2026/03/08 - 2026/03/14
4519位(同エリア4699件中)
sachiさん
- sachiさんTOP
- 旅行記36冊
- クチコミ1件
- Q&A回答7件
- 24,300アクセス
- フォロワー3人
娘と春旅
昨夜プラハ到着ですが、今日は朝イチの列車でウィーンまで行きます
一泊2日でどれだけウィーンを回れるか、体力勝負です
※1週間前に決めたのでノープランの旅です
-
プラハ到着翌日、睡眠時間6時間でウィーンに出発です
AM6:01にプラハ駅発です
プラハからウィーンまでの路線は、REJIO JET(民間)とレイルジェット(国鉄系)が同じ路線を走っています
前日の予約なら金額もどちらもそれほど変わらないので都合のいい時間を選びます
昨夜Omioオンラインで購入しました
Omioはどちらの会社の列車を一括表示で検討して購入できるので便利
20分前に駅に着いて朝ごはんなどを買って待つプラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
-
レギオジェットの2等スタンダード、22ユーロくらい
コンセントあり
4時間13分の旅なのでもう一つ上のクラスと悩みましたが、いい並び席が空いていなかったのでこちらにしました -
朝ごはんはこのくらいでちょうどいい
ここから今日明日の予定の作戦会議、予約など一気にこなします -
中欧はどこの村や街を通過しても尖塔が見えますね
-
ブルノを通過
工業都市のイメージですがオーストリアの地方の都市らしいパステルな色合いもありますね -
チェコ第二の都市だけあって観光もできそうな雰囲気でした
この後は爆睡 -
少し遅れ、10:30すぎににウィーン中央駅に到着
6年ぶりですウィーン中央駅 駅
-
地下鉄でKarlsplatsまで移動
とにかく駅の下に下に降ってU1線へ
チケットはウィーンシティカード(公共交通機関乗り放題と施設の割引付き)を購入するか悩んだのですが、割引施設をどれだけ見て回れるかわからないのと行きたいところが対象でないところも多々あったのでやめました
なので今日はこの移動以外は地下鉄などは乗らない予定なので1回券を購入
明日は3回は乗るので今夜から24時間チケットを購入予定です
朝の列車内でアプリをダウンロードしたのでアプリで1回券購入して構内へ
改札はないのでずんずん進む
(検札は今回も一度もなかったです) -
11時にはホテル到着
チェックインし荷物を預ける
セラピー犬(でかモフ)がいるホテルベートーベンです
お出迎え作業をちゃんとしてくれます
こちらはKarlsplats駅のセセッシオン方面の出口から徒歩4~5分
ナッシュマルクトの入り口までは徒歩2分の便利な場所です
今夜も寝るだけなので清潔そうで駅近、一泊2人で2万位内のエコノミー宿です
基本ホテルでのんびりすることは無いので、駅近もしくは観光エリア徒歩圏内で清潔で水回りの心配がないところを選びますホテル ベートーベン ウィーン ホテル
-
11時すぎ、観光スタート
娘は初なのでベタに徹します
分離派会館ことセセッシオンからスタート
マジョリカハウスも外からだけ見るセセッシオン 劇場・ホール・ショー
-
そのままぶらぶらとインネレシュタット(旧市街)へ
ランチに向かいます -
お昼ご飯もベタな定番へ
朝の列車内で2号店ならランチの予約ができるとわかり急遽予約
2号店はこの本店の横にありますフィグルミュラー (ベッカーシュトラーセ) 地元の料理
-
2人でシュニッツェルとポテトだけだと悪いかなと3品頼んだら多すぎた
半分以上残してしまった
ここのウィンナシュニッツェルはポークが名物
ポテトサラダはマリネ風味で美味しい
でも食べきれず -
時刻は13時
通りすがりのシュテファン大聖堂をチラ見シュテファン大聖堂 寺院・教会
-
「異教徒です、ごめんなさい」の気持ちで眺める
有料エリアには行かず
タワーくらい登ればよかったかな -
修復中の騙し絵風カバー、6年前よりかなり面積が減った&サムソンギャラクシーロゴが目立たなくなってた
-
前回あまり興味ない人(夫と中1の息子)と来たので消化不良だったところに向かいます
ここが一番時間かかるとふんで午後はここで過ごすくらいの気合ですマリア テレジア広場 広場・公園
-
ウィーンといえば美術史美術館
これも朝の列車内でオンラインチケット購入
娘はギリギリまだ学生チケット
旅行の時はいつも学生証持ってきてましたがこれで最後ですね
日本語の学生証チェックされたことはないけれど
エントランス横の地下のクロークでコートを預ける美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
相変わらず豪華すぎるのである
これは生で見ないとわからないくらいの情報過多な豪華さ
カノーヴァとクリムトがお出迎え -
みんな大好きクリムト
やはりこの下の女性2名はオリエンタルな装いもあってクリムトの良さが際立っている気がします
そしてまずは絵画コーナーから行きましょう
アルチンボルドからヒエロニムス、チチアン(昭和風呼び)、ベラスケス、パルミジャニーノお久しぶりね、と思いながら見ていく -
バベルの塔
小学生の頃は教会の日曜礼拝にだけは通っていた仏教徒です
そこで旧約聖書などを読んだり聞かされたりしていて、子供ながらに勝手なバベルの塔のイメージが出来上がっていました
めっちゃタワー!!階段!!な感じの
なのでこの絵を初めて図集で見た時は「えっ!なんか違う!」ってなったのを見るたびに思い出します、今回も思い出しました
さらに歳を重ねた今はコロッセオぽいよね、ほんとならメソポタミアのジグラート的な建造物だったよね、とかも思いながら見ました -
ブリューゲルはこっちの狩人の方が好き
どの作品も細部を見て深読みをする楽しみがブリューゲルにはありますね -
ハプスブルグの宝物は軽く流し気味の娘
気になるものだけ説明読んでどんどん進んでいく
この携帯メガネ、老眼鏡としてレプリカ発売されて欲しい、切実 -
指輪、昨今の流行ぽい石メインタイプ
これいいねえ、欲しいねえと言う目で見てしまいがち -
説明見て現実に戻る
お値段つけれませんね -
2時間近く経ちました
休憩が必要ですね
相変わらず美しい「世界一美しいカフェ」の一つです
入口が1箇所になっていました
タイミングよく待たずにお茶が飲めました -
そして前回行けなかったオリエント区画へ
西ウイングの展示室になります
まずね、びっくりしたのが人がいないんです
ほぼほぼ独占状態でした
まずはギリシャ・ローマコレクションから
ミケーネ文明からヘレニズム、そしてローマまでの文物の豊富なことよ
カルタゴのディオニソス像などもあって素晴らしい
娘がアテネで見たやつだねえ、紀元前だったっけ
これはエフェソスから来たのね、とか一丁前に言うてました
お金をかけた実践授業の成果です -
東地中海域の繁栄が偲ばれます
-
エジプトコーナも充実
こんなにぶんどってきて呪われそう、って思うくらいミイラや棺、マスクがありました
オーストリア=ハンガリー帝国時代に発掘資金を出しまくったその集大成ですね -
エジプトのハヤブサ
-
エジプトのヒポポ
大英博物館でも見たね、というと覚えてなかった
でもブルックリン博物館では見た、とマウント取られました
お母さん行ったことないわ -
本物のパピルス柱(多分)が天井を支える展示室です
これらの素晴らしい文物に見合う装飾の空間でした
世界一美しい(しつこい)展示空間といわれるだけあります -
ギザから切り出して持ってきた本物の墳墓が復元されてるのには度肝を抜かれました
すごいことするやん
でもここもほとんど人がいない… -
オリエントコーナーでさらに1時間半、頭がヘトヘトになりました
4時間の見学では全然足りないのだけれど、頭の疲れ具合的からすると一回で見るのはこのくらいの時間が限度かも
もう遅いのでどうしようかという協議の結果、お隣のホーフブルク宮殿へ向かいます -
1泊2日だとホーフブルク全部は見れないのです
仕方ないホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
-
ホーフブルグの中にあるオーストリア国立図書館、プルンクザールへ
当日のチケット2000円くらい(娘は学割あり)
17時前という遅い時間のせいか混雑してない -
世界一美しい図書館シリーズの一つ
バロック!!な世界です
こんだけてんこ盛りな攻撃を続けて喰らうと訳がわからなくなりますねオーストリア国立図書館 建造物
-
本が書写しだった時代
14世紀に金文字で豪華絢爛な挿絵装飾のヨハネの福音書が完成した記念で作られた図書館
そこから650年の文化文学歴史の集大成
パピルスと地球儀のコレクションもあります
とはいえ壁面の蔵書たちはもう焼けて取り出せないのではという風体でした
15分くらいの滞在時間 -
一旦ホテルに戻ります
その途中オペラ座裏のチョコ屋さんにふらりと入る
日本語の張り紙がありましたが店主の素敵な老婦人は話せるわけでもなさそう
試食させていただいたチョコが美味しいので数種類購入 -
定番のお土産モーツァルトのとかシシィのもありましたが、オリジナルのチョコがおすすめです
-
ふらふらなんやかんや買い物しながら歩く
オペラ座裏の紳士洋品店Wilhelm Jungmann & Neffe
ここで以前購入したものを夫はいまも愛用中
うっとりする空間に質のいいものがずらり
でも円安が進みすぎてさらにお高いわ
当時はユーロ120円だったのに今は185円
500ユーロだと6万円から9万以上になったの、とため息です -
18時すぎ、暗くなってきました
一旦ホテルに戻り、買い物の荷物を置いて着替えて再出発 -
20時から予定があるので夜ご飯はサクッとナッシュマルクトで済ます
雰囲気と客層と口コミでNautilusという名の海鮮のお店にしました
ヴェルヌの海底2万里の潜水艦の名前ですね
昨夜と今日の昼の反省を活かし「2皿で十分」と唱えながら注文 -
サクッと食べる
2皿で十分だった
イカのグリルと(ルッコラとカッテージ)ボンゴレ、飲み物、サービスで70ユーロ
サクッとの割には少しお高めですが美味しかったです -
そしてやっぱりウィーンまで来たらここで演奏会ですね
これまた昨夜に運よく残り物チケット購入できた
私たちは常にギリギリで観光していく
クロークに荷物を預けて入場ウィーン楽友協会 劇場・ホール・ショー
-
お久しぶり、の黄金ホール
12歳だった息子が最前列ボックス席で突っ伏して盛大に寝てしまった、そんな思い出の黄金ホール -
一部が終わって休憩タイム、飲み物購入してのんびり飲んだりしてたら御婦人用トイレはすでに長蛇の列
「もし再開に間に合わなくても会場には入れるの?(席は端っこ)」と係員に聞くと「それはできない、入れない」と言われ一旦諦める
でも休憩終盤にやっぱり行きたい!となり最後尾に並ぶ
あと数人待ちの時点でもう扉が閉まりそう
焦っていたら係員のおばさまに奥のスタッフ用トイレに案内され「ここを使って!」とのこと
そこのトイレも私のあと2人待っていたので時間調整の時はこんな感じになるのでしょうね
とにかく最後に入場の人にならなくて良かった
こういう目に遭いたくなければ先に並びましょうね… -
今日は楽友協会によるモーツァルトやハイドンの小作品、ビバルディなどでした
満足したので夜の大聖堂を眺めてからホテルに戻る -
明日も色々詰め込んでます
体力勝負なのでとにかく早く寝ますホテル ベートーベン ウィーン ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル ベートーベン ウィーン
3.39
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ プラハ・ウィーンぶらり旅
0
49