2026/04/22 - 2026/04/22
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しろくまクンクンさん
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龍岩寺奥院礼堂へ行きました。
龍岩寺奥院礼堂は、大分県宇佐市院内町にある曹洞宗の寺院「龍岩寺」の奥の院に建てられた、鎌倉時代後期の極めて貴重な仏堂です。
鳥取県の三徳山三仏寺「投入堂」などと同様に、断崖絶壁の岩窟にはめ込まれるように建てられた「懸造り」の建築であり、「日本三大投入堂」の一つに数えられることもあります。
礼堂の内陣には、国の重要文化財に指定されている3体の巨大な木造仏が安置されています。
中央に阿弥陀如来坐像、向かって右に薬師如来坐像、左に不動明王坐像が並びます。この3体の組み合わせは、仏教の教理としては他に見例がほとんどなく、大分国東地域を中心に栄えた六郷満山の天台修験と、当時の民間信仰が複雑に結びついて生まれた独特の信仰形態を表していると考えられています。
清水瀑園へ行きました。
大分県玖珠郡玖珠町にある、豊かな湧水と苔むした岩肌が美しい自然庭園のような景勝地です。
大分県の「豊の国名水150選」にも選ばれています。
訪れる人はほぼいないようですが川の音・鮮やかな緑・吹き抜ける風に心現れます。
後半の木橋が破損して奥まで行くことはできませんが十分に楽しめます。
入り口にトイレと駐車場があります。
この奥は約100mぐらいが入り口となり、バイクで進入するとゆーたーが厳しい場所にありますので確実に駐車場へ止めてください。
深見五重塔へ行きました。
五重塔は歴史的な古塔ではなく、1992年(平成4年)に建立された比較的新しい建造物です。深見地区の出身である実業家(故・糸永正之氏)が、美しさで定評のある平安時代建立の国宝醍醐寺の五重の塔をモデルにした塔です。故郷の発展と世界平和、そして先祖供養を願って、私財を投じて建立したものです。
仙の岩へ行きました。
集塊岩でできた旧耶馬渓の代表的なものとして、耶馬渓の競秀峰と並び称されます。
百メートルの大絶壁や大中小の屏風岩、大巌寺岩窟などがあり山岳仏教の修業の場でした。往時、僧法道仙人がいたので仙の岩と呼ばれました。
https://youtu.be/xUBFC0RsBUc
https://youtu.be/qr6aEGMVKhg
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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龍岩寺の駐車場から少し戻り光蓮寺を過ぎると龍岩寺の参道があります。
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龍岩寺参道入り口です。
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庫裡かと思ったら本堂のような所で拝観料200円を支払います。
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シャガの花が咲き乱れていました。
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さらに階段状の参道を進みます。
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奥院礼堂の周辺には「萬力坊大権現」への案内標識などが遺されています。ただ、お堂のさらに奥や崖の上といった険しい場所にあるため、道が崩れていたり険しかったりと、一般の参拝客が足を踏み入れるのは容易ではない、まさに「隠れた守護神」のようなスポットになっています。
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奥之院が見えてきました。
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一本の巨木をそのまま削って造られた原始的な階段が懸けられています。これは中に安置されている三尊仏を彫った際の残りの丸太で造られたと伝えられており、全国的にも伊勢神宮など極めて限られた場所にしか見られない大変珍しい遺構です。
今は通行禁止です。 -
奥之院へ向かう木製の参道です。
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しっかりとしています。
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暗い所が中へ入る扉です。
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ちょっと暗いです。
中央に阿弥陀如来坐像、向かって右に薬師如来坐像、左に不動明王坐像が並びます。この3体の組み合わせは、仏教の教理としては他に見例がほとんどなく、大分国東地域を中心に栄えた六郷満山の天台修験と、当時の民間信仰が複雑に結びついて生まれた独特の信仰形態を表していると考えられています。 -
薬師如来様。
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阿弥陀如来様。
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不動明王様。
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近くの宮のクスの大木を切り出し、例の3メートルの巨大な三尊仏(薬師如来・阿弥陀如来・不動明王)を「一刀三礼(一彫りするごとに三度礼拝する)」しながら、なんと一夜のうちに彫り上げたとされています。
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この先が「萬力坊大権現」への参道でしょう。
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来た参道を振り返ります。
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鷹岩橋へ行きました。
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旧県道に架かる院内町で最も長い40mの石橋です。
40mの道を1連のアーチで支える橋は演習場へ向かう多くの軍馬、車両を運んだ力強い橋です。 -
上り藤がきれいです。
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清水瀑園へ行きました。
駐車場からです。
この先道が右に曲がっていきその先にありますがバイクも右に曲がるとこまでしか行くことができずもふぉつことにあるので注意してください。 -
清水瀑園の入り口の橋です。
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最初は水流も少なく「漠園」とは程遠い感じです。
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少しづづ川の流れは急になってきます。
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小さな滝も現れます。
その分若干上り下りもあります。 -
数えていませんが三十三仏でしょうか?
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シャクナゲがきれいに咲き誇っていました。
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苔の緑が鮮やかです。
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少し川から離れると急に静寂が訪れます。
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癒されます。
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晴れていればもっと緑が光り輝いていたでしょう。
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川の音を聞きながらず~と座っていました。
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この先通行止めで進むことはできません。
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深見 五重塔へ行きました。
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「聖観世音菩薩」と五重塔です。
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「定樹山 大建寺」の山門です。
五重塔はこの境内にあります。 -
見事な仁王様です。
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樹齢約600年のケヤキの大木を使った「一本彫り」で造られており、力強さと見事な木彫り細工の技術を見ることができます。
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鐘楼です。
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五重塔は歴史的な古塔ではなく、1992年(平成4年)に建立された比較的新しい建造物です。深見地区の出身である実業家(故・糸永正之氏)が、美しさで定評のある平安時代建立の国宝醍醐寺の五重の塔をモデルにした塔です。故郷の発展と世界平和、そして先祖供養を願って、私財を投じて建立したものです。
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集塊岩でできた旧耶馬渓の代表的なものとして、耶馬渓の競秀峰と並び称されます。
百メートルの大絶壁や大中小の屏風岩、大巌寺岩窟などがあり山岳仏教の修業の場でした。往時、僧法道仙人がいたので仙の岩と呼ばれました。 -
仙の岩です。
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素晴らしい景観です。
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昔からの習性でどこから登れるかルートを探してしまいます。
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