2026/05/17 - 2026/05/18
22633位(同エリア23373件中)
yokoさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/17
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古民家カフェ mOkU×mOkU
2026/05/18
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この旅行記スケジュールを元に
夫との旅行は、2月に富士山と河津桜を見に行って以来ありませんでした。梅雨に入ったらお天気が心配だし、明けたら明けたで酷暑になることは目に見えています。その前に、近場で美味しいものを食べて温泉も楽しみましょうか。
ということで姫路のお宿に宿泊して、初日はちょこっとですがルピナスの花を見て、宿場町・平福の町並みを歩きました。翌日は姫路ばら園で満開のばらを堪能し、好古園と姫路城にも行きました。暑かったものの快晴に恵まれて、写真もたくさん撮りました♪
近場の一泊二日旅行だったのでで1冊にまとめましたが、写真の枚数が多くなりました。適当に飛ばしてお読みいただければと思いますm(__)m
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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今回は近場のお泊りなので、ゆっくり目に出発して昼食のためのお店に11:20頃到着しました。古民家カフェ「mOkU×mOkU」です。
白いオオデマリや、バラの花が出迎えてくれました。ピザ窯があるので、予約をすればピザも食べられるとか。。確認はできていないので、気になる方は聞いてみてくださいね。 -
ランチは11:30からのようですが、のれんが出ているので入ってみましょう。
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玄関の横には、売店コーナーがありました。靴を脱いでお邪魔します。
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和室にテーブルを置いた部屋や、奥には座敷机を置いた部屋もありました。
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囲炉裏のある部屋や、暖炉のあるダイニングルームもありました。
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私たちは、窓際にある籐のテーブルセットの席に座りました。カフェが紹介された本が置いてあったので、見ながら時間になるのを待ちます。
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私たちは「もくもくランチ」(1800円)にします。天ぷらや豚肉の生姜焼き、カルパッチョなど盛りだくさんのメニューでした。どれも美味しかったです(^^)
他にはエビフライ定食、ヒレカツ定食、カレーなどがありました。でもこの後、メニューの改定があるとのことだったので、行かれるときはご確認くださいね。 -
こちらの建物は、リフォームで賞を取っているようです。
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すぐ近くに、ルピナス畑があるということなので来てみました。まだ咲き始めのようです。
味わいの里みかづきルピナス畑 花見
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大きな駐車場があり、「味わいの里三日月」という地域の特産品などを売っているお店がありました。
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移動の途中、雰囲気のある建物が見えたので寄ってみます。駐車場には小さな鯉のぼりがたくさん泳いでいました。
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1両だけの列車が入ってきました。
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”近畿の駅百選” に選ばれている「平福駅」でした。中には、立派な待合室もありました。
平福駅 駅
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その近くにあったのが「平福宿」です。「利神城(りかんじょう)」の城下町として誕生しましたが、江戸時代になって「一国一城令」などにより、わずか30年で廃城となってしましました。その後は、因幡街道最大の宿場町として栄えたということです。
私にとっては初めて聞く名前の宿場町でしたが、少し中を歩いてみましょう。 -
整備されていますが、日曜日でも静かな通りですね。
平福 名所・史跡
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かつては栄えた宿場町でお宿も多くあったようですが、コロナ禍の影響もあったのか閉まっているところが多いようです。
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「作用川」に架かる橋を渡ってみます。
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反対側から見る、古い壁や蔵などの様子が見どころのようです。
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「駄菓子屋・蓮花寺屋」「陶器問屋・美壺屋」「鋳物屋・吹屋」「材木屋・菅野屋」など、江戸時代に商っていた屋号などを残すことで、当時を感じてもらおうという取り組みのようです。あまりお店などもない通りなので、良い取り組みだと思いました。
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階段を上がると展望台があり「利神城跡」が見渡せました。
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お天気が良い中を歩き回ったので、調べていた手作りアイスのお店「喫茶&ジェラート さなえ」で一息入れましょう。
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10種類以上のジェラートがあるようです。
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夫は抹茶シャーベットとバニラアイスクリーム、私は賞を取ったこともあるきな粉アイスクリームといちごシャーベットにしました。ダブルで400円でした。
どれもさっぱりした味わいで、きな粉はちゃんときな粉の味がしました。暑い日だったので、汗が引いてすきいりしました。 -
この日のお宿「夢乃井庵 夕やけこやけ」に到着しました。
*画像は翌朝撮影したものです。夢乃井庵 夕やけこやけ 宿・ホテル
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私たちが予約しているのは、夢乃井庵の本館の方ではなく別邸の夕やけこやけの方です。本館から連絡通路を通って行くことができます。その名前に因んだトンボとススキをあしらった衝立がありました。
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この奥が「夕やけこやけ」です。温泉は「播州塩田温泉」となっています。
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2階に小さなフロントデスクがあり、こちらのテーブルでお着き菓子をいただきました。
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私たちの部屋は、1階突き当たりの「朝もや」でした。全部で17室、小学生以下は泊れないシステム(本館は可)なので、静かで大人が楽しめる空間になっているようです。
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ツインのお部屋です。
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奥には和室もありました。
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ウエットスペースは、古いながらも掃除は行き届いていました。
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部屋によって違うタイプの展望風呂や露天風呂が付いています。
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お水やコーヒーマシーンがありました。スリッパが面白い形をしていました。
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窓際には本棚があり、ロッキングチェアが置いてありました。食事の待ち時間、私はここで本を読んで過ごしました。家にも欲しいくらい、座り心地が良かったです(^^)
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部屋からエレベーターホールに来る途中に、セルフラウンジ「K'S BAR」があり自由に利用することができます。
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レコードプレーヤーがあって、ずっと懐かしい曲が流れていました。アルコールは有料ですが、ソフトドリンクは無料で飲むことができます。
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私はこの席が気に入って、少し散策をした後、夫を待つ間はここで過ごしました。
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夫は食事の前に貸切風呂に行くそうです。
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手前の「てふてふ」が空いていたので、そちらにしていました。
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釜のような形の内風呂と露天風呂がありました。
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私は待つ間、近くを散策します。「星のテラス」がありました。良いお天気なので、夕食の後に来てみましょう。
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若葉が茂る散策路がありました。この辺りでは聞きませんが、最近は熊のニュースも多いので行くのはやめました。
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夫が出てきました。チェックインをしたロビーに階に移動します。
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奥には色々な椅子を配置した暖炉のコーナーがありました。
以前、赤穂で泊ったホテルと同系列らしく様々なデザインの椅子があり、ゆったりと過ごせそうな良い雰囲気になっていました。 -
日本酒やワインの試飲コーナーがあるようです。
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私たちは「本醸造 金壺」と「純米吟醸 幸彦山」を入れて飲んでみます。同じ形のグラスに入れて持ち運んだので、どっちがどっちか分からなくなりました(;^ω^) 夫はぐい飲みとグラスにしていて(賢い!)違いが分かったので、ちょこっと味見させてもらいました。「幸彦山」が好きでした。
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夕食は、こちらの「和香葉(わかば)」でいただきます。
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全て半個室になっていました。
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夕食は、”少量美味の創作会席”にしていました。
<前菜>
*クレソンとしらすの浸し *新じゃが豆腐 *春サーモン小袖寿司 *夢玉子カステラ *飯蛸ふくめ煮 *うすい百合根 *独活梅酢漬け
<椀物>
*蛤真丈 ふき 木の芽
蛤真丈は大きな蛤が入っていて、けっこうボリュームもあって美味しかったです。 -
<旬菜煮>
*穴子けんちん まこもだけ ずんだ麩
<造里>
*季節の鮮魚 四種盛り
「穴子けんちん」は、1匹分の穴子が使ってあり、柔らかくて美味しかった! -
<台の物>
*姫路和牛のステーキ 焼長芋 スナップエンドウ 行者ニンニク醤油漬け
ステーキも柔らかくて美味でした♪ -
<食事・椀物・香の物>
*春キャベツと桜海老御飯 *赤味噌仕立て *漬物三種
春の香りのする釜めしで、おこげが香ばしくて満足しました。いつも会席料理のコースは食べきれないので、量の少ないコースにして不安でしたが、それぞれにボリュームがありお味も良かったので満足することができました。夫も「これくらいで十分やね」と話していました。 -
<デザート>
*苺のヴェリーヌ 苺 ミント
デザートも私好みで大満足(^^♪ -
夕食の後、「星のテラス」に来てみました。椅子にもたれて星を眺めました。今年は小豆島から始まって河口湖や伊豆など、星を見る機会が多かったように思います。
私は、部屋についているお風呂に入って休みました。 -
おはようございます!
朝は、本館にある温泉大浴場を楽しみます。 -
昨日は通るだけだった本館に来てみました。大きな天窓のあるロビーになっています。
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中庭もありました。
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朝食会場は昨夜と同じ場所でした。
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和定食を美味しくいただきました。
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私がいちばん行きたかった「姫路ばら園」にやってきました。9:30の開園と同時に入るつもりでしたが、忘れ物をして戻ったので駐車場にはすでに車が並んでいました。月曜の今日、入園料は700円でした。5月の第3、4の土・日は、900円になるようです。
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イチオシ
アーチ状のエントランスのある、この角度が気に入ったので表紙に使いました。
姫路ばら園 公園・植物園
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ヨーロッパ調の像が置かれています。
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パーゴラやテーブルセットなどもありました。
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「レディ メイヤン」「ピンク サクリーナ」
「フリージア」「夢乙女」
ばら園では、現在約750種類3300株の株を育てているそうです。 -
イチオシ
私の好きな、オールドローズ系のバラもありました。
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ばら園自体はそれほど広くないので、写真を撮るには楽ですね。
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「白雪姫と七人の小人」のようなコーナーもありました。
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オールドローズ、マザーローズ、フロリバンダ、イングリッシュローズ、モダンローズ、世界ばら会議で殿堂入りしたバラ等、話題性のある花達を観ることができるようです。
*画像と文章は関連しているとは限りません。 -
この日は、満開だという情報がありました。青空に映えて美しいです♪
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ピエールドゥロンサールは華やかで、最近よく見かける美しいバラです。世界バラ会議で「栄誉の殿堂入りのバラ」に選出されたということです。
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アーチ仕立てになっているところが多く絵になります。
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私の大好きな、淡いピンクと白がミックスになったところがありました。
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近づいてみると、こんな感じ(#^^#)
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いい感じにミックスになっています♪
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アーチをたくさんくぐりました。
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ここのは、こんもりとなっていますね。とにかくどこも満開で、素晴らし~!
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園内を何周かして、たくさん写真も撮りました。選ぶのが大変でした。
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最後はショップで買い物をして移動します。カフェもあったのですが、人が多いので諦めました。
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車で30分くらい移動して、この日の2番目のお目当てである「姫路城」と「好古園」にやってきました。大きな駐車場がありました。チケットは姫路城2500円、好古園400円ですが、共通券で2600円でした。2月末までは1000円でしたが、3月から市民以外はずいぶん上がったとニュースで取り上げられていました(>_<)
先ずは「好古園」の方に入ります。 -
「好古園」は、市政100周年を記念して1992年に開園した日本庭園です。約1万坪も敷地があるようです。
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先ずは「樹林帯」を通ります。
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江戸時代の武家屋敷を利用している「武家屋敷の庭」に入ります。
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青葉が美しいですね。
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約1万坪の敷地には、趣の異なる9つの庭園が広がっています。
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レストランのある「活水軒」から渡り廊下を通って移動します。
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池や小川のせせらぎが見られて涼しげです。
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次の建物は「潮音斎(ちょうおんさい)」です。
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中秋の名月を愛でるのに、最良の方向に向けて建ててあるそうです。少しだけ見えているのは姫路城の一部ですね。
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紅葉の時期も綺麗でしょうね。
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観庭台から、姫山樹林を借景にした雄滝と大池の眺めが壮観だということです。
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「御屋敷の庭」は、池の周りに木々や花が植えてあり、季節の花や紅葉が楽しめるようです。
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池には鯉が泳ぎ、皐月の赤い花が彩を添えていました。
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先ほどいた「調音斎」を池越しに見ています。
好古園 名所・史跡
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夏から赤い「ノムラモミジ」でしょうか。青葉の中で目立っていました。
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少し歩くと、私の好きな「カルミア」が咲いていました。蕾の時は金平糖みたいで、咲くとお星さまみたい。近くでは、あまり見られるところがないので嬉しいです(^^)
アジサイと同じ頃に咲くと思っていましたが、もう咲いているのですね。 -
「苗の庭」です。
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トキワイカリソウ、バイカイカリソウ、ツチグリ、ビヨウヤナギ、ハマアザミ、イスノキなど江戸時代に育てられていたという、初めて見るような苗がありました。
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コウホネが優しい色の花を咲かせていました。
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次に移動します。広い敷地なので、思ったより時間がかかっています。
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「茶の庭」には、「双樹庵」という茶室がありました。
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「流れの平庭」です。
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明るく開かれた庭園に、ゆったりと川が流れていました。
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「夏木の庭」です。
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夏木(落葉樹)ばかりを配し、新緑から紅葉まで季節感あふれる庭園になっています。
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「松の庭」です。後半は疲れてしまって、雑になってしまいました。
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瀬戸内地方のアカマツ林をイメージしているそうです。
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松の足元では、赤い皐月が目を引きます。
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「花の庭」です。
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ムラサキセンダイハギ、ウツギ、ヤマボウシ、カルミアなどの季節の花がたくさん咲いていました。
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「築山池泉の庭」です。
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さっと見て移動します。
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「竹の庭」です。
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これで最後です。
あ~、疲れた! 広すぎです(^^;) -
「桜門橋」を渡って「姫路城」に入ります。
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平成5年に、奈良の法隆寺とともに日本で初の世界遺産になりました。国宝にもなっています。
世界遺産に登録された理由は、「木造城郭建築の最高傑作」であるから。日本に現存する天守は12棟ありますが、姫路城はその中でも規模・保存状態・意匠の美しさのいずれにおいても群を抜いているんだそうです。400年以上前に建てられながら、主要な構造材のほとんどがオリジナルのまま現存しているのは、世界的に見ても非常に稀なことなんだそうです。 -
城の壁面が白漆喰で塗り固められているので、遠くから見ると白鷺が翼を広げてたたずんでいるように見えることから『白鷺城』と呼ばれるようになったということです。平成の大修理で、真っ白の美しい姿が蘇りました。
姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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「菱の門」は、片側だけ石垣に乗る珍しい安土桃山様式の城門です。表玄関にふさわしい格式高い櫓門になっています。
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中心部の「内曲輪(うちぐるわ)」で約23万平方メートル(23ヘクタール)、全体を囲む「外曲輪(そとぐるわ)」を含めると、約233万平方メートル(233ヘクタール)に及ぶ広大な敷地になっています。
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このような靴袋をもらって城内に入ります。
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矢や鉄砲を放つための「狭間」がありました。現存する狭間の数は997ヶ所あるそうです。
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ここの石垣は上部が白漆喰で塗籠められ、防火作用もあるということです。
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「い、ろ、は、に、ぬ」など、たくさんの門をくぐりました。
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開いた扇の曲線に似ていることから、「扇の勾配」と呼ばれる石垣です。上にいくほど反り返り、敵に石垣をよじ登らせない工夫でもありました。
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城内に入ります。「六葉釘隠し」は、釘の頭部を隠すための装飾です。6枚の葉と葉の間に、猪目と呼ばれるハート型の隙間があります。
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内部の造りは地上6階・地下1階の7階構成になっています。
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日本最高峰の木造建築にして、世界でも類を見ない美的完成度を誇る姫路城、建物を支えるのに重要な役割をする東西の大柱です。傾きが見られたので、昭和の大修理で補修がされたそうです。
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建物の四隅に伏兵を配置する空間「武者隠し」があり、内部には狭間もありました。
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東西に大千鳥破風(大きな三角形の屋根窓)があり窓の位置が高くなっているため、窓が使えるように「石打棚」を設けているということです。
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急な階段しかないので疲れましたが、四階に上がると窓があり外が見られるようです。
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美しい景色が広がっていました。
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六階まで上がると、「長壁(刑部)神社」が祀ってありました。江戸時代には、「と」の二門と三門の間にありましたが、近代になって天守内に祀られるようになったそうです。
頑張って最上階まで上がれて満足しました。 -
最上階に登ったからこそ見られる景色です。姫路城の瓦は、平瓦と丸瓦を交互に組み合わせた本瓦葺で、継ぎ目には屋根目地漆喰が一面に施され、甍(いらか)の美を表現しています。歴代城主の修理を物語るように、多様な城主の家紋が残っているということです。
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お天気が良いので、美しい景色が見えました。
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「ロの渡櫓」です。内部は通常非公開だそうですが、春や夏などの特別公開の時期に公開されるそうです。貴重な特別公開だったようですが、朝から歩きすぎて疲れていたので写真はこれだけです(^^;)
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「本丸(備前丸)」に出てきました。「西小天守」と「大天守」が綺麗に見えました。
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途中、石垣を見ながら下りていきます。角の長方形の石は古墳に埋葬されていた石棺から転用されたものだそうです。築城に当たって、いくつもの古墳が破壊されたようです。
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怪談で知られる「お菊井戸」がありました。
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「平成の修理」と呼ばれた大天守保存工事は、かけがえのない世界文化遺産・国宝を築城時そのままの美しい姿で次の世代へ引き継ぐため、漆喰壁の塗り替えや屋根瓦の葺き直しを中心に約5年をかけて行われたということです。
明治、昭和、平成と、瓦葺屋根の大棟の両端につけられていた飾りの鯱(しゃち)です。なかなか近くでじっくりと見るチャンスはないので、興味深く見ることができました。 -
たくさん歩いて疲れました。お昼ご飯を食べて帰りましょう。お城の近くにもお店があったのですが、暑い日だったのであっさりと信州蕎麦と穴子丼のセットを食べました。
信州家 西二階町店 グルメ・レストラン
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小溝筋商店街の中を通って駐車場まで戻ります。ポスターは、江戸時代の頃の様子でしょうか? 雰囲気がありますね。
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石畳には地域の名産品などの装飾がありました。
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5月末には「姫路 お城まつり」があったようです。
実は私、兵庫県民でありながら姫路城に入るのは初めてでした。高齢になると階段を上がるのもきつくなるので、最上階まで行けて良かったと思いました。
近場で1泊して、美味しいものを食べて温泉も楽しんで、宿場町や季節の花、お城も楽しむことができて、夫も満足してくれたようです(^^)
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この旅行記へのコメント (1)
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- パディントンさん 2026/06/28 16:17:35
- いい季節にお出かけでしたね!
- yokoさん、こんにちは!
うん、確かに、梅雨が明けてしまうと、暑い暑い夏ですものね。
晴れ女のyokoさん、今回もその名の通りでしたね!
同じ姫路市内でも私は東の方なので、yokoさんがいらっしやった辺りは行ったことがありません。カフェも素敵ですね。
塩田温泉の「夢の井」は子どもたちがまだ小さかった頃に行ったことがありますが、
こんなオシヤレな旅館になっているのですね(^0^)
姫路ばら園のバラたちも青空に映えますね!
そして、yokoさんは姫路城が初めてだったのですか?
結構一番上までが急な階段で大変だったことと思いますが、その代わり登って上から眺めた景色は最高だったでしょうね(*^O^*)
好古園もいらっしやって…あとは駅そばと姫路おでんくらいかな?
あ、書写山もありましたね。
またどうぞいらして下さいね!
パディントン
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