2026/05/02 - 2026/05/05
1142位(同エリア1217件中)
らぱぱ代さん
旅行最終日はケルンの大聖堂を見て、ビールを飲んで、そしてブリュッセルから帰国という計画です。
5月2日 成田出国、ブリュッセル到着
5月3日 ディナン、ナミュール
5月4日 ケルン、夜ブリュッセル出発
5月5日 夕刻成田到着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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国際列車は、ブリュッセル中央駅には停車しないので、一つ隣のブリュッセル北駅で乗り換えです。北駅発8:34なので、もう少し後の電車でもよいのですが、チェックアウトのフロントも空いていたし、中央駅には早く着いてしまいました。この電車に乗って、中央駅から北駅へ向かいます。
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北駅について、ICE13号は何番線から出発するのかな、と電光掲示板を確認。8:34発ケルン経由フランクフルト行きは2番線からのようですね。
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ホームで待っていると、直前に3番線へのホーム変更のアナウンスがあったようで、近くの人が「Change」と声をかけてくれました。めるしー。
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入線してきました。自分が乗る車両は切符に書かれているのでわかるのですが、その車両がホームのどこに停車するかは、国際特急列車であってもこれまた一切何も案内が無いのです。なので、電車が入ってきてから、乗客は荷物を持って右往左往。私たちが乗る23号車はどこかしら…。電車の停止位置とか決まっていないのですかしらね。国民性の違い?!
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車内はほぼ満席。座席は固定式なので、進行方向に向かって座るなんていうことは考慮されていません。
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座席ごとに、どの区間乗車するか表示があります。検札が来てしばらくしたら、赤が緑になって区間表示は消えました。
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ほほー、こういうルートを通るのね。
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次に停車する駅での乗換案内が表示されています。そして、たまに現在速度も表示されます。ただ今248㎞/h。速い(≧∇≦)
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定刻10:16より2分遅れてケルン駅に到着。
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大聖堂が駅前にあることは知っていましたが、こんなに駅「前」だとは思わなかった(^_^;) 一部修復工事中です。
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大聖堂の回りを時計回りに回ってみます。
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いやあー、高い! ずっと見上げているので首が痛くなる。
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南側から。この広場も季節になればクリスマスマーケットになるのでしょうね。
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大聖堂前に模型が置いてありました。鳥かドローンならこんなふうに見えるのでしょう。
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509段の階段があるという南塔。帰りの電車の時間の関係で上るのは諦めました。
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正面から。西向きなので、午後の方が映えるかな。
さすがに「ざ・ごしっく」と言われるだけのことはあります。現在の大聖堂は1248年に着工しましたが、16世紀には宗教改革に端を発した財政難で工事は中断し(それにしたって400年くらいは工事が続いていたわけだ)、完成は1880年。高さ157mの大聖堂はアメリカのワシントン記念塔(高さ169m)が完成する1884年まで建築物としては世界一の高さでした。 -
入口から上を見上げるの図。少しでも圧倒的そびえ立ち感が伝わればよいのですけれど。
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身廊の高さは43.5m。本当に高くて「ざ・ごしっく」を体感できます。
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身廊南側の5連のステンドグラスは、バイエルン王ルードウィッヒ1世が1848年に奉納したためバイエルン窓と呼ばれているそう。写真は、5枚のうちの、新約聖書を記したマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4人が並ぶ一番有名なもの。
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一番新しい2007年のステンドグラス。どんなものも時代とともに変わっていくべきだとは思いますが、ちょっと斬新すぎるような気がするのは私だけ?!
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市の守護聖人の祭壇画。1440年頃。中央は東方三博士の礼拝、左右はケルン市の守護聖人が描かれています。クリスマス期間は扉が閉じられて、受胎告知の画になるそうです。
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東方三博士の聖棺。1164年にケルンにもたらされた東方三博士の聖遺物が、巡礼者を増やし、大聖堂の建設が始まりました。
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ゲロ・クロイツ。ゲロ司教が寄進した木製の十字架像。970年頃のもので、木製で等身大の十字架像としてはヨーロッパ最古のもの。像の背後の輝く太陽と大理石の祭壇は17世紀製。
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どうしても上ばかりを見てしまいますが、床のモザイクも相当なものです。聖堂の見取り図を手にしています。
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さて次のミッション。ビアホールで有名なお店は何軒かありますが、時間が限られているので、一番近いこちらのフリュー・アム・ドムで。
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11時開店と同時に入ったので、ガラガラです。店内はディズニーランドのレストランのように、いくつもブースに分かれていて、かなりおおきいハコのお店ですね。何十人かのリバークルーズの団体客が途中で入ってきたので、そんな使い方もされるようです。
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お手洗いを使いに地下フロアに降りたら、地下蔵のようなブースもありました。いっぱいになったらさぞかしにぎやかそう。階段で一緒になったおじさんが、20年ぶりにこの店に来たんだとうれしそうに話しかけてくれました。
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ケルシュビール0.21リットル、2杯。1杯2.5ユーロ。
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つまみはソーセージのポテト添え。11.1ユーロ。さくっと飲んででました。クレジットカード不可の情報がありましたが、使えましたよ。
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人だかりができていた近くのプレッツェルのお店で、
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帰りの電車の旅のお供を購入。購入したプレッツェルの写真は撮り忘れましたが、上にぶら下がっているチョコやアーモンドがまぶされているものです。
まだ電車の時間には余裕があったので、再度大聖堂の中に入って座っていると、12時からミサ(?)が始まり、パイプオルガンの演奏もあって、荘厳な雰囲気に浸ることができました。 -
昨晩、ユーロスターから20分前までには駅に来るようにというメールが来ていたので、その指示に従います。電光掲示板でホームを確認。私たちが乗るEUR9450号は7番線のDーG。DーGというのは、7番線を2つのゾーンに分けて使っていて、AーCゾーンではないよということ。これも日本にはありませんね。
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39分発なのに、26分には入線してきました。帰りはユーロスターです。
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パリ北駅行きです。
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座席前のテーブルが面白かったのでパチリ。ドリンクホルダーは2人分ついていますが、下のは取り出しできるのかなぁ。
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リェージュ駅には13:48到着予定でしたが、これまた早めに到着。ユーロスターはここでおしまい。乗換時間は20分あり、近代的な駅として有名だとのことなので、外へでて駅の外観を撮影しました。大階段をとことこ降りると、もうそこは駅前広場です。
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駅としての機能は、地べたに這うよう1階にあります。
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まだ、時間はありそうです。せっかくリェージュに来たので、リェージュ風ワッフルを。温め直してはくれましたが、焼きたてでなくて残念です。
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リェージュ発13:48の電車に乗って、ブリュッセル空港駅へ向かいます。写真には写っていませんが、ブリュッセル空港駅は、北駅より一つ前です。成田にしろ羽田にしろ関空にしろ、空港駅はどんづまりだという常識を持っていたので、終着駅ではないことにちょっとびっくりしました。空港駅には15:20到着です。
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無事にブリュッセル空港に到着。
予定通り19:30発のNH232便で帰国します。2日前に乗った231便と同じキャビンアテンダントさんのチームでした。 -
定番のジントニック。
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1回目の機内食、サーモンのソテー、パプリカと彩り野菜のトマトソース。もう1種類は鶏肉の甘辛ソース。食後のアイスクリームはハーゲンダッツではなくてベルギー産のものでしたが、おいしゅうございました。
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さすがに夜出発の便だし疲れてもいるので、ほとんど眠っていましたね。
2回目の機内食。白身魚葱あんかけ。もう1種類は、ミートグラタンでした。
離陸が少し遅れたので、成田到着も少し遅れて16:38でした。
3日目朝から帰宅まで、12.6㎞、17,737歩。
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