2026/05/20 - 2026/05/20
82位(同エリア152件中)
tokyopigletさん
- tokyopigletさんTOP
- 旅行記91冊
- クチコミ5件
- Q&A回答11件
- 76,413アクセス
- フォロワー14人
ブカレストから車で2時間あまり トランシルバニア地方はお天気良も良くて最高
-
朝食。フムスやナスのペースト、チーズやヨーグルト、とっても美味しい!
-
ホテルの窓から。ブカレスト中心部は、3,4階建ての立派な家が連なり、表通りは10階建てくらいのビルに建て替わっているが、高層ビルはあまりみかけない。大規模な都市開発にさらされていない感じ。緑や公園が多くて暮らしやすそう
-
ルーマニア国内では、ルノー傘下の国産メーカー・ダチアと、フォードの子会社が車を生産している。乗用車台数では圧倒的にダチア、次いでトヨタ(ポーランドやチェコで生産)、ルノー。ヨーロッパ車も多い。ガソリン車が多いが、電気自動車やハイブリッドが急速に伸びているそう。
今日はこの車で一日トランシルヴァニアにドライブ -
ブカレストの凱旋門。1919年、第一次世界大戦の勝利を記念して木造のものが建設され、1930年に現在の形に。
-
美しい田園地帯のドライブ
-
2時間ほどドライブして、トランシルヴァニア地方のシナイアへ。
カルパチア山脈の景勝地で、避暑地・スキーリゾートとして有名。
写真は、街の名前の由来ともなった、シナイア僧院。
17世紀にワラキア公ミハイ・カンタクジノがエジプトのシナイ山にある聖カタリナ修道院に巡礼したことを記念して建立された。シナイ山だからシナイア。 -
シナイア僧院の、17世紀に建てられた「古い教会」。簡素な居住棟がぐるっとっ教会を囲む
-
小さく美しい
-
正面ポーチの壁画が見事に残っている
-
入り口
-
聖カタリナの殉教。車引きの拷問にあったが神の怒りで車輪が雷にあたって壊れてしまい、首を切られた、とされている。カトリックと正教会は人物の図像が異なって見分けるのが難しいが、カタリナが車輪と首切り刀とともに描かれるのは同じだが、車輪は柱の上にあったの?とか興味深い。
-
小さな堂内は大変美しい
-
小さな堂内は息をのむほど美しい
-
19世紀の大教会は修復中
ドイツから招かれてルーマニア王国の初代国王となったカロル一世が建立。 -
聖三位一体
-
教会内部
-
カロル一世
プロイセンの貴族の出身。まじめな王で、ルーマニアの発展に尽くした -
短い横棒が二つ付いているのは、修道院の印?
-
ペレシュ城 19世紀にカロル一世が建てたルーマニア王家の夏の離宮。ドイツ・ルネサンス様式の壮麗な宮殿。セントラルヒーティングやエレベーターなど、当時の最新の技術も導入されている
-
大人気の観光名所
-
カロル一世の武器コレクション
-
馬と騎士の全身甲冑、馬の疲労がひどすぎて・・・
-
カロル一世の執務机
-
カロル一世
-
王の図書室。中央の書棚が隠し扉で、階段で王の寝室につながっている。四代目のカロル2世は女性関係が激しく、この扉を使って愛人を出入りさせた、とかなんとか
-
音楽室
二代目国王フェルディナンド一世のマリア王妃は、英国ヴィクトリア女王の孫で、自分も楽器を演奏する音楽好きだったそう -
大食堂。奥のキャビネットはダムベーダーで階下のキッチンとつながっている
-
食後の女性用サロン、トルコ風
-
男性用のサロン、スペイン風?
-
音楽ホール
-
パイプオルガン。こちら側と、奥の音楽室側と両方から演奏できる。マリー王妃はオルガニストだったとかあ
-
エントランスホールの天井のステンドグラスは、機械仕掛けて開く仕組み
-
王の寝室
-
お風呂 金属のバスタブ
-
カロル一世
-
城のテラスからの美しい風景
-
周囲は緑の多い素晴らしいリゾート地。豪華な貴族のヴィラが立ち並び、今はホテルやレストランになっている
-
こんな感じのヴィラがたくさんある ゆっくり滞在してみたい
-
車でブラン城へ。こちらのホテルのレストランでランチ。
-
ミートボールのスープ、滋味たっぷりでとても美味しい
-
鱒のフライ 軽く上がっていて、ニンニクのソースがとても美味しい
-
ドラキュラ城として有名なブラン城。
14世紀にドイツ商人がオスマントルコ軍を発見するために築いたとされる。14世紀末にはワラキア公国のミルチャ一世が居城とした。オスマン帝国に対抗してワラキアの領土を最大化させたルーマニアの国民的英雄だとか。
彼の孫のヴラド三世「串刺し公」がドラキュラ伯爵のモデルと言われる。 -
中世の十字架。共産党時代は埋めて隠されていいた
-
真ん中が、ドラキュラのモデル、ヴラド三世ツェペシュ。
オスマントルコの人質になったり、ワラキア公に返り咲いて国内で大粛清を行ったり、再びオスマントルコと闘ったりと、波乱と闘争の一生で、最後はオスマントルコとの戦いで戦死(あるいは暗殺)し、塩漬けの首がコンスタンチノープルに晒されたという。
オスマントルコ軍や粛清した国内の貴族・農民などを串刺しでされしたことから、串刺し公、と呼ばれたそう。ドラキュラの呼び名は、父王が設立したドラゴン騎士団に由来。ヴラディスラウス・ドラクリヤ(ドラゴン騎士団のヴラド)というサインも残っているそう。 -
共産党政権の崩壊後、ルーマニア国王の末裔に変換され、私営の博物館として公開されている。
ルーマニアの最後の国王ミハイ一世は、1947年に共産党勢力の台頭により退位・亡命。ルーマニア革命で共産党政権の崩壊後、市民権を回復、「共和国の国王」として国民に敬愛された。現在は娘のマルガレータが「ルーマニア王冠の守護者・ルーマニア女王」を名乗り、赤十字社の総裁を務めるなど、国内で人気があるという。 -
一時王妃の別邸として改装された
-
王妃の衣装
-
中庭。中世の香り
-
塔から街道を見下ろす。
カーブの中ほど、橋のあるあたりにワラキアとトランシルヴァニアの関所があり、その延長線上に中世の防壁が残っている。防衛上も、通行税を聴取する関所としても重要な地点だった
街道好きにはヨダレものの風景 -
関所側から城を見る立体模型。城から見下ろす街道に谷を利用して防壁で守りを固めている
-
城の中にはドラキュラ系の展示も。ドラキュラの棺とか
-
串刺し公
-
(笑)
-
城の門前にはドラキュラお化け屋敷w
-
帰り道、山の上の砦 トランシルヴァニア地方には山城や砦がたくさん
-
ブカレスト市内。運河みたいだけど、ドンボビツァ川
-
地下鉄でおでかけ
-
駅
-
クレカで乗れるので、めっちゃ便利
-
ワンマン運転だけどホームドアなし
-
朝晩はラッシュになる
-
総主教教会。17世紀にワラキア公の館内に建てられ、20世紀に総主教座教会になった。協会内には、ブカレストの守護聖人ディミトリエ・バサラボフ(13世紀の隠者)のミイラが祀られている
-
ペテロは鍵を持っているのはカトリックと同じ
-
偶然だが、総主教の礼拝が行われていた。信者が堂外にまであふれ、男声の聖歌隊の厳かな歌が素晴らしい。総主教の宝冠がゴージャスだった。
-
国民の館、別名チャウシェスク宮殿の夕景。明日見に行きます
-
旧市街はレストランやバーやカフェで夜遅くまでにぎわっている
こちらは19世紀から続く老舗レストランで、ゴシックリバイバルの建物は歴史的建造物だそう。その名もCaru'cu Bere ビールの車
昨日は満席だったので、予約しておいた -
豪華な店内では、音楽やダンスも披露される
-
食べ物は素朴で美味しい。ゆで豚肉、マッシュポテト、牛ひき肉の串焼き
-
ビールは地域ごとにいろんなブランドがあって楽しい
-
古い銀行のライトアップ
-
ヨーロッパらしいガレリア(ショッピングセンター)中はバーやカフェで一杯
-
寝酒もビール
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026ルーマニア・ブルガリア
-
前の旅行記
バルカン旅2026 ①ルーマニアの首都ブカレストに着いた
2026/05/18~
ブカレスト
-
次の旅行記
バルカン旅2026 ③ ブカレストうろうろ ブルガリアのソフィアへ
2026/05/21~
ブカレスト
-
バルカン旅2026 ①ルーマニアの首都ブカレストに着いた
2026/05/18~
ブカレスト
-
バルカン旅2026 ② トランシルバニア地方にドライブ
2026/05/20~
シナイア
-
バルカン旅2026 ③ ブカレストうろうろ ブルガリアのソフィアへ
2026/05/21~
ブカレスト
-
バルカン旅2026④バラの谷、トラキアの墓、中世の都
2026/05/22~
ベリコ・タルノボ
-
バルカンの旅2026⑤ 増水、教会散歩、コプリフシティツィア、ソフィア再び。猫まみれの一日
2026/05/23~
コプリフシティツァ
-
バルカンの旅2026⑥ 世界遺産ボヤナ教会、リラの僧院 共産党時代のソフィア
2026/05/24~
リラの僧院周辺
-
バルカンの旅2026⑦ ソフィアうろうろ 帰国 まとめ
2026/05/25~
ソフィア
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シナイア(ルーマニア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シナイア(ルーマニア) の人気ホテル
ルーマニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ルーマニア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2026ルーマニア・ブルガリア
0
72