2025/09/22 - 2025/09/24
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ういろうさん
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友人と人生初の韓国へ行ってきました!
日本午前発、日本午前着の2泊3日です。
観光は1日目到着後と2日目で、3日目は日本へ帰るだけという旅程になっています。
初の韓国ということで、Nソウルタワーや北村韓屋村などメジャーなスポットを多く回っており、韓国旅行初めてという方にピッタリの内容です!一方でノープランならではのハプニングもありました。
今回は2,3日目の内容をご紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ピーチ航空 アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目(9/23・火)
おはようございます。
8時出発の予定が、2人そろって9時30分過ぎに起床という大遅刻をやらかしました。
10時過ぎに出発。
とりあえず1号線で永登浦駅からソウル駅まで向かいます。永登浦駅 駅
-
こちらがソウル駅、KTXなどの長距離列車はこちらの近代的な駅を使います。
国鉄ソウル駅 駅
-
こちらがソウル駅の旧駅舎。
日本統治時代に作られました。
東京駅丸の内駅舎を大分コンパクトにした感じですね。
中は訪れていませんが、たしか資料館になっているはずです。 -
地上ソウル駅へやってきました。
地下鉄と異なり、長距離列車には改札がありません。
鉄道好きとして、友達に懇願して少し時間を取ってもらいました。
こちらは初代KTX。
フランスのTGVの技術をもとに作られています。 -
高速列車ではありませんが、最新型のITXマウム。
日本と異なり、高速鉄道と在来線の線路幅が同一のため、両者を直通する列車も多く存在するそうです。 -
列車見学を終えた後は再び地下鉄1号線に乗り、鍾路5街(チョンノオガ)駅へ。
この近くには広蔵市場という有名な市場があります。韓国初の常設市場だそう。広蔵市場 市場
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時間も11時を回っているので、少し早めですがお昼ご飯にします。
今回はカルグクス(韓国版のうどん)のお店に入りました。 -
観光客が多いのでしょうね、メニューには日本語や中国語も書かれていました。
カタカナで見ても意味が分からないので、こういう時に中国語も併記されていると何となくの意味が分かりやすいというメリットがあります。 -
今回は普通のカルグクスを選択。
まずはキムチ!市場のお店でも出るんですね、韓国人のキムチ愛すごい… -
こちらがカルグクス。
七味が入っているのか、少しピリリとするものの、出汁の味は日本とそっくり。イギリスで食べた丸亀製麺と比較しても日本のうどんに違いです。
麺は手打ちで、しっかりがコシがあって美味しかったです。 -
広蔵市場を楽しんだ後は、再び地下鉄に乗り景福宮へやってきました。
ここで異変に気づきます。
最寄りの景福宮駅も何となく空いていて、景福宮周辺も人がいないぞ???
もしかしてと思いましたが、休みでした…
ノープラン旅なのでしょうがないですね、景福宮 城・宮殿
-
ただ、人が少なく天気のよい景福宮の写真が撮れたことは良かったです。
とりあえずスキップして、次の目的地へ向かいましょう。 -
続いてのスポットへ向かう途中に、謎のオシャレな建築?を発見!
工事中でしたが、何かの広場のようです。 -
続いてやってきたのは、こちらもソウルの一大観光地、北村韓屋村です。
韓屋村というのは、韓国の伝統的な家屋が密集するエリアのことですね。
一般住民の方もいらっしゃいますので、静かにするよう/夜間は来ないようにと掲示が多く貼られていました。北村韓屋村 旧市街・古い町並み
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山がちなソウルらしく、北村韓屋村自体も坂が多く存在します。
階段状に伝統的な家屋が並びます。
チマ・チョゴリを始め、韓服を着ている観光客の方も、国籍関係なく多くいらっしゃいました。 -
高い方向から下を見下ろすとこんな感じ。
手前の伝統家屋と、奥に見えるビルや商業施設が対比をなしています。
店舗数は少ないものの、韓屋を活用したショップもありますので、気になる人は寄ってみても良いでしょう。 -
時間は14時過ぎ。
景福宮~北村韓屋村でそこそこの距離を歩いたので、一旦休憩でカフェに立ち寄りましょう。
目をつけていたカフェは休業中だったので、こちらのonion安国店に入りました。
昔ながらの建物をきれいに改装した雰囲気で、入口からワクワクします。cafe onion 安国店 カフェ
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onionではチョコレートブラウニーとアイスアメリカーノをいただきました。
チョコレートブラウニの上にはクリームチーズが乗っており、さっぱりと味の変化が楽しめます。
ほかの商品についても、果物がこれでもかと詰められたクロワッサンなど、どれも非常に魅力的でしたのでまた訪れてみたいです! -
1時間ほど休憩し、続いてやってきたのは昌徳宮(チャンドックン)です。
もともとは来る予定がありませんでしたが、景福宮の代わりとして急遽訪れることにました。
世界文化遺産に登録されています。昌徳宮 城・宮殿
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昌徳宮の建物の一部をご紹介します。
こちらは仁政殿。昌徳宮の中心的な場所で数多くの行事がここで行われたそうです。
お客さんの数からでも、建物の配置からでも、ここがメインの場所だとすぐ分かると思います。 -
仁政殿の内部はこのようになっています。
当時どのように使われていたか、想像はなかなかつきませんが、装飾のひとつひとつが豪華で、華やかな生活をしていたのだろうと思わされます。 -
こちらは宜政門。
宜政殿が執務の場ということなので、その入口のはずです… -
建物(宜政殿だったはず…)内部の天井です。
花や鳥?龍?が豪華絢爛な作りをしています。
建物の構造や装飾は似ている部分も多いですが、色使いからは日本と異なる独自の文化を持っているのだと改めて認識します。 -
誠正閣エリアです。
高床式の建物があるこの場所は、皇太子が過ごした東宮だそうです。白い看板には報春堂と書かれています。 -
こちらは照政堂です。
この建物はとても横に長く、全く写真に写りきっていません。
寝室兼執務室となっており、国王がもっとも多くの時間を過ごしたそうです。 -
記憶があやふやですが、照政堂の内部だと思われます。
国家遺産庁のサイトでは、ガラス窓やシャンデリア、カーペットを設置し、西洋式に改修されたと書いてあります。 -
昌徳宮の建物の屋根にはこのような飾りが多く付けられています。
龍の頭や人間かと思いましたが、調べてみると雑像(チャプサン)という魔除けの飾りで、西遊記の登場人物をかたどったものだと分かりました。 -
こちらは楽善斎エリア。
24代の王である憲宗が自身や側室、23代の王妃のために作った建物が存在しています。
憲宗という王はつましい人だったそうで、建物からもその性格を感じ取ることができます。
日本でいうなら、足利義政の鹿苑寺銀閣が近いポジションになるのでしょうか。
また、画像からも分かる通り、昌徳宮も北村韓屋村同様に韓服を着ている観光客の方が多くいらっしゃいました。 -
昌徳宮観光を終え、安国駅から地下鉄で明洞へ移動します。
ちなみに、昌徳宮は秘苑(ピウォン)とも呼ばれる後苑が非常に有名ですが、今回はそのチケットが既に売り切れており、訪れることができませんでした。次回以降のお楽しみにしておきます。安国駅 駅
-
この日の夕食は明洞の有名店、オダリチプカンジャンケジャン(今回は2号店)のカンジャンケジャンです。
-
まずはトビコと海苔入りのご飯が到着。
これ単体でも美味しいとは思いますが、カニの殻に入れてカンジャンケジャンと混ぜて食べるためのご飯です。
ご飯泥棒と呼ばれるほど、コメとカンジャンケジャンの相性は良いそうです! -
そして、小皿料理(パンチャン)が運ばれてきました。
さすがに予想以上の量の多さでびっくり!
数種類のキムチ、ナムル、チゲ、韓国風茶碗蒸しなど種類も豊富です。 -
そしてメインのカンジャンケジャンが到着!(1つ前の写真にも写っていますが)
カニのサイズによって値段が異なり、この時は真ん中付近のサイズを選択しました。
味はメチャウマ!漬け込まれた醤油がカニとよく合います!
ご飯泥棒と呼ばれることも納得できる味でした。
次に韓国へ行く機会があれば、エビバージョンのカンジャンセウも食べてみたいところ。
パンチャンが多かったこともあり、お腹いっぱいで退店しました。 -
そして食後は昨日に引き続き、明洞の屋台をぶらぶら。
既にお腹いっぱいですが、さらに無理をさせます…
この日は明洞餃子と明洞 散歩・街歩き
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フルーツジュース屋さんでパイナップルジュースをいただきました。
商品の写真は食べかけなど、ネットにあげにくい写真しかなかったため無しで… -
ぱんぱんの腹で次の場所へ移動します。
明洞駅から安国駅へ来た道を戻り、昌慶宮(チャンギョンクン)へ。
昌慶宮は昌徳宮や景福宮と並び、ソウル四大王宮に数えられます。昌慶宮 城・宮殿
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上の画像を見てもらうと分かる通り、当時はプロジェクションマッピングを活用したメディアアートショー「昌慶宮ムルピッヨンファ(水光年華)」が開催されていました。
春と秋の一部に開催されているという記事を渡航直前に見つけ今回訪問することになりました。 -
模様や自然が池の周りの木々に映されます。
交代制で10分程度のショーを座って見学する形でした。
記事自体を読むと園内の何箇所かで開催されている雰囲気でしたが、探し方が悪かったのかこの池(おそらく大春塘池)でしかやっていないように見受けられました。
そのため、少し期待外れではありましたが、落ち着いた環境でショーを見れたので良かったです。 -
他にライトアップしている場所はないかと園内を彷徨っていると、温室を発見しました!
昌慶宮内部のこの温室がどうやら韓国初の西洋式温室だそう。
確かにイギリスで訪れたキューガーデンと建物の雰囲気が似ています。 -
もちろん宮殿なので、昌徳宮と雰囲気の似た建物も多く存在します。
ライトアップされ非常に美しいです。 -
こちらは明成門です。
奥に見える建物が正殿となる、明成殿です。 -
こちらは昌慶宮のメインの入口となる弘化門です。
現在でも入場、退場はこちらから行います。
ちなみに昌慶宮は、豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄・慶長の役)で一度焼失して、現在残っているのは再建されたものだそう。 -
昌慶宮観光後は歩いて恵化(ヘファ)駅へ。
Googleマップで見ると、昌慶宮から恵化駅、安国駅の距離は同じくらいに見えますが、実際には入口の位置の関係で恵化駅の方がかなり近いです。
道路も恵化駅近くはお店が多いのに対し、安国駅からのルートはいかにも宮廷の裏らしい道(良く言えば雰囲気のある、悪く言えば結構暗い道路)を通ることになります。恵化駅 駅
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恵化駅から4号線で1駅、東大門駅へ。
東大門駅近くのDOOTA MALLへ来ました。
1日目でお土産を買うことができなかったので、代わりにこちらへ来てみました。ドゥータ モール ショッピングセンター
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ファッションのフロアが多かったですが、辛うじて高級スーパー(成城石井的な感じ)を発見。
韓国海苔やお菓子などのお土産を購入しました。
ビールコーナーには一番搾りが置いてあって少しびっくり。韓国のビールといったらcassかterraですよね。(呑まないけど) -
せっかく東大門エリアに来たのだから東大門を見ておきましょう。
正式な名前は興仁之門(フンインジムン)というそうです。
ちなみに、行政区域調整の影響を受け、東大門があるエリアは現在は東大門区ではなく鐘路区らしいです…
また、東大門エリアを代表する建物として、東大門デザインプラザ(DDP)というのがあります。少し距離が遠かったため行きませんでしたが、次回来た時に行ってみましょう。興仁之門 (東大門) 建造物
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東大門から1号線に乗り、鐘路5街(チョンノオガ)へ。
電車のどこに車椅子スペースがあるのか分かりやすくて良いですね。鍾路5街駅 駅
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2日目の一番最初に訪れた広蔵市場へ。
キムチを買おうと思ってこちらに来ましたが、22時と時間が遅くキムチコーナーのお店は閉まっていました…
屋台の方はまだまだ賑わっていましたが、まだまだ満腹なのでパスで… -
近くにあった韓国の最大手コンビニ、nice to CUへも立ち寄りました。
もともとは日本のファミリーマートだったそうですが、十数年ほど前に独立したそうです。
他に韓国の有名なコンビニとしてはGS25などがありますね。
ここでキムチチゲラーメンの袋麺など、お土産を購入しました。 -
こちらはnice to CUの飲み物コーナー。
バスキンロビンス(日本でいう31)のドリンクがあって驚きました。人気フレーバーのポッピングシャワーは無いんですね…人気なのは日本だけなのでしょうか…
バスキンロビンスの1段下の右側にある、ヤクルトみたいな飲み物も気になります。 -
鐘路5街駅に戻ってきました。
朝から気になっていますが、この駅変わった床があるんですよね。
床に小さな凹凸が配置されており、空気中のゴミを吸うか、あるいは歩く際の振動で発電でも行っているのでしょうか?? -
鐘路5街から再び1号線に乗り、ホテルのある永登浦駅へ。
かなりの長距離路線で支線もありますが、永登浦ならどの列車に乗っても着くので気楽ですね。
ホテルに着いたのは23時頃。
友人はこのあとnice to CUで買ったブルダックを悶絶しながら食べてました笑笑
朝から深夜までかなり充実した1日でしたね。おやすみなさい。 -
3日目(9/24・水曜日)
おはようございます。
3日目は特に観光をせず、そのまま午前の便で名古屋へと戻ります。
まずは東横INNの朝食で腹ごしらえ!
基本的な仕組みは日本と同じですが、チャンジャや韓国海苔があったり、箸が金属製なのは韓国ならではですね。トヨコイン ソウル ヨンドゥンポ ホテル
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デザートも取ってきました。
ヨーグルトとフルーツポンチ的なものです。 -
ホテルをチェックアウトし、新吉(シンギル)駅から4号線で金浦空港へ向かいます。
帰りの便は金浦空港発を選択したので、乗り換えることなく1本で行け便利でした。
ちなみに写真両端のピンク色の席は妊婦専用席です。少子高齢化が日本以上に進んでいますが、その分妊婦の方への配慮も進んでいますね。 -
金浦空港の制限エリア内に入ってきました。
最後のお土産をロッテマートで購入します。
ロッテリアで始まり、ロッテマートで終わる韓国旅行。
ロッテグループの大きさを実感します。ロッテマート (金浦空港店) スーパー・コンビニ
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ちなみにロッテマートではありませんが、別のお土産屋さんにはこのキャラクターがいました。
眼鏡をかけたこのキャラクターのぬいぐるみの画像が一時期ネットミームになりましたよね。懐かしいです。
Google先生によると、ビーバーをモチーフとしたルーピーという名前のキャラクターだそう。
ちなみに鏡に映った自分の姿は消しゴムマジックで消しました。Google先生様々です。 -
帰りはPeachです。
Trip.comで購入し、往路のアシアナと合わせて1人33950円でした。特段安くもなく普通くらいですかね?金浦国際空港 (GMP) 空港
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ボーディングブリッジではなく、LCCらしくバス→タラップでの搭乗です。
ピーチ航空 航空会社
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機材はA320neo。
行きに乗ったA321neoの短いバージョンです。 -
ちなみに、金浦空港の制限エリア内のスタバで韓国限定(金浦空港限定だったかも)の商品を購入。
ブルーベリーヨーグルトみたいな感じだったはず…!
Peachはドリンク、機内食のサービスが無いので良い代わりになりました。 -
上空はずっと雲に覆われていました。
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トイレにはゴテゴテの関西弁で禁煙であることを示すプレートが、
こういう遊び心面白いですよね。 -
金浦空港から約2時間ほどで中部国際空港へ到着。
入国後は昼食として、4Fの半蔵製麺さんで伊勢海老の味噌ラーメンをいただきました。
海老の風味がしっかりついた濃厚なスープが美味しかったです。中部国際空港セントレア 空港
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セントレアからは名鉄電車に乗り、夕方からの予定へ向かいました。
2025年の韓国旅行記はこれで終了となります。
最後までご覧いただきありがとうございました。中部国際空港駅 駅
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トヨコイン ソウル ヨンドゥンポ
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