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 私が台湾を初めて訪問したのは1974年でした。台北市内を始め、台湾西部にある日月潭や阿里山、そして台湾最南端等を訪問しました。2014年に40年ぶりに台湾を再び訪問し、最初の旅行ルート等を追憶訪問しました。2015年には花蓮からミニバスで太魯閣渓谷を通って中央山脈を抜けて、台湾原住民の集落を訪問した後、台中まで横断しました。<br /><br /> 今回はまだ行っていない台湾東部を鉄道で下り、南廻線を通って高雄まで行きました。翌日には、台湾原住民が住む秘境の霧台や三地門を訪問し、夜には高雄からフィリピンのマニラまで飛びました。<br /><br /> フィリピンは、当初、旧米軍基地があったスービックに行き、その付近に住むフィリピン最初の原住民アエタ族(オーストラロイド人)の村を訪問する予定でした。しかし、イラン紛争による石油不足や高騰による為か、スービックまでのバスネット予約ができませんでした。この為、初めてのフィリピン訪問なので安全を期し(予定日に帰れないと大変!)、アエタ族の村訪問は次回に回しました。それで、今回はマニラ市内や近郊の観光地タガイタイを訪問して、先ずはフィリピンに慣れることに徹しました。<br /><br /> 余談になりますが、現在、オーストロネシア語族の人々は、中国南部から台湾に移動した海洋集団の子孫であり、フィリピンやインドネシア、そして太平洋諸島に広がったとされている説が有力になりつつあります。その観点からも原住民の村を出来るだけ多く訪問したいと考えています。<br /><br /> 今回の旅行の主な日程は次の通りです。訪問記は4回に分けて紹介し、今回は①の記事になります。<br /> なお、細かい日程、訪問地は、一緒に載せているスケジュール表でご確認ください。 1台湾ドル=約5.06円、1フィリピンペソ=約2.58円の為替レートでした。<br /><br />① 1·2日目(関空~台北~高雄)<br /> ・台湾桃園国際空港<br /> ・台北駅<br /> ・台東駅<br /> ・六合国際観光夜市(高雄)<br /><br />② 3日目(高雄~霧台~マニラ)<br /> ・屏東バスターミナル<br /> ・霧台<br /> ・三地門<br /> ・山川琉璃吊橋<br /> ・台湾原住民族文化園区<br /><br />③ 3日目(マニラ市内)<br /> ・ニノイ・アキノ国際空港<br /> ・バククラン市場<br /> ・マニラ動物園<br /> ・イントラムロス<br /> ・マニラ湾の夕焼け<br /><br />④4·5日目(マニラ~タガイタイ~関空)<br /> ・PITXバスターミナル<br /> ・タガイタイ·ピクニック·グローブ<br /> ・チャイナタウン<br /> ・ビノンド教会<br /><br /> 台湾到着後、先ずは台北駅周辺を散策しました。次に、12:40発の台東行きの「自強号」に乗り台東駅に行きました。それから、南廻線の17:00発快速列車に乗り高雄まで行きました。これで、今までの乗車区間を併せて、鉄道による台湾一周を達成することができました。<br /> その後、六合国際観光夜市の屋台数軒でグルメを楽しみ、近くの予約ホテルに行きました。<br />

026/05 台湾·フィリピン(5泊6日)の旅① 1·2日目(台北・台東・高雄)

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2026/05/01 - 2026/05/02

24607位(同エリア52668件中)

旅行記グループ 2026/05 台湾・マニラの旅

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放浪ラォレン

放浪ラォレンさん

この旅行記のスケジュール

2026/05/01

  • 岡山駅(出発 16:40) → 関西国際空港(到着 19:20頃) ※新幹線・地下鉄・南海電鉄

  • 関西国際空港(出発 21:05) → 台北桃園国際空港(到着 23:00)

2026/05/02

  •  タクシーでホテル移動(所要時間は20分位)

  • 7:45頃に、タクシーで空港へ移動

  • 桃園国際空港 → 台北車站駅 ※MRT桃園機場線利用、所要時間は1時間位で9:30頃の到着

  • 台北駅近くの「台北行李托連」にリュックを預け入れをする

  • MRTで台北車站駅から「西門駅」へ移動し、10:30頃に到着

  • 歩いて「梁山泊小籠湯包」に行くが、長蛇の列で断念する! 歩いて10分程度の距離

  • 別の店で昼食を取り、西門駅に歩いて戻る

  • MRTで、台北車站に戻る

  • 11:20頃から50分間程、国立台湾博物館や駅周辺を散策する

  • 台北(出発 12:40) → 台東(到着 16:30) ※自強号3000を利用して東部幹線を通る

  • 台東(出発 17:00) → 高雄(到着 19:49) ※区間快速列車で南廻線、屏東線を通る

  •  MRTで高雄駅から美麗島駅まで移動(1区間)

  • 美麗島駅から六合国際観光夜市を通ってホテルに行く(観光夜市で夕食を取る)

この旅行記スケジュールを元に

 私が台湾を初めて訪問したのは1974年でした。台北市内を始め、台湾西部にある日月潭や阿里山、そして台湾最南端等を訪問しました。2014年に40年ぶりに台湾を再び訪問し、最初の旅行ルート等を追憶訪問しました。2015年には花蓮からミニバスで太魯閣渓谷を通って中央山脈を抜けて、台湾原住民の集落を訪問した後、台中まで横断しました。

 今回はまだ行っていない台湾東部を鉄道で下り、南廻線を通って高雄まで行きました。翌日には、台湾原住民が住む秘境の霧台や三地門を訪問し、夜には高雄からフィリピンのマニラまで飛びました。

 フィリピンは、当初、旧米軍基地があったスービックに行き、その付近に住むフィリピン最初の原住民アエタ族(オーストラロイド人)の村を訪問する予定でした。しかし、イラン紛争による石油不足や高騰による為か、スービックまでのバスネット予約ができませんでした。この為、初めてのフィリピン訪問なので安全を期し(予定日に帰れないと大変!)、アエタ族の村訪問は次回に回しました。それで、今回はマニラ市内や近郊の観光地タガイタイを訪問して、先ずはフィリピンに慣れることに徹しました。

 余談になりますが、現在、オーストロネシア語族の人々は、中国南部から台湾に移動した海洋集団の子孫であり、フィリピンやインドネシア、そして太平洋諸島に広がったとされている説が有力になりつつあります。その観点からも原住民の村を出来るだけ多く訪問したいと考えています。

 今回の旅行の主な日程は次の通りです。訪問記は4回に分けて紹介し、今回は①の記事になります。
 なお、細かい日程、訪問地は、一緒に載せているスケジュール表でご確認ください。 1台湾ドル=約5.06円、1フィリピンペソ=約2.58円の為替レートでした。

① 1·2日目(関空~台北~高雄)
 ・台湾桃園国際空港
 ・台北駅
 ・台東駅
 ・六合国際観光夜市(高雄)

② 3日目(高雄~霧台~マニラ)
 ・屏東バスターミナル
 ・霧台
 ・三地門
 ・山川琉璃吊橋
 ・台湾原住民族文化園区

③ 3日目(マニラ市内)
 ・ニノイ・アキノ国際空港
 ・バククラン市場
 ・マニラ動物園
 ・イントラムロス
 ・マニラ湾の夕焼け

④4·5日目(マニラ~タガイタイ~関空)
 ・PITXバスターミナル
 ・タガイタイ·ピクニック·グローブ
 ・チャイナタウン
 ・ビノンド教会

 台湾到着後、先ずは台北駅周辺を散策しました。次に、12:40発の台東行きの「自強号」に乗り台東駅に行きました。それから、南廻線の17:00発快速列車に乗り高雄まで行きました。これで、今までの乗車区間を併せて、鉄道による台湾一周を達成することができました。
 その後、六合国際観光夜市の屋台数軒でグルメを楽しみ、近くの予約ホテルに行きました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • mom Kさん 2026/05/30 09:54:45
    1974年の高雄!
    放浪ラォレンさん、おはようございます。冒頭記述に思うことが多く、懐かしくしんみりしています。あの台北駅も高雄駅も御存じなのですね。そのことを共有できることをうれしく思います。
    私の臺灣初上陸は、1980年前後ですからほぼ同じ光景を目にしておられるような気がします。墾丁に行かれましたか。私は「青少年中心○○」という名のところで大層な部屋に泊まりました。あの東シナ海への落日を見ましたよ。汽車もバスも宿もその時その時探し、切符を買ってたどり着かれた南部。かけがえのないものですね。
    ガジュマルに再会のくだり、今もドミトリー泊、私はこれからもこのような旅を続ける再決心をさせてもらいました。インターネット前でほんとによかった。

    ニニ八和平公園の榕樹をこの夏見に行きます。荷物預かり所も知りませんでした。謝謝

    放浪ラォレン

    放浪ラォレンさん からの返信 2026/05/30 12:40:17
    Re: 1974年の高雄!
     mom kさん、こんにちは。
    コメントをありがとうございます。

     そうですか、同じ頃に台湾を旅行なさったのですね! 墾丁も行きましたよ。旧高雄駅前の旅館に泊まったことも覚えています。今はもう、駅前には昔の面影はありませんが、、、
     1980年代の韓国や台湾などは、急速な経済成長を遂げた新興工業経済地域としてNIES(ニーズ)と呼ばれ、変化が激しかったですね。
    日本も「Japan as No1」と呼ばれ、今の日本を想像することもなかっですね。時の変化を感じます。

     昔は目的地に着いてから宿泊施設を探したものでしたが、今は前もって予約をしないといけない時代になりました。
     しかし、今は仕事の都合で、弾丸旅行で短い期間に出来るだけ多くのものを見てやろうとしているので、このIT社会は助かります。

     それでは、次の台湾旅行が思い出に残りますように!

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