2026/04/24 - 2026/04/30
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yukinecoさん
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ほぼ1年ぶりの台湾街歩きです。
2016~2017の地球の歩き方を見ていたら、霧台の特集1ページがありました。
ここに行ってみたい。暮らしに密着した木彫を見てみたい。
ということから始まった今回の台湾歩きです。
1日目 台湾桃園空港、MRTで高鐵桃園駅、台湾高鐵で台湾左営駅、高雄ホテルチェックイン、三鳳宮
2日目 美麗島駅、高雄ホテルチェックアウト、台鉄高雄駅、台鉄で屏東駅、昼食、大和ホテル(お茶)、屏於1936文化基地、屏東ホテルチェックイン、太平洋デパート 中央市場
雨模様だったのであまり無理をせず、次の日の霧台行きに備えのんびり歩こうと思っていたのですが、屏於1936文化基地が思わぬ見どころがたくさんで楽しめました。その後焼餅を食べたりデパートに行ったりしているうちに時間が押して夕食を逃してしまいました。
円形の中央市場を見学して 晩ごはんはサブウェイのテイクアウトでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目
高雄のジャストスリープカオシュンステーション
ホテルの朝食。少な目に。
ビュッフェ料理はいろいろあったがあまり口に合わず。ジャスト スリープ カオション ステーション (高雄駅前館) ホテル
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朝食会場は台湾テイスト
美濃の傘かな?
今日は午前中高雄観光 昼ぐらいに台鉄で屏東へ。
屏東観光をするつもりだったが雨なのでどうしよう……。 -
雨の朝。取り敢えず美麗島駅へ。
皆さん感激されているようにとっても素晴らしいステンドグラス。
地上の光も取り入れているとかで、雨模様の時はちょっと暗いのかな。美麗島駅 駅
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天井のステンドグラスの模様が躍動感あふれている。
人がた? いろんな見え方ができる。 -
反対側。
実は、美麗島駅の中をさまよって、改札口中の豆花をゲットした。
よくわからないが駅のホームは半分に切れていて改札口によって行けるエリアが違うらしい。どうでもよいことだが。 -
駅中には蜜柑のキャラクターショップがあるよ。
でもまだ開いてなかった。 -
その後ホテルでデザート豆花をいただいて、
昼頃から雨が上がるという天気予報なので早めにホテルをチェックアウト。
スーツケースを1つホテルに預け、雨の中1つだけ持って屏東へ行くことにした。 -
雨の中、高雄駅まで5分の道を歩く。鯉がいる。
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鯉と旧駅舎と新駅舎?
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新しい高雄駅。
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駅構内。天井に穴が開いていてこの部分だけ雨粒が落ちている。
晴れの日は明るいのだろう。 -
柱が立派ね。
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シンボルの大型時計。待ち合わせの場所にぴったり。
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こんな展示も。踏切模型。
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月台に降りると KUROMIちゃん電車。
サンリオキャラクターラッピング。マイメロディのライバルらしい。 -
高雄駅から屏東駅まで。
イージーカードでホームに降りたのだが、先に自強号がホームに入り屏東に30分ぐらい早く着く。
駅員さんに聞いて表まで出なおして切符売り場で特急券を購入。無事自強号で屏東まで行けた。
駅員さんが次の駅員さんにバトンを渡してくださり、次はこっちに行くのよ、次はこっちと教えてくださる。とっても親切。
ピントンで通じた。 -
14分で着くらしい。普通電車の半分ぐらい。
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ちょっと遅れて到着。
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高雄駅近辺は2018年頃地下化されており賑わいが戻ったらしい
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Taiwan Railways Administration
2023年まであった台湾鉄道管理局の略。 -
経営破綻して今は国有化して台湾鉄道公司となっていると。
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自強号はさすがの乗り心地。冷房がきいていて快適だった。
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すぐに屏東駅到着。
屏東駅 駅
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屏東駅 駅構内のオブジェ。
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屏東駅も広く新しく、商業施設も隣り合っておりにぎわっていた。
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明日の霧台行きのバス乗り場と時刻表を確認しにバスセンターへ。
ここも新しくきれいなビルだった。
霧台行きは3番乗り場7:47発。イージーカードで乗れる。
片道145元 イージーカードだと少し割引があるのかも。
百日紅の花がきれい -
駅前五差路
道路が広い -
一番近くにあるご飯屋さんへ行く。阿祥担子麺
中華料理屋さん。
地元の家族連れ、若者で満席だった。 -
お店の人がとても親切。
おいしかった。 -
雨に濡れた屏東都城隍廟
たくさんの神様がおられるようだ。屏東都城隍廟 寺院・教会
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立派な廟。
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地域の皆さんが寄付をして建立されたものだそう。
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駅前の由緒ある大和ホテル。
日本統治時代の建物でホテルとして営業されていたが、今は1階でカフェが営業中。ここでひと休み。 -
入口の注文スペース。
帰りにここで台湾珈琲を少しお土産に買う。 -
その奥が喫茶スペース。
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台湾珈琲マップ
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おいしいコーヒーをいただく。
大和珈琲はリラックスできる素敵な空間だった。 -
ここでこの後の計画の練り直し。
勝利星村は広くて雨の中傘をさして巡るのは疲れるだろうと思い、屏於1936文化基地に行くことにする。
ここはつい先日まで臨時休業になっていたが、屏東県立美術館がリニューアルオープンしたらしい。 -
向かいに媽祖廟がある。
あとで行ってみようと思いながら気持ちは霧台にあるので忘れてしまった。
とってもきれいな媽祖廟らしいので残念!
屏東慈鳳宮 -
初めてのウーバータクシーを利用して、屏於1936文化基地に行く。
広いエリアに元たばこ工場の建物をはじめいくつかの建物がリノベされたり新築されたりしている。 -
右側の建物はたばこ工場をリニューアルしたもの、左側の建物が県立美術館。
たばこ工場の方で入場券を買う。 -
いろんなパターンの入場券がある
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PT1936と県立美術館の日本現代美術展の両方を買う。349元
まずは美術館のほうへ行く。
なんではるばるこんな所まで来て、日本現代美術の展示会を見ないといけないのか?と思いながら……。 -
草間彌生
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草間彌生 南瓜系列
こんなに小さいかぼちゃもあったのだ -
これも草間さん 金色高跟鞋
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荒木経惟 楽園
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奈良美智 森林之子/奶油般的雪
手ごろな大きさ 試作かな -
これも奈良さん
土曜日なのかたくさんの人が見学している。
展示規模も大きく皆さん熱心に鑑賞されている。 -
村上隆
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名和晃平
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高野綾
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中村萌
充実した日本現代アートの世界だった -
美術館の外に出ると植物園のよう。緑が広がっており未公開の部分にたくさんの鉢が待機している。
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ちらりと見えた旧たばこ工場内部
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こちらも
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今度は右側のたばこ工場のほうに入っていく。
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エレベーターで3階に上がりここから見学。
山の斜面で暮らす人々の暮らし。
台湾南部に住む台湾原住民の呼称だそうだ。
パイワン族、ルカイ族など
明日行く予定の霧台はルカイ族の集落だ。 -
こんな服装なんだ
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原住民織物の数々。
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複雑な織模様。
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これは椅子らしい。
すごい 一度座ってみたいなぁ -
木彫の数々の展示
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独特の模様がたくさん
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現物展示の横にはこんな映像の壁面がある
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こんなテーブルでお茶したい
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この坪は霧台の紹介パンフに載っていた
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ルカイ豊年祭装飾壁板
杜勇君作 これは霧台の国民的芸術家杜巴男の長男さんの作品。
帰ってきてから調べた。 -
梁化民作 Fadis 猟祭 狩人の犠牲
パイワン族のもの -
仲良く米つき
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頭目夫妻なのかな
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まぁまぁ 蛇さんと仲良く……。
百歩蛇は部族の守り神 -
これは連杯
結婚式 祭祀などで使われれるらしい
仲の良い二人が一緒にお酒を飲めるように作られている
真ん中にはここにも蛇の彫刻がある -
刀剣飾り
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こちらも
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こんな楽しいけどよくわからない展示もある
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こんな大きな猪の獲物を捕らえたのかな
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パイワン族の頭目の家に掲げられる彫刻板
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こちらはルカイ族の頭目のものらしい
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素敵なキャリーバック 刺繍が施してある
現代でも使えそう -
帰って調べたら 部族の伝説に基づく彫刻らしい。
どんなお話なのかなぁ
こうやって伝えていくのか -
家の梁の彫刻らしい
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たくさんあった
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出草(狩猟)前の平安と豊作を願う勇士の踊りをテーマにした木彫り作品だそう グーグルさんに聞いてみた。
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2階は客家文化の展示。
頭がいっぱいでちょっと見ただけ
ごめんなさい -
一階に降りてくるとたばこの製造工程の設備がそのまま残されている。
ライトアップされておりミュージックもあり不思議な空間を演出している。 -
その機械の中の小道を歩いていけるようになっている。
たばこができていく過程が説明されているので、それを見ながら大きな機械の中を巡っていく。 -
これは秘密基地みたいで小さな子供さんも楽しめる
足元注意 -
ここから完成したタバコが出荷される
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たくさんの展示を見て屏東駅に帰ることにする。
出口にミュージアムショップがあるがあまり記念になるものがなくスルーする。 -
屏於1936文化基地の入り口の廟。万世聖母宮
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ここでウーバーを手配。屏東駅へ帰る。
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屏東駅でスーツケースを拾い、またタクシーを手配ホテルに向かう
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今日の宿はビルの一角を改装した民宿です。
でも過ごしやすかった。HERE Hostel - Pingtung ホテル
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こんなコーナーもあったよ
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ちょっと休憩の後近くのデパートまで。
途中の老家飴餅で焼餅を買って食べる。おいしい。
太平洋デパートは日本のお店がいろいろあった。
無印良品で買い物をしたら、お店の人にカードはないの?と聞かれ、ないよというと不思議そうな顔をされた。日本人でも無印カードを持ってない人がいるのよ。
デパートの目の前が屏東美術館。どっしりした建物。でも戦後の建物らしい。 -
デパートの中で夕食を食べる適当な場所が見つからなかったので、印を付けていた豚足のお店に行ってみるがどこも閉まっている。きっと売り切れたのだろう。
その後フラフラ、円形の中央市場にも行ってみるがここも真っ暗。仕方なく目についたサブウェイでサンドイッチを作ってもらう。これが思わぬおいしかった。部屋で食べてお休みなさい。
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