2026/03/11 - 2026/03/20
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ファーストクラス世界一周、パリ、ニューヨークの旅 (1)パリとヴェルサイユ宮殿 からの続き
3月11日(水)
今日はいよいよアメリカへの移動日です。午前11時頃のフライトなので、することもないので早めに8時前にはホテルを出発しました。地下鉄とRER B線でスムーズにCDG(シャルルドゴール)空港ターミナル2へ到着しました。自分の便は席が2Aです。アメリカン航空ビジネスクラスなのでAdmiralラウンジへ入れます。アメリカン航空なのであまり期待していませんでしたが、さすがにビジネスクラスのラウンジは意外と美味しい食べ物がたくさんありました。パンもハード系で美味しい(フランスだから当たり前かもしれませんが)!
予定通り空港を11時25分に出発しました。機内食も期待していなかったら、最初の昼食(時間的に)は前菜が美味しく、メインの料理も牛肉はやや煮込みに近いステーキで個人的にはあまり好きではありませんが、全般的に美味しかったです。エコノミークラスのアメリカン航空の評判は最近ひどいイメージだったのですが・・・
到着前の軽食も、パスタとグリル野菜、トマトの料理(ソースに近い)など美味しく、デザートの果物などと期待が低かったせいか嬉しい誤算でした。搭乗時間7時間45分でNYCのJFK(ジョンFケネディ)空港へは14時50分に着きました。ソフトバンクのスマホなのでアメリカではSIMカードを買う必要はなく、そのままモバイル通信のデータローミングをオンにさえすれば5Gに繋がります。
心配していた米国入国手続きは全く問題なし。目的を聞かれたので、アメリカ人の友達たくさんに会いに来たと答えただけで簡単にスタンプを押してくれました。あっけないほどでした。荷物はビジネスの割には出てくるのが少し遅れましたが、時間的にはしれています。お陰で15時30分には入国でき、オンラインで予約していたデルタ航空へ荷物を預けなおしました(日本と同じで一旦受け取る必要があります)。あくまでもJALのファーストクラスに乗るのが目的の今回の旅行で最後までアメリカ国内のどこに行くか迷っていましたが、3月中旬なので寒さが心配だったけど同じニューヨーク州のウェストフィールド(高校留学先)に行くことに決めました。田舎なので最寄りの空港はBuffaloです。
ところが、国内扱いの安全審査場が超込み合っていて1時間以上かかります。CNNのニュースでみていたように、空港職員の給料未払いが続き、人員不足で混雑しているのです。1時間半ほどかかって、ようやく17時頃ゲートへ到着して間に合いました。
ところが、17時39分発の予定で17時20分には全員(機内に)乗っているのに全く動きません。何故か、今頃になってアナウンス通り主翼の上から車のように給油しています。1時間以上遅れて19時頃ようやく出発しました。ほぼ暗くなっています。ほぼやけくそですがどうしようもありません。レンタカーの予約はしているのでたぶん大丈夫だとは思いますが。
幸い4年前の前回と違い、時間が遅いせいかAvisカウンターではほぼ待たずに、合併している横にあるBudgetカウンターで手続きができました。いつものGarminのポータブル・カーナビは準備するまでもなく、取り敢えず使わずにすみます。もともと慣れている路線で、グーグルマップでチェックしてI-90に乗るにはルート33号線で西へ行けばいいだけです。I-90のIはinterstate、つまり州間高速道路のことです。以前調べたらカナダに近い北側を東西に走るこのI-90は西海岸のシアトルまで続いています。高速道路はthruwayやfreewayと言うことが多く、私は日本語のハイウェイhighwayはあまりアメリカで聞いたことはありません。
I-90 の南(西)方向へ乗ればWestfield(私の第2の故郷)は田舎の交通の要衝でランプ(ramp)があります。そして後は簡単で左折すれば懐かしいウェストフィールドの中心地の四つ角で、このまま394号線(Portage Street)を真っすぐ行けばいいのです。今回のモーテル(ホテル)は前回気に入ったWebb’s Resort です。以前はランプを降りてすぐのWestfieldのHoliday Thruway Motelに何回か宿泊しましたが、サービスが悪くなった(コーヒーとドーナッツもなくなったし、ベッドメークもなくなった!)のに、値段だけは高くなったからです。このWebb‘sは隣町Mayvilleにあり、少しだけ遠くなりますが、こぎれいでコーヒーのサービスはあります。ここもベッドメークはなさそうですが。五大湖のエリー湖ではありませんが、目の前にChautauqua湖があり気に入っています。Chautauquaは微妙な綴りですが、たぶんインディアン語です。意外に思われるでしょうが、ニューヨーク州のこの辺にもインディアン保護地区(Salamanca)があります。私はこの地域に住んでいたので発音できますが、非常にローマ字では書きにくいです。敢えて書くと「シ・タークヮ」のような発音ですが、グーグルでは「シャトークア」になっています。多分この発音では通じませんが。
運転は慣れた道ですし、ヨーロッパと違いオートマ車ですから楽なはずですが、今回は雪の心配はなかったのですが、大雨と夜で暗いので見通しが悪く結構気を遣いました。何とか高速を使うので午後10時半過ぎにはホテルへ到着しました。
3月12日(木)
昨夜は遅いし、時差で少し眠いので風呂も入らずにすぐに寝ました。ヨーロッパと違ってアメリカでは安ホテルでもバスタブはあります。でも、チェックすると風呂を溜めるためのプラグがないのに気づき、今晩のためにフロントにもらいに行きました。
昨夜は疲れていたとはいえ、ベッドはキングサイズで大き過ぎるくらいで快適です。テレビもちゃんと映ります。面白いチャンネルを見つけました。ニュース比べのチャンネルらしく4分割でCNN、FoxNews、MS NOW、BBCが同時に見れます。音声だけどれかを選べます。日本の我が家ではケーブルテレビでCNNをいつも見ているので、敢えて大統領の手先のようなFoxNewsを見ました。なかなか興味深いものです。
3月中旬なのにまだ寒いので、暖房が利くのを確認しました。パリより明らかに寒いです。ロビーにはコーヒーもあり、勝手に飲めるのも確認しました。たぶん今回は使わないけどアメリカらしく小さいけど屋内プールもあります。円安の今日、一泊1.7万円はまぁまぁでしょう。取り敢えず2泊しかExpediaでは予約していないので、もう3泊も追加することにしました。フロントの女性、たぶんオーナーに尋ねるとExpediaを通さなくても少し安く予約できるとのことで信用しました。
ゆっくりホテルでの滞在をチェック、確保した上でゆっくり本日の予定に進みます。まず、昨夜は出さなかった持参したポータブル・ナビを準備します。やはり、あると便利です。専用のナビですから画面が大きくて見やすいのです。しかも、このアメリカ用のガーミンは4年前の既歴があるので、めぼしい行き先は入力した住所が残っています。田舎とは言え、大体の場所しか覚えていません。日本と違って全ての道路に名前があり、番号がついているので合理的で分かりやすいです。
今日は懐かしい学び舎、高校へ行くことにしています。そういうとカッコいいのですが、実は私が通った田舎に一つの学校はもちろん公立です。Westfield Academy and Central School(略してWACS)と言います。ちょっと仰々しい立派な学校名に聞こえますが、実はこの辺の田舎の学校の名前でCentral(中央)の意味はどうも小(6)、中(2)、高(4)がまとめて一つの学校なのです! 厳密には、日本で言う幼稚園の年長もいるので全部で13学年が同じ学校なのです。私の学年(高3)は全部で100人くらいのクラスでした。ですから、留学はたったの1年ですが私はちゃんと卒業証書ももらい、みんなと一緒に卒業できました。
午前11時頃学校へ行きました。以前と違い警備が厳しいので、受付で元留学生だと自己紹介し警備員のような男性が案内してくれることになりました。一部、新しい建物も建っているようです。屋外の広大なグランドも整備中らしいです。残念だったのは私が毎日gym(体育)を楽しんだ体育館が半分に削られたことです。バスケットボール一面はゆったり取れますが、以前のように試合の時の階段状の応援席のスペースはなさそうです。
10数年前に6人ほどを案内した時はパスしましたが、今回は念願の懐かしいカフェテリアで食べさせてもらいました。6.5ドルを払いましたが、以前よりは落ちますがアメリカにしてまぁまぁの定食を食べました。
途中で保健室の先生(ナース)にも紹介されました。近くのShermanの出身で、私の親友(今回はフロリダにいて会えなかった)から体育を習ったと言います。何と狭い世界なのでしょう!
廊下にはアメリカらしく、先輩の活躍したトロフィーなどを飾っています。Westfield Wolverines(クズリ、イタチ科、別名クロアナグマ)がニックネームです。アメリカでは学校でもプロのチームみたいに動物の愛称が付いています。スポーツマンの私は冬シーズンにレスリング、春シーズンに陸上(主に三段跳び)で結構活躍しました。面白いのは日本と違い、陸上でも毎週末ホームかアウェイで学校同士の対抗戦をするのです。おかげで私は地域の学校、地名に詳しくなりました。
それから懐かしい田舎町の中心地(downtown?)を車で回ります。私がいた50年前にはなかったマクドナルドができ、CVSというドラッグストアができたので約100m家ごと道路を引きずって移動して、今ではB&Bとして使われている私の二番目のホストファミリーの家、町の象徴プレズビテリアン教会(長老派)、メソディスト教会などを回ります。交通の要衝の四つ角には、私がいた時には映画館だった場所に有名なリンカーン大統領と少女ベデルの像ができています。これは有名なエピソードで、この町に住んでいた12歳くらいの少女がリンカーに手紙を書きお髭を生やした方がカッコいいですよとアドバイスし、実際にリンカーンは髭を伸ばし当選したので、お礼にまだ乗客用の駅があったこのウェストフィールドに立ち寄ったのです! 貨物車は今でも通っているので学校の近くに線路があります。
友だちや知り合いが沢山います。でも今回はいきなり家にいったら、Mr.Cluchey
(体育の先生、レスリングと陸上のコーチ)、Mr.Young(元プロ野球のマイナーリーガーで習ったことはないが体育の先生)、お世話になった家庭の末っ子でブドウ農家を継いでいるHowardなどは不在でした。
夜は、ほぼ毎晩友だちと会う約束ができています。喫茶店でコーヒーを飲みながら、あちこち連絡しています。でも、今晩会うはずの同級生Dickが虫歯の抜去でドタキャン、会えませんでした。
結局、今晩はDickと会うはずだったBrazill’sで一人で食事をしました。新鮮な野菜サラダ、ステーキで味も最高でした。付け合わせも美味しかった。パリでの食事よりも満足です。Grilled strip steak、36.00ドルでtax 2.88(8%)を足して38.88ドルです。でも、アメリカです。Recommended gratuity: 15%=5.40, 18%=6.48, 20%=7.20とちゃっかりほぼ強制的にチップを要求されます。私はそれを参考にキリのいい45.70ドルにするために6.82(19%程度)ドルのチップを上乗せしてクレジットカードで払います。チップを上乗せする欄があります。
今日はホテルに戻り、まだ早いのでゆっくり湯船に浸かりリラックしました。パリではもちろんバスタブがなかったので久しぶりの湯船です。
3月13日(金)
今朝は午前7時には目が覚めています。外を見ると朝陽の出が見えます!確かにChautauqua湖の西にあるモーテルですから、東側に上る朝陽が見えます。五大湖のエリー湖では西側に沈む夕陽を何度か見た記憶があります。
午前11時半、今日は連絡を取ってハワードの家へ行きます。8つくらい年下です。同級生スティーブの弟で、留学中お世話になったMrs. Rossの子供です。当時は高3の我々に対して小3くらいのちびでした。みんな Little Howard と呼んで可愛がっていました。でも今は185㎝もあります! ファミリーチェンジの時は10日間ほどお世話になった家です。入り口には “Grapes of Ross”「ロス家のぶどう」と看板がありますが、明らかに“Grapes of Wrath”(有名な小説「怒りのぶどう」)とのダジャレです。
ぶどう農家と言っても日本のレベルではなく、大きな納屋や格納庫があり、一緒に遊んだ池が近くに3つあります。私がもう一度乗りたいスノーモービルも何台も有料で預かっているようです。クラシックカーも数台持っています。見せてくれました。
そして約束通り、正午過ぎにThe Parkview Restaurant(これもダウンタウンにある)に二人で行きました。今回、奥さんは病気らしく会えませんでした。
Grille cheese sandwich with soupが10ドルで、私はトマトスープ、ハワードは2種類少しずつでクリアスープもありました。それにGrilled vegetablesが3.5ドル、2人分で税込み30.18ドル、私が払いました。ここは、15%=4.52足して34.70ドル、20%=6.03足して36.21ドル、25%=7.54足して37.72ドルと請求書に計算してくれています。つまり、チップの相場が15~25%ということです。いつものように私は合計36.00ドルにキリがいいように5.82ドルのチップ(19%?)にしました。それはともかく、ここもかなり美味しいのです。何故かこの田舎町はアメリカにしては食べ物のレベルが高いのです! 今食べても十分美味しいのです。
もう一度ハワードの家に戻ってコーヒーと奥さんのTammyが準備してくれていたブラウニーを食べながらゆっくり過ごしました。ブドウの蔓の説明をしてくれました。昨年の古いのを機械または手で取り除くだけで、ブドウは新たに種を植えたりしなくていいようです。そう言えば、留学していた時、一度だけ友だちとアルバイトとしてどこかのエリー湖が見えるブドウ畑で古い蔓の除去をしたことがあります。でも、余りに寒過ぎて1時間ほどで止めたのを覚えています。
午後1時45分頃、別れて隣のMr. Youngの家へ再度訪ねました。ちょうど奥さんと出かける前のようでしたが、挨拶して写真だけ撮らせてもらいました。もう94歳くらいらしいです。
Westfieldから南東に向かう394号線ですが、何度も両方向に運転して通過しています。面白いのが”Town of Westfield”と“Village of Westfield”の標識があるのですが、日本人の私の感覚とは反対なのです。日本では「村」と「町」は別のもので小さい方が村です。でも、アメリカの場合は同じ地方名であるウェストフィールドのうち、全体を指すのがtown であり、その中心部(もちろんダウンタウンを含む)がvillageのようなのです。 同じように行政区が違うのが、日本では田舎が〇〇「郡」である程度の人口があれば「市」です。ところが、アメリカではこのような田舎はもちろんChautauqua County(郡)の一部ですが、Buffaloのような割と大きい市もErie Countyの一部です。
今晩は同級生を中心にまとめて何人にも会える日です! イタリア系のRosemaryに連絡したら全部で7人も来てくれました。場所はここもダウンタウンのGrace & Abe’sです。例のAbraham(Abe)Lincolnと少女の像の隣です。同級生のDelilah, Melodie, NancyそれにSueが旦那さんのTom Scriven(同級生のDickのいとこ)と一緒に来てくれました。どうも、旦那さんは何回か会ったことがあるようです。アメリカの同窓会で一番面白いのは夫婦同伴で来る人も結構いることです。それに一つ年下ですが、最近になって親しくなったプエルトリコ系のRamonaです。
ローズマリーとメロディは食事 Empanada を食べて来たそうでドリンクのみでした。私は石窯が店内にあるのを見て、地中海風ピッツァを試してみましたが、まぁまぁのレベルです。みんなはピッツバーグサラダ、fish & chips, Reuben sandwich、Abes House Burgerなどを食べていました。どれもそれなりに美味しそうです。成り行きで、集まってくれたお礼もかねてみんなの分も支払いました! ここも18%=19.35, 20%=21.50, 22%=23.65とチップの(要求)相場がわかります。私としては珍しく、24.42と多めに足して146.00ドルを支払いました。早く始まったので午後8時にはお開きになりました。
3月14日(土)
朝ゆっくりシャワーを浴び、1週間に1、2回しかしない洗髪をします。午前中にのんびりレンタカーの給油にガソリンスタンドへ立ち寄ります。ところが、左側にあると思い開けたところ何と電気充電用のプラグしかありません。やっとハイブリッドカーらしいことに気が付きました。
今日は思い出のある近くの中都市、Jamestownの同級生の家へ夕方招待されています。だから、珍しく北上してWestfieldへの方向には行かず、Chautauqua湖沿いに南東へ行き湖が終わる所に位置するのがジェームズタウンです。もう年配の人しか分からないでしょうが日本でも一世を風靡したルーシー・ショーで有名なLucille Ballの出身地として有名です。私としては最初のホストファミリーがMallという所へ連れてきてくれた思い出の場所です。そうです、日本語ではショッピングモールです。英語ではshoppingは不要です。
ここでレンタカーに給油します。やっと右側から普通に給油できました。思い出しましたが、日本のクレジットカードは磁気の幅が狭いのでスタンドでは直接使えません。ですから、カウンターで予想して20ドルカードで先払いしてregular gas(oline)を入れました。以前はunleadedと呼んでいた気がします。
お昼は割と好きなドイツ語風のReuben sandwich(コーンビーフ、スイスチーズ、ザウアークラウト、ライ麦パン) とオニオン・クリームスープを食べました。思い出のあるルートビア(root beerですが、アルコールではありません)も飲みました。日本人には人気のない味でDr. Pepperに近い味です。日本では沖縄でしかなかなか飲めません。
初めてルシル・ボールの生家に行きましたが、もう観光地ではないような感じでした。近くのルーシー公園にも行き、ルーシーの銅像も見ました。
以前にも行ったことのあるLucy Desi Museum(ルーシーの博物館で、だんなさんのDesiの名前も付いています)へ行きました。懐かしい白黒のルーシー・ショーなどのビデオも見れます。日本では全て“Lucy Show”でしたが、英語では“I Love Lucy” “Here’s Lucy ”などの名前のシリーズもありました。私には懐かしく楽しめます。それからすぐ近くの以前はたぶんなかったNational Museum of Comedyにも行きました。共通券、2ヶ所で42.5ドルでした。ここはそれなりでした。
そしていよいよ午後6時半に約束通り Karen Trippy Gullotti の家へ行きました。家で会うのは初めてです。旦那さんTomと会うのも初めてです。名前通りイタリア系で小柄です。今日はキャレンがイタリア料理をご馳走してくれるようになっています。まずは軽くブルスケッタ(薄切りパンに具材としてのトマト)をつまみます。次に、パスタとしてタリアテーレ(ミートソースのボロネーゼ)、生野菜サラダ(これはドレッシングが美味しかった)
美味しい料理を食べながら話が盛り上がります。さすがにイタリア系の夫婦で二人ともよく喋ります。途中で旦那さんが私と同じ医者であることに気が付き、特に盛り上がったのが一般の人に健康食と勘違いされている「グルテンフリー」に関してです。さすがに私と同じ意見で、本来は(日本人には稀な)セリアック病や小麦アレルギーの患者用の治療食ですが、日本でも美容食、ダイエット食になっているようです。ただ面白かったのが、イタリア系だから小麦粉をイタリアから取り寄せているそうです。それを使えば問題ない姪がいて、アメリカの小麦粉を使うと調子が悪いようです。つまり、同じ原料の小麦粉でも製粉したりする過程で何かが違うのでしょう。
こういう感じで名残惜しいのですが、さすがに午後10時半くらいになりホテルに戻りました。着いたのは11時15分くらいですが、風呂を溜めてゆっくり入ってから寝ました。
3月15日(日)
相変わらずベッドメーク等は一切ありません。タオル補充も伝えた一回だけです。ただ数は足りているので気にはしません。朝のコーヒーは確保しています。コーヒー豆の入ったカートリッジが朝はない時があるので夕方いくつか確保しています。今朝はベーグルしかないのでトーストして食べました。そのうち補充があったので小型ワッフルも2つ食べました。無料の朝食です。
10時半に出発して家にいるはずのDick Scrivenの家へ行きました。田舎のWestfield でも少し小高い少しダウンタウンからは離れたところにあります。道路からだいぶ離れた奥に大きな家がありますが、どうも留守のようです。電話は留守電で、そのうちショートメールで朝食へみんな(親戚が来ているらしい)で外出して昼には戻ると。
でも、もう諦めて今日の予定のNorth East Cemeteryへ出発しました。隣の州(ペンシルベニア)ですが、州境なので一般道の20号線でも30分程度です。正午頃には着きました。時々しか来ないので探すのが大変ですが、何とかEdwards のお墓を見つけました。私のホストファーザーと割と早く亡くなったホストマザーのお墓です。ファーザーは軍人だったのでメダルをもらって(飾られて)います。
今回はPost家の墓が見つかりません。祖父母らしいののみあります。1950年没ですから祖先でしょう。名前で分かるようにドイツ系の家系です。マザーの家系です。ファーザーは親なし子で孤児院にて育ったそうです。今日会いに行くAmyはマザーの弟の家族で唯一近くに住んでいます。
墓参りの後、Burger Kingを見つけ滅多に食べないダブルチーズバーガー3.79ドルとスモールドリンク(root beer)2.29ドルで、チップは要りませんが日本の消費税にあたるsales taxが6%(NY州は8%)を足して合計6.44ドルです。
ソフトバンクのiPhoneを持っているのでアメリカでは無料で現地のプロバイダーに繋がりますが、ここは田舎でVerizonの4Gになり、しかも電波のマークが2つだけになっています。確かWestfieldではT. Mobile に繋がっていた気がしますが。
約束まで時間があるのでスタバを見つけ、チャイティーラテ(もちろんホット)で時間を潰しました。5ドル以上(800円くらい)でやはり少し高いですが。約束の午後4時過ぎにAmyの家へ着きました。二人娘のうちいつもの妹Emilyが一緒に家にいます。前回(4年前)初めて会ったご主人Jackは残念ながら心臓発作で半年前に亡くなったそうで、今は二人暮らしのようです。でもアメリカらしく大きな犬が一匹と珍しく小さなダックスフントがもう一匹、それに猫まで一匹います。
期待通り、食事は美味しいです。料理上手のおばさん譲りです。このように私の高校留学先周辺は幸いみんな美味しいのです! 後から、アメリカではまずいものも結構あると知りました。今晩は大きなチキンにエンドウ豆、そしてライスもアメリカらしく焼き飯に近い感じでそれなりに美味しいのです。デザートはバニラアイスクリームにファッジです。
午後7時過ぎまで明るいと思っていたら、ちょうど夏時間に変わったばかりのようです。少し早めにお暇して帰りに午前中会えなかったDick & Susan Scrivenの家に再度立ち寄ることにしました。着いた頃にはもうかなり暗くなっていましたが、幸い朝方一度立ち寄ったので狭い曲がり道の私道も何とか無事に通過できました。暗いので心配していましたが、気配で気が付いてくれて電気をつけてくれました。お客さんはもう帰ったらしく二人だけでした。昔の話に花が咲きました。10年以上前に私が企画したツアーで6人くらい連れて来た時にこの家にもお邪魔したからです。当時80歳台のおばあちゃんと一緒に奥さんのスーザンがピアノを弾いたことを懐かしんでくれました。
ここでハプニングが! 明日のバッファロー空港からJFKニューヨーク空港へのフライトをチェックしていたら、メールで強風のためらしく明日の便が欠航になったと連絡がありました。それが原因なら他社の便もダメかもなどと考えていたら、さすがに地元の友だちです。それなら、バスも列車もあるよと。ホテルに帰って詳しく調べるとバスの方が少し早い便がありますがどうせ夜にしか着きません。窮屈そうです。考えてみると一度乗ってみたかったAmtrakに乗れます。これにしました。明日は夜になるけどニューヨーク市に移動できればいいだけです。
3月16日(月)
朝は7時に起きてコーヒーとベーグルを食べました。軽い朝食で充分です。無料だし。8時過ぎにチェックアウトしましたが、2泊を5泊に延長した料金を確認しました。
風の便りで、あまり好きではなかった最初のホストファミリーのホストシスターが亡くなったそうです。それで私も最初の半年住んでいた気になる3696 Prospect RdのJones の家がまだそのままあるか見に行きました。ありました。まだ時間が経っていないようで家も少なくとも外観はそんなに傷んでいません。それなりに思い出があります。
I-90高速道路に乗って1時間20分程度でバッファロー空港へ到着し、レンタカーを返し、ウーバーで昨夜予約したAmtrak Buffalo Depew stationへ行きました。最初の失敗です。何も飲料や食料を買っていません。たった3㎞程度なのにウーバーでは17.95ドル(2,868円)払いました。
I-90は州をまたぐ主要な高速道路です。全米にInterstate Thruwayがあります。研究のため1986年にニューメキシコ州のアルバカーキヘ住みましたが、東西のI-40と南北のI-25があります。ところが、知っている範囲ではニューヨーク州だけが有料です。日本に比べれば安いですが。実は前回(4年前)はI-90を使いませんでした。何故なら、日本のような支払いを廃止し自動で車のナンバーを読み込み請求するようになったからです。レンタカーなので、後から請求が来ると違反切符のように国際送金になると手続きと手数料が面倒だからです。でも今回は時間もないし、何とかなるだろうとI-90を使いました。後日談ですが、レンタカー会社からは何も言ってこないし、金額もおおむね問題ないので、期待通り勝手にクレジットカードから支払ってくれたのだと想像しています。
それはともかく、午前10時10分には着きました。でも、アメリカらしくアムトラック駅の回りに何もないのです!しかも出発は午後12:40なのでずいぶん暇です。回りを歩いたりして時間を潰すしかありません。自動販売機もアメリカらしくコーヒーは故障しています。現金1ドルで出ましたが、水っぽいまずいコーヒーでした。ルートビアは何とか飲めましたが。
半分、やけくそで指定席に乗っていましたが途中でアナウンスがあり、ビュッフェ車があるとわかり安心しました。3時頃ビュッフェ車へ移動してゆっくりサンドイッチと飲み物を楽しめました。予想通り、I-90と同じようにニューヨーク州内ですが、ほぼ東へどんどん向かいかなり進んでから一気に南下してマンハッタンへ向かいます。名前はよく知っているRochester、Syracuse、Utica、Albanyへとほぼ東に向かいます。オールバニから一気に南へ向かいます。そして21時35分に20分遅れでようやくマンハッタンのペンシルベニア駅へ到着しました。9時間弱の長旅でした。
安くはないけどニューヨーク市のホテルは場所のいい(Times Square近く)所を選びます。今回も結果的に到着した駅から800m程度で夜でも安全なので、のんびり歩いてホテルへ行きました。Hotel St. Jamesで隣に便利な惣菜店というかコンビニのように便利なお店があります。サラダ、寿司、サンドイッチ、温野菜、朝は温かい朝食になるオートミール、スープ、などがあります。もちろん、冷たいドリンク、温かいセルフサービスのコーヒーなど何でもあり便利です!
3月17日(火)
私の高校留学先は同じニューヨーク州ですが、ニューヨーク市からは遠く大都会に対して田舎でした。たった一年間の留学ですが私にとっては多感な時期の一年間で忘れられない時、場所です。ですから、帰国後も何度も訪問している第2の故郷です。でも、意外なことにニューヨーク市(NYC)に来たのは数えるほどの回数しかありません。5年に一回の同窓会などでWestfield へ行く時も、普段は日本からなのでシカゴ・オヘア空港経由が多いのです。一つにはNYCからの方が同じ州なのにフライトの便数も少ないのです。
ミュージカルくらいしか興味もありませんでした。今回は、我ながら今頃になってアメリカにも美術館はあると気が付き、調べたら午前10時オープンの Metropolitan Museum(The Metと略すようです)があります。それもCentral Parkにあると初めて知りました。割と近いです。
よく分かりませんが、適当に地下鉄で2駅乗り、後は歩けばいいと判断しました。4年前に気が付いていたように、日本と同じくクレジットカードのタッチで乗れるので便利になりました。ある程度歩くのは構いませんが、やたらと警察官が道路を閉鎖したり、厳重な警戒のようです。最初は不気味でしたが、途中で気が付きました。今日は私にも思い出のあるアイルランド系のお祭り、St. Patrick’s Dayのパレードが近くであるようです。
まだ時間があるので、途中で見つけた小さな店でGreek Salad(7.5ドル)を美味しく食べました。ついでにブルーベリー・コーン(5)とコーヒー(4)のデザートも。合計16.5ドルで何故か中途半端な0.36ドル(5%?)が足されていました。
10時半頃には美術館へ入りました。Senior 割引(65歳以上)で 30 が 22 ドルになります。元気いっぱいな私は嬉しいような、そうでないような複雑な気持ちです。あまり期待もしていなかったのですが、意外と日本に関するテーマ、扇などのコーナーが面白く、アメリカで日本の文化を再認識しました。
休憩を兼ねて13時過ぎには館内のカフェへ行きました。Ginger ale 5ドル(+0.44?)だけで我慢しました。3時半の約束があるので時間がなくなり、ヨーロッパ館はあまりゆっくり見れませんでした。有名な絵もありそうでしたが・・・
昼食は途中で見つけて気になっていたレストランにしました。この日のスペシャル、Corned beef with cabbages(スープ付き)を迷わず注文しました。St. Patrick‘s Day Specialです。高校留学時に初めて食べて、日本の缶詰コーンビーフよりは美味しいとの思い出があります。税込みで38ドル、ここもチップを計算してくれています。15、18、20%のチップ記載です。まぁ良心的なほうです、18から25%などよりは。今回は私にしては珍しく、18%を選び6.84ドルを追加したので、44.84ドルの端数の支払いになりました。どうせクレジットカードだからおつりはないのですが。
最近は日本人の知り合いが何人かいるのでNYCで会ったりしました。今回も4年前に会った亡くなった親友の息子さん、義崇君と会いました。色々、アメリカの都会の現状が聞けます。もともとダンスに来ていたのに、新型コロナ禍でダンスができずにセミプロだった腕を生かして寿司職人としてまぁいい稼ぎのようです。午後3時半に約束しています。
少し遅れた私ですが、私のホテルのロビーで待ってくれていました。近くのDinerへ行き、私は食後なのでエスプレッソのみ、彼はコーヒーとサンドイッチを注文します。予想通り、月に5千ドルくらい稼げるそうですが、物価の高いニューヨーク市ですから家賃だけでも1200ドルするそうです。今回は年下なのに彼が払ってくれました。
ホテルに戻って午後7時からの近くのミュージカルChicago を見に行きます。オンライン予約していますが、138.06ドル(約2.2万円)でした。この作品は米倉涼子が主演の一人Roxie Hartを合計3回演じて有名になった作品です。調べると、2022年に4度目の挑戦をするはずが急性腰痛症と仙腸関節障害によるドクターストップで断念せざるを得なかったようです。実際に見てよく分かりました。確かに、ハイヒールで踊る場面が多く、それも足を高く上げるので負担は大きいと思われます。
ミュージカルを楽しんだ後は、隣のお店(Cook Eatery)でサラダを買って軽い夜食にしました。手軽な割には結構美味しいです。オリーブの実、ビーツなどを入れて満足です。炭酸水を加えて、値段は12.93ドル(2,063円)と安くはありませんが、満足です。
3月18日(水)
いよいよ帰国が近づいてきました。今晩深夜(厳密には、明日の早朝)発の便ですから11時までにチェックアウトです。朝食はまた隣の惣菜店で買い、部屋で食べました。気に入っていた生野菜サラダは朝にはありませんでしたが、むしろ温野菜の料理がいろいろあり、ソーセージ1個とコーヒーをプラスしました。12.62ドル(約2千円)です。こんなものでしょう、だいぶ慣れました。値段を気にしていたら何も食べられません。
11時にチェックアウトして、もちろん荷物はフロントへ預け出かけました。夜までずいぶん時間があります。どこに行こうかと考えましたが、取り敢えずマンハッタン南部の元ワールドセンターの辺りへ行こうと決めました。適当に地下鉄に乗ったら、どうも快速のようで駅を飛ばしあっという間に橋を渡ってブルックリンまで行ったので、慌てて引き返してマンハッタン南部へ戻りました。City Hall の駅名があり市庁舎でも見ようか、ニューヨーク市の市庁舎なら立派だろうと思い降りました。やはり立派な建物です。中央のてっぺんに金色の女神のようなのがありそうです。
歩いて行けるので、元World Trade Centerがあった所へ行きました。もう数十年前に上った記憶があります。当然の如く、9月11日記念館・博物館がありました。そして、遠くから見えていた新しい高いビルが One World Trade Center と呼ばれるようです。時間が中途半端なので、長い列を並んでまで記念館にははいりませんでした。
早目にタイムズスクエア近くに戻り昼食を取りました。野菜サラダとコーヒーだけですが、野菜サラダが意外と新鮮でどこも美味しいし、日本では珍しいオリーブの実やビーツが入っているので最高です。値段は高いですが・・・
今日は午後2時からの matinee(昼公演)のMoulin Rouge を予約しています。夜より安く67.99ドル(10,846円)です。実は確か4年前にも同じムーランルージュをみました。2022年7月、新型コロナの最中でしたが、ワクチン接種3回の証明書があれば何とかアメリカへも入国できる時代でした。1972年卒業の米国高校の50周年の同窓会に同じニューヨーク州でも西の果てのWestfieldへ行くためでした。4年前にも見たのですが、やはりそれなりに感動的な舞台でした。
午後5時前には終わり、ホテルへ預けた荷物を取りに行き少しブラブラしましたがあまりに暇で地下鉄と空港接続列車(有料)で午後7時前にはジョンFケネディ空港ターミナル8(JAL便)へ着きました。明日の午前1時40分発の便ですから3時間半前でも午後10時くらいまではチェックインカウンターが開かないようです。それはある程度分かっていたのですが、まさかこのターミナルにはチェックインして中に入らないとほとんどレストランも腰を下ろす椅子もないのです。出発階(3階?)だけでなく2階も1階もほとんど何もないのです!
仕方がないので、他のターミナルに賭けてみました。ターミナル移動は無料モノレールなので、ターミナル5へ行きました。TWAホテルが隣接しているので期待しました。正解です! ターミナル自体はほとんど同じ状態ですが、歩いて行けるのでホテルに行ってみると入り口というかロビーというかカウンターやテーブルがあり、飲み物等を注文すればレストランと同様でゆっくり過ごせます。これで時間を潰せるし、パソコンの作業等ができます。
午後10時過ぎにターミナル8へ戻るとようやくJALカウンターもオープンしています。もちろん、ファーストクラスなので優先して荷物を預けられます。チェックイン自体はオンラインで済ませています。やっと通関ですが、アメリカらしく入国は厳しくても出国は簡単です。あっさり通過してゲートへ行けます。期待していたファーストクラスのラウンジへ。提携しているアメリカン航空のラウンジらしくSoho Loungeへ入れました。
ここもかなり美味しそうな料理が並んでいます。どうせまた機内で食べるので、野菜スープも一緒にまたしても野菜サラダを中心に軽く食べました。
3月19日(木)
日付が変わり午前1時には機内へ入りました。羽田~パリ便と同じA350-1000便でCAに確認すると以前からのその他のファーストクラス(Boeing787便)よりも新しい方が広いらしいです。もちろん、トイレにウォシュレットも付いています。
時間的に寝る前ですが、せっかくだからしっかり洋食を食べました。これも和食と同じで7皿一つずつ持ってきました。前菜、スープ、カルパッチオ、エビ料理、魚料理、ステーキ、デザートです!
本来は真夜中ですが、どうせ時差でおかしくなるので気にしません。羽田からと違い、今回は本格的に寝るつもりでベッドを作ってもらい4~5時間何とかゆっくり寝れました。やはり快適です。普段はCPAPを使う私ですが、機内くらいはなしでも何とかなります。後は目が覚めて、映画を2本ほど見て過ごしました。
3月20日(金)
機内で日付変更線を通過、つまり日付が変わります。初めてJALでAFS国費高校留学した1971‐72年は時代が時代ですから、日付変更線を通過した証書までもらったのを今でもよく覚えています。まだ庶民が国際線に乗ること自体が珍しい時代だったからです。この経験が強烈なのでJALのファンです。私の留学仲間も同じような人が多いです。
時差が13時間あるので、到着は日本時間午前5時5分予定です。自分の時計もそろそろ日本時間に調整します。日本時間の2時頃に余裕をもって最後の軽食、ラーメンと野菜サラダを食べました。
普通の人なら喜ぶのですが、到着は予定よりも1時間早くなりました。私はファーストクラスに乗るのが目的の今回の旅ですから少し残念でした! 少しでも長くこの豪華な座席で過ごしたかったからです。国際線ですから羽田空港の第3ターミナルへ着きます。急がなくていいこんな時に限って、ファーストクラスですから預け荷物もすぐに出てきます。まだ午前4時45分です。国内線ターミナルへの移動のカウンターも5時半にしか開かないと書いています。ここでも、早過ぎました。乗り継ぎの福岡便は午前6時25分発です。少し前の5時15分頃から並んでいたら、JAL職員が来て遅くなるので先に自分で荷物を持って第1ターミナルへ移動した方が早いと言われました。
ラウンジで過ごしますが、いつもと違ってサクララウンジでなく、プレミアムラウンジでより豪華です。飲み物とつまみだけのサクララウンジと違い、おにぎりや野菜スープ(or みそ汁も)程度はあります。乗り継ぎの羽田、福岡線は何度も乗っていますが国内線のファーストクラスは一度乗ったことがあるようなないような? しかも短時間なのに朝食も出ます。ラウンジで食べたばかりですが、せっかくですから食べました。乗っている時間は1時間半足らずですが、せっかくモニターで映画も見れるので山田洋二監督の「東京タクシー」を見ました。木村拓哉と倍賞千恵子が主演です。結構、感動しました。後で、どうもフランスの「パリタクシー」のリメークのようだと知りました。
午前8時半には福岡空港へ到着し、荷物も期待通りファーストクラス待遇ですぐに出てきました。これでいよいよファーストクラスの乗るのが目的の私にしてはやや長い海外旅行が終わりました。福岡空港は大都市では世界的にも珍しい便利な空港で、ここから地下鉄で5分でJR博多駅へ着き、私は快速で4駅だけの福工大前駅へ15~20分で家に帰れます。
空飛ぶドクター(登録商標)
坂本泰樹
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリ
シャルルドゴール空港
アメリカン航空ラウンジ -
シャルルドゴール空港
アメリカン航空ラウンジ -
シャルルドゴール空港
アメリカン航空ラウンジ -
パリ
シャルルドゴール空港
アメリカン航空機 -
アメリカン航空
ビジネスクラス
パリ~NYC
JALファーストクラスの後では狭く感じる! -
アメリカン航空
ビジネスクラス
パリ~NYC -
アメリカン航空
ビジネスクラス
パリ~NYC
機内食
この後、牛肉料理も
期待していなかったが、美味しかった! -
アメリカン航空
ビジネスクラス
パリ~NYC
機内食(到着前) -
JFK空港からバッファロー空港へ
デルタ航空 -
Webb’s Resort Hotel
チェックイン
面白い事を書いています -
Westfield, NY
懐かしい学校
WACS(Westfield Academy and Central School)
今は警備が厳しいので、ここからしか入れない! -
Westfield, NY
WACS
スポーツチームの愛称
Wolverines -
WACS
半分になった広かった体育館 -
WACS
集会に使う講堂 -
WACS
高校生だけではない
小学生もいる学校 -
WACS
アメリカらしくロッカーが並んでいる廊下 -
WACS
広大な運動場
-
WACS
アメリカにしてはちゃんとしたカフェテリアの食事 -
Westfield, NY
今はB&Bになっている私のホストファミリーの家 -
Westfield, NY
今はメソディスト教会の前にマクドナルドがあります -
Westfield, NY
ここ両側が唯一の商店街
町の中心
結構レストランのレベルが高い -
Westfield, NYの一部でBarcelonaと呼ばれる地区
五大湖のエリー湖に面していて港がある
この灯台は世界で初めての天然ガスによるものらしい -
Barcelona、Westfield, NY
港
波のように見える白いのは流氷のような氷
まだまだ寒いこの地域(3月中旬なのに) -
Westfield, NY近郊の道路
大好きな景色
Village of Westfieldのサイン
「村」ではなく、むしろ中心地 -
Town of Westfieldのサイン
「町」ではなく、むしろ広い範囲のWestfieldに入ったことを示すサイン -
Westfield, NY
教会の中でも町のシンボル
Presbyterian Church(長老派) -
Westfield、NY
有名なエピソードの像
A.リンカーンと少女ベデル -
Westfield, NY
Brazill's
夕食
ステーキ -
Mayville, NY
Chautauqua湖の朝陽の出 -
Mayville, NY
3月中旬なのに少し雪と氷が -
Westfield, NY
Howardの家、入り口サイン
"Grapes of Ross" -
Westfield, NY
懐かしいロス家からのブドウ畑の眺め -
Howard のコレクション(預かっている)
スノーモービル -
ハワード
クラシックカー
昔のアメ車はでかい! -
Westfield, NY
The Parkview Restaurant
ここも普通に美味しい! -
Westfield, NY
元マイナーリーガーの Mr. Young -
Westfeild, NY
懐かしいブドウ畑 -
Westfield, NY
みんなが集まってくれました! -
Grace & Abe’s Restaurant
同級生メロディーとナンシー -
Grace & Abe’s Restaurant
同級生ローズマリーとプエルトリコ系のラモナ -
Westfield, NY
Grace &Abe’s Restaurant
まぁまぁのレベルのピッツァ -
Westfield, NY
Grace &Abe’s Restaurant
この石窯を見てピッツァを注文 -
Jamestown, NY
ルシル・ボールの生家 -
Jamestown, NY
Lucy & Desi Museum 入口 -
Jamestown, NY
Lucy & Desi Museum
Lucyの写真 -
Jamestown, NY
Lucy & Desi Museum -
Jamestown, NY
同級生、イタリア系の Karen Trippy Glullotti と -
Jamestown, NY
Karenの旦那さんTom -
Welcome to Pennsylvania のサイン
隣の州、ペンシルベニアへ -
North East, PA
エドワーズ家の墓
William(父)とMarjorie(母)
第二次世界大戦時の勲章 -
Erie, PA
台所の Amy と Emily -
Erie, PA
準備してくれた夕食 -
エイミーと
-
娘のエミリーと
-
Welcome to NYの看板
州のニックネームは The Empire State -
Westfield, NY
Dick & Susan Scriven -
Westfield, NY
同級生の Dick と -
Westfield, NY
今は誰も住んでいない最初のホストファミリーの家 -
Buffalo, NY
Amtrak の駅 -
Buffalo, NY
Amtrak の駅
流石にバッファロー(水牛)の像が! -
Buffalo, NY
Amtrak の駅
やって来た列車 -
NYC, NY
アムトラック駅(ペンシルベニア駅)の前 -
マンハッタンのど真ん中
Times Square
泊まったホテルはこの近く -
NYC, NY
メトロポリタン美術館入り口 -
メトロポリタン美術館
NYC
扇がテーマの部屋 -
メトロポリタン美術館
NYC
浮世絵も -
メトロポリタン美術館
NYC -
メトロポリタン美術館
NYC
一時期住んでいたニューメキシコ州で見たことのある有名な絵 -
メトロポリタン美術館
NYC
これも日本にゆかりのある絵 -
NYC, NY
St. Patrick’s Day -
NYC, NY
-
NYC, NY
Corned Beef with Cabbages
St. Patrick's Day Special -
NYC, NY
亡くなった親友の息子さんと再会 -
Broadway, NYC
ミュージカル Chicago -
Broadway, NYC
ミュージカル Chicago
会場内 -
流石に立派なニューヨーク市庁舎
-
NYC, NY
One World Trade Center -
NYC, NY
National September 11 Memorial & Museum -
Broadway, NYC
ミュージカル Moulin Rouge -
Broadway, NYC
ミュージカル Moulin Rouge -
いよいよ帰国前のラウンジ
JFK空港から羽田空港へ -
JALファーストクラスへ再び
ゆったり! -
帰りのJALファーストクラス
メインの洋食 -
帰りのJALファーストクラス
メインの洋食 -
帰りのJALファーストクラス
メインの洋食 -
帰りのJALファーストクラス
メインの洋食 -
帰りのJALファーストクラス
メインの洋食
デザート -
帰りのJALファーストクラス
到着前の軽食 -
帰りのJALファーストクラス
夜間便なのでちゃんとベッドメークもしてもらう -
JALファーストクラス
JFK空港から羽田空港
かなり北極圏よりの航路 -
JALファーストクラス
大きなモニターで映画を
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