅
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屏東客運 8233
霧台行きのバス。
運転手さんに霧台に行くと言うと入山申請用紙を渡され記入。 -
バスの中からの写真だから見にくいけど、霧台の検査場。
運転手さんが私の記入した用紙を係員に渡すだけ。
乗客は私1人。 -
バスの車窓より。
山をいくつ越えるの? -
霧台到着。
バス停の所です。
ルカイ族の踊りの壁画。
車がな~邪魔 -
霧台の説明。
ふむふむ。 -
百合の花の壁画。
百合の花はルカイ族にとって非常に大切な存在で、英雄とされる男性や未婚の女性だけが身につけることのできる花だそう。
私も頭に百合の花100本つけて歩こうかな。 -
英雄の男性なんだな。
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霧台集落の地図。
これでも迷った…。 -
ルカイ文化広場のルカイ族の人形
強そう。 -
ルカイ文化広場のブランコ
ルカイ族の祭典や伝統行事で使われるらしい。
特に結婚式や収穫祭など特別な行事において、若者たちが乗る神聖な伝統行事だそうです。
こんなに大きなブランコは怖くて乗れない。 -
ルカイ族の人形の後ろからの景色。
昔々、ルカイ族の人たちはよくこんなに高いところまで来たなと…。 -
ルカイ文物館…工事してるぞ。
嫌な予感。 -
ルカイ文化広場のところにあった倉庫。
屋根のところに百歩蛇。
あちこちに蛇が。。 -
霧台活動中心
観光案内所があるのかな?と思って中に入ったら、係の女性にものすごく怒られました。写真も消せと…。
お年寄りがたくさんいらっしゃって、係の女性の話だと授業中とのこと。
涙出そうなくらい怖かった。 -
気を取り直して…。
霧台活動中心の向かいにある小学校。
『霧台国民小学校』
台湾の学校はそれぞれ個性があって羨ましい。 -
スレートの壁にルカイ族の生活や文化を表してるみたい。
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これは狩り
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これは結婚式かな
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郵便局もある。
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村の中
スレートの壁や家が多い。 -
霧台基督長老教堂(教会)が見えてきました。
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この道はスレートでできた道。
教会の方に行くとルカイ族の少年が話しかけてきました。
しかし英語が伝わらず…少年は中国語で話しかけてくるんだけどね…中国語はわからない…。ごめんよ~。 -
少年に「岩板巷はここでいいの?」と地図を見せながら聞きたけど…何言ってるかわからない…。
違う道なのかなと来た方に戻りかけたら少年は奥の方にものすごいスピードで自転車で走り去った。 -
教会を見る。
しかし中は見れない。 -
違う角度から教会を。
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一旦戻りかけたけどやはり岩板巷は少年が走り去ったこの道だよな~と思い進んでいく。
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山にお家がぎっしり。
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霧が出てきました。
すぐ下の家は頭目家屋。 -
百合の花が咲いてて写真を撮ってるとあの少年が嬉しそうにやってきました。
そして話しかけてきたので慌ててGoogle翻訳を。 -
翻訳を見ながら会話。
少年は次から次へと話すから「ちょっと待って」と言いながら。 -
ルカイ族の文化や歴史を話してくれます。
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百合の花のことです。
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スレートのことも話してくれてます。
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なるほど
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少年の家の前で
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自分がいかに良いガイドをしてるかをお祖母さんに話せと言ってます。
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少年の家。
ブルーのTシャツの方がお祖母様です。
入れ入れと言うので「いいの?」と言いながらおじゃましました。
民宿をされてるようです。
お家の中でもGoogle翻訳で会話。
そしてお祖母様が「もっと案内してこい」と言ったらしい。 -
『岩板巷厨房』
少年の家の横…。
美味しそうな写真だけど休み…。 -
スレートのことを説明してくれている少年。
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スレートの家
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家の壁に狩りの様子のレリーフ
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塀もスレート。
少年の話だと、昔の人はこれを積むのは大変だったと。 -
少年は狩りの話をしてます。
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チーターとなってますが雪豹らしい。
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いろんな動物のレリーフが。
これを昔は狩りしてたのかな。 -
この蛇ってのが道の周りにたくさん飾ってある蛇ね。
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まぁイノシシは狩りするよね。
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少年がこのお家の女性と何やらお話ししています。
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高い場所だね~。
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少年が女性と話してた内容
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その後走り去っていく少年
ありがとう~よ~ -
ルカイ族の像
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『獵主小桟』
来たかったカフェだ -
女性のお家全体
この向かい側がカフェ。
ここの女性がカフェのオーナーでした。
「コーヒー飲んでいく?」
「トイレはそこよ」と優しい声をかけてくださいました。 -
カフェから見える教会
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柚子入りのお水とコーヒー。
霧台はコーヒーが有名だそうです。
このコーヒー、優しいなんとなく丸い味でした。 -
天空って感じで気持ちがいい。
山の上だから暑くはない…じっとしてたら肌寒いくらい。 -
茶葉蛋をサービスしてくださいました。
美味しいよ~。 -
「ご飯食べた?」って。
蛋餅もサービス。
私の好きなものを知ってるのかな。 -
そしてゆず茶も。
涙出そう。 -
そしてそして、トンボ玉のブレスレットもくださいました。
なんてすてきなの!
しばらく景色を見ながらゆっくり過ごして…さてと出発。 -
カフェのオーナーの家の狩りをするルカイ族の像
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道にずっと並べてある百歩蛇の模様の壺。
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ルカイ族の女性が頭につける飾り。
年配の女性がつけてました。 -
スレートの家の前にルカイ族の像。
あちこちある。
この横が少年の家。
前を通ったら手を振ってくれました。
また来るね~。 -
ここも気になったカフェ…でも休み。
いつものこと。休みが多いのよ、私が行く時は。 -
石板レリーフ
片仮名で「タカナオ ラバオソ」「アブルガ」と彫られています。ルカイ語だそうです。
日本統治時代以降もしばらく原住民の共通語は中国語が浸透せず、日本語であったことを示しているらしいです。 -
頭目家屋。
なんか怖そう。 -
スレートのお家。
まぁスレートのお家ばかりなんだけど。
表札はルカイ語なのかな。 -
このお家、入り口に百合の花が。
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壁画。
百合の花と百歩蛇の壺の絵。 -
『ルカイ文物館』まで戻って来ました。
嫌な予感的中。
ま、いつものことなんだけど…入れない。 -
斜面に百合の花が咲いてます。
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違う教会がありました。
キリスト教徒が多いのかな。 -
カフェやレストランは休みばかり。
バス停の近くにあったレストランに行くよ。
急に雨が降ったりして雨宿りも兼ねて。 -
注文票。
なんとなくわかる。 -
カレー炒飯と香腸。
香腸が美味しすぎる。 -
さて、下山します。
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下界には檳榔畑がたくさん。
しょぼい椰子の木と思ったら檳榔の木でした。 -
屏東バスステーションに到着。
これから屏東市内を観光。
その前に一旦ホテルに戻ってから自転車借ります。
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