2026/04/29 - 2026/05/06
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sa_kanaeさん
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初めてのアフリカ大陸!
まさかのマサイ村2連発!
4/29(水) 成田→アブダビ
4/30(木) アブダビ→ナイロビ→マサイマラ
夕方ゲームドライブ
5/1(金) マサイマラ終日ゲームドライブ
★5/2(土) マサイ村→ナイロビ
5/3(日) ナイロビ→アンボセリ
夕方ゲームドライブ
5/4(月) アンボセリ早朝ゲームドライブ→ナイロビ
5/5(火) ナイロビ→アブダビ
5/6(水) 成田
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朝ごはんを食べにテントから出たら、マサイ族が迎えにきてくれていました。
今日はキャンプをチェックアウトして、マサイの村に行ってからナイロビに戻ります。マサイマラ国立保護区 国立公園
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まずは朝ごはん。
ビュッフェ形式でした。
ラインナップは昨日と同じ。 -
マサイ村訪問について、これだけはちょっとツアー会社に不満があります。
今回、まさかのマサイ村訪問を2回(2か所)行きました。
私の英語力やコミュ力不足のせいかもですが…。
全然1か所で良かった…。
私はもともとマサイマラ2泊3日ツアーの申込み時にマサイ村訪問オプションも付けて料金を支払っていました。
他のメンバーもマサイ村に行くとのこと。
で、2日目の夕方にガイドと別れる時に、マサイ村はどうするのか聞いたら、ホテルで働いている「彼」が案内するから7時半にロビーに集合と言われました。
なので、日本人ファミリーと私は7時に朝食をとり、7時半にマサイ族の「彼」と合流し、朝から宿の近くのマサイ村に行ったのですが…。
結果的にそこは私がオプションで申込んだ村ではなく、この後オーストラリア夫婦と合流した後に行った別のマサイ村がオプションで含まれた村でした。
最初の村では現地でマサイ族に直接20ドル支払い(すでに払ったはずだけど、後でツアー会社に問い合わせようとその時は思った)、お土産も高いけど生活支援のためと買い、案内係にチップまで払いました。
後でインクルードされていたマサイ村に行くならそう教えて欲しかったし、そしたらはじめの村は行かないで朝は少しゆっくりしたかったし、お金も結構使っちゃって、2つ目の村ではあんまり買えなかったし…ちょっと残念な気分だった…。
さて、気を取り直してひとつ目のマサイ村へ。 -
宿から歩いて向かいます。
左端の人が宿から村まで案内してくれるマサイ族の「彼」エドワード。
エドワードのマサイマントは私が着ています。
なぜか着せられた。ちょっと暑かった…。
村まで近いって言うから5分くらいかと思ったら、20分以上はかかった。 -
なんかよく分からないけど写真撮れって言うから撮った。
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バイクに乗るマサイ族。
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マサイビレッジに到着!
牛がめちゃくちゃいっぱいいました。
昨日の焚き火の時に、牛がたくさんいるのはお金持ちと言っていたので、この一族のお父さんはお金持ちなんでしょう。
きっと奥さんもいっぱいいるはず。 -
動画しか撮ってなくて…歓迎の歌とダンスとジャンプをしてくれました。
独特の音程とリズムでした。
その後、集合写真撮影。
お決まりの流れのようです。 -
そして村の中へ。
秘密基地っぽい入口です。 -
入口を入ったところ。
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こういうお家が円形に並んでて、真ん中が広場みたいになっています。
右の白Tシャツの女の子は宿の従業員。
なぜかついてきて世話を焼いてくれるけど、チップちょうだいね!って…(´∀`; ) -
自分たちで狩ったライオンの毛皮らしい。
頭に被せてくれました。 -
説明中、大人しく寝ているわんこ。
かわいい。 -
火起こしを見せてくれます。
けっこう大変そう。 -
火起こし道具。
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家の中を見せてもらいます。
私はこの人の家に。
名前忘れちゃった…Tから始まる名前だったはず…。
家の真ん中がキッチンでその横の窪みみたいなところが子供用の寝床。その脇に扉が2つあって、ひとつは夫婦の寝室、もうひとつがゲストルームだそうです。
今度来た時はゲストルームに泊めてくれると言っていました!笑
説明を聞いていたら、子どもが帰ってきました。
ハローと言ったら、頭を向けてきたので何かと思ったら、頭に手を置いてあげるのが子どもへのあいさつだと教えてくれました。
黒人の子のカールヘアに初めて触ったんですが…思ったより固かったです。かわいかった。 -
奥さんがキッチンで料理中でした。
お忙しい時間にお邪魔してすみません!
写真を撮っていいよと言ってくれるんだけど、灯りや窓がなくて暗く、さらに煙でもやってて全然写真が撮れませんでした。笑
奥さんが料理していたり、子どもが家に駆け込んできたり、実際の暮らしを見せてもらってとても興味深かったです。
家の中を見学した後に外に出ると、家の脇に連れて行かれ、ネックレスや腕輪をセールスされました…。
キーホルダーはないか聞いたけどないと。
仕方ないのでお守りというネックレスを買おうとしたら、ライオンの牙のネックレスも激推しされ…それも合わせて買いました。
マサイの言い値の半額にはなるので交渉は必須です。
それでもぼったくってるとは思います。
この時は、マサイ村はここだけと思ってたから、寄付のつもりもあったんだよね。
だからまぁいいやと思ってた。 -
しかもキーホルダーないって言ったくせに、村の脇で女性陣がちゃんとマーケット開催してるー!!
キーホルダーあるじゃんか!
日本人ファミリーの娘さんが一個100シリングで買ってたキーホルダー。
私も欲しかったので交渉してみた。
4個で8ドル、5個で10ドルって…単価一緒!!
とかあったけど、結局一個2ドルより下がらなくて、めんどくさくなって5個10ドルで買いました。
うーん、マサイ村で思ったより散財してる…。
お財布にお金入れておいたらダメですね。 -
うーん、マサイ族ってたくましい!
そして宿の出発の9時に間に合わず、急げ急げで宿まで戻ったのもしんどかった…。
またマサイ族に行くことになるとは思ってなかったので、まぁいい経験になったねーと話していました。 -
9時半頃にナイロビに向かって宿を出発しました。
助手席にインドの青年が加わりました。
途中でオーストラリア夫婦も合流。
牛の大群に道を阻まれています。 -
そしてまさかのふたつ目のマサイビレッジ。
ん?となる日本人4人。
オーストラリア夫婦がガイドにお金を渡してたので、あ、ふたりが行くのかな?となっていると、ガイドから君たちもOKだよ!と…。
どうやら私と日本人ファミリーはこのまま参加できるらしい。ここでやっと、インクルードされてるのがこのマサイビレッジだと気が付きました…。
またライオンの毛皮を見る。 -
お、これは前の村はなかった。
何かのツノっぽい。 -
ライオンの毛皮をかぶり、何かの角を吹いてます。
喜びの音となにかの音って言っていたけど分からず。 -
そして恒例の歓迎の歌とダンスとジャンプ。
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女の人も歌ってる!
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こっちのマサイ族の方がなんかオシャレ。
足に模様があったり、サンダルもビーズでできてる。 -
同じように秘密基地みたいな入口。
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変なポーズになっちゃったけど、ベルトや剣もオシャレ。
この村は1人のお父さんに妻が10人、子供が47人いて、家は25軒あるそうです。子供の妻やその子供(孫)もいるだろうから…100人くらいいそうですね。
つまりみんな兄弟。
この後火起こしをまた見ました。
初めて見たかのようにおお~!と反応する日本人。 -
火起こし道具は屋根の上に置いてあった。
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女の人が集まって何かしていました。
…何してたんだろう? -
次はお家のご紹介。
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猫ちゃんが玄関前で待っています。かわいい。
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ここはキッチンかな。
前の村の家より天井が高い。 -
ここはベッド。
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夫婦の部屋かな?
家を作るのは女の人の仕事で、3ヶ月かけて牛のフンで作るそうです。全然臭くない。 -
そして恒例のお土産販売。
なんかひとりくっついてくると思ったら、自分のブースで買わせたかったみたい。
小さい動物の置物だけ買いました。
実は来る時に大地溝帯のお土産屋さんで買った、2つで800シリングだったのと同じ置物でした。
ここでは2つで10ドルより下がらず。
やっぱりマサイ村は強気です。 -
この肩叩き棒とまごの手をやたらお勧めされました。
日本語の「まごのて」を教えてきました。 -
このお皿はかわいいと思ったけど、前の村でお金使いすぎたので…ごめんなさい。
2つのマサイ村に行って、思うところはあるけど、今となってはいい思い出です。
それぞれ違いもあったし、比べることもあまりないでしょうし。
貴重な体験ができました。 -
マサイ村イベントも終わり、ナイロビに向かいます。
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行きはレストランでランチしたお土産屋で、今回はランチボックス。
昨日と全く同じ!笑
強いて言うならジュースとポテチの味が違いました。 -
途中でトイレに行きたくなっちゃって、30分我慢したけど立ち寄る気配がなかったので、ガイドにウォッシュルームって伝えたら、あと20分で着くよ!って。
そこから40分かかりました…。膀胱が破裂するかと思いました。変な汗で余計に冷えてさらに辛くなるという悪循環…。
元々予定されていた休憩&乗換え場所だったみたいです。
ここで、オーストラリア夫婦とお別れ。
代わりにインド人とブラジル人が乗ってきました。
写真は道すがら撮ったので休憩場所とは関係ありません。
こういう地元っぽい場所は止まらないようにしてたように思います。 -
ナイロビに着いて、最初に降ろされたのは私でした。
日本人ファミリーともお別れ。
お世話になりました(^人^)
ガイドさんにはチップを10ドル渡しました。
オーストラリア夫婦が2人で20ドルと言っていたので、ひとり10ドルで合わせました!
ホテルはExpediaで予約しました。
ガッチリゲートとガードマンがいて安心。ラ メゾン ロイヤル ホテル ナイロビ ホテル
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キリンもいるし。
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ゾウもいる。
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そしてまさかのジュニアスイートにアップグレードしてくれたそうです!朝食も付いてきた。
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いや、広いな!
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反対側からも。
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机。水も2本ある。
電気ケトルとコーヒー、紅茶、冷蔵庫。 -
でっかいベッド。
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荷物置き、スリッパもありました。
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洗面台。二つもある。
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トイレ。二つもある。
うそ。手前はお尻洗うやつ。イタリア式? -
シャワーブース。
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レインシャワーのみ。
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石鹸、シャンプー、ボディージェル。
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なんとバスタブまである!!
入浴剤持ってくれば良かった!!
ただ残念なことにここもドライヤーなし。
フロントに言えば借りれたかもしれません。
さて、食料調達に行きましょう! -
ホテルの近くでスーパーを探したけどよく分からず…。
Googleマップでそれらしいところに来たけど見当たらず…。
どうしようかと思ってたら、お兄さんに声をかけられ…。怖すぎたけど、水買いたいって言った。他には?っていうから何か食べ物と言ったらここにつれてこられました。
もー、怖いって!
でも店員さんがめちゃくちゃ雰囲気の柔らかいおじさまで、ハンバーガー屋さんでした。
持ち帰りたいって言ったら、もちろん!と。 -
いつの間にか連れてきてくれたお兄さんいなくなってた。
疑ってごめん。ありがとう。 -
メニュー。
お勧めはチーズバーガーって言ってたのになぜかビーフバーガーセットを注文。 -
注文を受けてから作ってるようです。
セットについてるドリンクは冷蔵庫から選ばせてくれました。
パッションフルーツ味のファンタにしました。
10分ほど待って、受け取りました。
ケニアシリングで支払って、おつりもちゃんとくれました。
暗くなる前にホテルに戻ります。
治安がいいと、高級住宅街エリアのホテルにしたんだけど、人通りがなさすぎて少しこわかった…。
たまたまかな? -
ホテルの部屋で夕食です。
ハンバーガーもポテトもあったかくて美味しかった!
明日はまた別のサファリツアーを予約しています。
こちらも楽しみ!
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