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 何度も海外へ旅行している私ですが、今回は目的がいつもと違います。<br /><br />とにかく、Bucket Listの一つ、JALのファーストクラスに乗ることが目的です! 1971年にAFS国費留学生として当然の如くJAL002便でホノルル経由サンフランシスコへまず行きました。当時ですから、16歳にして初めての飛行機がいきなり当時最新鋭機のジャンボ機、ボーイング747です。いきなり、あの大型機です。それ以来の飛行機好き、日本航空好きです。<br /><br />それ以来、元祖「地球の歩き方」、格安航空券での北米、欧州、アジア、南米、アフリカなど80ヶ国を旅しました。しがない勤務医の私は出張扱いビジネスクラスで飛行機に乗れるわけでもなく、ひたすらエコノミークラスでした。しかも格安航空券、またはLCC、それでも最近は年齢を重ね少しはビジネスクラスにも乗る機会もできました。そんなある日、高校の同級生から世界一周の形にすればビジネスクラスやファーストクラスがかなり割安になると聞きました。それで今回、取り敢えず予約が取りやすそうで確実にJALのファーストクラスがある羽田~パリ~NYC~羽田を約2週間で予約できました。羽田空港からCDG(シャルルドゴール)空港のJALファーストクラス、JFK(ジョンFケネディ)空港から羽田空港へのファーストクラスが取れ、CDG空港からJFK空港へはワンワールド・グループのアメリカン航空のビジネスクラスですが。<br /><br />合計12泊15日と私としては少し長目の旅行になりました。まぁ、まかりなりにもパリ、ニューヨークと一気に世界一周する訳ですから。<br /><br /><br />3月6日(金)<br /> 福岡市在住の私ですから、実際は福岡空港からの出発で午後8時5分発のJAL便で羽田空港行きです。期待した通り、国内線もファーストクラスです。この2週間でも2回も使った路線ですが、ファーストクラスでは、たった1時間半くらいのフライトなのに食事が出ます。ワンプレートの洋食でしたが、期待もしていなかったせいか非常に美味しくて感動しました。<br /><br />乗り継ぎ便は明日の早朝なので、羽田空港第3ターミナル直結の京急フォンデーヌグランドホテルに宿泊します。その前に銀行で2万円(約1.9万円)両替し100ユーロを現金で持っています。よかったのが、福岡空港でチェックインすると荷物がパリまでスルーで預けられるので身軽です。福岡空港でも初めてラウンジでもファーストクラス(プレミアム)へ入れました。期待したほどではないけど、おにぎり、みそ汁の軽食はありました。<br /><br /><br />3月7日(土)<br /> 午前8時25分発のJL045 便ですが、国際線だし初めて空港のJALラウンジもいつものサクラではなくファーストクラス・ラウンジが使えそうなので朝は6時前に起きて出発しました。よく考えると、すでにチェックインは済んで航空券も手元にあるし、税関を通るだけで6時半にはラウンジへ着きました。<br /><br />すごいです! 朝から寿司はあるし、生野菜サラダやスープやバゲットなどを色々選べます。私はあまり食べない朝カレーもあります。味見はしました。<br /><br />いよいよ夢にまで見たJALのファーストクラスです。昨日の国内線と同じK2ですが、もちろん扉を閉めれば個室タイプです。2畳以上の広さがあります。手元に操作用のタブレットがあり、メインの画面は期待通り大きく43インチで4Kモニターだそうです! この便は昼間の便だからあまり本格的に寝る必要はありませんが、もちろんフルフラットで寝れます。<br /><br />午前10時過ぎにメインの料理が出ますが、日本発なので和食を選びました。すごいです、料亭並みです。前菜五種(甘鯛、和牛、めばる、タラの芽トリュフソース、など)、お椀(蛤出汁、木の芽など)、蒸し物(新玉葱、地鶏、キャビア)、煮物(伊勢海老など)、ご飯は蒸し雲丹のご飯、若布の味噌椀、香の物(胡瓜、昆布)、そして最後に甘味として苺のアイスクリーム、白胡麻ソース、道明寺粉です。もちろん覚えきれないのでメニューから抜粋しました。以上が一皿ずつ6回に分けて提供されます! 本来はアルコールも高級なのでしょうが、残念ながら下戸の私には無用です!<br /><br />昼間の便なのであまり眠くなく、フラットにして横になり寝たのは2時間足らずでした。<br /><br />途中で間食としてまずは豚骨ラーメンを食べました。量も少なめでちょうどよかったです。到着の2時間くらい前に私にとっては地元に近い、大分県中津市のから揚げ丼を食べました。普通に美味しかったです。それより、わが故郷の料理がJALのファーストクラスの食事に選ばれたのが嬉しいです。<br /><br />離陸から着陸までは14時間10分の長いフライトでした。幸いパリへの直行便だからアメリカの攻撃で混乱している中近東は関係ありません。ただ、相変わらずロシア上空を通れないので、北極圏を通り、グリーンランド、アイスランド、イギリスの上空を通ってパリへ着きます。普通の人と違い、私にとっては少しでも長く初めてのファーストクラスを楽しめるので歓迎ですが。<br /><br />到着は予定より少し遅れて15時10分くらいでしたが、幸い預け荷物はファーストクラスですぐに出てくるし、入国審査も何も聞かれずスタンプを押すだけですぐに通過、ほとんど行列もありませんでした。今回は試しに、日本で前もってSIMカードを買っています。<br /><br />実は、数日前に分かったのですが18時までにNormandy Hotelへ行かなければなりません。私が参加しているラブ・アンリミテッドというオンラインのグループで仲間の日本人女性が5人ほどパリコレ(正式にはFashion Week in Parisだそうですが)の公式会場の一つ、ノルマンディ・ホテルをモデルとして歩くからです。<br /><br />CDG空港から列車で北駅まで行き、直接荷物も持ってタクシーに乗ろうとしました。でも会場まではだいぶ近くなったはずなのに女性ドライバーが40ユーロとかボッタくろうとします。1時間くらいあるし、地図で数キロメートルなので歩くことにしました。何とか間に合いました。<br /><br />グループのリーダー、高森さん(男性)を見つけました。まさか男の私がパリコレを見るチャンスがあるとは夢にも思いませんでした。オンラインですが、見たことのある仲間の女性もいました。<br /><br />一番びっくりしたのは、最後に日本の古来からの正装・十二単を来た日本人女性が登場し、黒子の2人が補助して、本当に12層の着物(全て海、森などを象徴した12色)をある程度見えるように演出します。感動しました! 日本の伝統の着物である十二単を日本に理解のあるフランスで披露するのが高森さんの夢だったそうです。<br /><br />終わった後、みんなと別れ私は近くのレストランで魚料理を食べ、タクシー乗り場があるので 25ユーロ程度で自分のホテルへチェックインしました。<br /><br /><br />3月8日(日)<br /> 朝、ホテルの前の景色は霧でかすんでいました。ここはロンドンか? などと思いました。<br />予定通り今日の朝食としてバゲットを歩いて行けるパン屋さん(Boulangerie)で買い、そこでカフェオーレと一緒に食べました。シンプルですが、朝焼き立てのバゲット(フランスパン)はほどよく硬くて美味しいです。<br /><br />パリには何回か来ているので、今回は日本で調べてモンサンミッシェル(世界遺産)にでも行こうかと思いました。でも、シーズンオフのせいかTGVでRenneまで行っても後の乗り継ぎが不便だし、バスもあまりないようでした。結論として諦めました。<br />念のため、パリから14時間のツアーも調べましたが、2.5万円もするし長時間で疲れそうだし、それだけの価値があるかと考え止めました。むしろ、あくまでパリをのんびりと楽しもうと決めました。<br /><br />ややパリ市内の北東に位置するホテルでしたが、結果的には地下鉄の駅が近くに2つあり、使い分けれるので便利な場所でした。まずはCrimee駅で2ユーロ、チャージ式のカードを買い、一日券を12.3ユーロで買いました。<br /><br />まずは、火事で燃えてかなり再建されているはずのノートルダム寺院へ行きました。外観は一部まだ再建中のようでしたが、内装がほとんど以前のまま(?)で豪華でした。私はキリスト教徒ではありませんが、各国の教会を見て回るのは好きです。ステンドグラスやパイプオルガンが特に好きです。<br /><br />円安(ユーロ高)だし、多くの日本人が悲鳴をあげています。仕方ないですね。そのせいか以前はどこでも見かけた団体の日本人グループを見かけることが減った気がします。アジア系で見かけるのは韓国人か中国人のグループです。もちろん、個人や小グループの日本人は時に見かけますが。<br /><br />昼食は最悪でした。オニオングラタンスープはまぁまぁで8ユーロ、シーザーサラダは18ユーロもしますが、レタス(日本のようなiceberg lettuce)がパサパサで新鮮でなく、ドレッシングも安物のバルサミコ酢で、サラダだけでいいのにから揚げが少し入っています。そして割と好きなクランベリージュース5ユーロとで合計31ユーロ(約5,700円)です。今回はあまり計算しないようにしました。値段を気にすると食べるものがなくなりますから。<br /><br />次にパンテオンへ行きました。13ユーロ、有料です。要するに、列柱を配したファサードを持つ霊廟、お墓です。むしろ、隣にあるサン(テ)ティエンヌ・デュ・モン教会のほうが気に入りました。<br /><br />次に久しぶりにエッフェル塔へ上りました。でもmechanical troubleらしく、2階と呼ぶまだ低いところまでしか上がれませんでした(23.5ユーロ)。でも、上がればかなり高所なので眺めは問題なくいいです。<br /><br />凱旋門(Arc de Triomphe)へも行きました。改めて見ると、昨年12月に見て似ていると思ったルーマニア・ブカレストの凱旋門とはそれなりに違いますし、パリの方がやはり立派です! ブカレストの凱旋門と違いここは上れます。やはり、ここからも放射線状に延びる真っすぐな道路などの景色を味わえます。シャンゼリゼ通りも少し歩くだけです。この辺りのレストランは当然高いのでパスします。銀座と同じで私には歩くだけで充分です。<br /><br />夕食はもう一つのホテルの最寄り駅Oucru近くのレストランに適当に入りました。マッシュポテト付きのポーク料理(Travers de porcs)を注文しました。17.5ユーロでしたが、肉が少し硬くイマイチでした。下戸の私ですから、ノンアルコール・カクテル(Virgin Hugo spritz)6.5ユーロも注文しました。合計24ユーロですが、それなりでした。<br /><br />海外では旧市街などを歩き回る私としては沢山歩くのは珍しくないのですが、今日は一日3万歩を超えています。さすがに少し疲れました。<br /><br /><br />3月9日(月)<br /> 今日は出かける準備をしてからメトロCrimee駅近くの昨日と同じパン屋へ行きました。今朝は7.2ユーロのサンドイッチ(ハムとチーズ)にしましたが、どうも私は冷たいサンドイッチはあまり好きでなく、昨日のようなバゲットだけも好きです。昨日は霧が濃かったホテル前ですが、今朝は普通にclearで昨日だけの気象のようでした。<br /><br />今日も一日パスを12.3ユーロでチャージします。割安かどうか微妙ですが、いちいち切符を買う手間が省けます。<br /><br />まずは(9時半頃)Sacre Coeur(サクレ・クール聖堂)へ行きます。以前も行きました。何となく高台にあり好きな教会です。そこからの眺めもいいし、ちょうどイタリア、ローマ、スペイン坂の上の教会からの眺めのようです。今まであまり気が付いていなかったのですが、ルーマニアで気になりだした教会のローソク。日本のお寺と同じですね。初めて10ユーロを払って(オンラインで)、自分の大きなローソクを買い供えました。<br /><br />聖堂の周辺は落ち着いた街並みですぐ下にメトロの駅もあります。クレープの店を見つけ迷わずマロンを注文しました。初めてパリで食べてからはまったからです。でも、ここのは少しマロン・ソースが薄く期待通りではありません。9.90ユーロです。<br /><br />今回見つけたのはすぐ近くにあるBuste de Dalida、エジプト出身のイタリア系フランス人歌手兼女優の胸像です。ダリダの広場とよばれているようです。胸に触ると幸せになるというので、みんなが触るので胸の部分だけ変色(金色?)しています! もちろん私も触わってなでなでしました。<br /><br />昨日は全ての食事がイマイチだったので、今日は調べて昼間早めにLeon(ブリュッセル、ムール貝の店)へ行きました。ムール貝も初めてブリュッセルで食べて大量で安くて美味しかった思い出があります。正午にオープンするのを少し待ちました。迷わずムール貝の白ワイン蒸し(14.9ユーロ)を注文しました。回りの人もほぼみんなムール貝を注文していました。フライドポテト(英語でFrench fries、でもベルギーの人はBelgian friesと主張します!)付きでOrangina(炭酸入りのオレンジジュース)4ユーロとで合計18.9ユーロです。ここは満足しました。<br /><br />午後2時半頃、モンパルナス・タワー(23ユーロ)に上りました。ここからもパリの街の景色を楽しめます。あちこちの高所から見える黄金のドームの建物が気になっていました。<br /><br />何とか探して、Invalides(フランス語らしく発音はアンヴァリッド)にあるMusee de L’armee (軍事博物館)と分かり、行きました。入場料は17ユーロ程度でした。ドームの部分は実際に教会で、吹き抜けの地下室にナポレオンの棺があるのが有名なようでした。接続した建物は博物館のようで5ユーロのみでした。沢山の中世騎士の鎧一式がならんでいました。<br /><br />次に、午後5時20分頃反対側の気になる建物へ行ってみました。中には入れませんでしたが、Grand Palais(国立ギャラリー)1900年万博会場らしく、向かい側にはプティ・パレ(パリ市立美術館)もあります。同じような外観です。<br /><br />だいぶ観光疲れしたので、少し早いけど午後6時頃にはBouillon Chartier Grands Boulevards(ブイヨン・シャルティエ・グラン・ブルヴァール)という大衆レストランへ行きました。少し大衆的過ぎました。東京のように、テーブルとテーブルの間隔が狭く、私は気にしないものの4人掛けで隣には対面で女性の2人が、そして私の目の前には珍しく一人だけの女性がすでに座って食べています。<br /><br />私は野菜スープ、Leeks(ネギ?)、エスカルゴ6個入り、牛肉煮込み料理と極小マカロニ(これはイマイチ)、マッシュルームの料理(これは味付けがダメ)、デザート(リンゴ煮込み)、コーヒー(エスプレッソ)などを食べました。沢山の割には合計33.2ユーロと安く、でも値段なりのお店でした。ただ、このサービスが悪い割には強制的に最低2ユーロのチップを取るのが不満でした。<br /><br />この日は早めに切り上げて、地下鉄でホテルまで帰りました。午後7時半にはホテルへ着きました。最初の予約では2泊だけでしたが、結局まぁまぁなのでこのホテルで残りの2泊も滞在することにしました。もう2泊分を払いましたが、2泊分の市宿泊税は11.06ユーロ、つまり1泊は5.53ユーロ(約千円)で日本に比べたらかなり高いですね。<br /><br /><br />3月10日(火)<br /> いよいよパリもゆっくりできるのは今日が最後です。モン・サンミッシェルに比べれば近いですが、郊外のヴェルサイユ宮殿に行くことに決め午前11時にオーディオガイド付きで予約しています。いつの間にか、主な観光地は全てオンラインなどで予約が必要になりました。<br /><br />早目に午前8時半前に出発しました。地下鉄ウルク駅から5番線でGare d‘Austerlitzへ行き、歩いてRER C線で一気にVersailles chateau駅へ行きました。意外と乗っている時間は短いのですが、ホームが勝手に変わったりして分かりにくいです。駅に宣伝なのかWestfield Parly 2という看板があります。調べるとどうもヴェルサイユ宮殿の近くにあるショッピングモールのようです。何故こだわるかと言うと、アメリカのニューヨーク市に着いてどこに行こうかと最後まで迷っていました(何せファーストクラスに乗るのが主な目的の旅ですから)が、まだ寒い3月ですが結局AFS高校留学した町へ同級生などに会いに行くことにしました。その町の名前がWestfield, NYなのです! フランス語圏でこの地名、固有名詞は珍しいと思いますが・・・<br /><br />駅からは10分以上歩いてようやくヴェルサイユ宮殿の入り口に着きました。思ったより遅くなりましたが、それでもまだ10時30分です。よく見ると11時予約の列があり並びました。<br /><br />まずはオーディオガイドを聞きながらゆっくり宮殿の各部屋を回ります。イタリアを中心に多くのこういう宮殿を回りました。やはりヨーロッパの一定の類似性はあります。ヴェルサイユ宮殿にはずいぶん前に一度だけ来たことがありますが、もちろん詳細は覚えていません。思い出しましたが、ルイ14世が建てた豪華な宮殿と庭園でした。<br /><br />昼食は宮殿のレストランですませました。キヌア・サラダと本日のスープ、それに割と珍しいあんずのジュースにしました。24.3ユーロです。<br /><br />腹ごなしをして、かなり広い公園の散策をします。歩くと大変なので、列に並び9ユーロ払いました。勘違いで、バイクを借りるつもりが園内列車の乗車券でした。少し雨も降りだしたので、濡れずにすみました。公園だけでなく、小トリアノン宮殿があり、ルイ16世とマリーアントワネットの私的な宮殿だったようです。まぁ、それなりに楽しめました。本宮殿からは2kmくらいは歩いていたら結構時間がかかります。<br /><br />帰りの列車はパリ市内に入りエッフェル塔が見えるところで適当に降りました。結果的には少し中途半端な場所で結構歩きましたが、別に急ぐ必要もないのでブラブラしました。途中でのどが渇いてノンアルコールビールをレストランで飲みましたが、やはり7.6ユーロと結構高いですね。<br /><br />ブラブラして午後7時頃オペラ座へやって来ました。名前を知っているだけです。時間的に中に入る時間もないので外観だけを見ました。どうも公演がなくても中を見学できるようで外国人(EU以外)は25ユーロのようです。チケットに金額の差をつけるのは今では常識のようですね。<br /><br />近くのレストランを適当に探し、平目のムニエルだけを注文しました。付け合わせもジャガイモ3個と野菜サラダが気持ち程度。ドリンクも無視。それでも強制に近い10%のチップを入れて支払い、Additionは38ユーロ(7千円弱)です。普通に美味しいけど感動するほどではありません。魚だし、日本でも食べれそうなレベルの味でした。思い出しましたが、料理を持ってくる前に魚の骨をはずして食べやすくするかそのままか聞かれました。私は自分で食べれるのでそのままでいいと答えました。<br /><br />今日は帰りの駅をCrimee駅にしました。複雑な地下鉄の駅がホテル近くに2つあるので、乗り換えが少ない方を選べて便利です。午後9時前にはホテルへ着きました。<br /><br />続きは、ファーストクラス世界一周、パリ、ニューヨークの旅<br />    (2) ニューヨーク州の田舎とニューヨーク市  へ<br /><br /><br />空飛ぶドクター(登録商標)<br />坂本泰樹

ファーストクラス世界一周、パリ、ニューヨークの旅 (1)パリ、ヴェルサイユ宮殿

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空飛ぶドクター

空飛ぶドクターさん

 何度も海外へ旅行している私ですが、今回は目的がいつもと違います。

とにかく、Bucket Listの一つ、JALのファーストクラスに乗ることが目的です! 1971年にAFS国費留学生として当然の如くJAL002便でホノルル経由サンフランシスコへまず行きました。当時ですから、16歳にして初めての飛行機がいきなり当時最新鋭機のジャンボ機、ボーイング747です。いきなり、あの大型機です。それ以来の飛行機好き、日本航空好きです。

それ以来、元祖「地球の歩き方」、格安航空券での北米、欧州、アジア、南米、アフリカなど80ヶ国を旅しました。しがない勤務医の私は出張扱いビジネスクラスで飛行機に乗れるわけでもなく、ひたすらエコノミークラスでした。しかも格安航空券、またはLCC、それでも最近は年齢を重ね少しはビジネスクラスにも乗る機会もできました。そんなある日、高校の同級生から世界一周の形にすればビジネスクラスやファーストクラスがかなり割安になると聞きました。それで今回、取り敢えず予約が取りやすそうで確実にJALのファーストクラスがある羽田~パリ~NYC~羽田を約2週間で予約できました。羽田空港からCDG(シャルルドゴール)空港のJALファーストクラス、JFK(ジョンFケネディ)空港から羽田空港へのファーストクラスが取れ、CDG空港からJFK空港へはワンワールド・グループのアメリカン航空のビジネスクラスですが。

合計12泊15日と私としては少し長目の旅行になりました。まぁ、まかりなりにもパリ、ニューヨークと一気に世界一周する訳ですから。


3月6日(金)
 福岡市在住の私ですから、実際は福岡空港からの出発で午後8時5分発のJAL便で羽田空港行きです。期待した通り、国内線もファーストクラスです。この2週間でも2回も使った路線ですが、ファーストクラスでは、たった1時間半くらいのフライトなのに食事が出ます。ワンプレートの洋食でしたが、期待もしていなかったせいか非常に美味しくて感動しました。

乗り継ぎ便は明日の早朝なので、羽田空港第3ターミナル直結の京急フォンデーヌグランドホテルに宿泊します。その前に銀行で2万円(約1.9万円)両替し100ユーロを現金で持っています。よかったのが、福岡空港でチェックインすると荷物がパリまでスルーで預けられるので身軽です。福岡空港でも初めてラウンジでもファーストクラス(プレミアム)へ入れました。期待したほどではないけど、おにぎり、みそ汁の軽食はありました。


3月7日(土)
 午前8時25分発のJL045 便ですが、国際線だし初めて空港のJALラウンジもいつものサクラではなくファーストクラス・ラウンジが使えそうなので朝は6時前に起きて出発しました。よく考えると、すでにチェックインは済んで航空券も手元にあるし、税関を通るだけで6時半にはラウンジへ着きました。

すごいです! 朝から寿司はあるし、生野菜サラダやスープやバゲットなどを色々選べます。私はあまり食べない朝カレーもあります。味見はしました。

いよいよ夢にまで見たJALのファーストクラスです。昨日の国内線と同じK2ですが、もちろん扉を閉めれば個室タイプです。2畳以上の広さがあります。手元に操作用のタブレットがあり、メインの画面は期待通り大きく43インチで4Kモニターだそうです! この便は昼間の便だからあまり本格的に寝る必要はありませんが、もちろんフルフラットで寝れます。

午前10時過ぎにメインの料理が出ますが、日本発なので和食を選びました。すごいです、料亭並みです。前菜五種(甘鯛、和牛、めばる、タラの芽トリュフソース、など)、お椀(蛤出汁、木の芽など)、蒸し物(新玉葱、地鶏、キャビア)、煮物(伊勢海老など)、ご飯は蒸し雲丹のご飯、若布の味噌椀、香の物(胡瓜、昆布)、そして最後に甘味として苺のアイスクリーム、白胡麻ソース、道明寺粉です。もちろん覚えきれないのでメニューから抜粋しました。以上が一皿ずつ6回に分けて提供されます! 本来はアルコールも高級なのでしょうが、残念ながら下戸の私には無用です!

昼間の便なのであまり眠くなく、フラットにして横になり寝たのは2時間足らずでした。

途中で間食としてまずは豚骨ラーメンを食べました。量も少なめでちょうどよかったです。到着の2時間くらい前に私にとっては地元に近い、大分県中津市のから揚げ丼を食べました。普通に美味しかったです。それより、わが故郷の料理がJALのファーストクラスの食事に選ばれたのが嬉しいです。

離陸から着陸までは14時間10分の長いフライトでした。幸いパリへの直行便だからアメリカの攻撃で混乱している中近東は関係ありません。ただ、相変わらずロシア上空を通れないので、北極圏を通り、グリーンランド、アイスランド、イギリスの上空を通ってパリへ着きます。普通の人と違い、私にとっては少しでも長く初めてのファーストクラスを楽しめるので歓迎ですが。

到着は予定より少し遅れて15時10分くらいでしたが、幸い預け荷物はファーストクラスですぐに出てくるし、入国審査も何も聞かれずスタンプを押すだけですぐに通過、ほとんど行列もありませんでした。今回は試しに、日本で前もってSIMカードを買っています。

実は、数日前に分かったのですが18時までにNormandy Hotelへ行かなければなりません。私が参加しているラブ・アンリミテッドというオンラインのグループで仲間の日本人女性が5人ほどパリコレ(正式にはFashion Week in Parisだそうですが)の公式会場の一つ、ノルマンディ・ホテルをモデルとして歩くからです。

CDG空港から列車で北駅まで行き、直接荷物も持ってタクシーに乗ろうとしました。でも会場まではだいぶ近くなったはずなのに女性ドライバーが40ユーロとかボッタくろうとします。1時間くらいあるし、地図で数キロメートルなので歩くことにしました。何とか間に合いました。

グループのリーダー、高森さん(男性)を見つけました。まさか男の私がパリコレを見るチャンスがあるとは夢にも思いませんでした。オンラインですが、見たことのある仲間の女性もいました。

一番びっくりしたのは、最後に日本の古来からの正装・十二単を来た日本人女性が登場し、黒子の2人が補助して、本当に12層の着物(全て海、森などを象徴した12色)をある程度見えるように演出します。感動しました! 日本の伝統の着物である十二単を日本に理解のあるフランスで披露するのが高森さんの夢だったそうです。

終わった後、みんなと別れ私は近くのレストランで魚料理を食べ、タクシー乗り場があるので 25ユーロ程度で自分のホテルへチェックインしました。


3月8日(日)
 朝、ホテルの前の景色は霧でかすんでいました。ここはロンドンか? などと思いました。
予定通り今日の朝食としてバゲットを歩いて行けるパン屋さん(Boulangerie)で買い、そこでカフェオーレと一緒に食べました。シンプルですが、朝焼き立てのバゲット(フランスパン)はほどよく硬くて美味しいです。

パリには何回か来ているので、今回は日本で調べてモンサンミッシェル(世界遺産)にでも行こうかと思いました。でも、シーズンオフのせいかTGVでRenneまで行っても後の乗り継ぎが不便だし、バスもあまりないようでした。結論として諦めました。
念のため、パリから14時間のツアーも調べましたが、2.5万円もするし長時間で疲れそうだし、それだけの価値があるかと考え止めました。むしろ、あくまでパリをのんびりと楽しもうと決めました。

ややパリ市内の北東に位置するホテルでしたが、結果的には地下鉄の駅が近くに2つあり、使い分けれるので便利な場所でした。まずはCrimee駅で2ユーロ、チャージ式のカードを買い、一日券を12.3ユーロで買いました。

まずは、火事で燃えてかなり再建されているはずのノートルダム寺院へ行きました。外観は一部まだ再建中のようでしたが、内装がほとんど以前のまま(?)で豪華でした。私はキリスト教徒ではありませんが、各国の教会を見て回るのは好きです。ステンドグラスやパイプオルガンが特に好きです。

円安(ユーロ高)だし、多くの日本人が悲鳴をあげています。仕方ないですね。そのせいか以前はどこでも見かけた団体の日本人グループを見かけることが減った気がします。アジア系で見かけるのは韓国人か中国人のグループです。もちろん、個人や小グループの日本人は時に見かけますが。

昼食は最悪でした。オニオングラタンスープはまぁまぁで8ユーロ、シーザーサラダは18ユーロもしますが、レタス(日本のようなiceberg lettuce)がパサパサで新鮮でなく、ドレッシングも安物のバルサミコ酢で、サラダだけでいいのにから揚げが少し入っています。そして割と好きなクランベリージュース5ユーロとで合計31ユーロ(約5,700円)です。今回はあまり計算しないようにしました。値段を気にすると食べるものがなくなりますから。

次にパンテオンへ行きました。13ユーロ、有料です。要するに、列柱を配したファサードを持つ霊廟、お墓です。むしろ、隣にあるサン(テ)ティエンヌ・デュ・モン教会のほうが気に入りました。

次に久しぶりにエッフェル塔へ上りました。でもmechanical troubleらしく、2階と呼ぶまだ低いところまでしか上がれませんでした(23.5ユーロ)。でも、上がればかなり高所なので眺めは問題なくいいです。

凱旋門(Arc de Triomphe)へも行きました。改めて見ると、昨年12月に見て似ていると思ったルーマニア・ブカレストの凱旋門とはそれなりに違いますし、パリの方がやはり立派です! ブカレストの凱旋門と違いここは上れます。やはり、ここからも放射線状に延びる真っすぐな道路などの景色を味わえます。シャンゼリゼ通りも少し歩くだけです。この辺りのレストランは当然高いのでパスします。銀座と同じで私には歩くだけで充分です。

夕食はもう一つのホテルの最寄り駅Oucru近くのレストランに適当に入りました。マッシュポテト付きのポーク料理(Travers de porcs)を注文しました。17.5ユーロでしたが、肉が少し硬くイマイチでした。下戸の私ですから、ノンアルコール・カクテル(Virgin Hugo spritz)6.5ユーロも注文しました。合計24ユーロですが、それなりでした。

海外では旧市街などを歩き回る私としては沢山歩くのは珍しくないのですが、今日は一日3万歩を超えています。さすがに少し疲れました。


3月9日(月)
 今日は出かける準備をしてからメトロCrimee駅近くの昨日と同じパン屋へ行きました。今朝は7.2ユーロのサンドイッチ(ハムとチーズ)にしましたが、どうも私は冷たいサンドイッチはあまり好きでなく、昨日のようなバゲットだけも好きです。昨日は霧が濃かったホテル前ですが、今朝は普通にclearで昨日だけの気象のようでした。

今日も一日パスを12.3ユーロでチャージします。割安かどうか微妙ですが、いちいち切符を買う手間が省けます。

まずは(9時半頃)Sacre Coeur(サクレ・クール聖堂)へ行きます。以前も行きました。何となく高台にあり好きな教会です。そこからの眺めもいいし、ちょうどイタリア、ローマ、スペイン坂の上の教会からの眺めのようです。今まであまり気が付いていなかったのですが、ルーマニアで気になりだした教会のローソク。日本のお寺と同じですね。初めて10ユーロを払って(オンラインで)、自分の大きなローソクを買い供えました。

聖堂の周辺は落ち着いた街並みですぐ下にメトロの駅もあります。クレープの店を見つけ迷わずマロンを注文しました。初めてパリで食べてからはまったからです。でも、ここのは少しマロン・ソースが薄く期待通りではありません。9.90ユーロです。

今回見つけたのはすぐ近くにあるBuste de Dalida、エジプト出身のイタリア系フランス人歌手兼女優の胸像です。ダリダの広場とよばれているようです。胸に触ると幸せになるというので、みんなが触るので胸の部分だけ変色(金色?)しています! もちろん私も触わってなでなでしました。

昨日は全ての食事がイマイチだったので、今日は調べて昼間早めにLeon(ブリュッセル、ムール貝の店)へ行きました。ムール貝も初めてブリュッセルで食べて大量で安くて美味しかった思い出があります。正午にオープンするのを少し待ちました。迷わずムール貝の白ワイン蒸し(14.9ユーロ)を注文しました。回りの人もほぼみんなムール貝を注文していました。フライドポテト(英語でFrench fries、でもベルギーの人はBelgian friesと主張します!)付きでOrangina(炭酸入りのオレンジジュース)4ユーロとで合計18.9ユーロです。ここは満足しました。

午後2時半頃、モンパルナス・タワー(23ユーロ)に上りました。ここからもパリの街の景色を楽しめます。あちこちの高所から見える黄金のドームの建物が気になっていました。

何とか探して、Invalides(フランス語らしく発音はアンヴァリッド)にあるMusee de L’armee (軍事博物館)と分かり、行きました。入場料は17ユーロ程度でした。ドームの部分は実際に教会で、吹き抜けの地下室にナポレオンの棺があるのが有名なようでした。接続した建物は博物館のようで5ユーロのみでした。沢山の中世騎士の鎧一式がならんでいました。

次に、午後5時20分頃反対側の気になる建物へ行ってみました。中には入れませんでしたが、Grand Palais(国立ギャラリー)1900年万博会場らしく、向かい側にはプティ・パレ(パリ市立美術館)もあります。同じような外観です。

だいぶ観光疲れしたので、少し早いけど午後6時頃にはBouillon Chartier Grands Boulevards(ブイヨン・シャルティエ・グラン・ブルヴァール)という大衆レストランへ行きました。少し大衆的過ぎました。東京のように、テーブルとテーブルの間隔が狭く、私は気にしないものの4人掛けで隣には対面で女性の2人が、そして私の目の前には珍しく一人だけの女性がすでに座って食べています。

私は野菜スープ、Leeks(ネギ?)、エスカルゴ6個入り、牛肉煮込み料理と極小マカロニ(これはイマイチ)、マッシュルームの料理(これは味付けがダメ)、デザート(リンゴ煮込み)、コーヒー(エスプレッソ)などを食べました。沢山の割には合計33.2ユーロと安く、でも値段なりのお店でした。ただ、このサービスが悪い割には強制的に最低2ユーロのチップを取るのが不満でした。

この日は早めに切り上げて、地下鉄でホテルまで帰りました。午後7時半にはホテルへ着きました。最初の予約では2泊だけでしたが、結局まぁまぁなのでこのホテルで残りの2泊も滞在することにしました。もう2泊分を払いましたが、2泊分の市宿泊税は11.06ユーロ、つまり1泊は5.53ユーロ(約千円)で日本に比べたらかなり高いですね。


3月10日(火)
 いよいよパリもゆっくりできるのは今日が最後です。モン・サンミッシェルに比べれば近いですが、郊外のヴェルサイユ宮殿に行くことに決め午前11時にオーディオガイド付きで予約しています。いつの間にか、主な観光地は全てオンラインなどで予約が必要になりました。

早目に午前8時半前に出発しました。地下鉄ウルク駅から5番線でGare d‘Austerlitzへ行き、歩いてRER C線で一気にVersailles chateau駅へ行きました。意外と乗っている時間は短いのですが、ホームが勝手に変わったりして分かりにくいです。駅に宣伝なのかWestfield Parly 2という看板があります。調べるとどうもヴェルサイユ宮殿の近くにあるショッピングモールのようです。何故こだわるかと言うと、アメリカのニューヨーク市に着いてどこに行こうかと最後まで迷っていました(何せファーストクラスに乗るのが主な目的の旅ですから)が、まだ寒い3月ですが結局AFS高校留学した町へ同級生などに会いに行くことにしました。その町の名前がWestfield, NYなのです! フランス語圏でこの地名、固有名詞は珍しいと思いますが・・・

駅からは10分以上歩いてようやくヴェルサイユ宮殿の入り口に着きました。思ったより遅くなりましたが、それでもまだ10時30分です。よく見ると11時予約の列があり並びました。

まずはオーディオガイドを聞きながらゆっくり宮殿の各部屋を回ります。イタリアを中心に多くのこういう宮殿を回りました。やはりヨーロッパの一定の類似性はあります。ヴェルサイユ宮殿にはずいぶん前に一度だけ来たことがありますが、もちろん詳細は覚えていません。思い出しましたが、ルイ14世が建てた豪華な宮殿と庭園でした。

昼食は宮殿のレストランですませました。キヌア・サラダと本日のスープ、それに割と珍しいあんずのジュースにしました。24.3ユーロです。

腹ごなしをして、かなり広い公園の散策をします。歩くと大変なので、列に並び9ユーロ払いました。勘違いで、バイクを借りるつもりが園内列車の乗車券でした。少し雨も降りだしたので、濡れずにすみました。公園だけでなく、小トリアノン宮殿があり、ルイ16世とマリーアントワネットの私的な宮殿だったようです。まぁ、それなりに楽しめました。本宮殿からは2kmくらいは歩いていたら結構時間がかかります。

帰りの列車はパリ市内に入りエッフェル塔が見えるところで適当に降りました。結果的には少し中途半端な場所で結構歩きましたが、別に急ぐ必要もないのでブラブラしました。途中でのどが渇いてノンアルコールビールをレストランで飲みましたが、やはり7.6ユーロと結構高いですね。

ブラブラして午後7時頃オペラ座へやって来ました。名前を知っているだけです。時間的に中に入る時間もないので外観だけを見ました。どうも公演がなくても中を見学できるようで外国人(EU以外)は25ユーロのようです。チケットに金額の差をつけるのは今では常識のようですね。

近くのレストランを適当に探し、平目のムニエルだけを注文しました。付け合わせもジャガイモ3個と野菜サラダが気持ち程度。ドリンクも無視。それでも強制に近い10%のチップを入れて支払い、Additionは38ユーロ(7千円弱)です。普通に美味しいけど感動するほどではありません。魚だし、日本でも食べれそうなレベルの味でした。思い出しましたが、料理を持ってくる前に魚の骨をはずして食べやすくするかそのままか聞かれました。私は自分で食べれるのでそのままでいいと答えました。

今日は帰りの駅をCrimee駅にしました。複雑な地下鉄の駅がホテル近くに2つあるので、乗り換えが少ない方を選べて便利です。午後9時前にはホテルへ着きました。

続きは、ファーストクラス世界一周、パリ、ニューヨークの旅
    (2) ニューヨーク州の田舎とニューヨーク市  へ


空飛ぶドクター(登録商標)
坂本泰樹

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
3.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 記念すべきファーストクラス切符<br /> 羽田~パリCDG空港

    記念すべきファーストクラス切符
     羽田~パリCDG空港

  • 国内線 福岡~羽田<br />ファーストクラス機内食

    国内線 福岡~羽田
    ファーストクラス機内食

  • 羽田空港<br />JALファーストクラス・ラウンジ

    羽田空港
    JALファーストクラス・ラウンジ

  • 羽田空港<br />JALファーストクラス・ラウンジ<br />朝から寿司!

    羽田空港
    JALファーストクラス・ラウンジ
    朝から寿司!

  • 羽田空港

    羽田空港

  • いよいよJALのファーストクラスへ

    いよいよJALのファーストクラスへ

  • JALファーストクラスの座席

    JALファーストクラスの座席

  • JALファーストクラス<br />自分の座席

    JALファーストクラス
    自分の座席

  • JALファーストクラス<br />機内食(和食)<br />まず前菜5種

    イチオシ

    JALファーストクラス
    機内食(和食)
    まず前菜5種

  • JALファーストクラス<br />機内食(和食)<br />最後のご飯と汁物

    JALファーストクラス
    機内食(和食)
    最後のご飯と汁物

  • JALファーストクラス<br />機内食(間食)ラーメン

    JALファーストクラス
    機内食(間食)ラーメン

  • JALファーストクラス<br />当然の如くトイレはウォシュレット付き

    JALファーストクラス
    当然の如くトイレはウォシュレット付き

  • 航路

    航路

  • JALファーストクラス<br />機内食(間食)<br />中津から揚げどんぶり

    JALファーストクラス
    機内食(間食)
    中津から揚げどんぶり

  • パリに到着<br />いきなり仲間のパリコレ参加を見物<br />ノルマンディ・ホテル

    パリに到着
    いきなり仲間のパリコレ参加を見物
    ノルマンディ・ホテル

  • パリコレ(ノルマンディ・ホテル)<br />日本人参加者<br />

    パリコレ(ノルマンディ・ホテル)
    日本人参加者

  • パリコレで日本の十二単を披露<br />ノルマンディ・ホテル

    パリコレで日本の十二単を披露
    ノルマンディ・ホテル

  • ノルマンディ・ホテル<br />パリコレに参加した日本人グループ

    イチオシ

    ノルマンディ・ホテル
    パリコレに参加した日本人グループ

  • パリ最初の朝、朝霧で視界不良

    パリ最初の朝、朝霧で視界不良

  • パリの朝食<br />ブランジェリー(認定されたパン屋)

    パリの朝食
    ブランジェリー(認定されたパン屋)

  • パリの朝食<br />ブランジェリーで<br />シンプルなバゲット(フランスパン)とカフェオーレ

    パリの朝食
    ブランジェリーで
    シンプルなバゲット(フランスパン)とカフェオーレ

  • パリ<br />ノートルダム寺院

    パリ
    ノートルダム寺院

  • ノートルダム寺院内部

    ノートルダム寺院内部

  • ノートルダム寺院<br />まだ修復中の外観

    ノートルダム寺院
    まだ修復中の外観

  • パリ<br />パンテオン

    パリ
    パンテオン

  • パンテオン内部

    パンテオン内部

  • パリ<br />パンテオンの近く<br />サン(テ)ティエンヌ・デュ・モン教会

    パリ
    パンテオンの近く
    サン(テ)ティエンヌ・デュ・モン教会

  • パリ<br />パンテオンの近く<br />サン(テ)ティエンヌ・デュ・モン教会内部

    パリ
    パンテオンの近く
    サン(テ)ティエンヌ・デュ・モン教会内部

  • パリ<br />パンテオンの近く<br />サン(テ)ティエンヌ・デュ・モン教会内部<br />パイプオルガン

    パリ
    パンテオンの近く
    サン(テ)ティエンヌ・デュ・モン教会内部
    パイプオルガン

  • パリ<br />エッフェル塔

    パリ
    エッフェル塔

  • エッフェル塔からの眺め<br />気になる黄金色のドーム

    エッフェル塔からの眺め
    気になる黄金色のドーム

  • エッフェル塔<br />可愛い犬2匹<br />サングラス姿

    エッフェル塔
    可愛い犬2匹
    サングラス姿

  • パリ<br />セーヌ川の夕焼け

    パリ
    セーヌ川の夕焼け

  • パリ<br />凱旋門

    パリ
    凱旋門

  • パリ<br />凱旋門からの眺め

    パリ
    凱旋門からの眺め

  • パリ<br />凱旋門からのエッフェル塔

    パリ
    凱旋門からのエッフェル塔

  • パリ<br />ホテルの前<br />2日目の景色、もう霧はなく普通の景色

    パリ
    ホテルの前
    2日目の景色、もう霧はなく普通の景色

  • パリ<br />Sacre Coeur(サクレ・クール聖堂)

    パリ
    Sacre Coeur(サクレ・クール聖堂)

  • パリ<br />Sacre Coeur(サクレ・クール聖堂)内部

    パリ
    Sacre Coeur(サクレ・クール聖堂)内部

  • パリ<br />Sacre Coeur(サクレ・クール聖堂)<br />ローソク

    パリ
    Sacre Coeur(サクレ・クール聖堂)
    ローソク

  • パリ<br />クレープ・マロンソース

    パリ
    クレープ・マロンソース

  • パリ<br />Sacre Coeur(サクレ・クール聖堂)近く<br />Buste de Dalida(ダリダの広場)

    パリ
    Sacre Coeur(サクレ・クール聖堂)近く
    Buste de Dalida(ダリダの広場)

  • パリ<br />Leon(ブリュッセル、ムール貝の店)<br />定番の白ワイン蒸し

    パリ
    Leon(ブリュッセル、ムール貝の店)
    定番の白ワイン蒸し

  • パリ<br />モンパルナス・タワーからの眺望

    パリ
    モンパルナス・タワーからの眺望

  • パリ<br />モンパルナス・タワーからの眺望

    パリ
    モンパルナス・タワーからの眺望

  • やっと見つけた気になる黄金色のドーム<br />Invalides(アンヴァリッド)<br />軍事博物館

    やっと見つけた気になる黄金色のドーム
    Invalides(アンヴァリッド)
    軍事博物館

  • アンヴァリッド<br />軍事博物館<br />地下室<br />ナポレオンの墓

    アンヴァリッド
    軍事博物館
    地下室
    ナポレオンの墓

  • アンヴァリッド<br />軍事博物館<br />中世騎士の鎧一式

    アンヴァリッド
    軍事博物館
    中世騎士の鎧一式

  • アンヴァリッド<br />軍事博物館<br />日本の甲冑も

    アンヴァリッド
    軍事博物館
    日本の甲冑も

  • フランス<br />ヴェルサイユ宮殿最寄り駅<br />私には気になる Westfield の看板が<br /><br />もうすぐ行く米国NY州の田舎町の名前<br />

    フランス
    ヴェルサイユ宮殿最寄り駅
    私には気になる Westfield の看板が

    もうすぐ行く米国NY州の田舎町の名前

  • ヴェルサイユ宮殿入り口

    ヴェルサイユ宮殿入り口

  • ヴェルサイユ宮殿内部

    ヴェルサイユ宮殿内部

  • ヴェルサイユ宮殿内部

    ヴェルサイユ宮殿内部

  • ヴェルサイユ宮殿内部

    ヴェルサイユ宮殿内部

  • ヴェルサイユ宮殿<br />欧州式の庭園

    ヴェルサイユ宮殿
    欧州式の庭園

  • ヴェルサイユ宮殿内<br />小トリアノン宮殿

    ヴェルサイユ宮殿内
    小トリアノン宮殿

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