兵庫旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 鳴門市から大鳴門橋を渡り、淡路島南ICで降りた。10分ほど走って玉ねぎオブジェのある鳴門岬うずまちテラスに着いた。休館日だったが、好天で展望台からの景色は素晴らしい。続いてその西にある道の駅「うずしお」に行った。残念ながらここも休館だったが、展望台からは渦潮を見ることができた。<br /> 20分ほど車を走らせ、道の駅「福良」に着いた。ここは渦潮クルースの船が発着する桟橋があり、駐車場はいっぱい、多くの観光客が訪れていた。道の駅の向かいには「淡路人形座」の建物もある。<br /> 道の駅を出て、淡路島の東海岸沿い「南淡路水仙ライン」を東北方向に洲本まで走った。走っている車は少なく、海の景色は良いが、道路は比較的狭く、洲本までかなりの時間を要した。一方、洲本から北上した国道28号は、スムーズで快適に走ることができた。淡路市中心部を通過して、国営明石海峡公園に着いたのは午後3時を回っていた。淡路口駐車場に車を止めて時間あまり園内を散策した。花の中海に面したチューリップ畑は無数の花が咲き誇り、とても綺麗で見事だ。<br /> 午後4時過ぎ、淡路ICから高速に入り明石海峡大橋を渡り、舞子から一般道を走ったが、通勤ラッシュのためか、宿泊する相生の東横インに到着したのは薄暗くなった午後7時過ぎだった。1年前にもこのホテルに宿泊したが、この時と同様、ハートフルツインの部屋をとることができた(料金は通常のツインと同じ)。夕食はホテルの近くの食堂で、ビールを飲みながらショウガ料理を食べた。<br /> 翌朝8時30分にチェックアウトを済ませて、車を南に走らせ赤穂城址と大石神社などを訪れた。満開の桜の中、しばし赤穂浪士のロマンと悲劇を振り返った。赤穂で1時間あまり過ごした後、岡山県備前市に入り、備前市美術館を見学した。およそ1年前に建てかわった美術館だ。備前焼の陶器などをゆっくりと鑑賞して、午後1時過ぎに美術館を出て、国道2号線、山陽道を西に走って家路を急いだ。<br /><br />

鳴門海峡から明石海峡、そして播州赤穂へ

4いいね!

2026/04/02 - 2026/04/03

17233位(同エリア23345件中)

0

29

夢追人さん

 鳴門市から大鳴門橋を渡り、淡路島南ICで降りた。10分ほど走って玉ねぎオブジェのある鳴門岬うずまちテラスに着いた。休館日だったが、好天で展望台からの景色は素晴らしい。続いてその西にある道の駅「うずしお」に行った。残念ながらここも休館だったが、展望台からは渦潮を見ることができた。
 20分ほど車を走らせ、道の駅「福良」に着いた。ここは渦潮クルースの船が発着する桟橋があり、駐車場はいっぱい、多くの観光客が訪れていた。道の駅の向かいには「淡路人形座」の建物もある。
 道の駅を出て、淡路島の東海岸沿い「南淡路水仙ライン」を東北方向に洲本まで走った。走っている車は少なく、海の景色は良いが、道路は比較的狭く、洲本までかなりの時間を要した。一方、洲本から北上した国道28号は、スムーズで快適に走ることができた。淡路市中心部を通過して、国営明石海峡公園に着いたのは午後3時を回っていた。淡路口駐車場に車を止めて時間あまり園内を散策した。花の中海に面したチューリップ畑は無数の花が咲き誇り、とても綺麗で見事だ。
 午後4時過ぎ、淡路ICから高速に入り明石海峡大橋を渡り、舞子から一般道を走ったが、通勤ラッシュのためか、宿泊する相生の東横インに到着したのは薄暗くなった午後7時過ぎだった。1年前にもこのホテルに宿泊したが、この時と同様、ハートフルツインの部屋をとることができた(料金は通常のツインと同じ)。夕食はホテルの近くの食堂で、ビールを飲みながらショウガ料理を食べた。
 翌朝8時30分にチェックアウトを済ませて、車を南に走らせ赤穂城址と大石神社などを訪れた。満開の桜の中、しばし赤穂浪士のロマンと悲劇を振り返った。赤穂で1時間あまり過ごした後、岡山県備前市に入り、備前市美術館を見学した。およそ1年前に建てかわった美術館だ。備前焼の陶器などをゆっくりと鑑賞して、午後1時過ぎに美術館を出て、国道2号線、山陽道を西に走って家路を急いだ。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 鳴門市から大鳴門橋を渡り、淡路島南ICで降りた。10分ほど走って玉ねぎオブジェのある鳴門岬うずまちテラスに着いた。休館日だったが、好天で展望台からの景色は素晴らしい。続いてその西にある道の駅「うずしお」に行った。残念ながらここも休館だったが、展望台からは渦潮を見ることができた。

    鳴門市から大鳴門橋を渡り、淡路島南ICで降りた。10分ほど走って玉ねぎオブジェのある鳴門岬うずまちテラスに着いた。休館日だったが、好天で展望台からの景色は素晴らしい。続いてその西にある道の駅「うずしお」に行った。残念ながらここも休館だったが、展望台からは渦潮を見ることができた。

  • 続いてその西にある道の駅「うずしお」に行った。残念ながらここも休館だった。が、展望台からは渦潮を見ることができた。

    続いてその西にある道の駅「うずしお」に行った。残念ながらここも休館だった。が、展望台からは渦潮を見ることができた。

  • 道の駅「うずしお」から渦潮を見ることができた。

    道の駅「うずしお」から渦潮を見ることができた。

  • 淡路島の南東海岸の絶壁。

    淡路島の南東海岸の絶壁。

  • 20分ほど車を走らせ、道の駅「福良」に着いた。ここは渦潮クルースの船が発着する桟橋があり、駐車場はいっぱい、多くの観光客が訪れていた。道の駅の向かいには「淡路人形座」の建物もある。

    20分ほど車を走らせ、道の駅「福良」に着いた。ここは渦潮クルースの船が発着する桟橋があり、駐車場はいっぱい、多くの観光客が訪れていた。道の駅の向かいには「淡路人形座」の建物もある。

  • 道の駅を出て、淡路島の東海岸沿い「南淡路水仙ライン」を東北方向に洲本まで走った。走っている車は少なく、海の景色は良いが、道路は比較的狭く、洲本までかなりの時間を要した。写真は東海岸から見る友ヶ島。

    道の駅を出て、淡路島の東海岸沿い「南淡路水仙ライン」を東北方向に洲本まで走った。走っている車は少なく、海の景色は良いが、道路は比較的狭く、洲本までかなりの時間を要した。写真は東海岸から見る友ヶ島。

  • 洲本から北上した国道28号は、スムーズで快適に走ることができた。淡路市中心部を通過して、国営明石海峡公園に着いたのは午後3時を回っていた。公園のチューリップ畑は満開。

    洲本から北上した国道28号は、スムーズで快適に走ることができた。淡路市中心部を通過して、国営明石海峡公園に着いたのは午後3時を回っていた。公園のチューリップ畑は満開。

  • チューリップ畑。

    チューリップ畑。

  • 花のオブジェ。

    花のオブジェ。

  • 広い公園を1時間あまり歩く。

    広い公園を1時間あまり歩く。

  • いろいろな春の花が満開。

    いろいろな春の花が満開。

  • 公園入口の案内板。

    公園入口の案内板。

  • 午後4時過ぎ、淡路ICから高速に入り明石海峡大橋を渡る。

    午後4時過ぎ、淡路ICから高速に入り明石海峡大橋を渡る。

  • 明石海峡大橋を快適に走る。

    明石海峡大橋を快適に走る。

  • 明石海峡大橋のスケールは抜群。

    明石海峡大橋のスケールは抜群。

  • 明石大橋をわたり、舞子から一般道を走ったが、通勤ラッシュのためか、宿泊する相生の東横インに到着したのは薄暗くなった午後7時過ぎだった。1年前にもこのホテルに宿泊したが、この時と同様、ハートフルツインの部屋をとることができた(料金は通常のツインと同じ)。夕食はホテルの近くの食堂で、ビールを飲みながらショウガ料理を食べた。

    明石大橋をわたり、舞子から一般道を走ったが、通勤ラッシュのためか、宿泊する相生の東横インに到着したのは薄暗くなった午後7時過ぎだった。1年前にもこのホテルに宿泊したが、この時と同様、ハートフルツインの部屋をとることができた(料金は通常のツインと同じ)。夕食はホテルの近くの食堂で、ビールを飲みながらショウガ料理を食べた。

  • ホテル1階フロントと朝食スペース。

    ホテル1階フロントと朝食スペース。

  • 翌朝8時30分にチェックアウトを済ませて、車を南に走らせ赤穂市に向かった。

    翌朝8時30分にチェックアウトを済ませて、車を南に走らせ赤穂市に向かった。

  • 赤穂市の大石神社を参拝。しばし赤穂浪士のロマンと悲劇を振り返った。

    赤穂市の大石神社を参拝。しばし赤穂浪士のロマンと悲劇を振り返った。

  • 大石神社の恵比須様。

    大石神社の恵比須様。

  • 大石神社の大黒様。

    大石神社の大黒様。

  • 大石神社本殿を参拝。

    大石神社本殿を参拝。

  • 赤穂城址は桜が満開。

    赤穂城址は桜が満開。

  • 赤穂城址にある山鹿素行の像。

    赤穂城址にある山鹿素行の像。

  • 赤穂城の堀。左は赤穂市歴史博物館。

    赤穂城の堀。左は赤穂市歴史博物館。

  • 赤穂城城門。

    赤穂城城門。

  • 赤穂で1時間あまり過ごした後、岡山県備前市に入り、備前市美術館を見学した。およそ1年前に建てかわった美術館だ。

    赤穂で1時間あまり過ごした後、岡山県備前市に入り、備前市美術館を見学した。およそ1年前に建てかわった美術館だ。

  • 備前焼の陶器などをゆっくりと鑑賞して、

    備前焼の陶器などをゆっくりと鑑賞して、

  • 美術館には陶器のほか絵画も展示されている。午後1時過ぎに美術館を出て、国道2号線、山陽道を西に走って家路を急いだ。

    美術館には陶器のほか絵画も展示されている。午後1時過ぎに美術館を出て、国道2号線、山陽道を西に走って家路を急いだ。

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP