2025/12/05 - 2025/12/06
5752位(同エリア5929件中)
ぶらっこさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/05
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電車での移動
あしずり5号
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金峰神社
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電車での移動
あしずり12号
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この旅行記スケジュールを元に
朝ドラ「らんまん」と「あんぱん」にゆかりのある場所や記念館などを訪れて、朝ドラの世界を存分に楽しんできました。
1日目:羽田空港→高知空港→高知駅→牧野植物園→高知駅→佐川駅→佐川上町界隈→佐川駅→高知駅→スーパーホテル(宿泊)
2日目:高知駅→土佐山田駅→やなせたかし記念館→土佐山田駅→後免駅→海洋堂(のぶと嵩のおらんく展)→高知空港→羽田空港
Part2は1日目の後半です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Kiosk 銘品館で、土佐かつおめし弁当、ビール、チューハイ、プチカツオ、ミレービスケットを購入しました。
13:49発の特急あしずり5号に乗車します。高知駅 駅
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交通系ICカードは利用できないので、佐川までの乗車券(630円)と自由席特急券(760円)を券売機で購入しました。
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13:34、ホームに上がると、乗車する列車は入線してました。
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反対側です。
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ホームには売店があり、弁当やドリンクが販売されていました。
弁当は値引きされていましたが、高知名物ではなかったので、土佐かつおめし弁当を買っておいて正解でした。 -
車内です。
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13:40、隣りのホームにアンパンマン列車が入線してきました。
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車内から出て写真を撮ることができました。
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先ほど購入した本日のランチです。
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かつおめし、チキン南蛮、玉子焼き、漬物です。
ご当地弁当は、美味しくてコスパもよかったです。 -
14:15、佐川駅に到着しました。
佐川駅 駅
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無人駅なので、右側のポストのようなものに切符を入れて出ました。
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「牧野博士生誕の地 佐川町」ののれんの右奥にはコインロッカー、左奥には観光案内所(パンフレットのみ)がありました。
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コインロッカーの扉は牧野公園の季節の花の写真で飾られており、スーツケースも入るサイズにもかかわらず日300円でした。
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佐川駅には、ポスト、ベンチ、自動販売機、トイレがありました。
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「上町周辺まち歩きマップ」を見ながら佐川町を観光します。
佐川町上町地区 名所・史跡
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酒造の道沿いに「司牡丹酒造」がありました。
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司牡丹酒造株式会社
司牡丹酒造(株) 名所・史跡
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司牡丹製品工場
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司牡丹酒造は、長さ85メートルもあるそうです。
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酒ギャラリーほていでは、司牡丹酒造の限定酒も販売されています。
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「酒ギャラリーほてい」は、「司牡丹」の酒蔵が軒を連ねる街並みの一角にある司牡丹酒蔵のショールーム・酒ギャラリーとして、司牡丹酒造のお酒を販売しています。
司牡丹 酒ギャラリーほてい 美術館・博物館
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店内には「12月は繁忙期につきご予約のお客様以外の試飲はお断りさせてもらっております 申し訳ございませんがご了承ください」の貼紙、試飲して購入する気満々だったので残念すぎです。
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牧野富太郎博士生誕150年を記念して発売れた「ハナトコイシテ」、冬期限定「あらばしり司牡丹」、ボトルのブルーが美しい「仁淀ブルー」を購入しました。
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仁淀ブルー
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幸先
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マキノジン
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あらばしり司牡丹
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ハナトコイシテ
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「酒ギャラリーほてい」の斜向かいには、「名教館」があります。
六代領主の深尾茂澄みが高知城下より日下を招いて家塾として創設されました。名教館跡 名所・史跡
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維新の武士や政治家、牧野富太郎博士などの学者が学んでいました。
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佐川出身の偉人を紹介しています。
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名教館の歴史
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牧野富太郎と名教館
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「名教館」の向い側には、「旧浜口家住宅」があります。
旧浜口家住宅 名所・史跡
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土産物の販売や古民家カフェとして営業しています。
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お酒コーナー
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土産コーナー
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店内
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「旧浜口家住宅」の隣りには、「佐川文庫庫舎」と「うえまち駅」が並んでいます。
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「うえまち駅」は、佐川町および上町地区の魅力発信と観光振興を図る施設です。
うえまち駅 名所・史跡
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現存する日本唯一の四輪木造2等客車「ロ481号客車」を展示しています。
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明治時代の代表的な2等車で、現在のグリーン車に相当するそうです。
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車内
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洗面台
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車内
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「佐川文庫庫舎」は、鹿鳴館時代の面影を残した木造洋館です。
須崎警察署の佐川分署として上町西方の山側に建築され、青山文庫、佐川文庫、民具館として活用され、2009年に現在の場所に移築されたそうです。佐川町立青山文庫 美術館・博物館
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「酒造の道」を進み、「牧野富太郎ふるさと館」へ向かいます。
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牧野富太郎ふるさと館
牧野富太郎ふるさと館 名所・史跡
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牧野富太郎先生誕生之地
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佐川町出身の植物学者である牧野富太郎の生家跡地に建つ資料館です。
遺品、直筆の手紙、原稿、植物図などが展示されています。 -
年表
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生家(造り酒屋兼雑貨家)の模型や少年期の部屋をイメージして再現した部屋もあ
りました。 -
生家の模型
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生家の模型(屋根が開いている)
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少年期の部屋をイメージして再現した部屋
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グッズ
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牧野博士の肉声を聞くことができました。
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「牧野富太郎ふるさと館」(生家)の裏山にある「金峰神社」へ向かいます。
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木々が生い茂った薄暗い石段をあがります。
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「金峰神社」に到着しました。
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金峰神社
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境内や山中でバイカオウレンなどの植物の観察や採集をしていたそうです。
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山道を下ります。
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石段をおりた所に鳥居がありました。
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「牧野公園」のトイレがありました。
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青源寺
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佐川城跡
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牧野公園マップ
牧野富太郎博士が東京染井で見つけたソメイヨシノの苗を送ってこられ、それを地元の有志が植えたことがはじまりの公園、昭和33年に「牧野公園」の名前となったそうです。
日本の桜名所100選、高知を代表する花見どころです。 -
花見棟、座敷棟
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牧野富太郎博士の植物図
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ヤマザクラ
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牧野富太郎博士ゆかりの山野草を含め約700種類の植物があり、四季折々の山野草が楽しめるそうです。
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佐川の町並みを見下ろすことができます。
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16:13、佐川駅に戻ってきました。
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駅前には、「ビジネスホテルかりえ」と「明神タクシー」がありました。
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ポストには、花が咲いていました。
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16:38発のあしずり12号に乗車します。
乗車券は630円、自由席特急券は760円です。 -
16:38、列車が入線してきました。
水色のアンパンマン列車です。 -
車内です。
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17:04、高知駅に到着しました。
改札を出る前に、「高知駅アンパンマン列車広場」に寄りました。 -
四国を走る5つのアンパンマン列車のオブジェやミニチュア車両などがありました。
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アンパンマン列車路線図
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ミニチュア車両などフォトスポットもいっぱいありました。
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