2025/12/05 - 2025/12/06
5752位(同エリア5929件中)
ぶらっこさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/05
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羽田空港第1ターミナル
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飛行機での移動
JAL491便
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バスでの移動
空港連絡バス
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車での移動
タクシー
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車での移動
タクシー
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この旅行記スケジュールを元に
朝ドラ「らんまん」と「あんぱん」にゆかりのある場所や記念館などを訪れて、朝ドラの世界を存分に楽しんできました。
1日目:羽田空港→高知空港→高知駅→牧野植物園→高知駅→佐川駅→佐川上町界隈→佐川駅→高知駅→スーパーホテル(宿泊)
2日目:高知駅→土佐山田駅→やなせたかし記念館→土佐山田駅→後免駅→海洋堂(のぶと嵩のおらんく展)→高知空港→羽田空港
Part1は1日目の前半です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
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金曜日の朝6時過ぎ、羽田空港第1ターミナルに到着後、地下1階の「ローソン」で朝食を購入しました。
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保安検査場を通過後、「サクララウンジ」に入りました。
「Jal Life Status プログラム」の特典で年6回利用できます。
入口と受付は「ダイアモンド・プレミアラウンジ」と一緒で、搭乗券のバーコードを読み撮り、右側進むと「サクララウンジ」です。
「ダイニングエリア」で生ビールを注ぎます。羽田空港国内線ラウンジ 南ウィング (サクララウンジ) 空港ラウンジ
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「おつまみミックス」も取ってきて、生ビールとともに朝食です。
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ラウンジからは、出発準備中の飛行機が見えます。
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「ダイニングエリア」は2ヶ所、アルコールは、生ビール、ウイスキー、ジンがあり、ビールの種類が違っていました。
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ミルクたっぷりのカフェオレが美味しかったです。
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ご案内
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7:20、搭乗口5Bへ行きました。
JAL491便は、7:35出発、9:05到着予定です。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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7:25、機内に向かっています。
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座席の配列は3-3、最後尾に唯一ある二人席です。
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モニターのない機材でした。
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JAL便のシートポケットには機内誌が常備されています。
これも飛行機に乗る楽しみで、読み切れない時は持ち帰っています。 -
7:43、動き始めました。
8:00、離陸しました。
後方から「ガタン」と音がしたので、振り向いたところ、トイレのドアが開いていました。
CAさんも座っているので、シートベルト着用のサインが消えるまでは開いた状態でした。 -
サービスのドリンクは、コンソメスープにしました。
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8:15、右側に富士山が見えました。
9:06、着陸態勢に入るというアナウンスがありました。 -
9:18、高知空港にかなり遅れて着陸しました。
高知空港(高知龍馬空港) 空港
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空港ロビーではアンパンマンがお出迎えしてくれていますが、高知駅行きの空港連絡バスの発車時間(9:35)まで5分しかないので、写真だけとって急いでバス停へ向かいました。
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9:32、空港の前にはバズが停まっていました。
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目の前にある「バス乗車券売場」の券売機で乗車券を購入して、急いでバスに乗りました。
私達は手荷物を預けなかったのですぐに出られましたが、連絡バスなのでバスに乗る人が残っていないかを確認してからの発車のようでした。
9:39、4分遅れてバスは発車しました。
乗車率は9割ぐらいでした。 -
10:18、予定より遅れて高知駅前に到着しました。
高知駅 駅
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高知駅バスターミナルで「MY遊バス」の乗車券を購入します。
JR高知駅、はりまや橋、牧野植物園、竹林寺、桂浜を結んでいます。高知駅バスターミナル 乗り物
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空いている方の窓口で聞いたら、「MY遊バス」は左側の「とさでん交通」と言わて、先客が終わるのを待ちました。
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窓口の左側に「MY遊バス」のパンフレットがありました。
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高知駅に戻ってきました。
改札口の上には「祝 高知駅開通100周年記念」、階段には「ありがとうアンパンマン列車 25周年!」とありました。 -
明日予定している「のぶと嵩のおらんく展」のポスターがありました。
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構内には、セブンイレブン、Kiosk 銘品館、アンパンマンコーナー、飲食店などがあります。
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高知駅ご案内
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高知ステーションモール〔フェスタ〕ご案内
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バスの発車時刻は11時、まだ30分以上あるので、高知観光情報発信館「とさてらす」へ行きます。
高知観光情報発信館 とさてらす 名所・史跡
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こうち旅広場周辺案内図
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「とさてらす」は、JR高知駅南口の目の前、「こうち旅広場」の一角にある観光案内所です。
高知県の観光情報やパンフレットが揃っており、必ず立ち寄るスポットで、手荷物一時預かり、手荷物配送、レンタサイクル、チケット販売なども行っています。 -
入口を入ると、朝ドラ「あんぱん」の出演者のサインがありました。
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高知の酒
見るだけです。 -
土佐名所立体図会
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パンフレットがたくさんあります。
ここでも「MY遊バス」の乗車券を販売しており、ここで購入すれば、時刻表や運行日の案内などもしてもらえたかも、と後ほど思いました。 -
高知駅の改札口の横にあるコインロッカーに荷物を預けました。
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使い慣れたカギ式ではなく、キーレスタイプでした。
操作案内に従って400円を投入したところ、QRコードがついた「お荷物取り出し券」というレシートのようなものが出てきました。 -
「Kiosk 高知銘品館」でお土産をチェックしておきます。
高知銘品館 専門店
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高知銘菓
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JR四国&ポッキー限定コラボ商品
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駅弁
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「牧野植物園」の観光後に、「土佐かつお飯弁当」(600円)を購入して、佐川へ向かう車内でいただきました。
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鰹のおつまみ
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ドレッシング
地元食材を使ったドレッシングの種類が多く、持ち帰ることを考えて瓶の容器ではないものをチェックしました。 -
お酒コーナー
高知の地酒だけでなく、焼酎もありました。 -
向い側には、「アンパンマンコーナー」がありました。
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アンパンマングッズの他にも、高知のアイス、銘菓、小物なども並んでいました。
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坂本龍馬グッズもありました。
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アンパンマンのぬいぐるみがいっぱいありました。
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高知ステーションモール〔フェスタ〕の突き当たりにもコインロッカーがありました。
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10:50、少し早めにバス停へ向かいました。
牧野植物園までは約30分です。 -
「MY遊バス」乗車券(表)
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「MY遊バス」乗車券(裏)
乗車前に利用日を削っておきます。 -
始発なのにバスが来ません。
時刻表をよく見ると、1日9便のうち3便にはピンクのマーカーが引かれていて、下部に注意書きがありました。
ピンクは、毎週土・日曜日、元旦を除く祝日、祝日、GW(4/26~5/6)、お盆(8/12~8/15)、春休み(3/20~3/31)のみ運行でした。
本日は運行日ではないことに気づき、次のバス(11:45)まで待つか、午後の予定(佐川)と入れ替えるか、タクシーで行くか、迷いました。
高知駅へ戻り、佐川へ行く列車の時間を調べたものの運行本数が少なく、最終的にはタクシーで「牧野植物園」へ行きました。
この時点で「MY遊バス」の乗車券1,800が無駄になってしまいました。 -
11:20、牧野植物園に到着しました。
タクシーの車内では、朝ドラで観光客が激増したこと、12月の居酒屋の予約がとりづらいこと、スーパーの鰹のタタキが美味しいこと、高知市民が好きな「土佐巻き」のこと、「土佐巻き」が販売されている「サンシャインクレア店」というスーパーのこと、チキン南蛮が美味しいこと(ひろめ市場にもある)、その他いろいろなことを運転手さんに教えてもらいました。
このスーパーと「土佐巻き」の情報が、本日の夕飯につながりました。 -
牧野植物園の正門から入ります。
今回の旅の目的の朝ドラゆかりの地巡りの一つ目です。
牧野植物園は、「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するため、博士逝去の翌年、高知市の五台山に開園した植物園です。
約8ヘクタールの園内には、博士ゆかりの野生植物、園芸植物、牧野富太郎記念館、温室、広場などがあり、植物好きには一日では見切れないほど広くて多様な植物を観察できます。牧野植物園 公園・植物園
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土佐の植物生態園へ通ると、正面に「チケット売場」があります。
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入園料は850円ですが、「MY遊バス」乗車券を提示すると、団体割引料金が適用されて750円になりました。
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サルトリイバラ
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ハマニンドウ
「牧野富太郎の植物図」もあります。 -
回廊
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ふむふむ広場のご案内
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ふむふむ広場
匂いをかいだり、触ったりできます。 -
見て楽しむコーナー
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手ざわりコーナー
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バイカオウレン
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調査をしているスタッフの方々が、「バイカオウレンが1輪咲いていますよ」と教えてくれました。
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牧野富太郎の植物図
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展示館へ向かいます。
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企画展示室では、「こんにちは、タネです。」が開催されています。
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牧野植物園園内マップ
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展示館ご案内
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まきのQRガイド
スマホでQRコードを読み込むと、植物園ガイドを見ることができます。
FREE WI-FIもあります。 -
牧野植物園ゆかりの植物
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展示館の常設展示に入ります。
牧野富太郎の生涯、牧野蔵、シアターなどがあります。 -
常設展示室 牧野富太郎の生涯
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繇條書屋
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朝ドラ「らんまん」出演者のサイン
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標本
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「大日本植物志」第1巻第2集第4図版の原図
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フィールドワークインジャパン
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牧野日本植物図鑑
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「牧野日本植物図鑑」書き込み本
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展示館シアター
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企画展示室に入ります。
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展示
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タネ飛ばし実験
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タネの展示
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どんぐりの世界
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種子植物のタネ
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スエコザサ
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スエコザサ
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温室方面に向かっています。
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サツマノギク
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こんこん山広場
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金曜日なので直行ができず、迂回路(石段)方向へ行きます。
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遠くに温室を見ながら石段を下りています。
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牧野富太郎像
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南門付近が工事中でした。
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温室に入ります。
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ケレウス・レバンドゥス
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サーバオバブ
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ゴレシシ
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階段とエレベーターがあります。
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天井の近くで、トックリキワタが咲いています。
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トックリキワタ
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温室の中は、熱帯の花木や果実がいっぱいでした。
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南国50周年記念公園
開園50周年を記念し造園した回遊式庭園です。 -
土佐寒欄センター
土佐の寒欄愛好家が命名した土佐寒欄を中心とする約260品種が保存されているそうです。 -
南門は閉鎖中でした。
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中門の3階にはショップやレストランがあります。
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左側は「牧野ミュージアムショップ さくら」、右側は「レストラン シーエルガーデン」です。
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牧野式植物図
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レストランメニュー
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12:45、中門から出ました。
出口のスタッフさんにタクシーを呼びたいことを伝えたところ、「タクシー配車をご希望の方へ」という最寄りのタクシー会社3社の電話番号が書いてある小さな紙を渡されました。 -
牧野植物園園内マップ
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高知県立牧野植物園入園ご案内
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タクシー会社に電話をして、ここで待っています。
滞在時間は1時間半、ぜんぜん足りませんでしたが、朝ドラに出てきた植物図、標本、植物図鑑、それに「スエコザサ」(発見した新種の笹に夫人の名を冠し「スエコザサ」と命名)を見ることができ、満足です。
タクシーは10分弱で来たと思います。 -
13:18、高知駅に到着しました。
タクシー代金は往復で約5,000円、予定外の出費でしたが、限られた時間での観光をするにはやむを得ないですね。
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