2026/06/26 - 2026/06/29
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Ugly_Zhenliさん
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3泊5.5日でミラノとストックホルムへ行ってきました。初の北欧は白夜に驚きつつ夏を満喫してきました。
■飛行機
・6/24(水)
BR183 13:25 成田発 16:05 台湾桃園国際空港着 (3h40m)
BR95 23:45 台湾桃園国際空港発 翌日7:35 ミラノ マルペンサ国際空港着(13:50h)
・6/26(金)
D84378 9:25 ミラノ マルペンサ国際発
12:05 ストックホルム アーランダ着(2h40m)
・6/28(日)
NH222 10:30 ストックホルム アーランダ発
翌日07:15 東京(羽田)(13h45m)
※飛行機運賃
・EVA AIRWAYS, エコノミー 成田-ミラノ運賃 106,190円
・Norwegian Air Sweden(Flight network経由で購入) 23,066円(預け荷物オプション付き)
・ANA特典航空券、プレエコ 38,500マイル、燃油代65,710円
■宿
・Hotel Rio(1泊)Single room朝食付き 112.91 EUR (約21,000円)
・Hotel Expo Stockholm(2泊) Singleroom朝食付き SEK 1,340.51(約22,500円)
■為替(2026/6現在)
・1台湾ドル=5.05円
・1 Euro = 185円
・スウェーデン・クローナ(SEK)=17円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミラノ編からの続き。
アーランド空港に到着。シェンゲン内のイタリアから来たので入国手続きなどなくあっという間に出口へ。案内に従いバス乗り場へ。 -
Vy flygbussarnaというバスで City terminal まで149クローナ(約2,500円)。タッチパネルで購入したが紙切れでチケット出ず。メアドに送られたQRコードで乗車した。
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トランクに荷物預けて乗車。座席にはUSBコンセントが付いていた。
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空港周辺はのどかな風景。
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1時間ほどでセントラルに到着。
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ここが北欧かー!街並みがカッコ良すぎる。
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もう14時過ぎでお腹ぺこぺこなので、スーツケース引いたままフィッシュスープで有名なこのお店へ。hotorgshallenと言うマーケットの地下一階にある。ランチタイムは過ぎてるのに賑わっている。
Kajsas Fisk
https://kajsasfisk.se/ -
料理を頼むと、嬉しいことに水、パンやサラダが無料で付いて来る。
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看板メニューのFish soup 145クローナ(約2,400円)。トマトベースでタラなど海鮮がゴロゴロ入っていて感動的に美味しい。
スープ以外の物は無料。左上のクラッカーみたいな物は、スウェーデンの国民食クネッケブロード。パンはスープに浸すと美味しい。スープは結構量が多くてお腹いっぱい!大満足でした。 -
さっきのお店が入っている建物の前は広場になっている。右側に見える青い建物はストックホルム・コンサートホールでノーベル賞の授賞式が行われる場所。
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事前にダウンロードしておいたSLと言うアプリでスマホから一回券(43クローネ=約725円)を購入し、Commuter Rail へ。一回券は75分間有効で他の乗り物にも乗り換え出来る。
このアプリからチケットを購入すると、スマホ画面に残り時間が表示されとても便利。 -
プラットホームのこの絵が好きだった。冬のスウェーデンも来てみたい。
ストックホルムの駅は美術館と例えられるほどオシャレ。 -
宿最寄りのÄlvsjö駅に到着。Stockholm City駅から3駅目なので近い。3路線乗り入れてるので本数も頻繁にある。
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宿は駅からすぐのここHotel Expo。周辺は住宅街のような雰囲気で飲食店はほとんどないけど、駅前にスーパーマーケットがありとても便利。
ストックホルム中心部の宿はとても値段が高かったが、少し電車に乗っただけでぐっと下がる。バストイレ付きシングルルームで一泊一万円ほど。 -
ホテルの出入り口は常時施錠されているので、最初はこのボタンから呼び出して開けてもらう。チェックイン後はルームキーで解除出来る。
私が着いた時は偶然ホテル関係者らしいおじいちゃんが居たので開けてくれた。レセプションは3階。 -
チェックインを済ませてロビーと同じ階の部屋へ。このベッドメイキング、ヨーロッパって感じ。
部屋はシンプルで寮のような雰囲気。 -
テレビあり。バリアフリー用の部屋なのか段差がなくバスルームが広かった。
窓の外はマンションが建っているので、カーテン開けてると住人と何度か目が合ったw。 -
まだチケットが有効時間内なので市内中心部にとんぼ返りしてトラムに乗り継ぐ。
T-Centralenからトラムに乗ったが車内にチケット打刻機がない。ホームでも見なかったしどうしよう。そこにちょうど係員が乗客一人一人にチケットを確認しに来た。無断乗車は高額の罰金を取られるのでどうしようと怖くなり、とっさに途中の停車駅で降りてしまった。
後からどうして周りの人に打刻方法を聞かなかったのか激しく後悔。思えばあのトラムは元々打刻機が付いてなく係員の人がチケットをスキャンしに来てたのかも。 -
時間がないのに無駄に二駅分歩いてやって来たのはここ、ヴァーサ号博物館。ストックホルムの大人気観光地。閉館1時間半前なので急いで見ないと。
ヴァーサ号博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
入館料大人240クローナ(4,000円)支払って中へ。
わああ、すごい迫力! -
ヴァーサ号は1628年の処女航海の日にストックホルム港を出て1,300メートル進んだだけで沈没してしまった。沈没理由は王の命令で何度も設計変更を繰り返し、船のバランスが悪くなり大砲の窓から水が大量に流れ込んだのが原因とされている。
その後330年間海中に沈んでいたが保存状態が非常に良く、現在展示されているこの船の98%は当時のままの状態と言うからすごい。 -
上の写真が大量の水が流れ込んだ大砲の窓。ライオンの装飾が立派。
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イチオシ
特に船尾の装飾がとても豪華。
こんなに税金と労力をかけて造った船なのに、実際に日の目を見たのはほんの数時間だと悲しいと言うか水の泡というか。でもいまこうして博物館でたくさんの人を集客しているのでやっとペイ出来た感じなのかな。
この辺で日本人観光客を見かけた。日本語を聞くと反応してしまう。 -
船の彫刻は主に有名な戦士などらしい。
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当時の船員の遺品など。30名ほどの方が亡くなったらしい。
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船のレプリカ。こんなカラフルな船だったんだね。
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沈没船繋がりということでタイタニックの展示も。残念ながら時間切れであまりここは見られなかった。
ここの博物館は展示物が多いので、2時間は確保することをオススメします! -
港沿いを歩いて中心部へ戻ります。この辺はおしゃれなバーがたくさんある。テラス席が人気みたいでたくさんあった。景色良いし気持ち良さそう。
今日は金曜日で仕事帰りなのか男性はシャツ姿、女性は華やかなワンピース姿の人が多く、どの人も美男美女。皆さんえらくおしゃれだな。 -
船上パーティーもたくさんあった。
ストックホルムが北欧のベニスと言われるのは納得。 -
中心部に到着。少し買い物して宿へ戻ることに。
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宿の最寄駅に着き、夕食はスーパーマーケットで済ませることに。
昼間食べたクラッカー、クネッケブロードが大量に売られていてさすが。 -
ホテルに戻りサラダとシナモンロールで。シナモンロールはスウェーデン発祥。思ったよりカリっとした食感だった。
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写真は22時頃の外の様子。まだこんな明るいが街は静まり返っており変な感じ。22:30頃にやっと暗くなるが朝3:30頃にはまた空が白み始める。白夜すごいな!
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翌朝の朝食はホテルで。まあまあ種類が多く美味しくて良かった。
係の人にマヨネーズありますか?と聞いたら、そこに置いてあるたらこペーストのチューブを使ってと言われた。さすが北欧。 -
朝8時に宿近くのスーパーでお土産探し。色々お菓子を購入し、部屋に荷物を置いて9時ごろに観光へ出発!
この時間にSL24時間券(180クローネ=約2,500円)を有効化して、同じ券で明日空港まで行ってしまおうと言う計画。 -
ストックホルムは至るところにむき出しの岩がある。出来るだけ自然を壊さずに生かすって方針なのかな。
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イチオシ
電車で15分でStockholm City駅に到着し、徒歩15分ほどでストックホルム市庁舎に到着。
ストックホルム市庁舎 建造物
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10:00の見学ツアーを予約していた。ツアー代150クローナ(約2,500円)。
市庁舎の中庭入って右側がツアーの集合場所。プリントアウトしたQRコードを見せるとツアー用のシールを渡されたので、胸元に貼った。 -
持ち込み出来る荷物サイズがかなり厳しいので注意。30×21センチ以内のサイズでないと持ち込めない。
大きい荷物はクロークに預ける。
最初の係員に大きいトートバッグを預けるよう言われたので預けて戻って待っていたら、今度は別の係員に貴重品が入ってるショルダーバッグも預けるよう言われた。え、この大きさもダメなの?最初言われなかったけど。ツアー開始時間ギリギリでまた預けるハメに。係員によって厳しさが違うのはどうにかしてほしい。幸いパスポート入れのウェストポーチを持っていたので、そこに貴重品を入れて腰に巻いた。 -
20人ほどのグループになり、若い女性ガイドが流暢な英語で説明してくれる。このグループにご年配の日本人達もいた。
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ここがノーベル賞晩餐会が開かれる青の広場。
本当は壁を青に塗るはずだったが、レンガの壁が素敵だったので設計者がこのままにしたのだとか。ここはローマなど色んな様式が混ざっており全くスウェーデンぽい建築ではないらしい。 -
ツアーはどんどん進むのであまりゆっくり写真を撮る時間はない。少しでもツアーからはみ出ると後ろについてる係員に止まらないよう促される。
議会を行う場所。机一つ一つに議員の名前が貼ってあった。 -
イチオシ
そして黄金の間。うわ、一面黄金で輝いている!ここはノーベル賞晩餐会後のダンスパーティの場として使われる。
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設計者がビザンチン様式の設計をしたとか。だからエキゾチックな感じなんだ。
写真は計算ミスで戦士の顔が見切れてしまったとか。人間らしくてホッコリするエピソード。 -
メーラレン湖女王の女神像。
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左右に東西各国の絵が描かれており、スウェーデンが世界の中心にあることを表している。
100年前の絵でしかもインターネットもなかった時代に、世界各国の特徴が良く描かれていた。 -
45分間のツアー終了。ガイドさんが市庁舎は結婚式会場としてとても人気があると言っていた通り、外はあちこち新郎新婦が。今日は土曜日のためか6組くらいいた。皆さんグラス片手に談笑を楽しんでいた。
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続いて路線バスでやって来たのはストックホルム王宮。
ストックホルム王宮 城・宮殿
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ストックホルムの男性は皆んな村雨辰剛に見えるくらいイケメンが多い。
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12:15から始まる衛兵交代式を見るため11:45に広場に到着。
交代式が行われるのはこの半円になっている広場。王宮は広くて少し迷った。
https://maps.app.goo.gl/16UVWAPAFnHpd3ox9 -
人はまばらで正面建物前がまだ空いてたので最前列に陣取った。
女性の兵隊さんカッコいい。
この日はとても暑くあの軍服は暑そうだな。 -
12時くらいに長くて単調なアナウンスが始まり、炎天下軍の歴史など15分間長々と聞かされた。後ろに人いるし日傘させなくて辛い。。北欧なのにこんな暑いのは予想外。調べたら気温27度だったが、30度くらいありそうに感じる。
アナウンスが終わりやっと行進が始まった。
この頃には広場はたくさんの観光客で何重にも列が出来ていた。 -
音楽隊など皆さん凛々しくてかっこよかった。
式が長くて暑かったので途中で離脱した。 -
海沿いのチェーン店カフェで休憩。このカフェはストックホルムのいたる所にある。
Bröd & Salt
https://maps.app.goo.gl/FbHfeMUic8ZpDDc99?g_st=ic
美味しそうなパンがたくさんあって食べたかったが、夕方有名店に行って食べたいので我慢。 -
アイスコーヒー46クローナ(約770円)。外は暑かったのでテラス席ではなく中で。中もそんな涼しくはないのだけれど。
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1時間くらい休んでまた街歩き再開。旧市街へ。
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おしゃれなお店がたくさんあって、歩いてるだけでもおもしろい。
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有名な世界一細い小道。門が付いてるけど本当に一般道なの?
https://maps.app.goo.gl/GqH2ys3mG9auMR44A?g_st=ic -
たくさんの人が写真撮ったり通ったりしていた。
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街の雰囲気。まるでタイムスリップしたかのよう。
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写真はダーラナホースと言う馬の木彫りの置物。スウェーデンの工芸品。「幸せを運んでくれる馬」として知られる。日照時間が少ない冬、木こりたちが仕事を終えた後木の端で馬を彫ったことが始まりとされている。
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イチオシ
ガムラスタン中心部の広場。冬はここでクリスマスマーケットが開かれるらしいけど結構狭い。
今はカラフルな建物が建つ美しい場所だけど、ここは「ストックホルムの血浴」と言う歴史的大虐殺事件が起きた場所。
1520年11月、デンマーク国王クリスチャン2世がスウェーデンを支配下に置いた際、反抗したスウェーデンの貴族や司教、市民ら約80~100名をこの大広場で次々と処刑した。この事件がきっかけでスウェーデン国民による独立運動へと発展し、スウェーデン建国のきっかけとなった。 -
イチオシ
今ではそんな歴史があったとは思えないほど平和な雰囲気。
奥に見えるのはストックホルム大聖堂。 -
下の写真の靴下屋さんでいくつかお土産購入。お土産紹介は最後に。
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続いてやってきたのはフィンランド教会裏手にあるアイアンボーイ。想像以上に小さい!
フィンランド教会 寺院・教会
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頭を撫でると幸運になると言われているので撫でておいた。いくつか日本の硬貨が置いてあった。
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トラムで次の場所へ移動。
途中で面白い店名のレストランを発見。すごくおしゃれな雰囲気なのに店名が「口寂しい」。日本人にはなかなか思い付かないセンスだね。 -
どこのお店もテラス席があり、皆さん日差しを楽しんでいた。
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Östermalms Food Hallに到着。重厚感のある歴史的な建物で素敵。
屋内市場 エステルマルムスハッレン 市場
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中はすごくオシャレなフードマーケット。
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高級食材といった感じのお店が多かった。どれも美味しそう。
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マーケット内でティラミス味のジェラートを。濃厚で美味しかった。
ストックホルムはどこもクレカが使えて、結局クローナに両替せずに済んでしまった。 -
ちょうどFIFAワールドカップ期間中なので、サッカーのユニフォーム着てる人を多く見かけた。
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次の目的地のため停留所でトラムを待っていたら、特別列車みたいなトラムが止まり、中から着飾ってお酒を持った人々が降りて来た。公共の交通機関でもパーティーしちゃうのね。
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トラムでやって来たのはミートボールの超人気店、Meatball for the people。まだ17時前なので読み通り店内は空いておりすぐ入れた。ここもすごくオシャレ。
<Meatball for the people>
https://meatball.se/?utm_source=google -
Swedish classicのミートボール6個を。256クローナ(4,300円)。肉の種類が選べて牛肉と豚肉の合い挽きにした。
このお店オススメの飲み物Lingonberry Sodaもオーダー。59クローナ(約1,000円)。 -
ミートボールは肉肉しくてとても美味しかった。マッシュポテトはクリーミーでなめらか。付け合わせのきゅうりとベリーがいい仕事してる。
ベリーのソーダもさっぱり。お昼をスキップしたおかげで最後まで美味しく完食。大満足でした。 -
腹ごなしにスルッセンまで歩いて来た。スルッセン駅前にある眺めがいいと言うエレベーター。近くにいた地元のおば様に「有料ですか?」と聞いたら「無料よ」と。このエレベーターは建物の最上階につながっていた。
エレベーターに乗ったらベビーカーに乗った女の幼児が私に向かってずっとニコニコしていて癒された。アジアの顔が珍しかったのかな。
Katarina Elevator
https://maps.app.goo.gl/vbc98jB3NZwMVynN9?g_st=ic -
エレベーターを登った所の景色。ガムラスタンの島が綺麗に見える。
この景色を見ている時、近くの建物の屋上でパーティーが行われていて大音量の音楽がガンガン流れていた。ストックホルム中心部はどこもパーティーだらけ。 -
日が長いのでまだまだ観光します。
地下鉄でZinkensdamm駅で下車し丘を歩く。 -
うわ、この崖登るの?と思ったら回り道があったのでそちらを登る。
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イチオシ
登った先にストックホルムの街を見渡せるスポットが。うわー、きれい!向こうに見えるのはガムラスタン。
ただし地面は岩の上でゴツゴツしており足元は悪い。
Skinnarviksberget
https://maps.app.goo.gl/MPXx4J2RooPFo9Kq8 -
奥に見えるのは今朝行ったストックホルム市庁舎。
こんなゴツゴツした岩の上でもたくさんの地元民がピクニックをしていた。スウェーデン人は夏の楽しみ方を知ってるね。 -
地下鉄と電車で移動してガムラスタンで下車。
リッダーホルム教会は修復中だった。 -
教会の奥を進むと海に面した広場になっていた。対岸には朝行ったストックホルム市庁舎が。
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対岸はさっき行った崖のスポット。
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まだ日が高いけど夕日をバックに市庁舎を目に焼き付けた。ストックホルム旅を締めくくるいい場所でした。
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翌朝は6:30にホテルをチェックアウト。昨日購入した24時間のSLチケットで電車に乗車。
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Älvsjö駅から50分ほどでMärsta駅に到着。
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そこから583番のArlanda行のバスで空港へ。たくさんの旅行者がいた。空港シャトルバスより断然安いし次からこのルート一択だな。ただし普通の路線バスなのでスーツケースは狭い通路に置くことになる。
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10分ほどでArlanda空港の第5ターミナルに到着。
なんと空港内にCommuter Railの改札口があった。あれ、もしかして宿からTrainだけで行けたのか?(後で調べたら40番のCommuter railで宿の最寄駅から直通で行けたみたい) -
ANAのカウンターでチェックイン。スターアライアンスのラウンジは出国審査通過の前と後で一つずつあるらしい。通過前のSASラウンジがお勧めとのこと。
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スウェーデンで見るANA機体の安心感と言ったら。
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SASラウンジへ。それほど食べ物の種類は多くないが十分。ゆで卵の殻に絵が描いてあり可愛い。
この後出国審査があるので出発の40分前くらいにラウンジを出た。 -
出国審査所に行ったらすごく長い行列で窓口が3つしかないためなかなか進まず、出発に間に合うかハラハラした。
時間ギリギリでやっと通過したのに、ゲートに行ったら出発は1時間遅れていると言う。それならばともう一つのラウンジに行ったら営業していなかった。なるほど、グランドスタッフがSASラウンジの方を勧めた訳だ。 -
1時間遅延で搭乗案内。帰りは特典航空券でプレエコ最前列。隣空席で快適。プレエコは6割くらいしか席が埋まってなかった。
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プッシュバック。スタッフの方々が日本みたいにお見送り。こう言うの弱い。
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最初の機内食。和食にした。ドレッシングが小さな瓶に入っていて可愛かった。
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おやつにスウェーデンらしくシナモンロールが配られたが、甘い物だけ食べるのは辛いのでカップ麺も注文。担々麺で、シナモンロールとしょっぱいスープを交互に食べるとめちゃ美味しかった。
映画は「The Housemaid」を観た。ちょっと怖かったけど面白かった。主演のSydney SweeneyはドラマWhite Lotusの頃から見てるけど、すっかり大人気女優になったね。 -
到着前の朝食。おいしかった。
そのあとアイマスクしてひたすら寝てたらいつの間にか着陸していた。あ~せっかく窓側に座ったのに全然景色見られなかった。
この後帰宅して午後在宅勤務しました。 -
お土産紹介。チーズとブロッコリーのスープの素やカプチーノの素など。北欧らしくムーミンの絆創膏。
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上の箱は会社のばらまき用にKEXというチョコレート。個包装で配りやすかった。
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ガムラスタンで購入したダーラナホース柄の靴下やエプロン、マグネットなど。
今回はお土産少なめでした。
ストックホルムはコンパクトで歩き回りやすく、街並みはどこを見ても美しかった。またふらっと行きたいな。
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