2026/07/15 - 2026/07/15
8位(同エリア81件中)
ラムロールちゃんさん
- ラムロールちゃんさんTOP
- 旅行記347冊
- クチコミ1192件
- Q&A回答12件
- 865,039アクセス
- フォロワー135人
この旅行記スケジュールを元に
アマゾンでやりたいことあれこれ、ほとんどできて、最終日。
この日は、深夜のフライトまで、マナウスをぶらぶらしました。
まずは、一番行きたかったのに行けていなかったリスボア市場へ。
そんなマナウスの一日です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マナウス・ラストの日は、朝からUberを使ってリスボア市場へ。
歩いても行けない距離じゃないのだけど、市場周辺の港近くはあまり治安が良くないと書かれているものが多かったので、念のため。
早朝に市場付近で首絞め強盗に遭ったというブログも見かけたし…。
これは市場の話ではないけれど、あれこれ調べている時に、私が行こうか行くまいか迷っていた観光地があって、そこで強盗事件があったというクチコミを見た。
事件が起こったのは今年の1月(ニュースサイトでも確認したので嘘ではない)
MUSA(アマゾン博物館)のトイレで複数人が結束バンドで縛られて所持品を奪われるという事件だった。
日中の出来事。
これは本当に震え上がった。
だから、楽しそうに気楽そうに見えていても、気を付けなければならない。
…って、強盗なんて、気を付けていても避けられないだろうけど…。市営市場・アドルフォ・リスボア 市場
-
話が脱線してしまった。
市場。
今回はホテルの朝食を付けなかったので、ここで取ることにした。 -
朝食は、タピオカ。
もちもちのクレープみたいなもの。
それに、昨日美味しかったタペレバのジュースをプラスして。
クレープの具(オレンジ色の)は、トゥクマ。
アマゾン原産の椰子科の植物の果実。
果実というか、ナッツみたいな味わいだった。 -
さて、それから市場の中へ。
-
民芸品などがいろいろ売られていた。
品物を見ていると、私に声をかけてくる人が。
何?と思ったら、地元メディアの人たちだった。
カメラを向けられ、私に、マナウスの感想を言ってほしいとのこと。
Wow!
ラムロール、ブラジルデビュー♪ -
南米らしい音楽が流れ、牛の着ぐるみが暴れ回って、みんな楽しく写真を撮ったりもしていた。
-
少し離れたところにある市場へも行ってみた。
お肉コーナー。
豚さんのお顔がダイナミック。 -
イチオシ
お魚コーナーに、見たような魚が。
念のため尋ねてみると、やはりアロワナ!
これはレストランではお目にかかれなかったなあ。
もっと高級なお店に行けばあったのか? -
これ、一瞬何かわからないけど、ピラルクの塩漬け。
塩漬けにして干した肉を巻いたものだ。
ピラルク好きとしては、フクザツな気分…(なんて言ってて、食べもするけど) -
果物コーナーのスイカたち。
-
だいぶん色が変わっているバナナちゃんたち。
-
市場を楽しんだら、またUberでセントロへ戻った。
サン・セバスティアン広場の石畳は、リオデジャネイロのコパカバーナ海岸と同じ波模様が施されている。
ローラ! -
お昼は、広場近くのこのお店で。
Largo Tacacaria e Restaurante -
カジュアルだけどちょっと洒落た店内。
アマゾンの魚・パク―を頼んでみたら、30分ぐらいかかるけど良い?と言われた。
時間はあるのでOK。 -
最後のアマゾンのお魚。
パクー。
普通こういう場合、30分と言いつつ40分とかもっととかかかるのかなと思っていたけど、30分もかからなかった。
日本っぽいな。
パクーは、脂の乗った魚だった。 -
ブラジルの濃厚プリン、プヂンも食べてみたかったので、ここでついでに。
プヂンに関しては、ずっと前、picotabiさんの東京旅行記?で見て、ブラジルへ行ったら絶対食べる!と決めていた。
でも、ここのはそんなに美味しいというほどでもなかった…。
もう一か所、どこかでトライしてみたかったなあ。
食事の量が多くて難しかったけど。 -
お腹がいっぱいになったら、アマゾナス劇場へ。
ここは、勝手に見て周ることはできず、ツアーに入らなければならない。アマゾナス劇場 建造物
-
調べた時間よりちょっと早いけど、まあ行ってみようと思って行ったら、英語ツアーがあと9分で始まる、と言われた。
おおお、ちょうど良い。
チケット買わなきゃ。
ツアースタート時間は、前後するものなのかな。 -
劇場内部。
なんという美しさ。
19世紀末、ゴム景気で得られた富によって造られた夢の劇場。
イギリスから、イタリアから、フランスから、様々な材料が運び込まれ、贅を尽くして造られた。 -
イチオシ
今年、ベレンの劇場と共に「アマゾニアの劇場群」としてユネスコ世界遺産にも選ばれたというのだからすごさをわかっていただけると思う。
-
今はもう使われていない劇場なのだけど、往時の華やかさが偲ばれる。
-
実際に座ってみた。
Tシャツで、なんだか場違いだけど。 -
余韻と共に外へ出て、サン・セバスティアン教会も開いてないかなと見に行ってみたが、教会は、とうとう最後までずっと扉が閉まっていて、内部は観られなかった。
サン セバスティアン教会 建造物
-
最後のアサイー。
甘味が入っているスムージー。
あれ?さっきプリン食べてなかったっけ?
まあ、最後だから。
暑いし。 -
ハイセンスなお土産屋さんを覗いたりして、
-
夕食は、タカカ。
このスタンドで買ってみよう。タカカ ダ ジセラ 地元の料理
-
食べ過ぎたので、夕食はこれぐらいでちょうど良い。
酸味のあるスープで、口の中がちょっと痺れるような感覚があった。
ジャンブーという独特のハーブのせい。
意外と具も多く、美味しかった。
味濃いけど。
汗をたくさんかいた時に良さそうかな。 -
それから、最後にもう一度ジュースが飲みたくて、ジュース屋さんへ。
少し歩いた。スキナ・ドス・スコス カフェ
-
タペレバのジュース。
でも、これはすっきりしていて少し物足りない感があった。
同じジュースも、お店によって違いがあるし、飲み手の好みにもよる。 -
さあ、そろそろホテルに戻ってシャワーを浴びて、出発の支度をしなければ。
夜遅く、パナマへ発つ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
中南米ひとり旅(2026)
-
憧れのアマゾン1. 波乱のスタートは、メキシコシティから(メキシコ)
2026/07/10~
メキシコシティ
-
憧れのアマゾン2.そしてパナマへ(メキシコ)
2026/07/11~
メキシコシティ
-
憧れのアマゾン3.虫に治安に怯えるマナウス、初日(ブラジル)
2026/07/12~
マナウス
-
憧れのアマゾン4.ラムロール探検隊、ジャングルへ!(ブラジル)
2026/07/13~
アマゾン
-
憧れのアマゾン5.愛しのピラルクと繋がる白い糸(ブラジル)
2026/07/14~
アマゾン
-
憧れのアマゾン6.市場でインタビューされたり、世界遺産の劇場を観たり(ブラジル)
2026/07/15~
マナウス
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 中南米ひとり旅(2026)
0
30