2026/05/04 - 2026/05/04
1558位(同エリア1585件中)
うさきさん
ゴールデンウイークは予定があったのだけど、
急にキャンセル。
6日間も休みがあるのにどうしよう。
それなら弘前に行こうよとパパ。
日本三大桜名所にもなっているから、行ってみたかったんだ。
吉野山、高遠城址公園も行ったし、そして最後は弘前公園だ。
えー。
飛行機も新幹線もいっぱい、交通機関はどうするのよ。
最後は息子だ。
何処に行きたいんだよ。
青森か。
結構大変だから、バイト代も出してよ。
ハイハイ。
5、6日は予定があるみたいなので、2 3 4日に決定。
ホテルは空いているホテルを大至急で探して、
前に行って食事が美味しかったロックウッドホテルと
中間地点の南三陸ホテル観洋に。
息子から距離があるから、1日の夜に宇都宮にリッチモンド宇都宮を予約したよと連絡が。
近づいてきてネットで調べるともう弘前は桜は終わっているとか。
でもさあ、ネットはネット。
行ってみないとわからない。
葉桜だって仕方ないよ。
だいたい、4月末は休むのが無理なんだから、
ここを逃したらずーっと行かれない気がする。
シーズンオフかもしれないけれど行ってみましょう。
さてさて、どんな旅行になるかしら?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 利用旅行会社
- 一休.com
-
リッチモンドホテル宇都宮駅前。
11時過ぎに着いて、クタクタ。 -
お風呂に入って、みんなすぐにダウン。
-
6時前に出発。
昨日は大雨だったけれど、今日はいい天気。
本当は5時に出たかったけれど、起きられなかった。
道々、コンビニでおにぎりを買ってモグモグ。
なるべく、車を止めたくない。 -
岩手県、前沢サービスエリア。
ここでトイレ休憩。
大谷選手地元なので、大谷選手の自動販売機が。 -
岩泉ヨーグルト飲んでみました。
さらっと飲めて美味しい。 -
青森に近づくと桜がチラホラ。
まだ、葉桜にはなっていないのかもって、淡い期待が。
行ってみないとわからない。 -
岩木山が目の前にドーン。
きれいだ。 -
まずは腹ごしらえ。
虹のマートへ。 -
新鮮な鮮魚がいっぱいだ。
-
本当はこのとげくりガニが食べたかったけれど、
ゆでないと食べれないので、、、
ゆでたとげくりカニは売ってない。
聞くと食べる所が少ないのと、足が早いので、お家で処理するのがほとんど。
なるほどなあ。
知らないとこんなもんだ。 -
こんなフードコートもあるので、ここで食べましょう。
-
なので、海鮮丼を。
1500円だったかなあ。
お刺身が新鮮で美味しい。
パパはお米があったかい方がいいって。
それは無理かも。 -
いかめんち540円。
アツアツでとても美味しい。
これは買ってよかった。
ホタテは1500円。
冷たくて、レンジがあったから温めればよかったかも。 -
生いなり餅、600円。
最後に甘味も必要よね。
初めて食べたかも。
これも美味しい。 -
さて、パパ待望の弘前公園へ。
こんな感じ。
花筏が少し残っている程度。
葉桜とわかっていたけど、思っていたより葉桜だ。
どうする。
ここまではるばる来たから、少し歩こうか。 -
東門前に着くと、枝垂桜が。
お堀を見た時はガッカリしていたけれど、少し残っていてよかった。 -
二の丸 東門。
まだ、弘前さくらまつりは5日までやっていますね。
ソメイヨシノはもう散ってしまったけれど、八重桜がさいているかも。 -
ピクニック広場に行くと、
八重桜が満開。
これは、ウコンみたい。 -
これは、たぶん松月。
-
ここも、八重桜が満開。
これは関山。
ピンクと白が楽しい。 -
これは八重紅枝垂れですね。
美しい。 -
佐藤博幸さんでしょうか。
津軽民謡ショーがあるみたいで、練習していました。
あまりにお上手で、聞き入ってしまいました。 -
これは、関山。
今が真っ盛りですね。 -
チュウリップとパチリ。
ここ最高です。
葉桜だったとお堀を見て、帰ってしまったらこの景色見れなかったかも。 -
桜情報。
弘前公園の桜全体で50種2600本植えられています。
1700本のソメイヨシノは葉桜ですが、その他の桜が満開なんです。
どうにか間に合ったかも。 -
弘前城本丸。
ここは桜はもう葉桜ですね。
ここに入るのに320円かかるので、やめちゃいました。
満開ならいい景色が見れるかもしれないけど、葉桜だからなあ。
ここに入ると岩木山もキレイに見えるにたい。 -
花筏が少し。
つい数日前は咲いていたんでしょう。
残念だ。 -
弘前市古木名木。
イチョウの木です。 -
ここから桜のトンネルなんです。
ほとんど葉桜でした。
遅かったなあ。 -
少し残っていました。
手前のは八重桜みたい。 -
八重桜のトンネルですね。
観山桜。
今が満開、見所です。
ここは外国の方もいっぱい。 -
いろいろ橋があったのですが、葉桜ばかり。
唯一賀田橋が桜が満開。 -
花筏がまだ残っていますね。
悔しいのでAIで満開にしてみました。
こんな景色になるんだなあって。
でも、所詮AI。
実物とは大違いでした。
もう、さくらまつりも終わりですかね。
ごった返すような、人混みもなくゆうゆう散策できて、それはそれで大満足。
さあ、ロックウッドホテルに行きましょう。 -
岩木山と菜の花。
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岩木山とリンゴの花。
-
ロックウッド・ホテル&スパ [ 鯵ヶ沢高原温泉]へ。
-
4時半過ぎに到着。
こんなお部屋。
今回は海側ですね。 -
トイレとバスルーム。
-
窓からの景色。
日本海を一望できる。
いいですね。 -
温泉に行ってきます。
午後12:00~翌日9:00の間、温泉を利用できるんですね。 -
温泉は鯵ヶ沢高原が源泉でナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉。
神経痛、筋肉痛、関節痛、運動麻痺、五十肩、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、健康増進ですね。 -
平野歩夢選手。
ここにも滑りに来るんですって。 -
夕食です。
前に食べた時はもっと種類があったんだけど、
ステーキもなく、期待していたリンゴのシャーベットやプリンもなかった。 -
こんな感じ。
味はなかなか美味しい。
素材がだいぶランクが落ちたかも。
食事もそこそこにして、移動でずーっと座っていたから、疲れた。
朝早かったしね。 -
朝は温泉から。
木々の間から朝日が少し見える。
気持ちいい。 -
朝食もこんな感じ。
パパは料理長の腕はいいと思うけど、かなり食材が落ちてしまったって。
調べてみると、経営者が中国の方に変わったんだ。
なるほどねえ。 -
北欧風のロックウッド・ホテル&スパ。
私は好きなホテルなので、
また、来ることもあるかしら。
もしその時は、もっといいホテルになっていてほしいなあ。 -
岩木スカイラインへ。
まだまだ、雪が残っています。 -
津軽岩木スカイラインへ。
青森県で初めての有料自動車道。
交通料金1200円。 -
ここら辺はまだ桜が残っているとか。
少し期待したんだけど、こんな感じ。 -
ブナの木でしょうか。
根っこの所は雪がとけています。
根っこが水分、栄養を蓄えはじめているんですね。 -
こんなに雪が。
道路は全長9.8キロ、その間69カーブが続くんです。
自然環境に配慮し最低限の森を切り開いた結果なんですって。 -
岩木山8合目休憩所。
前来たときは霧で何も見えなかったんだよね。 -
まだまだ、雪が凄い。
風が強いし冷たく、とても寒い。
持ってきたユニクロのダウンを着ないとだ。 -
日本海が見える。
こんな景色だったんだ。
黒いのは神秘の黒ン坊沼かしら。 -
ねぶた祭りですね。
-
桜が満開だった時の写真が飾られていました。
桜と岩木山ですね。
もう少し早かったらなあ。 -
せっかくなので、リフトに乗ってみましょう。
1人往復1500円。 -
風が強く寒い。
ところが、リフトに乗ると風がなくて、ほんのり温かい。 -
気持ちいい。
-
雪ノ下から、フキノトウが。
音も無くて、静かな時間が過ぎていきます。
温かい。 -
9合目まで来ました。
-
津軽半島の権現崎と十三湖、なだらかな弧を描く七里長浜、そして鯵ヶ沢から大戸瀬へと一目で見渡せますね。
-
頂上まで、あと少しです。
でも、道は岩がゴロゴロ。
登山の靴でないと危ない。
山頂まで40分ですって。 -
なんとスキー板を持って皆さん登って行きます。
反対側はまだ雪が残っているので、春スキーですかね。
すごいなあ。 -
岩木山鳥ノ海噴火口。
ここまで来るのがやっと。
この先の登山は私達のような軽装では無理。
ましてフラフラしている私なんぞは怪我をしそう。 -
頂上には、岩木山の奥宮が祀られているんです。
お参りできなかったのが残念。
でも、私には危な過ぎだ。 -
帰りのリフトは眺めが最高。
-
雪もまだまだ残っていて、高山植物にはお目にかかれなかった。
-
山道はまだまだ雪が残ってて、リフトのすぐそばを登って行く人も。
リフトが危ないから気を付けて。
岩木山の奥宮まで行くんでしょうね。
やっぱり登山の服装でないと無理ですね。 -
あっちは白神山地かしら。
白い山々が美しい。 -
岩木山8合目まで戻って来ました。
今回はいい天気。
風は強くて寒いけれど、いい眺め。
桜もいいけど、この眺めは最高です。
登ってきて良かった。 -
ここは写真で見た桜並木。
まだ薄っすら桜も残っているけれど。 -
そして、岩木山の桜並木。
岩木山麓の県道3号線沿いに、
「世界一の桜並木を作りたい」という地元民たちの思いで約10年、
オオヤマザクラ約6,500本を植樹したんです。
総延長約20kmオオヤマザクラが咲き誇る桜のトンネルは見事なはず。
ただ、もう葉桜でした。 -
この道の駅に。
-
ここでお昼ご飯。
-
この白神のそばがなかなか美味しい。
なぜ、買って帰らなかったんだろう。 -
蜂蜜ソフト。
400円。
これが食べたくてお蕎麦を買い忘れたみたい。
ハチミツかけ放題なんです。
オーストラリアのホーキーポーキーも美味しかったけど、
これも最高に美味しかった。
大満足です。 -
5時間かけて、宮城県南三陸へ。
-
南三陸ホテル観洋。
-
ロビーからの眺めが素晴らしい。
-
ウエルカムドリンク。
-
ウエルカムシチュー。
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ウエルカム日本酒。
全部いただきました。
それぞれ美味しい。 -
今日のお部屋。
ドアを開けると横に、まずダブルベット。 -
カーブになっていて、和室が。
なんだか、面白いお部屋です。
なんせギリギリで予約したので、お部屋なんて選べないですよね。 -
トイレとバスルーム。
でも、ここのバスは温泉大浴場があるので、入らなかった。 -
窓からの眺めです。
雨も降ってきたので少し暗い感じ。
本当はもっと素敵だった。 -
ベランダに、
ウミネコが遊びに来てくれました。 -
拡大してパチリ。
-
お腹もすいた。
夕食です。 -
このお刺身も美味しい。
この旅行で一番かしら。 -
茶碗蒸しにフカヒレ。
-
煮物にもフカヒレ。
嬉しいし、美味しい。 -
アワビ。
これも柔らかくて、美味しい。 -
炊き込みご飯。
カニやウニが入っていて、これまた美味しい。
海鮮が新鮮で最高の夕食でした。
お腹いっぱい。 -
お風呂です。
-
なんと広い。
太平洋沿岸に湧き出た南三陸温泉。 -
ここの露天風呂は男性用。
海に突き出たような露天風呂は、地下2000mの深層天然温泉。 -
こっちは女性用。
階段を降りるんです。 -
洞窟をイメージしているんですって。
雨も降って来ました。 -
朝。
またまた雨で4時半に起きたけれど、朝日どころか、霧がすごくて。
本当なら真っ赤な朝日が見えるみたい。
今回は残念。 -
朝食です。
バイキング形式ですね。 -
これはサメのカツ。
初めて食べるけれど、美味しい。 -
岩泉ヨーグルト。
これ、大谷選手が美味しいって言っていたヨーグルトだ。
もちろん美味しい。 -
パンも焼き立てでまたまた美味しい。
-
すぐ近くにオーブンがあって、
焼き立てが食べられるんです。
アツアツで最高です。 -
そして、またお風呂。
だって温泉楽しまないと。 -
外は雨がぽつぽつ。
海は霧がかかっていて。
奥の通路を渡ると。 -
もう一つの露天風呂が。
ここは2段になっていて、まずは上から。 -
階段を降りて。
-
下の湯船に。
これ楽しい。
息子は男女入れ替わらないんだと残念がっていたけれど、
私は大満足。
いい湯だな?ははーん♪ -
8時15分から語りべバスに予約しました。
なんとバス3台です。
通常コース(約60分)
毎日、運行しているんですって。
大人1人500円子供250円。
採算取れないでしょうね。
私は東日本大震災後に震災地に触れるのは初めて。
どんなお話しが聞けるのかと。 -
正式の名前は震災を風化させないための語りべバス。
児童91人を大津波から救った、
戸倉小学校のお話はテレビでも何回ともなく流されていて知っていました。
実際来てみると、海は本当に近い。 -
南三陸は宮城県沖地震が来るといわれていて、避難訓練を定期的におこなっていました。
戸倉小学校では、2年間、10数分かかる高台に避難するか、
すぐに避難できる屋上にするか複線型のマニュアルで、訓練も行う事になっていたそうです。
3月11日午後2時46分、とてつもない大地震が戸倉小学校を襲った時、校長の判断は、校庭への一次避難は省略、直接高台へ避難と指示。 -
避難訓練の高台にきて、ここも危険と判断。
五十鈴神社まで駆け上がるよう指示を出したそうです。
これが五十鈴神社。
高台へ近づいた波は突然大きくふくれあがり、五十鈴神社は孤立した島のようになったそうです。 -
その後も繰り返す津波と余震におびえながら、その年できたばかりの体育館と校舎が波に飲まれて行くのをみていたんですね。
寒い夜になると、誰とのなく卒業式で歌うはずだった、川嶋あいさんの「旅立ちの日」を歌い始めました。
一晩中、みんなで歌い続けたそうです。 -
戸倉公民館。
戸倉小学校より高台にもかかわらず、ここも津波にあいました。
海から来ると思っていた津波が山から来たそうです。
川を津波が上っていって、それが戻ってきたのですね。 -
津波は3月11日午後2時46分。
時計は2、3分まだ動いていたようで、49分を指していました。
時計はあの時のまま止まっています。 -
高野会館。
震災遺構施設として残しています。
3月11日は高野会館で催し物があって、高齢者の方が集まっていたそうです。
2時46分、突然、大地震、そして津波が来るとわかっていたので、
当時の高野会館のスタッフ等の素早い判断により、
高齢者の方の移動を考えて屋上に避難。
327名の高齢者や近隣の人と犬2匹の尊い命が助かったんですね。 -
津波が来た時の写真がありました。
あーそうだ。
この場面、ライブずーっと映し出されてた。
皆さん、助かって良かったと心からほっとしていたんだ。 -
あそこの青い看板の所まで津波がきたんですね。
三階の上です。
屋上に登っている方もいました。
時間があれば、登ってみたい。 -
高野会館は、災害時に避難場所として利用できるよう、建物の基礎は通常の倍の強度で、津波避難ビルとして指定されていたそうです。
屋上への外階段が設置され、施錠されていないため誰でも避難可能。
そしてスタッフは定期的に避難訓練をし、日頃から災害に備えた取り組みを行っていたんです。
だからこそ迅速な対応ができたんですね。
そして、実際に多くの人が守られたんです。 -
防災庁舎。
今は赤い鉄骨だけになっていました。
住民の大多数が「地震の後には津波」との意識が高かった地域。
防災対策庁舎では繰り返し「高台へ非難してください」と防災無線で呼びかけ続けていました。
まさかその3階建て庁舎屋上を2mも上回るとんでもない津波が襲ってくるとは。 -
防災庁舎と遠く高野会館。
庁舎から町民に避難を呼び掛け続け、津波の犠牲になった町職員遠藤未希さんのお話は「天使の声」というタイトルで教材にもなっています。
全国的に知られているでしょう。
遠藤未希さんは24回マイクで避難を呼びかけ、
そして、三浦毅さんが遠藤未希さんを三階に避難させて、
その後14回避難を呼びかけたそうです。
屋上に避難した54人のうちで助かったのはたった11人だけ。
遠藤未希さんの遺体は見つかりましたが、、三浦毅さんは今も見つからないそうです。
だからこそ、私達は遠藤未希さん、三浦毅さんを忘れないように語り続けます。
聞いていて、涙がとまりません。
最後にここに足を運んでくれて、語りべバスに参加していただきありがとうございます。
日本は災害大国です。
100年何もないかもしれない、でももしかしたら明日、震災が起こるかもしれない。
ここで見て、聞いた事を、他人事としないで、見直し、伝えて、今後の教訓としてほしいのです。
東日本大震災から15年。
ニュースでは聞いたり、見たりしていたけれど、
実際に来てみるとその爪痕が手に取るように理解できた気がする。
避難訓練や災害対策は我が家でも見直おして、話あわないとですね。
助かる命は助けないと、守られるべき命は守らないとです。 -
東日本大震災の伝承施設「南三陸311メモリアル」
無料で見学できるエリアと、有料エリアとして展示ギャラリーが。
東日本大震災に関する基本情報、地域住民の証言、シアター、アート展示から構成されています。
いざという時に自分がどう行動するか自分の事として考えることができます。 -
震災後から南三陸町の復興を支援してきた、
建築家の隈研吾さんがデザインしたそうです。
とても斬新ですね。 -
2階展望デッキ。
復興祈念公園、中橋、志津川湾が見える。
町が無くなって、キレイに整備されています。
ここが、ガレキでいっぱいだったんですね。 -
南三陸町【南三陸さんさん商店街】
私には何もできないので、せめてここで何か買物をと。
会社へのお土産と、のりと、もち菓子を買いました。
頑張ってください! -
南三陸町【神割崎】 伝説の神割崎へ。
-
ここに言伝えが。
昔、村境を争っていた海岸に巨大な鯨が打ち上げられ、
その所有権を2つの地区が争いをはじめたと。
すると、不思議なことに、一夜にして地響きと共に岬は二つに割れたんです。
これを神様が下した裁きだと、鯨も半分に分けて、争いが解決したそうな。
私はこういうお話しは大好き。 -
毎年2月と10月には岩の間から朝日が昇る瞬間が見られるそうです。
きっと、すごい人なんだろうなあ。 -
大きな波音が豪快です。
ずーっと見ていられちゃう。 -
ここにも割れ目が。
ここは、風の向きで塩をふくみたいですが、
今日は波が穏やかでした。 -
最後に荒島へ。
志津川湾に浮かぶこんもりとした緑の珠のような神秘の島。 -
写真では感じませんが、すごい風。
車のドアが風で押されて開かないくらいすごい風。 -
ここまで歩いてきましたが、
立ち入り禁止になっていました。
この島は国際認証森林に登録されていて、
一日の入島人数や森に入る際の装備にルールがあるそうです。
誰でも入れるわけではないのですね。 -
帰り道々、道の駅によります。
ここは道の駅三滝堂。 -
道の駅、上品の郷。
-
ここでお昼ご飯。
カツ丼とさばだしラーメン。
このラーメンがなかなか美味しい。
このラーメン好きかも。 -
鮭いくら丼。
-
変わったアイスも買ってみました。
食べてみると、ニンニク味としじみ味。
最初はぴっくりしたけど、食べていくうち好きかも。
さあ、ここからは、スピードを上げて東京に帰りましょう。 -
今回の旅行。
4月末に決めたにしては上出来かも。
パパは日本三大桜名所、
吉野山、高遠城址公園、そして最後の弘前公園に行きたかったみたい。
6連休をボーっと過ごすよりはいいだろうだって。
弘前公園は葉桜でこれて制覇になるのかなあ。
まあ、雰囲気は味わえたよ。
私はなんかよくわかんなかったような。
いつも4月末はなかなか休めないから、今回いけてよかったんだよ。
弘前公園の桜は背が低く、手で触れる桜なんです。
桜は切らないと言われてきましたが、
弘前公園では桜の傷んだ枝を落として新しい枝を育てています。
りんご農家から、桜の育て方を勉強しているそうです。
そう言えば、りんご畑のリンゴの木と形がにているかも。
今回見逃した、日本2番目の長寿ソメイヨシノも納得ですね。
ソメイヨシノはほとんど葉桜だったから、
私的にはもう一度桜満開の弘前公園をチャレンジしたい。 -
岩木山。
今回はいい天気で、景色も最高でした。
前回ツアーで来たときは霧で視界はほとんどゼロ。
また、外に出ていられないほど寒くて。
もちろんリフトも止まっていて乗ることもできなっかった。
まさか、噴火口まで行けるなんて! -
最後は南三陸。
南三陸は美しい景色、美味しい食材といいことばかり。
もしかしたら、今回の旅行、南三陸が一番美味しかったかも。
でも、それは厳しい地形から生み出されたものだったんですね。
昔から宮城県沖地震が来るといわれていて、地震か来たら津波が合言葉。
厳しい災害と戦って、克服して、また戦わなくてはならないのですね。
東日本大震災を乗り越えて強く生きている人々に触れることができたのも、
今回の旅行の醍醐味だったんじゃないかしら。
ゴールデンウイークをひょんなことから楽しめちゃって、
私達はラッキーだったかも。
本当に来てみて、感じて見ないとわからない。
まだまだこんな旅行やめられませーん。
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