2026/05/09 - 2026/05/09
12位(同エリア64件中)
Siniさん
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5月9日(土曜日)
この日はJがどうしても行きたかった灯台へ。行ってみたら、新しくできたスカイバレーや展望台があって、晴れていたこともあり、とても素敵な観光地でした。トンへは激変です。
バスで江陵(カンヌン)へ。コロナ禍前にお世話になった金さん宅へ。奥様が美味しい店に案内してくださって。
夕方には金さんが来てくださって、念願のコーヒーストリートへ。夕焼けなど楽しみました。
写真は日本海に突き出たように見えるスカイバレー。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルは無料の朝食付き。
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シンプルです。
Jは昨日、釜田市場で買った豚足を朝からポリポリ美味しそうに食べてたので、軽い朝食で大丈夫ね。 -
タクシーを呼んで、やって来たのはここです。
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は?となりましたが、ここは駐車場。
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ジャーン!墨湖(ムコ)灯台です!
海抜67mの小高い丘の上にあり、東海(トンヘ)の海を一望できる絶景スポット。
周辺の見どころ: 灯台へと続く壁画アートが有名な「ノンゴルダムギル(灯台壁画村)」や、透明な床がスリル満点の展望台「トッチェビゴルスカイバレー」が隣接しています。(パンフレットより) -
これですね!トッチェビゴルスカイバレー。
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ムコ港を見てみます。
確かここは新潟、ウラジオストク、ムコの三つの港を就航する船が出ていた港。今は多分就航してないですね。 -
早速、灯台に登ってみます。
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先程のスカイバレー。
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更に海の方には海上回廊見たいのが見えます。
これはトッチェビゴル・ヘラン展望台と言うみたいです。後で海の上の展望台を歩いてみましょう!! -
ムコ港。
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後方は山側にビル群が見えます。
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灯台の位置。赤いところが江原道。その1番南に位置しています。
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9時から17時まで登れるんですね。無料でした。
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アイ ラブ ムコ。
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スカイバレーは海に突き出てはいないようですね。
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カフェあたりへ降りて行きます。
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カフェでお茶したいところですが、日焼けしそう。
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展望台に人が見える!さぁ、行ってみましょう。
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展望台のチケットブースのお姉さんは独学で日本語を勉強してるそう。展望台のオープンは10時から。
ここでJが、昔のドラマ「華麗なる遺産」(?)で女主人公が、、と言っても、お姉さんは知らない、と。
かつては吊り橋があって、そこがJの目的だったのですが残念ながら吊り橋は随分前に取り壊されたと。 -
では、スカイバレーの先へ向かって行きます。
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こんな風です!横から見た方が怖いかも。
が、最も怖かったのは、、、 -
ここ!下が鉄骨のアミアミ、ちょっとゾッとします。
それに一部強化ガラスのところもあります。 -
振り返って灯台を見てみます。
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右手にはバイシクルジップライン。
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なんか、怖そうで体験したことないです。
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戻って、坂道を降りていきます。
海側から登ってくる人も多いです。
かなりの急坂でジグザグに降りて行きます。 -
そしてこの海上回廊みたいの!ヘラン展望台。
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行ってみます!
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遠くに船の影。
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先ほどまでいたスカイバレーと灯台。
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真ん中あたりに岩。
波が岩に当たって砕け白い波が。
天気が良くて日本海がとてもキレイでした。
この時思ったのでした。これだけ長い海岸線を日本海と言うのは自分が韓国人ならどうかな。東海(イーストシー)と言っても良いかな、と。どっちでも良いわ。 -
あまりに暑くてコンビニに入って涼む。近くにカフェとかないのが残念。これからはもっと増えるかも。
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アイスキャンディーを購入。
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テントの下で勝手に休憩中。
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タクシーで、一旦ホテルへ戻ります。
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運転手さんに待っていてもらって、スーツケースを取ってきて、そのまま、トンへバスターミナルへ。
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ここがバスターミナル。
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江陵(カンヌン)へ行くバスまで30分以上ありましたが、ターミナルビルは涼しかったのでまったり。
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食事には早いし、何もすることなくまったり。
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やっとバスが来ました。
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あら、結構利用者がいるみたいですね。
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後方の窓際並びにしたので2席を1人利用です。
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海側を少し通って、
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約1時間。無事、カンヌンバスターミナルへ。
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タクシーで着いたのはカンヌン駅。懐かしや~。
江陵駅 駅
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以前はなかったスターバックス。
コロナ禍以前にお世話になった金さん宅へ行きますが本人は留守。奥様がランチをするレストランへ案内してくれます。 -
住宅街にある古民家風のレストラン。
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小さな庭あり。
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店内。店員さんは少し日本語わかります、という若い女性が対応してくれた。
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最近駅の周辺では若い方に大流行りらしい。ちょうど入れ替わりで客が減ったところをパチリ。
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このお店はデジタルオーダー。
ジャガイモを練り込んだ麺を使った料理が有名らしい。 -
イチオシ
こんな料理。冷麺にたくさんキムチ他載ってるかんじです。
店内は常に満席状態。圧倒的に女性が多い。 -
食事の次に行ったのはやはり住宅街の中のカフェ。
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ハンドドリップのカフェで、2018年当時もあったのですが、私は行く時間がなかった。
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オーナーが1人でやっている。トイレは2階で、屋上のスペースは大人数で楽しめそうなスペース。
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デザートと冷たいコーヒーを飲んで、さぁ、今晩泊まる宿探し。
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ところが土曜日の夜、江陵市内でどうしてもこれ!と言った宿が見つかりません。結局3時間かかっても決まらず、、、さらに30分後決めたのは江陵市の外れにあるB&B。
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まあ、江陵市の外れなどは行ったことないし、楽しみです。
とここで金さんが帰宅。車でB&Bへ送ってくれました。 -
B&Bではオーナーご主人が迎えてくれて、ここは一階のリビング。(夜撮影)
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部屋は2階と案内してくれました。
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廊下の突き当たりは共用トイレとシャワー。
共用とはいえ、今夜の客は私たち2人なので専用。しかし、天気が良くなった週末に客がいなくてこのB&Bはやっていけるのか? -
部屋はおそらく今までで1番狭かったかも!!シングルベッドの間はカニ歩き。ベッドの片側は壁。
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荷物を置いてそのままオーナーに明日!と言ってドライブに出かけます。
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金さんが連れてきてくれたここは、、、アンモック海水浴場。
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前回の江陵市訪問時には時間がなくて来られなかった、コーヒーストリートです。
個性的なカフェが数十軒連なっています。 -
アンモック(安木)コーヒーストリート。
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夕方、釣り人が結構いました。それに無料の駐車場はほぼ満車。
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コーヒーストリートだけれど、金さんが向かったのは左手の高い建物。
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この建物です。この広い駐車場は有料です。
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この港の先端に立つ建物内の最上階にはコーヒーショップがありました。
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夕陽の見える窓際の席。
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暮れゆく景色を堪能しました。
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ちょっと窓ガラスが汚いのは、、しょうがないかなぁ。来年日本へ来ると言う金さんと入念な打ち合わせをしながらしばし夕陽を楽しむ。
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その後、鏡浦(キョンポ)あたりをドライブ。
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2017年に来た時も江陵市のホテルが満杯で、キョンポに宿泊しました。翌朝朝日を見るため、大勢の人が海岸に出てましたねー。
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その時は気づかなかったのですが、ここは鏡浦湖。
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小さな
湖を一望する鏡浦台という小高い丘があり、景色がキレイです。平昌オリンピック2018の為にこの周りに大きなホテルがいくつか建ったみたいです。鏡浦台 建造物
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それにしても、暗くなってしまうとちょっと怖いかも。
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コンビニでお弁当を購入してB&Bに送ってもらいました。
だけどいろいろ食べちゃったし、あんまり食べられなかったなぁ。そう言えば韓国で初めてのコンビニ食かもしれない。おかずはほぼ茶色い。天気予報が変わって良い天気で良かった。金さんもお元気で良かった。
つづく
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