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御翔印を獲得する日帰りの旅です。<br />路線バスの便が良いので、短い滞在時間でしたが、路線バスの1日フリー切符を使って、アドベンチャーワールドを除いて南紀白浜周辺のおおよその観光スポットも巡ることが出来ました。

御翔印を求めて南紀白浜へ日帰りの旅 ついでに1日乗車券を使ってバスで観光スポットを巡りました

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2026/05/14 - 2026/05/14

2123位(同エリア2149件中)

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228

ローマ人

ローマ人さん

この旅行記スケジュールを元に

御翔印を獲得する日帰りの旅です。
路線バスの便が良いので、短い滞在時間でしたが、路線バスの1日フリー切符を使って、アドベンチャーワールドを除いて南紀白浜周辺のおおよその観光スポットも巡ることが出来ました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 地元の駅の始発電車に乗車して6:00ちょっと過ぎに羽田空港第1ターミナルに到着。

    地元の駅の始発電車に乗車して6:00ちょっと過ぎに羽田空港第1ターミナルに到着。

    羽田空港 第1旅客ターミナル 空港

  • JGC専用セキュリティチェックは空いてました。

    JGC専用セキュリティチェックは空いてました。

  • 南ウイングのさくらラウンジで、生ビールと共にコンビニで買ったパンで朝食です。

    南ウイングのさくらラウンジで、生ビールと共にコンビニで買ったパンで朝食です。

    羽田空港国内線ラウンジ 南ウィング (サクララウンジ) 空港ラウンジ

  • ラウンジからの眺望。

    ラウンジからの眺望。

  • 第3ターミナルの向こうに富士山が見えています。

    第3ターミナルの向こうに富士山が見えています。

  • ポケモンジェットが通過。

    ポケモンジェットが通過。

  • 搭乗時間が迫ってきたので、出発スポットに向かいます。<br /><br />

    搭乗時間が迫ってきたので、出発スポットに向かいます。

  • 7:45発、南紀白浜空港行のJAL213便に搭乗します。<br /><br />ターミナルビルから離れた場所に駐機する「沖止め」の飛行機に搭乗するので、バスで移動します。

    7:45発、南紀白浜空港行のJAL213便に搭乗します。

    ターミナルビルから離れた場所に駐機する「沖止め」の飛行機に搭乗するので、バスで移動します。

  • バスに10分位移動し、タラップ車の階段を上って搭乗。<br /><br />機種はボーイング社B737-800型です。

    バスに10分位移動し、タラップ車の階段を上って搭乗。

    機種はボーイング社B737-800型です。

  • 座席はエコノミークラス最前席で脚が延ばせてラクチン。

    座席はエコノミークラス最前席で脚が延ばせてラクチン。

  • 機窓からの眺め。

    機窓からの眺め。

  • タキシング中。

    タキシング中。

  • D滑走路から離陸しました。

    D滑走路から離陸しました。

  • クラスJ席は空席が目立ちます。

    クラスJ席は空席が目立ちます。

  • 天気が良く、機窓から地上の風景を眺めることが出来ました。<br /><br />伊豆半島。

    天気が良く、機窓から地上の風景を眺めることが出来ました。

    伊豆半島。

  • 日本平。

    日本平。

  • 静岡市

    静岡市

  • ズームアップ。<br /><br />駿府城。

    ズームアップ。

    駿府城。

  • 御前崎。<br /><br />写真下部に静岡空港が確認できます。

    御前崎。

    写真下部に静岡空港が確認できます。

  • 浜名湖。

    浜名湖。

  • 遠州灘の雄大な眺め。

    遠州灘の雄大な眺め。

  • 英虞湾。

    英虞湾。

  • 航路図。

    航路図。

  • 着陸態勢に入りました。

    着陸態勢に入りました。

  • 美しい海岸線です。<br /><br />目の前の街が紀伊田辺市です。

    美しい海岸線です。

    目の前の街が紀伊田辺市です。

  • 南紀白浜空港(愛称:熊野白浜リゾート空港)が見えてきました。<br /><br />海岸に突き出た丘陵地帯に造られた、本州最南端にある空港です。

    南紀白浜空港(愛称:熊野白浜リゾート空港)が見えてきました。

    海岸に突き出た丘陵地帯に造られた、本州最南端にある空港です。

  • 着陸直前、眼下に西洋のお城のような建物が見えました。<br /><br />後で調べてみたら、ホテル川久でした。

    着陸直前、眼下に西洋のお城のような建物が見えました。

    後で調べてみたら、ホテル川久でした。

  • 着陸しました。

    着陸しました。

  • 南紀白浜空港ターミナルビル。

    南紀白浜空港ターミナルビル。

    南紀白浜空港 空港

  • 8:55、スポットイン。

    8:55、スポットイン。

  • 愛称「熊野白浜リゾート空港」の横断幕がお出迎えです。

    愛称「熊野白浜リゾート空港」の横断幕がお出迎えです。

  • 紀州材を使って子供と空港職員で作ったレリーフがあります。

    紀州材を使って子供と空港職員で作ったレリーフがあります。

  • 空港ターミナルビル2階へ。<br /><br />精算時のレシートを活用して「羽ばたく八咫烏」を表現したというレシートアートがあります。<br /><br />八咫烏は、熊野大神に仕える存在として信仰されています。

    空港ターミナルビル2階へ。

    精算時のレシートを活用して「羽ばたく八咫烏」を表現したというレシートアートがあります。

    八咫烏は、熊野大神に仕える存在として信仰されています。

  • 2階には誰でも使えるロビーラウンジがあります。

    2階には誰でも使えるロビーラウンジがあります。

  • ロビーラウンジには「空港ピアノ」があり、だれでも自由に弾くことが出来ます。

    ロビーラウンジには「空港ピアノ」があり、だれでも自由に弾くことが出来ます。

  • 同じく2階にある空港唯一のショップです。<br />

    同じく2階にある空港唯一のショップです。

  • 御翔印をゲット。<br /><br />この旅の目的達成。

    御翔印をゲット。

    この旅の目的達成。

  • 屋上の展望デッキへ。

    屋上の展望デッキへ。

  • 出入口前には、旧型の飛行機模型が展示されています。

    出入口前には、旧型の飛行機模型が展示されています。

  • 展望デッキです。

    展望デッキです。

  • 搭乗した飛行機が折り返しの準備をしているのが見えました。

    搭乗した飛行機が折り返しの準備をしているのが見えました。

  • アドベンチャーワールド(写真右上の白い建物)が見えました。

    アドベンチャーワールド(写真右上の白い建物)が見えました。

  • 滑走路の反対側は岡になっています。<br /><br />岡を切り開いて造った空港という感じです。

    滑走路の反対側は岡になっています。

    岡を切り開いて造った空港という感じです。

  • 地上に下りてきました。<br /><br />これから路線バスで南紀白浜の観光スポットを巡ります。

    地上に下りてきました。

    これから路線バスで南紀白浜の観光スポットを巡ります。

  • バス停は、空港ターミナルビルが前の道路を跨いでL字型に伸びている場所の前にあります。<br /><br />写真左の2階に、先ほど御翔印を購入したショップがあります。

    バス停は、空港ターミナルビルが前の道路を跨いでL字型に伸びている場所の前にあります。

    写真左の2階に、先ほど御翔印を購入したショップがあります。

  • 路線バスのバス乗場。

    路線バスのバス乗場。

  • 1階に観光案内所があり、バスのチケットも販売しています。

    1階に観光案内所があり、バスのチケットも販売しています。

  • 地元のバス事業者「明光バス」の「白浜とくとくフリー乗車券」の1日券を購入しました。

    地元のバス事業者「明光バス」の「白浜とくとくフリー乗車券」の1日券を購入しました。

  • 白浜観光案内図です。<br />*後で撮った写真を使用<br /><br />空港から近い観光スポットから順に巡ります。<br />

    白浜観光案内図です。
    *後で撮った写真を使用

    空港から近い観光スポットから順に巡ります。

  • 9:19発の市内循環バス102系統(時計回り)のバスに乗車。<br /><br />反対回りの103系統もあります。

    9:19発の市内循環バス102系統(時計回り)のバスに乗車。

    反対回りの103系統もあります。

  • 最初に訪れたのは三段壁(さんだんべき)です。<br /><br />9:25、同名のバス停で下車。

    最初に訪れたのは三段壁(さんだんべき)です。

    9:25、同名のバス停で下車。

  • バス通りから海岸に向けて横に延びる道を進みます。

    バス通りから海岸に向けて横に延びる道を進みます。

  • 開けた場所に出ました。

    開けた場所に出ました。

  • 一番奥に三段壁の展望所があります。<br /><br />関西空港から近いからか、外国人の旅行者が多かったです。

    一番奥に三段壁の展望所があります。

    関西空港から近いからか、外国人の旅行者が多かったです。

    三段壁展望台 自然・景勝地

  • 三段壁の絶景。<br /><br />白浜の西端に広がる延長2キロメートルの海食崖で、新第三紀層の厚い砂岩の地層が波の浸食を受けて隆起し現在のような断崖を造り出しました。<br />断崖の高さは約35m、最も高い場所では41mあります。<br /><br />その昔、ここが漁師たちが魚群を見張った「見壇(みだん)」と呼ばれる場所だったことが転じて「三段壁(さんだんべき)」と呼ばれるようになったとか。

    三段壁の絶景。

    白浜の西端に広がる延長2キロメートルの海食崖で、新第三紀層の厚い砂岩の地層が波の浸食を受けて隆起し現在のような断崖を造り出しました。
    断崖の高さは約35m、最も高い場所では41mあります。

    その昔、ここが漁師たちが魚群を見張った「見壇(みだん)」と呼ばれる場所だったことが転じて「三段壁(さんだんべき)」と呼ばれるようになったとか。

    三段壁 自然・景勝地

  • 反対方向の眺め。

    反対方向の眺め。

  • 記念撮影。<br /><br />日本語が上手な台湾からの旅行者に撮影してもらいました。

    記念撮影。

    日本語が上手な台湾からの旅行者に撮影してもらいました。

  • 三段壁の解説ボード。

    三段壁の解説ボード。

  • 洞窟があります。

    洞窟があります。

  • 洞窟「三段壁洞窟」の入口がある建物です。

    洞窟「三段壁洞窟」の入口がある建物です。

    三段壁洞窟 自然・景勝地

  • チケット売場です。<br /><br />入場料金は大人(中学生以上)1,500円、小人(小学生)750円。<br />私は、バスのフリー乗車券の割引で1,400円でした。

    チケット売場です。

    入場料金は大人(中学生以上)1,500円、小人(小学生)750円。
    私は、バスのフリー乗車券の割引で1,400円でした。

  • エレベーターで地下36mにある洞窟まで下ります。

    エレベーターで地下36mにある洞窟まで下ります。

  • エレベーター内のボード。<br /><br />見どころが沢山あるようです。

    エレベーター内のボード。

    見どころが沢山あるようです。

  • 洞窟に到着。

    洞窟に到着。

  • 洞窟の案内図。

    洞窟の案内図。

  • 順路に従って洞窟内を巡ります。<br /><br />この入口を入って右側に進みます。

    順路に従って洞窟内を巡ります。

    この入口を入って右側に進みます。

  • 洞窟探訪歩道の進行方向左側に開口部があります。

    洞窟探訪歩道の進行方向左側に開口部があります。

  • 洞窟開口部です。<br /><br />寄せる波は穏やかです。<br />

    洞窟開口部です。

    寄せる波は穏やかです。

  • 先に進みます。

    先に進みます。

  • 突き当りを左に進むと洞内展望台です。

    突き当りを左に進むと洞内展望台です。

  • 洞内展望台から見た洞窟開口部です。

    洞内展望台から見た洞窟開口部です。

  • 目の前に奇岩「十像岩」が見えます。

    目の前に奇岩「十像岩」が見えます。

  • 十像岩の解説。

    十像岩の解説。

  • 洞内展望台からの三段壁の眺め。

    洞内展望台からの三段壁の眺め。

  • ズームアップ。<br /><br />「サドンロック」です。<br />この巨大な岩は、平成30(2018)年9月に台風21号が日本を直撃した後、三段壁上に出現したそうで、平成33(2021)年に愛称が募集されてこの名前になりました。

    ズームアップ。

    「サドンロック」です。
    この巨大な岩は、平成30(2018)年9月に台風21号が日本を直撃した後、三段壁上に出現したそうで、平成33(2021)年に愛称が募集されてこの名前になりました。

  • 先に進みます。

    先に進みます。

  • この洞窟には、平安時代の昔から勇猛果敢を謳われた熊野水軍の軍船の隠し場所だったという伝説があります。

    この洞窟には、平安時代の昔から勇猛果敢を謳われた熊野水軍の軍船の隠し場所だったという伝説があります。

  • 牟婁大辯才天の祠です。

    牟婁大辯才天の祠です。

  • 日本一大きい牟婁大辯才天が祀られています。<br />高さ3m、横幅2m、重さ3tあります。<br /><br />牟婁大辯才天を中心に、毘沙門天、大黒天そして牟婁大辯才天に仕える十六童子が配置されています。

    日本一大きい牟婁大辯才天が祀られています。
    高さ3m、横幅2m、重さ3tあります。

    牟婁大辯才天を中心に、毘沙門天、大黒天そして牟婁大辯才天に仕える十六童子が配置されています。

  • 像の配置図です。<br /><br />

    像の配置図です。

  • 同じ場所に秘湯「湧泉洞」があり、龍の吐水口から温泉が湧きだしています。

    同じ場所に秘湯「湧泉洞」があり、龍の吐水口から温泉が湧きだしています。

  • 瀬戸鉛山鉱山(せとかなやまこうざん)跡。<br />鉄砲が伝来した戦国時代に、銃弾の原料として鉛の需要が高まったことから採掘されたと伝えられる鉱山で、三段壁周辺の地下に鉱穴(まぶあな:井戸掘り式の竪坑)が300ヶ所ほどあったそうです。

    瀬戸鉛山鉱山(せとかなやまこうざん)跡。
    鉄砲が伝来した戦国時代に、銃弾の原料として鉛の需要が高まったことから採掘されたと伝えられる鉱山で、三段壁周辺の地下に鉱穴(まぶあな:井戸掘り式の竪坑)が300ヶ所ほどあったそうです。

  • この洞窟探訪歩道にあるのが・・・。

    この洞窟探訪歩道にあるのが・・・。

  • 熊野水軍軍船図です。

    熊野水軍軍船図です。

  • 熊野水軍についての説明パネル。<br /><br />源平合戦で源氏に加勢したそうです。

    熊野水軍についての説明パネル。

    源平合戦で源氏に加勢したそうです。

  • 熊野水軍番所小屋の姿が再現されています。

    熊野水軍番所小屋の姿が再現されています。

  • 熊野水軍番所小屋。

    熊野水軍番所小屋。

  • 甲冑や武器、生活道具が展示されています。

    甲冑や武器、生活道具が展示されています。

  • 一周して最初の洞窟に戻ってきました。

    一周して最初の洞窟に戻ってきました。

  • 洞窟の奥です。

    洞窟の奥です。

  • 洞窟の開口部方向です。

    洞窟の開口部方向です。

  • 「潮吹き岩」です。<br /><br />潮の満ち引きや打ち寄せる波の圧力により、岩の空洞から勢いよく潮を吹きます。

    「潮吹き岩」です。

    潮の満ち引きや打ち寄せる波の圧力により、岩の空洞から勢いよく潮を吹きます。

  • ズームアップ。<br /><br />確かに潮が吹き出していました、タイミングが悪かったのか「ちょぼちょぼ」でした。<br />

    ズームアップ。

    確かに潮が吹き出していました、タイミングが悪かったのか「ちょぼちょぼ」でした。

  • 「漣痕(れんこん:リップル)」です。<br /><br />天井岩盤の表面に、波浪や潮流によって海底の砂や泥が動かされて出来た波の模様「漣痕」があります。<br />この岩盤は、新第三紀中新世(約1,600万年前)にやや浅い海に堆積した地層からできているそうです。

    「漣痕(れんこん:リップル)」です。

    天井岩盤の表面に、波浪や潮流によって海底の砂や泥が動かされて出来た波の模様「漣痕」があります。
    この岩盤は、新第三紀中新世(約1,600万年前)にやや浅い海に堆積した地層からできているそうです。

  • 地上に戻り、チケット売場で御朱印をいただきました。

    地上に戻り、チケット売場で御朱印をいただきました。

  • 洞窟入口の建物の横に足湯がありますが休止中でした。

    洞窟入口の建物の横に足湯がありますが休止中でした。

    三段壁足湯 名所・史跡

  • 三段壁の上部が公園になっています。<br /><br />開園時間は8:00~18:00(季節によって終了時間が変更)。

    三段壁の上部が公園になっています。

    開園時間は8:00~18:00(季節によって終了時間が変更)。

  • 三段壁の断崖横の歩道を進みます。

    三段壁の断崖横の歩道を進みます。

  • 見えてきました。

    見えてきました。

  • 更に進むと、ごつごつとした岩場が広がっています。

    更に進むと、ごつごつとした岩場が広がっています。

  • 振り返ると三段壁洞窟入口の建物や展望所が目えます。

    振り返ると三段壁洞窟入口の建物や展望所が目えます。

  • 「サドンロック」が見えます。

    「サドンロック」が見えます。

  • 近くで見る「サドンロック」。<br /><br />こんな大きな岩がこんな高さまでよくも打ち上げられたものです。<br />自然の驚異です。

    近くで見る「サドンロック」。

    こんな大きな岩がこんな高さまでよくも打ち上げられたものです。
    自然の驚異です。

  • 先端まで来ました。<br /><br />これより先は立入禁止です。

    先端まで来ました。

    これより先は立入禁止です。

  • 記念撮影。

    記念撮影。

  • 三段壁バス停11:02発のバスに乗車して、約2分で千畳敷最寄りの千畳口バス停に到着しました。

    三段壁バス停11:02発のバスに乗車して、約2分で千畳敷最寄りの千畳口バス停に到着しました。

  • バス停から坂道を下って約5分、公園を抜けると千畳敷です。

    バス停から坂道を下って約5分、公園を抜けると千畳敷です。

  • 千畳敷きです。<br /><br />千畳敷きは、太平洋に突き出た広大な岩畳で、今から約1,800万年前から1,500万年前にできた地層が、長い年月をかけて波の浸食を受けて出来ました。<br />この独特で壮大な景観は、まるで畳を千枚敷けるような広さから、その名が付けられているそうです。

    千畳敷きです。

    千畳敷きは、太平洋に突き出た広大な岩畳で、今から約1,800万年前から1,500万年前にできた地層が、長い年月をかけて波の浸食を受けて出来ました。
    この独特で壮大な景観は、まるで畳を千枚敷けるような広さから、その名が付けられているそうです。

    千畳敷 自然・景勝地

  • 千畳敷の解説ボード。

    千畳敷の解説ボード。

  • 千畳敷きの標識と「和歌山県朝日夕陽百選」の標識が建っています。

    千畳敷きの標識と「和歌山県朝日夕陽百選」の標識が建っています。

  • お土産ショップやカフェが入る「茜・千畳茶屋」があります。

    お土産ショップやカフェが入る「茜・千畳茶屋」があります。

    茜千畳茶屋 グルメ・レストラン

  • 岩畳まで下りてみます。

    岩畳まで下りてみます。

  • 水際近くまで来ました。

    水際近くまで来ました。

  • 削られて地層があらわになった岩盤。

    削られて地層があらわになった岩盤。

  • 大きな段差を乗り越えると・・・。

    大きな段差を乗り越えると・・・。

  • 広くて平らな場所です。<br /><br />まさに千畳敷。

    広くて平らな場所です。

    まさに千畳敷。

  • 端に盛り上がった岩があります。

    端に盛り上がった岩があります。

  • その岩の上からの眺めです。

    その岩の上からの眺めです。

  • 三段壁方向の眺め。

    三段壁方向の眺め。

  • 戻ります。

    戻ります。

  • 記念撮影。

    記念撮影。

  • 千畳口11:34発のバスに乗車して、約4分で湯崎バス停で下車。

    千畳口11:34発のバスに乗車して、約4分で湯崎バス停で下車。

  • バス停の目の前に鮮魚店や飲食店がある商業施設「フィシャーマンズワーフ白浜」があります。<br /><br />ここで昼食にします。

    バス停の目の前に鮮魚店や飲食店がある商業施設「フィシャーマンズワーフ白浜」があります。

    ここで昼食にします。

    フィッシャーマンズワーフ白浜 お土産屋・直売所・特産品

  • 中に入ります。

    中に入ります。

  • 美味しそうな料理の看板があります。

    美味しそうな料理の看板があります。

  • 海鮮メニューが充実。

    海鮮メニューが充実。

  • 1階の鮮魚市場「フィシュマーケット」です。<br /><br />大きな水槽では魚が泳いでいます。

    1階の鮮魚市場「フィシュマーケット」です。

    大きな水槽では魚が泳いでいます。

  • 伊勢海老。<br /><br />美味しそうだけど高価です。

    伊勢海老。

    美味しそうだけど高価です。

  • アワビやサザエもあります。

    アワビやサザエもあります。

  • イートインもできます。

    イートインもできます。

  • 2階にある「和ダイニング番屋」へ。

    2階にある「和ダイニング番屋」へ。

    和ダイニングBanya グルメ・レストラン

  • 広い店内です。

    広い店内です。

  • 窓際の掘り炬燵席にしました。

    窓際の掘り炬燵席にしました。

  • 定食メニューです。

    定食メニューです。

  • アラカルトメニューです。

    アラカルトメニューです。

  • ドリンクメニューです。

    ドリンクメニューです。

  • 先ず生ビール。

    先ず生ビール。

  • 私がオーダーした天ぷら御膳です。<br /><br />刺身はマグロ、真鯛、ブリの3種、天ぷらは海老2尾と野菜4種、小鉢3種にご飯、味噌汁、漬物が付いています。<br /><br />新鮮な刺身と揚げたての天ぷらが美味しかったです。

    私がオーダーした天ぷら御膳です。

    刺身はマグロ、真鯛、ブリの3種、天ぷらは海老2尾と野菜4種、小鉢3種にご飯、味噌汁、漬物が付いています。

    新鮮な刺身と揚げたての天ぷらが美味しかったです。

  • 昼食後は、せっかく白浜まで来たので、近くの日帰り温泉「崎の湯」でひと風呂浴びます。<br /><br />途中に「真白良媛(ましららひめ)の像」がありました。<br />万葉集に登場する白浜温泉ゆかりの伝説の女性をモチーフにしているそうです。

    昼食後は、せっかく白浜まで来たので、近くの日帰り温泉「崎の湯」でひと風呂浴びます。

    途中に「真白良媛(ましららひめ)の像」がありました。
    万葉集に登場する白浜温泉ゆかりの伝説の女性をモチーフにしているそうです。

  • 足湯があります。

    足湯があります。

  • 利用時間は4月~9月が8:00~19:00、10月~翌3月が8:00~17:00。

    利用時間は4月~9月が8:00~19:00、10月~翌3月が8:00~17:00。

  • 「崎の湯」入口です。<br /><br />道の傍らには温泉の源泉があります。

    「崎の湯」入口です。

    道の傍らには温泉の源泉があります。

  • 海岸沿いに道を歩いていくと・・・。

    海岸沿いに道を歩いていくと・・・。

  • 「崎の湯」の看板がありますが、ここはトイレです。

    「崎の湯」の看板がありますが、ここはトイレです。

  • 白浜温泉についての解説ボード。<br /><br />白浜温泉は、愛媛県の道後温泉とともに「日本書紀」などの文献にも登場する、日本で最も古い温泉の一つとされています。

    白浜温泉についての解説ボード。

    白浜温泉は、愛媛県の道後温泉とともに「日本書紀」などの文献にも登場する、日本で最も古い温泉の一つとされています。

  • ここからは対岸に「白良浜(しららはま)」のビーチが見えます。

    ここからは対岸に「白良浜(しららはま)」のビーチが見えます。

  • 「崎の湯」の入場口です。

    「崎の湯」の入場口です。

  • 入浴料金は500円(3歳以上)です。<br />この時期の営業時間は8:00~18:00(時期によって異なります)。<br /><br />内部の写真撮影禁止なので、カメラやスマートホンは有料ロッカー(100円)に預けます。

    入浴料金は500円(3歳以上)です。
    この時期の営業時間は8:00~18:00(時期によって異なります)。

    内部の写真撮影禁止なので、カメラやスマートホンは有料ロッカー(100円)に預けます。

  • 立派な門があります。

    立派な門があります。

  • ここまでは写真撮影OK。<br /><br />「崎の湯」は、海岸の波打ち際にあり、波に削られて出来た岩の窪みが湯船になっている露天風呂です。<br />なのでシャンプーを含めた石鹸類の使用はできません。<br /><br />ここは湯船の前に設けられた脱衣場で、手前が女性用で奥が男性用です。<br /><br />サラッとした泉質の源泉かけ流しの湯が気持ち良く、目の前に雄大な太平洋が広がり湯船近くまで波しぶきが届くロケーションで満足しました。

    ここまでは写真撮影OK。

    「崎の湯」は、海岸の波打ち際にあり、波に削られて出来た岩の窪みが湯船になっている露天風呂です。
    なのでシャンプーを含めた石鹸類の使用はできません。

    ここは湯船の前に設けられた脱衣場で、手前が女性用で奥が男性用です。

    サラッとした泉質の源泉かけ流しの湯が気持ち良く、目の前に雄大な太平洋が広がり湯船近くまで波しぶきが届くロケーションで満足しました。

    崎の湯露天風呂 温泉

  • 湯崎バス停を13:28発のバスに乗車して13:31に白良浜バス停で下車。

    湯崎バス停を13:28発のバスに乗車して13:31に白良浜バス停で下車。

  • バス停前にある白浜薬師堂です。

    バス停前にある白浜薬師堂です。

  • 白良浜ビーチです。<br /><br />その名の通り「白い砂浜」が美しい。

    白良浜ビーチです。

    その名の通り「白い砂浜」が美しい。

  • ハワイのワイキキビーチと姉妹ビーチだそうです。

    ハワイのワイキキビーチと姉妹ビーチだそうです。

    白良浜 自然・景勝地

  • イルカのデコレーションのシャワーが可愛い。

    イルカのデコレーションのシャワーが可愛い。

  • 砂が重そうなので、ビーチの端まで整備された歩道を歩きます。<br /><br />椰子の木が良い雰囲気を出しています。<br />ワイキキビーチを意識したのでしょうか。

    砂が重そうなので、ビーチの端まで整備された歩道を歩きます。

    椰子の木が良い雰囲気を出しています。
    ワイキキビーチを意識したのでしょうか。

  • この辺りでビーチに下りてみます。<br /><br />細かい砂が靴に入り歩きにくいです。

    この辺りでビーチに下りてみます。

    細かい砂が靴に入り歩きにくいです。

  • 波打ち際まで来ました。<br /><br />白い浜とエメラルドグリーンの海のコントラストが美しいです。

    波打ち際まで来ました。

    白い浜とエメラルドグリーンの海のコントラストが美しいです。

  • ビーチの端には岩場があります。<br /><br />ビーチの長さは約620mあるそうです。

    ビーチの端には岩場があります。

    ビーチの長さは約620mあるそうです。

  • 千畳敷にもあった「和歌山県朝日夕陽百選」の標識があります。

    千畳敷にもあった「和歌山県朝日夕陽百選」の標識があります。

  • 白良浜から歩いて白浜エネルギーランドの前を通って・・・。

    白良浜から歩いて白浜エネルギーランドの前を通って・・・。

    白浜エネルギーランド テーマパーク

  • 白浜銀座商店街(通称:ハマギンザ)へ。

    白浜銀座商店街(通称:ハマギンザ)へ。

  • アーチ看板があります。

    アーチ看板があります。

  • 商店街の足湯横丁「白浜館」前に大釜が置かれています。<br /><br />「伝・弁慶産湯の釜」だそうですが、源義経の家来の武蔵坊弁慶が熊野水軍別当(長官)の湛増の子供で、大きな釜で産湯を使ったとの言い伝えをモチーフにして、白浜館の主人が据えたもののようです。

    商店街の足湯横丁「白浜館」前に大釜が置かれています。

    「伝・弁慶産湯の釜」だそうですが、源義経の家来の武蔵坊弁慶が熊野水軍別当(長官)の湛増の子供で、大きな釜で産湯を使ったとの言い伝えをモチーフにして、白浜館の主人が据えたもののようです。

  • バス通りに出ました。

    バス通りに出ました。

  • 白良浜の近くにある公衆浴場温泉「白良湯」です。<br /><br />2階の浴場から白良浜を眺めることが出来るそうですが、今日(木曜日)は定休日でした。

    白良浜の近くにある公衆浴場温泉「白良湯」です。

    2階の浴場から白良浜を眺めることが出来るそうですが、今日(木曜日)は定休日でした。

    白良湯 温泉

  • 熊野三所神社にお詣りします。<br />白良浜の北端に隣接しています。<br /><br />この神社は、熊野三山といわれる熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三社をお祀りしています。<br />なので、ここに参拝すると三社にお詣りしたことになるそうです。<br /><br />裏参道から入ります。

    熊野三所神社にお詣りします。
    白良浜の北端に隣接しています。

    この神社は、熊野三山といわれる熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社の三社をお祀りしています。
    なので、ここに参拝すると三社にお詣りしたことになるそうです。

    裏参道から入ります。

    熊野三所神社 寺・神社・教会

  • 手水舎です。

    手水舎です。

  • 御座船奉安庫があります。

    御座船奉安庫があります。

  • 内を見ると、金色の菊の紋がある小舟が置かれています。<br /><br />昭和4(1929)年6月1日、昭和天皇が南紀行幸の際に乗船した御座船です。

    内を見ると、金色の菊の紋がある小舟が置かれています。

    昭和4(1929)年6月1日、昭和天皇が南紀行幸の際に乗船した御座船です。

  • 御本殿です。<br />文禄4(1595)年に建てられたものだそうです。<br /><br />御祭神は、伊弉冉尊(いざなみのみこと)、速玉男尊(はやたまのおのみこと)、事解男尊(ことさかのおのみこと)です。

    御本殿です。
    文禄4(1595)年に建てられたものだそうです。

    御祭神は、伊弉冉尊(いざなみのみこと)、速玉男尊(はやたまのおのみこと)、事解男尊(ことさかのおのみこと)です。

  • 御本殿の下には、飛鳥時代の女性天皇「斉明天皇」が腰を掛けたと伝わる「腰掛石」と呼ばれる長方形の磐座があるそうです。

    御本殿の下には、飛鳥時代の女性天皇「斉明天皇」が腰を掛けたと伝わる「腰掛石」と呼ばれる長方形の磐座があるそうです。

  • 「斉明天皇行幸之史蹟」の石碑があります。<br /><br />白浜温泉は日本書紀や万葉集に「牟婁の湯」という名前で登場しているほどに名湯と知られていて、約1,300年も前に斉明天皇が白浜を訪れた理由の一つが温泉なのだとか。

    「斉明天皇行幸之史蹟」の石碑があります。

    白浜温泉は日本書紀や万葉集に「牟婁の湯」という名前で登場しているほどに名湯と知られていて、約1,300年も前に斉明天皇が白浜を訪れた理由の一つが温泉なのだとか。

  • 末社の西宮白浜恵美壽神社です。<br /><br />御祭神は、蛭児大神(ひるこのおおかみ)です。<br /><br />兵庫県の西宮神社から分祀されたものだそうです。

    末社の西宮白浜恵美壽神社です。

    御祭神は、蛭児大神(ひるこのおおかみ)です。

    兵庫県の西宮神社から分祀されたものだそうです。

  • こちらが表参道です。

    こちらが表参道です。

  • 熊野三所神社近くの「御船足湯」に来ました。<br />海岸沿いにあり、観光スポット「円月島」を眺めながら足湯を楽しむことが出来ます。<br /><br />利用時間は8:00~22:00まで。

    熊野三所神社近くの「御船足湯」に来ました。
    海岸沿いにあり、観光スポット「円月島」を眺めながら足湯を楽しむことが出来ます。

    利用時間は8:00~22:00まで。

  • 御船足湯からの円月島の眺め。

    御船足湯からの円月島の眺め。

  • 白浜バスセンターです。<br />ここからバスで円月島に向かいます。

    白浜バスセンターです。
    ここからバスで円月島に向かいます。

  • バス通りには、「浜通り商店会」の歓迎ペナントがあります。

    バス通りには、「浜通り商店会」の歓迎ペナントがあります。

  • デザインマンホールは、これから訪れる円月島です。

    デザインマンホールは、これから訪れる円月島です。

  • 白浜バスセンター前のロータリー交差点。

    白浜バスセンター前のロータリー交差点。

  • 白浜バスセンター14:38発のバスに乗車し、14:42に円月島に最寄り臨海バス停に到着。

    白浜バスセンター14:38発のバスに乗車し、14:42に円月島に最寄り臨海バス停に到着。

  • 少し歩いて海岸に出ました。

    少し歩いて海岸に出ました。

  • 円月島の展望ポイント案内図。

    円月島の展望ポイント案内図。

  • 展望ポイントからの眺め。

    展望ポイントからの眺め。

    円月島 自然・景勝地

  • ズームアップ。

    ズームアップ。

  • 白良浜方向の眺め。<br /><br />緑色の岬が熊野三所神社がある場所で、白良浜はその裏側、「御船足湯」は岬の左端にあります。

    白良浜方向の眺め。

    緑色の岬が熊野三所神社がある場所で、白良浜はその裏側、「御船足湯」は岬の左端にあります。

  • 展望ポイントからグラスボート乗場に戻ってきました。<br /><br />グラスボートは休止中になっています。

    展望ポイントからグラスボート乗場に戻ってきました。

    グラスボートは休止中になっています。

  • しらはま水族館です。<br /><br />時間の関係で入館はパスしました。

    しらはま水族館です。

    時間の関係で入館はパスしました。

    京大白浜水族館 動物園・水族館

  • しらはま水族館から先に進んだ場所に、江戸時代初期に紀州藩が外国船の監視を目的として「遠見番所」を設置したことが由来の「番所山」があり、その麓に不動堂があります。<br /><br />この洞穴の奥に祀られています。

    しらはま水族館から先に進んだ場所に、江戸時代初期に紀州藩が外国船の監視を目的として「遠見番所」を設置したことが由来の「番所山」があり、その麓に不動堂があります。

    この洞穴の奥に祀られています。

  • 洞穴を抜けると番所山不動堂があります。<br /><br />写真左側は海に面していて、目の前に円月島を見ることが出来ます。

    洞穴を抜けると番所山不動堂があります。

    写真左側は海に面していて、目の前に円月島を見ることが出来ます。

  • 御祭神は成田山不動明王だそうです。

    御祭神は成田山不動明王だそうです。

  • 臨海バス停を15:31発のバスに乗車して15:38に大浦バス停で下車。

    臨海バス停を15:31発のバスに乗車して15:38に大浦バス停で下車。

  • 下車した目的は、紀州かまぼこ製造本舗「魚政」大浦店です。<br />昭和6(1931)年創業の老舗です。<br /><br />白浜バスセンターの近くに本店があるのですが、今日(木曜日)は定休日だったので、定休日の設定が異なる支店に立ち寄ることにしました。

    下車した目的は、紀州かまぼこ製造本舗「魚政」大浦店です。
    昭和6(1931)年創業の老舗です。

    白浜バスセンターの近くに本店があるのですが、今日(木曜日)は定休日だったので、定休日の設定が異なる支店に立ち寄ることにしました。

  • 店内です。

    店内です。

  • 伝統の味を継承したと評判の焼かまぼこの「なんば焼」と「ごぼう巻」を購入しました。

    伝統の味を継承したと評判の焼かまぼこの「なんば焼」と「ごぼう巻」を購入しました。

  • 大浦バス停を15:48発のバスに乗車し、15:52にとれとれ市場前バス停で下車。

    大浦バス停を15:48発のバスに乗車し、15:52にとれとれ市場前バス停で下車。

  • 少し歩くと西日本最大級という海鮮マーケット「とれとれ市場」があります。<br /><br />営業時間は8:30~18:30。<br />定休日なし。

    少し歩くと西日本最大級という海鮮マーケット「とれとれ市場」があります。

    営業時間は8:30~18:30。
    定休日なし。

    とれとれ市場南紀白浜 市場・商店街

  • エントランスです。

    エントランスです。

  • 「市場コーナー」です。

    「市場コーナー」です。

  • 新鮮な魚貝が並んでいます。

    新鮮な魚貝が並んでいます。

  • 「お土産コーナー」には和歌山の特産品が並んでいます。<br /><br />他に「食事・軽食コーナー」もあります。

    「お土産コーナー」には和歌山の特産品が並んでいます。

    他に「食事・軽食コーナー」もあります。

  • 「市場コーナー」で夕食用の生シラス丼、竹輪を購入しました。

    「市場コーナー」で夕食用の生シラス丼、竹輪を購入しました。

  • とれとれ市場前バス停を16:35発のバスに乗車し、16:40に白浜駅バス停で下車。<br /><br />JR白浜駅です。

    とれとれ市場前バス停を16:35発のバスに乗車し、16:40に白浜駅バス停で下車。

    JR白浜駅です。

    白浜駅

  • 駅舎前のパンダ像は、アドベンチャーワールドにパンダがいた名残。

    駅舎前のパンダ像は、アドベンチャーワールドにパンダがいた名残。

  • 白浜駅のホームです。

    白浜駅のホームです。

  • 駅の待合室。

    駅の待合室。

  • 座布団の柄がパンダになっています。

    座布団の柄がパンダになっています。

  • 南紀白浜空港に向かいます。<br /><br />白浜駅バス停を17:03発のバスに乗車。<br /><br />

    南紀白浜空港に向かいます。

    白浜駅バス停を17:03発のバスに乗車。

  • 白浜駅を出発したバスは、アドベンチャーワールドバス停を経由し・・・。

    白浜駅を出発したバスは、アドベンチャーワールドバス停を経由し・・・。

    アドベンチャーワールド テーマパーク

  • 滑走路の下を潜るトンネルを通り・・・。

    滑走路の下を潜るトンネルを通り・・・。

  • 17:21に南紀白浜空港に到着しました。

    17:21に南紀白浜空港に到着しました。

    南紀白浜空港 空港

  • 空港名標です。<br /><br />円月島を模っています。

    空港名標です。

    円月島を模っています。

  • 空港ターミナルビル内には熊野本宮大社の絵馬があります。

    空港ターミナルビル内には熊野本宮大社の絵馬があります。

  • パンダのモザイクアートもあります。<br /><br />パンダ愛が感じられます。

    パンダのモザイクアートもあります。

    パンダ愛が感じられます。

  • とれとれ市場で購入した生シラス丼を食べました。

    とれとれ市場で購入した生シラス丼を食べました。

  • 空港で唯一の食事処「福福」です。<br /><br />食事やドリンクを購入して、手前のイートインコーナーで食べるシステムです。

    空港で唯一の食事処「福福」です。

    食事やドリンクを購入して、手前のイートインコーナーで食べるシステムです。

  • メニューです。

    メニューです。

  • セキュリティチェックへ。

    セキュリティチェックへ。

  • 待合室です。

    待合室です。

  • 18:25発、JAL218便羽田空港行に搭乗します。

    18:25発、JAL218便羽田空港行に搭乗します。

  • 搭乗する飛行機が到着。<br /><br />機種は往路と同じボーイング社B737-800型です。

    搭乗する飛行機が到着。

    機種は往路と同じボーイング社B737-800型です。

  • 搭乗しました。<br /><br />復路も窓側席です。

    搭乗しました。

    復路も窓側席です。

  • 定刻にプッシュバック。

    定刻にプッシュバック。

  • 離陸しました。

    離陸しました。

  • 離陸後、しばらく紀伊半島を南下します。

    離陸後、しばらく紀伊半島を南下します。

  • 航路図です。

    航路図です。

  • 羽田空港第1ターミナルに到着しました。<br /><br />最後までご覧いただきありがとうございました。

    羽田空港第1ターミナルに到着しました。

    最後までご覧いただきありがとうございました。

    羽田空港 第1旅客ターミナル 空港

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