2026/05/13 - 2026/05/13
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kentosさん
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旅行が最終章に入り チェンマイからバンコク行きの夜行列車でスタートします 。行きのウボンラチャタニ行きは 最新の車両にしましたが 、帰りはあえて 旧型の車両を選びました。両方とも 一等寝台の 個室 1人利用ですが 、価格にして約2割400バーツ ほど 旧型が安くなります 。思った以上に設備の差はありますが 一人で利用できるので十分 格安と思います。その後はバンコク市内をゆるく 観光します。
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17時出発の バンコク行き 夜行列車 、1 6時30分頃から乗車開始になります。主だった車両に車掌が立っていて チケットを見せて乗り込みます 、私の乗る 1等個室は一番先頭なので100m以上歩きます
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一等車両の通路 、この段階ですでに 行きの最新型車両との格差をかなり感じます
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今夜の私の部屋、また個室利用にしましたが 2段目のベッドもセットされているので 固定式なのかもしれません 。広さは行きの車両とほとんど同じだと思いますが、 全体的に くたびれ感は かなりあります
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この写真での注目は上部の電源コンセント 、部屋に電源が見当たらないので 車掌に聞くとここだと教えてくれました 。いやいや 気がつかないでしょう(笑)、 おそらく 左下のカゴがスマホなどを置けるように 後から追加したのかな と思います。
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その後 車両探検します。2等寝台車両、当然 エアコン付きで 出発時は シートのままですが 、夜になったら 上部のベッドをセットすると思います
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2等のコンパートメント ここに4人座ったら窮屈 かも 、バンコクまでは11時間かなり大変です
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食堂車 もちろん まだ準備中です 、後で車掌が一等車両だけ?と思いますが オーダーを取りに来ました。私は頼みませんでしたが テーブル 予約か 車両への配達してくれると思います
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2等の客席、ノン エアコンです、座るだけなら 先ほどの 4人掛けのコンパートメント より良いかなとは思いますが 、ノンエアコンで 夜行列車は辛いでしょう
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もっと辛そうな3等の車輌 、当然ノン エアコン、 私の世代には懐かしい 直角型コンパートメント。 問題はどこまで乗るかですね。 ただ 大昔は 津軽海峡冬景色 の夜行列車の座席もこんな感じだったと思います、あの頃 平気で寝ていた自分が懐かしいです(笑)
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一等車両にはトイレが2つ 。1つは洋式ともう一つがこちら、シャワールームを兼ねた 旧来型トイレです 。行きの夜行列車では朝 シャワーを使ったので、バンコク行きでも使おうかと思っていましたが 断念しました。今回は行きと帰りであえて車両のレベルを変えて予約しましたが 、ある意味 大成功 これだけ違うとは思いませんでした。
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列車が発車して 2時間ぐらいしたらもう 外は暗くなるので寝てしまいました。朝 5時過ぎになると車掌がコーヒーを配っている風景に出くわしました。おそらく 前日のオーダーの時に朝食のコーヒー なりメニューを頼んでいたお客さんだと思います 。その後 バンコクにはなんと 時間ぴったりに到着 朝6時です 。当日の朝 特にやることを決めていなかったので2時間ぐらい遅れてもらっても良かったんですが
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ホテルのチェックインが13時、荷物だけ置いて 少し バンコクの街巡りをします。 疲れているのでいわゆる 観光ではなく ゆったりできるチャオプラヤー川の船旅を少し楽しみます。 MRT に乗ってサトシーン駅から歩いてすぐの船乗場。
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このピアが 事実上 南側の起点になるのでここで 行き先を言って切符を買います 。高速型の船も通る 駅まで行きますが 、船も各停と急行各種なので降りる場所によって 待合所を振り分けられます。30バーツ。
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私が乗ったのはこの時間帯では 高速船の部類に入る ブルーライン、 冷房の船だったので快適です
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室内風景、私を入れても乗った客数は10人もいません、 この船でバンプ ーという MRT に乗れる駅まで移動しました 。その後 バスで移動して 王宮近辺を散策して 市内中心部に戻ります。さて十分疲れたのでもう歩きたくありません。
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午後11時頃、またまたの映画館で休憩します 。ヒュージャックマン の羊探偵、言葉の壁がありますがなんとなくは 分かりました
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今夜の宿はアソーク駅の近くです。最近は バンコクに泊まる時はこの近辺 一択です、 空港鉄道から1回の乗り換えで楽々到着出来ます。ソイカウボーイ などがある外人のたまり場なのであまり 品が良いとは言えません。でもMRT と シーロム線があるので とにかく便利 、また日本人向け スーパーも比較的近くにあるので 懐かしい人にはいいでしょう 。なお 私は海外滞在中は日本食は絶対に食べないことにしています、 高い金払って海外にいるので もったいない(笑)
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部屋 ですが 十分広くて快適 これで一泊7000円弱です 。前回来た時はやはりこの近くにとりましたが だいたい このレベルのお部屋にありつけます
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バンコクの市内では このような 移動屋台で惣菜を売っている店がたくさんありますが 焼き鳥系は主流の一つ 。朝と夕方食事の買い出し用にやっていした。
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バンコクに戻ってようやく ノンアルコールビール 発見!!
海外滞在中はほぼ 酒を飲まないので、コーラばかりだったのがノンアルビールが売ってるお店があるので嬉しいです -
今夜は バンコクのゴールデンドームでニューハーフ ショーを見ます。 バンコクではこことカリプソの2店舗だけでもう1店舗のミリンショーは今休業中、数年前にも1店舗閉鎖したと思います。ここは 2年ぶりの訪問ですが 、個人的にはカリプソ よりも こちらの方が圧倒的におすすめです 。カリプソ は VIP 席でも客席からステージがかなり遠い、こちらはステージを間近に見られるのと、舞台まで ダンサー も 頻繁に降りてくるので かなり楽しめます→当然その後の記念撮影チップ目当てですけどね(笑)ただこちらの方は中国人観光客が圧倒的に多いです。
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ショーが終わったらここで ダンサーたちとの記念撮影タイム。
ちなみに 1人100バーツ 、前回来た時は 記念撮影しちゃいました 。
1人のつもりだったのにもう1人がいきなり 寄ってきて 2人分払いましたけどね -
2年前ですがメイン ダンサー 10人ぐらいのうち半分ぐらいは記憶のある顔です 。最初に出てきたから彼女がトップ かな?以前は2番手か3番手だったような気がします、いろいろ細工のあとを感じます。
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ショーはどれも口パクでの歌とダンスですが、男性も 結構 登場、彼のように ニューハーフ ゴリゴリの人と、普通のダンサーも舞台に出ている印象です。あれだけ顔をいじっていると 普段どんな顔で街を歩いているのか気になるのと、街の女性の半分ぐらいがニューハーフに見えます(笑)
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このクラスになると 本当に綺麗、十分 女性で通じると思います。この後はホテルに帰って 屋台の惣菜で晩飯食べました。
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ノープランだった 翌日、初めてナコーンパトムに行くことにしました 、始発がファランポーンなので、2度目の訪問。
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駅には昔活躍しただろう 蒸気機関車がレプリカ的に保存されています
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ナコーンパトム方面の各駅停車 、全てノンエアコンの3等の編成です。
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普通の4人コンパートメントですが 座り心地は意外に良いです、 この後ドンムァンから大量に人が乗ってきて立ち客が出てしまいます
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1時間半ほどで到着、帰りの列車を確認するとトンブリー行きです、ちょっと不便。
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ナコーンパトムの象徴 、駅から歩いて5分ぐらい。正面にそびえ立ちます。すぐ到着します
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信者の方たちは何か 小さい お祈り用の札を足に貼り付けて お祈りしています、 この後 に王宮庭園を見学しに行きましたが なんと 工事中で お休み 。Grabバイクで往復してすぐ 駅に戻ってしまうことになりました。
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駅前の商店街で買ったパイン30バーツです。 アソークなどの中心部に比べると 半額 ぐらいの印象、実際観光客 らしい人はほぼ皆無でした
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帰りの列車、トンブリー行きで 2両だけの編成です。快速という設定のため 40バーツ 、行きが14バーツ なので2倍以上の設定、スピードは10分ぐらいしか変わりません。
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この日も 映画館で休憩しましたが ビリーアイリッシュのライブを鑑賞 、これは昨日まで 映画館検索している中で見つけて、積極的に見たいと思って 時間を合わせて見に行きました。現時点で 日本での上映はないと思ってたら、限られた映画館で上映されてました。
タイの映画はだいたい300バーツまでですが 、このライブは450バーツ 。セントラルワールド という最先端のショッピングビルで見ましたけど、とにかくいい映画館!! 観客は10人もいませんでした(笑)この後はホテルに帰って休憩し 晩飯にもう1回出かけて終了 バンコク滞在は あっさりを終了します。 -
空港のセブンイレブン、前日までに小銭を調整して使い切っていたのですが 、空港線に乗る時に VISA タッチが使えないというアクシデント、機械が故障しているみたいでした 。そのため 切符代のお釣りの小銭を最後に使い切りました
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