2026/05/01 - 2026/05/02
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放浪ラォレンさん
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この旅行記のスケジュール
2026/05/01
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電車での移動
岡山駅(出発 16:40) → 関西国際空港(到着 19:20頃) ※新幹線・地下鉄・南海電鉄
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飛行機での移動
関西国際空港(出発 21:05) → 台北桃園国際空港(到着 23:00)
2026/05/02
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車での移動
タクシーでホテル移動(所要時間は20分位)
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Economy class Hostel
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車での移動
7:45頃に、タクシーで空港へ移動
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電車での移動
桃園国際空港 → 台北車站駅 ※MRT桃園機場線利用、所要時間は1時間位で9:30頃の到着
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徒歩での移動
台北駅近くの「台北行李托連」にリュックを預け入れをする
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電車での移動
MRTで台北車站駅から「西門駅」へ移動し、10:30頃に到着
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徒歩での移動
歩いて「梁山泊小籠湯包」に行くが、長蛇の列で断念する! 歩いて10分程度の距離
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徒歩での移動
別の店で昼食を取り、西門駅に歩いて戻る
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電車での移動
MRTで、台北車站に戻る
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徒歩での移動
11:20頃から50分間程、国立台湾博物館や駅周辺を散策する
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電車での移動
台北(出発 12:40) → 台東(到着 16:30) ※自強号3000を利用して東部幹線を通る
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電車での移動
台東(出発 17:00) → 高雄(到着 19:49) ※区間快速列車で南廻線、屏東線を通る
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電車での移動
MRTで高雄駅から美麗島駅まで移動(1区間)
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徒歩での移動
美麗島駅から六合国際観光夜市を通ってホテルに行く(観光夜市で夕食を取る)
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この旅行記スケジュールを元に
私が台湾を初めて訪問したのは1974年でした。台北市内を始め、台湾西部にある日月潭や阿里山、そして台湾最南端等を訪問しました。2014年に40年ぶりに台湾を再び訪問し、最初の旅行ルート等を追憶訪問しました。2015年には花蓮からミニバスで太魯閣渓谷を通って中央山脈を抜けて、台湾原住民の集落を訪問した後、台中まで横断しました。
今回はまだ行っていない台湾東部を鉄道で下り、南廻線を通って高雄まで行きました。翌日には、台湾原住民が住む秘境の霧台や三地門を訪問し、夜には高雄からフィリピンのマニラまで飛びました。
フィリピンは、当初、旧米軍基地があったスービックに行き、その付近に住むフィリピン最初の原住民アエタ族(オーストラロイド人)の村を訪問する予定でした。しかし、イラン紛争による石油不足や高騰による為か、スービックまでのバスネット予約ができませんでした。この為、初めてのフィリピン訪問なので安全を期し(予定日に帰れないと大変!)、アエタ族の村訪問は次回に回しました。それで、今回はマニラ市内や近郊の観光地タガイタイを訪問して、先ずはフィリピンに慣れることに徹しました。
余談になりますが、現在、オーストロネシア語族の人々は、中国南部から台湾に移動した海洋集団の子孫であり、フィリピンやインドネシア、そして太平洋諸島に広がったとされている説が有力になりつつあります。その観点からも原住民の村を出来るだけ多く訪問したいと考えています。
今回の旅行の主な日程は次の通りです。訪問記は4回に分けて紹介し、今回は①の記事になります。
なお、細かい日程、訪問地は、一緒に載せているスケジュール表でご確認ください。 1台湾ドル=約5.06円、1フィリピンペソ=約2.58円の為替レートでした。
① 1·2日目(関空~台北~高雄)
・台湾桃園国際空港
・台北駅
・台東駅
・六合国際観光夜市(高雄)
② 3日目(高雄~霧台~マニラ)
・屏東バスターミナル
・霧台
・三地門
・山川琉璃吊橋
・台湾原住民族文化園区
③ 3日目(マニラ市内)
・ニノイ・アキノ国際空港
・バククラン市場
・マニラ動物園
・イントラムロス
・マニラ湾の夕焼け
④4·5日目(マニラ~タガイタイ~関空)
・PITXバスターミナル
・タガイタイ·ピクニック·グローブ
・チャイナタウン
・ビノンド教会
台湾到着後、先ずは台北駅周辺を散策しました。次に、12:40発の台東行きの「自強号」に乗り台東駅に行きました。それから、南廻線の17:00発快速列車に乗り高雄まで行きました。これで、今までの乗車区間を併せて、鉄道による台湾一周を達成することができました。
その後、六合国際観光夜市の屋台数軒でグルメを楽しみ、近くの予約ホテルに行きました。
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仕事が終わりタクシーで岡山駅に駆けつけました。何時もホームで「ぶっかけウドン」を食べて出発するのが、私の慣例となりつつあります。
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予定通り、タイガーエアに乗り、21:00過ぎに関空を離陸しました。
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台湾桃園国際空港からはタクシーで20分程の所にある「エコノミークラス民宿」に泊まりました。深夜の到着なので、ゲストハウス側からはセルフチェックインの説明メールが届いていましたが、受付けの人はおられました。1泊が4600円で安価ですが、殆どが若者で、私のような高齢者はいません!
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翌朝、ゲストハウスの管理人にタクシーを呼んでもらい、8:00前に空港のターミナルに向かいます。管理人の方には、近くに別のMRTの駅があると言われましたが、「悠遊カード(EasyCard)」をネット注文しており、ターミナル駅で受け取るようにしていました。
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空港のターミナルに到着し、MRTの駅に向かいます。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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案内看板に従い、MRT駅に向かいます。
桃園空港MRT 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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駅の手前に「ezfly(飛網)」サービスカウンターがあります。ここで「悠遊カード」を受け取ります。私はここで6000円程チャージして、高雄国際空港にあるカウンターで全て解約しました(当分、台湾に来る予定がないので)。
桃園空港MRT 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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「悠遊カード(ヨウヨウカー / EasyCard)」は、日本のSuicaやICOCAのようなチャージ式の交通系ICカードです。
桃園空港MRT 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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サービスカウンターの向かいには、カードのチャージをする機械があります。親切な案内係の人がおられるので安心です。
桃園空港MRT 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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早速、カードをタッチしてMRTに乗り込みました。
桃園空港MRT 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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駅の構内にはコンビニがあり、ゆで卵を売っていました。薄い味付けが行われており、備え付けのビニール袋の中に入れます。2個、注文しました。
桃園空港MRT 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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MRTの台北駅に着きました。ここから歩いて数分で、台湾鉄道の台北駅に移動しました。
地下鉄 (MRT) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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イチオシ
台湾鉄道の台北駅の1階には、広い「待ち合わせホール」があるので、迷う心配はありません。前回、訪問した11年前には、無かったように思います(既にあったのかもしれませんが)。
台北駅 駅
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台湾鉄道のネットで、台北駅から台東駅までの特急「自強号3000」を予約していました。待ち合わせホールにある窓口でバウチャーをチケットに変えました。
台北駅 駅
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イチオシ
現在の台北駅の建物(4代目)は、1989年9月に完成しました。伝統的な中国風の瓦屋根が特徴の巨大な建築です。52年前に見た3代目建物の面影はもう残っていません。
台北駅 駅
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駅から歩いて数分の所に、荷物預りの施設があります。ちょうど、マレーシア人の集団が手続きをしていました。
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とても安価で、安心もできました。
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引き換えチケットです。
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預け入れの建物の前に簡易トイレがありました。どうやら、タクシー運転手の為のトイレみたいです。
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直ぐ近くにはMRTの駅もありました。
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路線図です。悠遊カードがあれば、簡単に移動できます。
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一駅離れた「西門站」まで行きました。私は「B級グルメ」の愛好家で、この駅の近くに、小籠包と酸辣湯の人気店があると聞いて来ました。
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その店名は「梁山泊小籠湯包」で、韓国人と日本人の間では有名なお店です。ただ、10:30現在でもこの列で、1時間以上待たねばならないので断念しました。
梁山泊小籠湯包 地元の料理
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直ぐ近くに、日本の町中華のような店構えの食堂があったので、ここで食べることにしました。
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五目焼きそばと酸辣湯を注文しました。ビールはないのですかと質問すると、欲しければ近くのコンビニで買って来るように言われました。
2つの料理で併せて190台湾ドル(960円)でした。美味しくて、この店で良かったような気もしました。 -
台湾駅に戻り、歩いて近くの「二二八和平公園」に向かいました。
二二八和平公園 広場・公園
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イチオシ
この公園で是非、見たいものがありました。この写真の樹です。前回、この木を見た時、初めて台湾に来たという実感が湧いて来ました。
二二八和平公園 広場・公園
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この木は「ガジュマル」で温暖な地域でしか見られません。この気根(きこん)と呼ばれる、空気中に伸びる根が垂れ下がっている光景は、日本では奄美、沖縄諸島でしかあまり見かけず、南国に来たということを実感しました。
二二八和平公園 広場・公園
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公園内にある国立台北博物館で、日本統治時代の1915年に建てられたものです。
二二八和平公園 広場・公園
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台北駅への帰り道に列ができているお店がありました。「おむすび」のお店です。このような食べ物にも人気があると知り、日本食の奥深さを感じました!
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荷物を受け取り、12:40発の「自強号3000」の到着が近づいて来ました。なお、自強号でも「3000」の列車でなければ、悠遊カードで乗車できるみたいです。
台北駅 駅
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食べ物で経験できるものは何でも経験しようとするのが私の主義なので、コンビニの肉まんも頂きました。下手な店の肉まんより、遥かに美味しいと思いました。
台北駅 駅
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列車は有名な観光地「九份」辺りを過ぎると、急な渓谷に入って来ました。
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海が見える所に出て、遠くには「亀山島」が見えて来ました。亀山島は島全体が海に浮かぶカメのように見える、台湾唯一の活火山島です。
亀山島 観光名所
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「花蓮駅」に着きました。以前、2日間滞在したことがあります。日本建築物が多く残り、花蓮原住民のアミ族の伝統的な歌や踊りのショーでも有名です。
花蓮駅 駅
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花蓮駅を過ぎると、鉄道は花東公路(山線)に沿って南に延びて行きます。西側には3,000m級の山々が聳えています。
信州の大糸線から北アルプスの山々を眺めるのと同じような感じです。 -
この山の向こうには台湾の最高峰「玉山(標高3,952メートル)」が聳えているはずです。因みに、玉山は東アジアの最高峰です。
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台東駅に16:30頃に到着しました。
台東県は台湾で最も原住民の人口比率が高く、市内や近郊にはアミ族、プユマ族、ルカイ族、パイワン族、ブヌン族などの多様な文化が息づいています。
この台東駅には、「拼板舟(ピンバンジョウ)」が展示されていました。台東駅 駅
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「拼板舟」は、台湾の原住民族タオ族の伝統的な木造漁船で、複数の板を組み合わせる製法で作られています。やはり、台湾の先住民は、昔から優秀な海洋民族だったのでしょう。
台東駅 駅
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今度は、17:00発の南廻線に乗って高雄駅まで行きます。
台湾の南迴線は、1992年に正式開業しました。これにより、鉄道で台湾を一周することが可能になりました。 -
今まで山の裾野を線路が走っていました。しかし、台東駅を過ぎると山が海岸に迫って来て、鉄道と道路が海岸沿いに50km以上、並走しています。日本の山陰線の出雲駅から萩駅までの区間の景色とよく似ています。
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南廻線(枋寮~台東)の定期列車は、上下線それぞれ1日に10本~13本程度あるそうです。
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南廻線は地質的な難工事で開通が遅れました。
険しい中央山脈の最南端を貫くため、総延長の約4割をトンネルが占めるそうです。特に全長8,070メートルの「中央トンネル」の掘削は、難工事だったそうです。
現在、水が枯れている、この川を過ぎると、いよいよ中央山脈を横切るコースに変わります。 -
長いトンネルを超えると、台湾海峡の海が見えて来ました! 日の入り直前でした。
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イチオシ
鉄道の「高雄駅」でMRTに乗り換え、「美麗島駅」に着きました。この地下鉄駅は世界最大級のステンドグラスのアート作品で有名です。
なお、「美麗島」とは、16世紀にポルトガル人が台湾島を見て叫んだ「Ilha Formosa(麗しい島)」の漢訳語です。美麗島駅 駅
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美麗島駅の直ぐ近くの「六合国際観光夜市」を通ってホテルに向かいます。
六合夜市 市場
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この店のパパイヤミルクが有名なので注文しました。
六合夜市 市場
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とてもトロピカルな甘みと特有の芳醇な香りがありました。
六合夜市 市場
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次に、台湾名物の「牛肉麺」も頂きました。
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今度は、今まで食べたことがなかった「臭豆腐」を注文してみました。
六合夜市 市場
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甘酸っぱく調理された野菜と一緒に食べるようになっていました。臭みを感じることもなく美味しかったです。
六合夜市 市場
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最後に海鮮粥で有名なお店に行きました。
六合夜市 市場
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海鮮が沢山入ってアッサリした味でした。美味しく頂きましたが、特に特徴がある料理ではなかったです。
六合夜市 市場
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腹一杯になり、夜市の直ぐ近くのホテルで直ぐに爆睡しました。
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旅行記グループ
2026/05 台湾・マニラの旅
この旅行記へのコメント (2)
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- mom Kさん 2026/05/30 09:54:45
- 1974年の高雄!
- 放浪ラォレンさん、おはようございます。冒頭記述に思うことが多く、懐かしくしんみりしています。あの台北駅も高雄駅も御存じなのですね。そのことを共有できることをうれしく思います。
私の臺灣初上陸は、1980年前後ですからほぼ同じ光景を目にしておられるような気がします。墾丁に行かれましたか。私は「青少年中心○○」という名のところで大層な部屋に泊まりました。あの東シナ海への落日を見ましたよ。汽車もバスも宿もその時その時探し、切符を買ってたどり着かれた南部。かけがえのないものですね。
ガジュマルに再会のくだり、今もドミトリー泊、私はこれからもこのような旅を続ける再決心をさせてもらいました。インターネット前でほんとによかった。
ニニ八和平公園の榕樹をこの夏見に行きます。荷物預かり所も知りませんでした。謝謝
- 放浪ラォレンさん からの返信 2026/05/30 12:40:17
- Re: 1974年の高雄!
- mom kさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。
そうですか、同じ頃に台湾を旅行なさったのですね! 墾丁も行きましたよ。旧高雄駅前の旅館に泊まったことも覚えています。今はもう、駅前には昔の面影はありませんが、、、
1980年代の韓国や台湾などは、急速な経済成長を遂げた新興工業経済地域としてNIES(ニーズ)と呼ばれ、変化が激しかったですね。
日本も「Japan as No1」と呼ばれ、今の日本を想像することもなかっですね。時の変化を感じます。
昔は目的地に着いてから宿泊施設を探したものでしたが、今は前もって予約をしないといけない時代になりました。
しかし、今は仕事の都合で、弾丸旅行で短い期間に出来るだけ多くのものを見てやろうとしているので、このIT社会は助かります。
それでは、次の台湾旅行が思い出に残りますように!
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