2026/05/06 - 2026/05/06
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kintaさん
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5日間の台湾旅行
最初は台湾一周が一日で出来る
環島之星(フォルモサエクスプレス)乗車で台鉄を楽しむ。
https://4travel.jp/travelogue/12051080
後半3日間は外国人観光客限定のお得なTHSRPASS(台湾高鐵周遊券)の
3日間台湾の新幹線(高鐵)乗り放題使いながら
台鉄と組み合わせ地方を回ります。
まずは高鐵の完乗と台東と台南の間の観光
https://4travel.jp/travelogue/12052785
台鉄で台湾一周はしたけど
路線図をみると一部に分岐がある線路(通称:山線)を通っただけで
その外側の線路(通称:海線)があったり
山線・海線をまたぐデルタ線も存在しているので
今日はそれも制覇するつもり。
5/3 羽田ー台北 (台北泊)
5/4 台湾一周サンリオ列車「環島之星)」台北~~台北(台北泊)
5/5 台北ー高雄ー太麻里ー台東ー台南ー高雄 (高雄泊)
5/6 高雄ー竹南(海線)ー彰化ー嘉義ー高雄 (高雄泊)←★今ここ
5/7 高雄ー台南ー台北ー羽田
※表紙写真は、「星飛雄馬」みたいに覚えた哈瑪星站にある
哈瑪星(はません)鉄道文化公園でみかけた大きいバナナ?を運ぶ貨車。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
イチオシ
4日目
昨夜この高雄駅目の前のホテル
「カインドネス ホテル」- 高雄メイン ステーション(康橋商旅 - 站前館)に
着いたのは23時前。
目覚めてホテルビューはというと日本統治時代である1941年に建てられて
ここに移転保存されている旧高雄駅舎 -
引いてみる画像では
現代の建物の中でも存在感ありますね -
ホテルの朝食も取らずに活動開始です
旧高雄駅舎前を通って -
隣接のドーム型の高雄駅へ
-
ドーム型ですがポッカリ空いた天井からの採光が気持ちいい
-
下から見上げることのできるお空
-
朝6時過ぎの台鉄高雄駅の改札です
-
一昨日は、黒色の線路で台湾一周。
(彰化ー竹南は山側の線路)
昨日は、オレンジ色の高鐵で北から南まで完乗してから
台鉄で高雄⇒台東⇒台南⇒高雄でした。
今日はピンクで囲った所を回ります。
高鐵は3日間乗り放題切符がありますが
台鉄は特急の区間はチケットで、
各駅の列車はSuicaみたいな「悠遊カード」の利用です。
高雄駅から竹南駅、そして海線で彰化駅へ行き
そこのデルタ線もクリアしてみようと思っています。
出来るだけ高鐵使って時間と列車代の節約します。 -
デルタ線は日テレ鉄道部の台湾編TVでみつけちゃいました。
もうここは時刻表とにらめっこしてそもそも少ない列車数だから
効率よく回るにはどうしたらいいか今回の一番の悩みどころでした。 -
もちろん、昨日までのスケジュール作りでも
全幅の信頼を置ける「ジェミニさん」のお力いただいて助かりました。 -
高雄駅から新左営駅(高鐵左営駅)へ着きました。
時計をはさんで左側の南港駅行きに乗るのですが
降車駅の苗栗駅停車はまだ掲示されていない早い時間でした。 -
左営駅から苗栗駅まで
乗車します -
まだ7時台
これから暑くなる予感の空です -
高鐵に1時間半ほどの乗車
コンビニ仕入れのフルーツに
日本から持ち込みの日本酒でモーニング -
高鐵の苗栗駅にて下車
-
隣接の台鉄の豊富駅へ渡ってきます
-
竹南駅へ向かいます
-
その台鉄の豊富駅のホームの駅名みてください
左側の駅は苗栗駅があるんですよ -
台鉄と高鐵の路線図をみてみましょう
オレンジ色が高鐵(台湾の新幹線)
ただその駅名を理解するのが大変で、
北から南港駅・台北駅・板橋駅・桃園駅までは高鐵と台鉄はほぼ一緒だけど
それ以南の駅は有名な駅名がついていても高鐵から
その有名な台鉄の駅に移動は不便ですね。
左に緑の円で囲みましたけど
ここは高鐵苗栗駅≒台鉄豊富駅(隣の駅は台鉄苗栗駅)ってね -
竹南駅の掲示物
左の台北駅から右の高雄駅の間には
竹南駅から彰化駅には二通りの路線があるのがわかります。
(↑が山線、↓が海線)
そして彰化駅の近くには成功駅と追分駅を結ぶ成追線(デルタ線)もありますね -
昔の写真も飾られています
海線・山線ってどうしてこうなっているか調べると
有事の際に艦砲射撃による被害を防止できることから
最初は内陸ルートで建設することが決定され、山線が建設された。
でも急勾配が存在し、輸送上のネックとなっていて海線が作られた。
その後山線の経路も変わったことで勾配の解消もあったり
台中市街があったり距離も短く
優等列車は山線が多い状況になっているという話です。 -
それでは竹南駅から「経由」海線と書いてある彰化駅行き9:57に乗車します
-
この時刻表ボードもいいですかね
竹南駅から北上は一本の線路
南下には「経由」の欄に、山線・海線の区別があります -
ホームの駅標も分かれていますね
-
イチオシ
アナウンスはわかりません
たぶん時間通りに来たこの列車でいいのかなと -
乗車します
-
台湾のお弁当を購入
-
いつもの日本の駅弁と違い暖かくて
おかずはもちろんお米がおいちい
1時間20分ほどの乗車でした -
海線と山線の交わるさっきの竹南駅と同じ彰化駅に到着です。
-
実はあとでまた来てここから歩いて
台湾鐵路「彰化駅扇形車庫」に行くつもりでした -
その前にデルタ線に乗るのに少し戻ります
本数も少ないところなのでジェミニさんの助言もいただき
彰化駅から一駅戻った追分駅に行きます -
この区間車で向かいます
-
追分駅に到着
16分の待ち合わせ -
駅舎が魅力なのとある目的で行ってみます
-
日本風といってもいいかな
-
こんなプリントしてきました
-
縁起がいいとされている、成功・追分という硬券を発券してもらいました
-
もう少し時間もあったので駅舎見学
-
日本だと萌え萌えの娘さんたちになるけど
こちらも素敵なお兄ちゃん -
駅名の木材がいい感じ
-
海線と山線をショートカットする成追線(日テレ通称:デルタ線)
追分駅から成功駅へ1駅乗車します -
成功駅からは山線で彰化駅に行き「彰化駅扇形車庫」の見学を
1時間ちょっとでするつもりでした。
でもその後に予定していたことがあって
そちらを優先しちゃいます。
成功駅から予定の反対側に1駅、新鳥日駅へ向かいます。 -
台鉄新鳥日駅は高鐵の台中駅が併設。
(ちなみに台鉄台中駅はまだ4駅先) -
高鐵台中駅はとても大きいです
-
台湾のど真ん中にあるっていうのも分かりやすPOINTです
全部の高鐵も停車する駅だからでしょうね
と思っていたら今年のダイヤ改正で停車しない列車も出来たようです
「名古屋とばし」みたいなものなのでしょうか・・ -
高鐵台中駅から高鐵嘉義駅に向かいます
-
台湾高鐵周遊券での3日間乗り放題、
指定席も回数制限なしと思われるけど
今回は指定席は2席だけ日本から予約した以外は
自由席も全列車あるし平日でもあったので
指定席の予約はしなくて大丈夫でした。 -
高鐵の嘉義駅に到着
ここは台鉄とは離れた辺鄙な所にポツンとある駅です。 -
この駅での目的は
台湾巡回展の第5弾として嘉義会場で「嘉義奈良美智展」が
この半年間だけ開催されているのをみたかったからです。
「奈良美智特展(奈良美智特別展)」フェイスブックページ
https://www.facebook.com/YOSHITOMONARAinTW/?locale=zh_TW -
ただこの会場がある場所は高鐵嘉義駅からは11.8㎞。
それでも台鉄嘉義駅からよりも数キロ近かったもので
ウーバータクシーで来てみました。
ただ申し込みは時間指定でさっきのFBからなのですが
自分の予定を決めるのが遅れて旅行中はもうどこも無理。
ジェミニさんに相談してみると
「予約が出来なくても体感的には現地でキャンセル待ちだったり待っていれば大丈夫かもしれません。」と。
あと数日でこの巡回展が終わることもあり
閉館時間にも余裕もたせる意味で「彰化駅扇形車庫」は後回しに。
案の定、「予約ない方は待っていてね、あそこのテント」でねと
早速言われました。
この日差し伝わりますかね、テントの下も暑かった。
扇形車庫も移動や見学が暑いだろうからパスしたのですけどね・・。 -
今回の台湾 嘉義会場では昨年12月から今年5月17日まで。
場所は「新港文化館25号倉庫」というところ。
Googleマップでみてもなかなかの辺鄙な場所で
周りもこれといったものも何もない。
なのでジェミニさんに行っても大丈夫かと状況を教えてもらうと・・
〇実際の体感
・ 当日キャンセル待ちについて
嘉義会場は基本 完全予約制(オンライン)ただし運用としては
各回ごとに現地枠あり1回あたり約50人 → オンライン40人+現地枠10人
・ さらにキャンセル・遅刻分が開放
開始15分前までに来ない予約者の枠は→ 当日待ちの人に回る
・過去会場の傾向空きがあれば現地でキャンセル待ち入場の可能性あり
〇実際の体感(重要)
・ここが一番大事。人気会場なので→ 現地枠10人はすぐ埋まる可能性高い特に週末、午後は→ キャンセル待ちでも入れないケースあり
・狙い目朝イチ(9:00回)に並ぶ開始30分以上前に到着複数回粘る覚悟
◎正直なまとめ
・ 当日でも入れる「可能性」はある
・でも「確実ではない」どころか結構シビア
・・・ってもうイチかバチか。
時間使って、タクシー代使って、行ってみましょう -
奈良美智さんというお名前は今年初めの
青森・弘前「昭和レトロ:スナック列車」で行った時に
現地美術館で展示があると知りました。
今回台湾に来るのでフォローさせてもらっている
「さとぴ。さん」の昨年5月の旅行記が
屏東駅で巡回展にうかがったというのがあって
私も台湾で見にいこうと思ったからです。
テント下で10分ほど待っていると入場してくださいとのアナウンス。
やった~!とてもうれしかった一瞬。 -
なにより冷房のきいている室内(倉庫内)
ただ、壁がそんな倉庫仕様ですから
なんか普通の美術館とかとは違う雰囲気が良し -
これらの展示も壁に合わせているみたい
-
子どもをモチーフとした作品で有名な奈良美智さん。
その理由は過去の体験を自分が見つめ直すことができているためだそう。
自分がみてきた風景が、そのまま作品として表現されているといいます。
過去の自分が、子どもであったり、
ハンディキャップを抱えていたりする弱者の人たちと
重複すると語っているそうです。 -
イチオシ
そして超有名なこれ
「春少女」SpringGirl 発表は2012年 -
大きな目を持つ少女
単なる可愛らしさにとどまらず、
不安、孤独、反抗心、暗さなどの心理的要素を表現していると
されています。
見る者に感情の奥底の不快部分を感じさせる存在として
描かれていると思います。 -
アップにした鼻と口
-
右目
-
左目
-
目力の発揮に脱帽
-
他の作品では
「RIVER SIDE」
色使いでの違いにスーパーフラットで
平面的かつ二次元的な絵画空間を持ち、
余白が多く、遠近法といった技法を多用しないんですね -
またここからは意味深な表現を
-
そしてどことない悪魔的な要素(人間の潜在的な怒りや孤独感等)を
盛り込んだ作品などなどのギャップ -
ただただ、一番の衝撃があったのは作品の中には
(これはいかにも封筒の裏側でちぎってありますが)
絵画作品の図版そこらへんにあるような裏紙や
封筒なんかに絵を描く奈良さんのスタイルが
奈良美智さんのアート作品というのが・・・ -
これも折り目がわかるような素材
-
これも紙を貼り合わせているのがわかります
-
でも独特の表現がありますので
-
理解しようと思うことはしない方がみやすい
-
こういう間をあけた展示方法も意味を考えないようになりました
-
最後はツボなどの展示にはほっこり
青森美術館や弘前レンガ倉庫美術館の「あおもり犬」なども見たくなります -
写真の展示もありました
-
全ての展示がみている側に
「何を感じているのか」を問いかける視線がありました。
いいもの見れた空間でした。 -
奈良美智さん展覧会ではずいぶんと楽しめましたが
台鉄より近い高鐵の嘉義駅への帰りのウーバータクシーはすべて断られ
途方に暮れてしまい係員さんにお願いして
どうにか普通のタクシーの手配をしてもらいました。
その間30分ほど展覧会場で待機でした。
その為、高鐵嘉義駅へは午後3時到着。
さっき後回しにした
「彰化駅扇形車庫」の見学時間は13:00~16:00(土日は10:00~)なので
もうあきらめて次の目的地へ南下して行きます。 -
その場所はまずここで乗り換え
「哈瑪星站」
台湾には日本と同じ名前の駅が検索すると32ありました。
日本統治時代に由来しているものが多く、
文化的なつながりがあるためだそうです。
この駅名は同じものは無いのですが
覚えるために「星飛雄馬」みたいと勝手にしました。
これから「トトロのトンネル」 (中国語「龍貓隧道」)を目指します。
事前にジェミニさんに高雄からの行き方を聞いておりました。 -
「龍貓隧道」(木々に囲まれた線路を電車が走る風景が「トトロっぽい」と人気) へ高雄駅からの行き方 byジェミニさん
高雄駅からの行き方(おすすめルート)
① MRT(地下鉄)で移動
高雄駅 からMRT紅線で 美麗島駅へ(1駅)
② MRT → 軽軌に乗り換え
美麗島駅で橘線に乗換、哈瑪星駅へ
そのまま外に出て 高雄LRT(軽軌)に乗り換え
③ 軽軌で 美術館駅 または 内惟藝術中心駅 で下車
駅から徒歩すぐ(線路沿い)
所要時間 約 30~40分
〇 見るポイント(重要)
一番人気は、 美術館駅側から線路をのぞく構図
電車が来るタイミングを狙うとベスト、線路内には入らない
〇 補足
滞在時間は 15~30分程度でOK
朝~夕方が光の入り方的にきれい
〇 一番映える立ち位置(結論)
龍貓隧道 の南側(C21 美術館駅寄り)から北向きに撮る
というのを着実に守ってみます -
その前にここには広大な公園がありますね
-
駅の横は、哈瑪星(はません)鉄道文化公園となっていて
この旧高雄駅物語博物館は、初期の駅舎ですが
空襲で破壊され1947年に再建された建物で、
2008年に廃止されるまで台湾鉄道高雄港駅として
営業を続けたそうです。 -
イチオシ
その100年前から活躍していた車両も残っております
-
向こうに見える赤い鉄橋も道路と繋がっているわけでなく
鉄橋だけ保存されております -
おっと、貨車には巨大なバナナでしょうか
面白い。 -
「台糖」のロゴと創業80周年を記念するマークが
正面に描かれているこの機関車は
「台湾糖業鉄道」のS210型ディーゼル機関車です。 -
この鉄道文化公園は凄い広い敷地でした
-
さてこの公園にある高雄LRT(軽軌)の駅で乗り換えましょう
-
高雄LRT(ライトレール)
2015年に一部区間開業、2024年に全線が開通し
完全な環状運転が実現しました。
軌道敷の約80%が芝生で緑化されている。
それはヒートアイランド対策や保水効果、景観向上にも寄与している。
電力で走る電車だけど、全線架線レスで走行する。
駅間に架線が全くないから都市景観へのダメージがない。
それを支えるのが急速蓄電システムで停留所に設置された架線から充電。
その作業は停車中の約20秒間で速やかに行われる。
またブレーキでのモーター発電でも省エネ効果も発揮する。
ということです。 -
車内の様子
レール幅も1,435㎜の標準軌でゆったり感じます -
哈瑪星站から6つ目の駅、台鉄美術館站で下車。
そこでのアナウンスで気がついたこと。
ジェミニさんに高雄駅からのここへの行き方聞いていてそのまま来たけど
さっき高鐵嘉義駅から左榮駅経由のMRTで高雄駅に入ったわけでしたが
左榮駅から台鉄使っていれば美術館駅は3つ目でした。
ちょっと時間のロスしちゃいましたけど
哈瑪星鉄道文化公園楽しめたから良しとします。 -
しっかり隣接しているでしょ
-
トトロのトンネルへ向けて次のLRTの駅に向かって歩きます
数百メートルなので。
その間にはこのように「ぎゅぎゅん」と90度曲がっている路線がみどころ -
そして「ぎゅぎゅん」とまがるともう次の駅
-
この広い道路を曲がってきたわけです
-
車両もイタリアのデザインを取り入れたと言いますが
この駅の形もいいですね -
そしてその駅の先が「トトロのトンネル」
-
イチオシ
真っ赤な車両はトンネルに吸い込まれていきました
ちょうど夕刻で日差しの感じもちょうどいい -
自分の居場所もウーバータクシー頼みながら分るわけで
旅行も楽になりました。
ホテルに帰りシャワー浴びてホテルから歩ける距離の
「六合夜市」へ。
もう観光夜市ってなっているのが気になるけど・・ -
平日だからでしょうか今までの台北の夜市のイメージと違って
ゆったりとしたスペースです -
店頭でもゆったりみれます
-
いい感じの海産物ですね
-
ただシャワーしてきてさっぱりだけど暑い
-
冷房の効いた店内で何か食べたいけど探しきれませんでした
-
そこで夜市からは外れますがいい店を発見
-
TV「おもうま」でも店頭に花を飾ってある店は間違いないってやってるし
-
台北では行ったことあるけど
一人鍋の店 -
冷房ガンガンなので他の方の鍋も気になりません
-
台灣金牌(台湾ラガービール)とともに海鮮鍋をオーダーしました。
海尼根(ハイネケン)もこういう字なんだと知って
頼んだけどないと言われちゃいました。 -
一人鍋にはタレとキャベツまで店員さんが入れてくれます
-
そしてメインの海鮮はお好みで
-
〆は日本風におじやで
-
食べ終わりで、きちゃなくてすいません。
こんな「コ」の字カウンターで美味しくいただきました。
4日目終了です。
明日は台北松山空港から帰国の前に
台南へ寄り道してみます。
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旅行記グループ
台湾一周、鉄の旅
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