2026/07/14 - 2026/07/14
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ラムロールちゃんさん
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この旅行記スケジュールを元に
大の虫嫌い、しかも体力が無いくせに、なんとか1日目をこなしたラムロール。
2日目はどうでしょう?
この日は、ずっと逢いたかったピンクイルカや、私が大大大好きなお魚・ピラルクと逢える日でした。
ピラルクとは、別府の地獄で生きているのに会ったり、境港の博物館で剥製に会ったりしていましたが、とうとう現地で!
そんな1日の記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
朝。
洗面しようと思ったら、水が茶色だった。
川と同じ色だよね、これ。
そして、この直後、全く出なくなった。
あう。
仕方がないので、ペットボトルの水で洗顔した。
でもトイレは流れて助かった…。
後で聞いたら、他の部屋も水は出なかったそう。 -
この日は、朝5時半にロビー集合で、朝日を観に行く予定となっていた。
任意参加だったけれど、もちろん行くでしょ!
私が一番最初に出て(常に10分前行動の日本人仕草)、少し待っていたらオーストラリアの人が現れた。
ベトナムの人は寝ているもよう。
ということで、2人を乗せて出発! -
まだ暗い中、ボートは進んで行く。
これはこれで、なんかイイ。
ボートの下にはどんな生き物が眠っているのだろうと思うと、ゾクゾクする。
やがて朝日を観るのにちょうど良いポイントに来ると、停止。
日の出を待つ。 -
イチオシ
やがて、日の出。
色調整とか何もしていないのに、この色。
禍々しいまでに赤い生命の色。
やはり早起きして良かった!中央アマゾン保全地域群 自然・景勝地
-
戻ったら、水が回復していた。
そして、ベトナムの人も参加して朝食。
彼女は起きようと思っていたけれど寝過ごした、とのことだった。 -
簡単な朝食だけれど、もっちりしたタピオカ(中央のクレープのようなの)がとても良い食感で楽しかった。
-
本日も快晴。
8時にロッジを出て、走る。 -
途中に、ピンクイルカとも逢えた。
というか、アマゾンの河イルカ。
ボートで走っていると、時々跳ねたりしているのが目に入る。
いわゆるイルカ(バンドウイルカとか)と違って、長いクチバシがあって、少しずんぐりしている。
スマートさが無く、若干ブサイクだけどそこが良い。
というか、この写真だと、水がモール泉みたいな色だとよくわかる。
ピンクイルカとしばし触れ合えたのだけど、写真はこれ1枚にしておく。
というのも、希少動物保護の観点から、近頃は、SNSで徒に広めるのは良しとしないという考え方が結構趨勢みたいだからだ。
触れ合う、という行為自体も、推奨はされていないのかもしれない。
イルカのためにならないと言えばそうだし、残念ながら、稼げるとなると何をするかわからない人たちが存在するから…。 -
その後、ちょっと泳いでみたりもした(そう深くはないと思うけど、足は底についてない)
冷たくも温くも無い、ちょうど気持ちの良い水温だった。
他の方のブログで、泳いだら後で酷いお腹下しになって…というのがあったので恐れていたけれど、特に何も起こらなかった。 -
それから、アマゾンに暮らす部族のもとへ。
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イチオシ
踊りを見せていただく。
-
長ーい笛を吹いたりもして下さっているのだけれど、さっきから天井のオウムたちが騒いでいて、観客の注意がオウムに向きがち。
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私たちが居た間ずっと騒いで、承認欲求強めのオウムたち?だった・笑。
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ショップも併設。
ピラニアさんの剥製。
これね…、どうしようかな…、なんか欲しい気もするけど、こんなの買ってどうするんだ、モノを増やすな!という心の声も…(結局買わなかった、…この時は) -
この後、他のグループと合流。
全部でツアー客は8人に。
ここからは、ちょっと大きめのボートになった。 -
ダイナミックな橋の下を通る。
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マナウスの街を、川から見る。
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お昼は、大きな施設でビュッフェだった。
たくさんの人の居るところに入るのは、マナウスに来てから初めてかも。 -
アマゾンの魚は、タンバキ、ピラルク、トゥクナレ、と3種類あった。
お代わりもしたんだけど、食べすぎかな?
右奥に見えるのは、ガラナジュース。
炭酸だった。 -
食後は、付近を少し散策。
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川の色が違う。
ここはアマゾンの本流域。 -
オオオニバスがたくさん居た。
アマゾンだなあ。
今更だけど、アマゾンだ。 -
そしてまた、ボートに乗って出発。
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アマゾンの植物の、なんか、実を回覧。
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そうこうするうちに、2つの川が交わる地点へ。
交わると言っても、成分の違いで融合することはないのだけど。二河川合流地点 滝・河川・湖
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イチオシ
こちら側がアマゾン川。
向こうがネグロ側。
途中で色が分かれているのがわかる。
結構波があって、撮りにくかった。 -
それから、待ちに待ったピラルクの養殖場へ。
ピラルクさんーーー。 -
ピラルクの養殖池。
ここでピラルク釣りという名の、ダイナミックな餌やりを。
針は付いていないし、釣れるわけがないので、「餌やり」。
このピラルク用プールはいくつかあって、身体のサイズで分かれていた。 -
うふう。
ピラルクの尻尾が翻った瞬間。
赤い色の違和感がたまらなく良い。 -
イチオシ
私も、魚を付けた釣り竿…というか棒を、恐る恐る中へ…
-
食いついたっ!
バシャッ!
ほとんど獲られた!
でも、ピン!と張った糸が、ピラルクと私の間をしばらく繋いだ。
あああ、それだけでなんか感激。 -
そんな思い出を胸に、マナウスに帰還。
この後、アマゾンでずっと一緒だった2人、オーストラリアの人はコロンビアのカルタヘナへ、ベトナムの人はエクアドルのキトへ行くとのこと。
私はマナウスにもう一泊。
その後、コスタリカへ行く。
それぞれの旅が、マナウスで交差した、ということ。 -
そしてホテルに、帰って来たー!
あー。
受付で預けておいたキャリーを受け取り、部屋へ。
帰って来るって、何か良いな。
ベッドの上でぐるぐるぐるっと回転したい。ibis Styles Manaus ホテル
-
そんなことをしていてまた寝てしまったら外に出られなくなるので、さっさと夕食へ。
Tanbaqui de banda。
人気店だ。
まずは、アマゾンフルーツのタペレバのジュースをオーダー。
酸味があって、弱めのパッションフルーツ的な感じがありつつ、マンゴーのようでも柑橘のようでもある。
私はこれが一番気に入ったかも。 -
ピラルクのモケッカ。
シチューと言えば良いかな。
ココナッツシチュー的なものという解釈をしていたので、もっとココナッツが効いているかと思ったら、そうではなかった。
具だくさん! -
そうこうするうちに暗くなり…
夜のアマゾナス劇場。
さて、もう帰らないと。アマゾナス劇場 建造物
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教会も少しライトアップされていた。
サン セバスティアン教会 建造物
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マナウス最後の(宿泊する)夜。
名残惜しいなあ。
明日は市場などへ行ってみるとしよう。
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旅行記グループ
中南米ひとり旅(2026)
この旅行記へのコメント (1)
-
- yumi7さん 2026/08/30 08:50:14
- ピラニアの剥製キーホルダー!?
- ラムロールちゃんさんおはようございます。
いつも楽しく旅行記読ませていただいています。
私の子供の学校で
リュックに大きめのキーホルダーをつけるのが流行っているらしく、どこかに行くとキーホルダー探しをしているのですが
なかなかいいのが見つからない我々です。
旅行記の中でピラニアのキーホルダーを見て
わぁーいいなぁー!
と思ったら何と本物、剥製なんですね‼︎
いい!すごく欲しいです‼︎
あと、水道から出る茶色の水のお写真。
一瞬ほうじ茶が出てくる蛇口…?と錯覚。
ジャングルで…んな訳ないでしょ!
と自分でツッコミました。笑
次の旅行記も楽しみにしています。
yumi7
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