2026/04/29 - 2026/05/06
221位(同エリア1150件中)
kurukuruさん
- kurukuruさんTOP
- 旅行記44冊
- クチコミ2件
- Q&A回答1件
- 33,020アクセス
- フォロワー23人
この旅行記のスケジュール
2026/05/05
-
Soto Betawi Globe H. Oji
-
Babah Koffie by Kawisari
-
Nasi Bebek Ibu Chotijeh
-
飛行機での移動
ジャカルタ06時10分発成田15時45分着 ANA
2026/05/06
-
飛行機での移動
羽田20時15分発新千歳21時50分着
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2026年のゴールデンウイークにインドネシアに行ってきました。
一人旅です。
バリ島では、寺院巡りで心身を清めてきました。
ジョグジャカルタでは、大幅なスケジュール変更を余儀なくされましたが、念願のボロブドゥール寺院を見ることができました。
ジャカルタでは、子供たちの笑顔に癒されました。
旅行日程
1日目:新千歳→香港乗継
2日目:香港→バリ タマン・アユン寺院、ライステラス、モンキーフォレスト、ゴア・ガジャ、ウブド王宮、サラスワティー寺院
3日目:ティルタ ウンプル寺院、ブサキ寺院、グヌン・カウィ寺院、タナロット寺院
4日目:テゲヌンガンの滝、ウルワツ寺院
5日目:バリ→ジョグジャカルタ
6日目:ボロブドゥール寺院 ジョグジャカルタ→ジャカルタ
7日目:モナス、イスティクラルモスク、ジャカルタ国立博物館
8日目:ジャカルタ→成田、羽田→新千歳
8日目はジャカルタの市内観光
フレンドリーなジャカルタ市民に感謝です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
7日目の朝
ホテルの窓から天気を確認
快晴です。 -
本日はジャカルタ市内観光です。
朝食を食べに朝7時40分にホテル近くのレストランに向かいます。 -
朝食のレストランは「Soto Betawi Globe H. Oji」
ローカル店です。
グーグル評価4.6
Soto Betawiとは、インドネシアのジャカルタに住むブタウィ民族の伝統的な料理で、主に牛肉と牛の内臓をココナッツミルクで煮込んだスープです。 -
朝8時開店のところ7時50分頃にお店に着きました。
「中に入れますか」と聞いたらOKだったので、お店の中に入ると従業員のみなさんが料理の仕込み中でした。
みなさん、スマホを見ながら自由に仕込み中です。 -
壁のメニューを指さして一番上の「ソト・ブタウィ(Soto Betawi)」を注文します。
-
ソト・ブタウィ(Soto Betawi)がきました。
ついでにアイスティーの注文しています。
スジ肉とホルモンの食感が絶妙です。
スープもココナッツでまろやか仕立て
これはおいしい -
会計は40,000ルピア(400円)でした。
-
朝食の後はモナス(独立記念塔)へグラブバイクできました。
モナスはジャカルタのランドマークです。
インドネシアの初代大統領であるスカルノが「エッフェル塔のようなモニュメントを建てたい」と考えたことがきっかけだと言われています。
その後、国家独立を記念して、1961年に工事着手し14年の歳月を経て1975年に完成しました。 -
モナスの周辺は、広大なムルデカ広場になっており、塀で囲まれています。
モナスへの入口が分からない。
おみやげ屋さんエリアに迷い込みます。 -
こんなレトロな遊園地があります。
-
道に迷っていると、中学生?の団体さんがきました。
-
おそらく彼らはモナスへ行くだろうと推測し、後をついていきます。
-
こんな門がありました。
ここがモナスへの入口です。
看板等はなし。
これは分かんないわ -
イチオシ
モナスが見えてきました。
高さは132mで頂上に展望台があります。モナス (独立記念塔) モニュメント・記念碑
-
「ENTRANCE」と書かれた看板を発見
塔の中に入るには、このテントの横の地下道を通って入ります。 -
地下のチケットカウンター
入場料は塔の展望台への入場も含めて53,000ルピア(530円) -
地下道を抜けると塔の土台部分にきました。
-
1階は展示室
-
インドネシアの歴史がジオラマで表現されています。
-
ジオラマのクオリティは高いです。
-
ジオラマを全部見ると1時間はかかりそうなので、スキップ
-
エレベーターに乗ります。
事前情報では、このエレベーターはいつも大混雑で2~3時間待ちもあると聞いていましたが、朝早いためか待ち時間ゼロでエレベーターに乗ります。
というかお客さんは私一人でした。 -
エレベーター
3階が最上階の展望室です。 -
展望室に着きました。
望遠鏡があります。
そのほか何もありません。 -
ジャカルタの街並みを眺めます。
国連は、2025年11月にジャカルタを世界で最も人口の多い都市と認定しました。
ジャカルタは推定4200万人が居住しています。
この先に4,200万人も住んでる。
すごいね。 -
展望台に学生の団体さんが来ました。
-
聞いたら13歳で中学6年生!だそうです。
-
記念撮影中
-
中学生の男子、私に「ヘイ、ミスター」と声をかけてきます。
男子「Where are you from?」
私「Japan」
私が「一緒に写真と撮るか」と言ったらみんな笑顔でポーズ -
女子も写真撮影に参加
左下の女の子、私が日本人というと「コンニチワ、ワタシノナマエハキナラデス」と日本語で答えてきました。
インドネシアの中学生が日本語話せるなんてすごい。
感動しました。 -
イチオシ
その後、写真撮影大会
めっちゃノリがいいです。 -
女性の先生も写真撮影に参加
-
男性の先生は「私には日本人の友達がいる」と言って、その友達のフェイスブックの記事を見せてくれました。
-
日本語の話せる女の子が私に連絡先を交換したいと言ってきました。
私のWhatsAppの連絡先を女の子と交換します。 -
男の子からは「ジャパニーズ、クボ?」と聞かれました。
私が「サッカーのクボか?」と聞くと「そうだ」と言ってボールを蹴る真似をしました。みんなでサッカーの真似をします。
インドネシアでも久保建英は有名人のようです。 -
エレベーダーを降りると再びセルフィー大会
この展望台がこの旅で一番楽しい思い出になりました。 -
whatsAppを交換した女の子からメッセージがきました。
一生懸命ローマ字で自己紹介してくれています。
「Watashi wa namae wa kinara desu」
うれしいね
私から一緒に撮った写真を送ってあげました。 -
続いて「イスティクラルモスク」観光
イスティクラルモスク 寺院・教会
-
イスティクラルモスクは世界で3番目、東南アジアでは最大の巨大モスク
収容可能人数は20万人だそうです。 -
歩いていると小屋みたいなところを案内されました。
ここで見学の受付をします。 -
モスクはガイドツアーで見学できます。
入場は無料です。
見学者が集まるまで待機です。
日本人もたくさんいました。 -
女性はヒシャブを着用します。
-
モスクの見学
ガイドさんが英語で解説してくれます。 -
礼拝所
確かにでかい -
天井はエメラルドグリーン?
横を見ると5階建て構造になっていることが分かります。 -
イチオシ
撮影スポット
柱がキラキラ -
昔スピーカーがなかった時代に礼拝の時間を知らせていた太鼓
-
アラビア語の勉強会が開催中です。
-
外の礼拝所
床のマス目が一人分のスペースだそうです。 -
ツアーは20分ほどで終了しました。
正直なところ、でかさはあまり実感できなかった。
マレーシアでいろいろなモスクを見ているので、あまり感動はしなかったです。
モスク初見の方はおもしろいと思います。 -
モスクの正面には「ジャカルタ大聖堂」
こちらも見学します。ジャカルタ大聖堂 寺院・教会
-
1901 年に再建されたネオゴシック様式のローマカトリック教会
-
主祭壇はキリスト像
見学者は近くには行けません。 -
燭台
-
次は「ジャカルタ国立博物館」
ジャカルタ国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
博物館入口のモニュメント
-
中は冷房が効いていて涼しい。
-
大型ディスプレイでチケット購入します。
入場料は150,000ルピア(1,500円) -
展示室入口にあるマンモスの骨格標本
-
ジャワ原人の頭蓋骨
この博物館の目玉展示です。
眉の部分が前に突き出ているのが特徴らしい。 -
ジャワ原人
背は低かったらしい。
模型のポーズ(顎に手を当てて考えるような仕草)は、人類が「思考する存在」であることを象徴的に表現しており、科学展示でありながら哲学的な意味も込められています。
この展示は、インドネシアが「人類進化の重要な舞台」であることを示す代表的なものです。 -
古代碑文(プラサスティ prasasti)
この石碑は、古代インドネシア(特にジャワ島)で王国が成立していた時代に作られた記念碑的な碑文 -
カネーシャ像
-
ヒンズー教の女神、ドゥルガ像(Durga Mahishasuramardini)
-
豪華なランプ
-
プロジェクションマッピング
-
ナンディ像
ナンディは、ヒンドゥー教の神シヴァ(Shiva)の乗り物(ヴァーハナ)であり、忠誠と献身の象徴です。 -
発掘されたヒンズー教と仏教の彫刻
-
巨大な木製の太鼓「ベドゥグ(Bedug)」
イスラム教の礼拝時間を知らせるために使っていた。 -
女性兵士の訓練の様子
-
博物館にはジャワ原人、人類の歴史、ヒンズー教や仏教の彫刻、美術工芸品、織物、絵画、書物など貴重な品々がたくさん展示されています。
私は参加しませんでしたが、10時30分から日本語のガイドツアーもあるようですので、時間があれば来てみてください。 -
博物館の見学にきていた中学生
手を振ると反応してくれた。 -
ダブルピースサイン
-
ノリがいいです。
-
イチオシ
博物館を出ると鮮やかなピンクのビシャブをつけたご婦人グループから写真撮影を頼まれました。
撮影後にセルフィーOKかと聞くと、めっちゃ笑顔で写真に入ってくれました。
インドネシアの方は写真好きのようです。 -
博物館の後は旧市街の「コタトゥア(Kota Tua)」を散策
歩道ガードの上に絶妙なバランスで商品を展示 -
靴も歩道ガードにきれいに整列
-
旧市街はオランダ統治時代の建物が残っています。
-
銀行博物館
-
インド・オーストラリア・中国チャーターのバタヴィア支店として使われていた歴史的建造物
-
イチオシ
一人で街歩きしていたら親子連れに一緒に写真を撮りたいと言われました。
もちろん快諾します。
お互いに撮影し合います。
子供たち、おそろいのシャツ着てほんと可愛い。 -
運河みたいになっていて下の遊歩道に行こうとしましたが
-
通路の床が抜けていたり
-
階段が水没していたりして通行不可能でした。
-
喉が渇いたのでカフェに入ります。
-
グーグルマップで見つけた「Babah Koffie by Kawisari」
グーグルマップ評価4.8
入ってびっくり
めちゃくちゃ豪華
映えカフェ -
アイスコーヒーを飲む予定でしたが、ジャカルタでは入手困難なビールが置いてありました。
予定変更してビールを飲みます。 -
ランチとして「ペチェル(pecel)」というジャワの伝統的なピーナツソース蒸し野菜サラダを注文します。
適度な味付けでヘルシーで良い。 -
店内の天井には龍
-
おしゃれ空間を楽しみます。
-
お会計はサービス料込みで155,000ルピア(1,550円)
高すぎではない。 -
お土産を買いにジャカルタの巨大ショッピングモール、「グランドインドネシア」へきました。
地階の食品売り場と西武に日本人向けお土産が売っています。グランド インドネシア ショッピングセンター
-
夕食はホテル近くの「Nasi Bebek Ibu Chotijeh」
鴨料理専門店です。
グーグルマップ評価4.6
店の前には行列
外国人はゼロです。 -
私の順番がきました。
店員さんが「duck?」と聞くので、「イエス」と回答します。 -
席に案内されて料理を待ちます。
-
料理がきました。
鴨肉プレートです。
鴨肉は照り焼き風味
焦げがいいアクセント
肉はやわらかくておいしい。
緑色の物体はめちゃ辛い。 -
床には食べかすやティッシュが散乱しています。
-
店内は熱気で曇っています。
-
鴨肉プレートとアイスティーで27,000ルピア(270円)でした。
激安です。 -
8日目です。
帰国日です。
朝3時にチャックアウトします。
ホテルから「スカルノ・ハッタ空港」まではグラブタクシーで向かいます。 -
空港に到着です。
朝6時10分ジャカルタ発成田行きのANAで帰ります。ジャカルタ スカルノ ハッタ国際空港 (CGK) 空港
-
カウンターでチェックインして搭乗券を発行します。
6時10分ジャカルタ発15時45分成田着のANA
成田から羽田に移動して
20時15分羽田発21時50分千歳着のAIRDOで帰ります。
このチケット、Flightnetworkというサイトでとりましたが、
「ジャカルタ→成田」よりも「ジャカルタ→成田、羽田→新千歳」の方が7,000円安いという謎の料金設定でした。 -
成田行きのANAに搭乗です。
-
東南アジア旅行6回目で初めて日系フルキャリアの飛行機に乗りました。
いつもはLCCです。
テレビモニター、毛布、クッションが最初に全員に配られることに感動です。 -
食事は「A:鯖焼き」「B:チキンカツ」から選択できます。
-
チキンカツを選択して、飲み物はワイン
-
2回目の食事はたまごサンド
-
定刻通り15時45分に成田に到着しました。
成田国際空港 空港
-
成田から羽田へリムジンバスで移動します。
-
無事羽田に移動し、羽田から新千歳に無事到着しました。
インドネシア旅行は終了です。
インドネシア旅行の感想
同じインドネシアですが、「バリ」と「ジョグジャカルタ・ジャカルタ」は全く違う国のようでした。
バリはリゾート地で外国人観光客がたくさん、ヒンズー教でお酒も飲める。
ジョグジャカルタ・ジャカルタは、ほとんど観光客はおらず、イスラム教のためお酒はほとんど売っていない。
ただ、どちらの地元民も笑顔で迎えてくれて楽しく過ごすことができました。
今回触れ合ったみなさんに感謝です。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
インドネシア8日間20260429-20260506
-
インドネシア8日間一人旅 1~2日目:新千歳→香港乗継→バリ島ウブド観光
2026/04/29~
バリ島
-
インドネシア8日間一人旅 3日目:バリで沐浴
2026/04/29~
バリ島
-
インドネシア8日間一人旅 4日目:滝とケチャダンス
2026/04/29~
バリ島
-
インドネシア8日間一人旅 5日目:ジョグジャカルタの夜
2026/04/29~
ジョグジャカルタ
-
インドネシア8日間一人旅 6日目:ボロブドゥール寺院
2026/04/29~
ボロブドゥール遺跡周辺
-
インドネシア8日間一人旅 7~8日目:フレンドリーなジャカルタ
2026/04/29~
ジャカルタ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ジャカルタ(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ジャカルタ(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ インドネシア8日間20260429-20260506
0
110