2026/05/04 - 2026/05/05
22457位(同エリア60434件中)
jokaさん
二日目は恒例の早朝散歩からスタート。
道が広くて碁盤目状なので走ってて気持ちいい。見どころ沢山で観光ランに最適です。札幌はたしか四度目ですが、ちゃんと観光したことないような気がするのでいろいろ新鮮。特に北大構内は雰囲気よくて最高でした。何気にこの旅で一番テンション上がったかもしれません。
午後は本日の目玉。エスコンフィールドでスタジアムツアー。こちらもイベント盛りだくさん。
では行ってきます!
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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予定通り4時半起床。しばし逡巡の後二度寝。5時半に部屋を出る。
ビルの谷間を貫く大通りの先に当たり前のように雄大な山が見えていることに感動。 -
お祭り?
GW期間“狸二条酒まつり”なるイベントが開催中。全国の日本酒飲み比べだけでなく、有名飲食店の屋台も出ているようでとても楽しそう。時間が合わないのが残念です。 -
テレビ塔を通過。
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これは?
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札幌市時計台(重要文化財)
1878年札幌農学校の演武場として建てられ、中央講堂の役割を果たしていました。故に正式名称は「旧札幌農学校演武場」。
よく“日本三大がっかり名所”の一つとして名前があがりますが、全国各地で目にする明治、大正期の洋風建築はだいたいこんな感じ。明治期の時計台にいったい何を期待しているのでしょうか?
昔の建築物が大好きなわたしからすると歴史と風格が感じられてとても魅力的な建物だと思います。 -
お次は現代の時計台、JR札幌駅。都市の規模の割に威圧感が無く好印象です。
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構内を通り抜けようとすると目立つゲートが。
雰囲気からしてスターウォーズの外伝っぽい。 -
有名人とのコラボ?
スターウォーズはファントムメナスあたりでギブアップしているので興味なし。 -
と思い通り過ぎようとしたら、コ、コロさん?!
ボバ・フェット大好きって言ってたしな。これはマンダロリアン?違いがよくわかりません。こうしたコラボに当たり前のようにVtuberが呼ばれるようになって隔世の感があります。
まあ、楽しそうで何より。 -
正門を通って北海道大学構内へ。
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Boys, be ambitious!
北海道大学の前身、札幌農学校の初代教頭を務めたウィリアム・スミス・クラーク博士の胸像。 -
アメリカ映画で見かける中流階級が住む郊外の町そのもの。日本離れした素敵な風景です。
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優に1km以上はありそうな長いメインストリート。さすが北海道。
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白樺並木もちゃんとあります。
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表示もしゃれてる。
北海道や九州における北大生、九大生の立ち位置は、他の旧帝大に比べて帝大生への憧れや尊敬を色濃く残しているような気がしてとてもいいなあと思います。 -
ポプラ並木
2004年の台風18号で半数近くが倒壊するもなんとか復活を遂げました。さすがに植林から100年以上経っていることもあってか勢いには欠ける印象。 -
植生保護のためか形ばかりの鎖が渡してあります。
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ポプラ並木脇の小さな空き地に新渡戸稲造の胸像がありました。
札幌農学校第2期生で同期生に内村鑑三がいたそうです。 -
胸像の横からポプラ並木沿いに小道が延びています。
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辿っていくとポプラ並木の反対側に出ました。
こちらには遮るものがありません。なんだか申し訳ない気がするので先には進まず小道を通って戻りました。 -
セイコーマートもアメリカン!なんと24時間営業です。
深夜の客層を知りたい。泊まり込みで実験してる理系の院生ぐらいしか頭に浮かばないけど。 -
秋の主役、イチョウ並木。今の季節にはちょっと寂しいか。
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西の外れへ進んでいくと景色はほぼ原生林。
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ここは十勝の大平原か?
突如現れた予想外の雄大な光景に思わず立ち止まってしまいました。遠くに雪を頂いた山が見えるのもポイント高い。 -
平成ポプラ並木
2000年10月に植樹が行われた新しいポプラ並木。 元祖ポプラ並木の枝を挿し木して育てられました。植樹時は小さな若木だったそうですが、ポプラは非常に成長が速いので今や初代を凌ぐ立派な姿に。
ちょっと衝撃的でしたね。札幌のど真ん中ですよ。個人的には礼文島のハイジの谷や雌阿寒岳火口などと同レベルで心に残る北海道の風景でした。 -
隣にあるのは第一農場。
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この一本だけ秋を生きていました。
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平成ポプラ並木へ至る道沿いには取り壊された寮を忍ぶ石碑がいくつか。
吉田寮にはぜひ頑張って欲しいところです。 -
構内で半日ぐらいは遊べそうです。
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今にもスケボーに乗ったマーティが現れそう。
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古河講堂
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サクシュコトニ川
琴似川の支流でほぼ全域が北大構内を流れる小さな川。現在では水源は枯れて浄水場からの放流水を流していますが、昭和初期までは鮭の遡上も見られたそうです。 -
ジョギングする人もちらほら。東京だったら大混雑間違いなしです。近くに住む人が羨ましい。
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南門から外へ。あー面白かった♪
こんな楽しい場所が24時間開放されているなんて感謝しかありません。 -
南へ下っていくと観光地っぽい場所に。Googleマップはこのまま突き進めと指示してきますが、残念ながら時間外。今のAIの性能なら時間も考慮して進路を勧めてくれてもいいのに。
仕方ないので迂回して進む。 -
おっと、正門は開いていました。なんの施設かわからないけど、せっかくなので寄ってみよう。
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なるほど!
北海道庁旧本庁舎。通称「赤れんが庁舎」。1888年から1968年まで道庁本庁舎として使用されていました。 -
手前の屋根上にあるドーマー窓に付いている赤い星は五稜星。北極星をかたどった北海道開拓使のシンボルマークです。明治初期に建築された札幌近郊の歴史的建造物に共通して付いているとのこと。
そういえば時計台にもあったような。 -
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中央にそびえる八角塔のてっぺんは展望バルコニーになっていて、ガイド付きで上ることもできるみたいです。
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予定ではこのまま南下して中島公園をぐるっと一周するつもりでしたが、北大構内が楽しすぎて思ったより時間を使ってしまいました。
というわけで計画変更して大通公園の果てを見に行くことに。 -
薩摩閥の重鎮で北海道開拓使長官、第2代内閣総理大臣を歴任した黒田清隆と清隆に請われお雇い外国人として開拓顧問を務めたホーレス・ケプロンの銅像が並んでいます。
北海道開拓の父として多大な功績をたたえられる清隆ですが、酒乱で知られ、酔ってふざけ半分に大砲を発射して人死にを出したり、妻を斬殺した疑惑があったりとなかなか強烈な人物だったようです。 -
1972年に開催された札幌五輪50周年を記念したモニュメント。
この先に見える札幌市資料館が大通公園の西の果てでした。Uターンして今度は東の果てを見に行こう。 -
雪さえ降らなければ札幌はランナーズ天国ですね。
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テレビ塔の下を通り抜けたら大通公園を離れて再び南へ。
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予約2分前に二条市場に到着。
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小さな路地が入り組んでいてお店の場所がよくわからないので、いちかばちか見当をつけて突き進む。
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『たけ江鮨』
朝7時から営業している本格派のお寿司屋さん。市場の通路にむき出しのカウンター5席のみ。一巡目は予約で満席のようです。 -
ネタケースがあると気分が上がりますね。
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飲む気はなかったのについ…
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シンプルなメニュー。
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特上
朝からこれは嬉しい。シャリが小さめなのも好み。 -
ゆっくり食べて10分弱で完食。他のお客さんはまだ半分程度…
一貫ずつ提供されるならまだしも、このスタイルで出された十貫前後の寿司をどうやったら15分以上かけて食べられるのかいつも本気で疑問に思う。一貫に2分近くかかる計算。反芻でもしてるとか?
鮨なんてできた瞬間から味が落ちていく料理なんだからなおさら…
ご馳走様でした♪ -
予定通り7時25分にホテルに戻るとみなさん朝食の真っ最中。食事会場もビジホとは思えないシックな雰囲気です。
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軽くサウナ2セット。相変わらず素晴らしい。
朝日射す半外気浴場は神々しいほど。 -
専用施設レベルのサウナはもちろん、全体的に落ち着いて快適なお宿でした。
お世話になりました。 -
豊水すすきの駅から電車で一本で美園駅。
開店一時間前で十番目。まあ、こんなもんでしょう。 -
開店まで30分を切ったあたりでメニューが回ってきました。これだけの行列店ですから、あらかじめオーダーを取って提供をスムーズにするのでしょう。
店員さんに注文を済ませてからふと気付く。二杯注文すればよかった!!
実は元の計画では、お寿司を食べる前(早朝の5時過ぎあたり)に朝まで営業しているお店でラーメンを食べるつもりでした。この時点でかなりお腹いっぱいのはずだったので店内連食は想定していなかったんですよね。
店員さんが戻ってきたらダメもとでお願いしてみようと思っていたのですが、いつまで経っても姿は見えず。裏口から戻ったのかな…… -
定時5分前の10時25分にオープン。
『麺屋 彩未』
札幌、というより北海道を代表するラーメン屋さん。いわば味噌ラーメン日本代表と言っても過言ではない一軒です。 -
ラードで表面を覆われた熱々スープ、パンチのある濃厚味噌、デフォでの生姜トッピングなど、現在の札幌味噌ラーメンで最も有名なスタイルとも言える“純すみ系”ラーメン。定義はいろいろで、一般的にはその形式を生み出した超有名店『純蓮』および『すみれ』で修業・独立した店主が作るラーメンを指しますが、直接の関係は無くとも上記の特徴を備えたラーメン全般を指すこともあります。
こちらはその中でも『すみれ』から直々に暖簾分けを許されたお店の第一号。いわば『すみれ』の一番弟子です。 -
乾杯♪
このあと札幌駅に立ち寄るので『BEER STAND SORACHI』まで我慢しようと思っていたのですが、先ほど確認したらタッチの差で開店時間まで待てないことが判明したため急遽注文。
エビスなのは敢えてのこだわりか? -
味噌らーめん+チャーシュー
いわゆる純すみ系の特徴は備えていますが、比較的穏やかなというか地味な見た目。ラードも純すみ系としては薄目です。それゆえ重すぎず軽すぎずの絶妙なバランスで、香ばしさも相まってぐいぐい飲めるスープに仕上がっています。
麺は『森住製麺』。『西山製麺』と並ぶ北海道の名門です。 -
純すみ系と言えば味噌のイメージですが、実は醤油も塩もパンチが効いて美味いことはマニアや常連の間では常識。今日も最後まで味噌と醤油で迷いました。
東京で一番好きな純すみ系である江戸川橋の『三ん寅』では行くたびに違うメニューを注文するけど一番のお気に入りは醤油です。
そういえば最近ご無沙汰かも。 -
強烈なインパクトというより、圧倒的なバランス、まとまりで箸が止まらない一杯でした。やっぱり醬油も注文しておけばよかったな……
この旅最大の後悔かもしれません。
ご馳走様でした♪♪ -
裏に回ってみるとまだ10時40分過ぎだというのに80人を超える大行列。いくら回転がいいとはいえ2時間は確実です。お昼時にはどうなることやら。
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いったん札幌駅に出てからJRで北広島駅。
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駅前ロータリーのはずれにある専用乗り場からFビレッジ直通バスに乗り込む。
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五分ほどでそれっぽい建物が見えてきました。
周囲に比較対象がないのでぱっと見街角のオフィスビルとしか思えないけど、高さ70mだそうです。 -
バス乗り場から一番近い建物が目指すコカ・コーラゲートでした。
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コカ・コーラゲートを入って左手にガイドツアーの受付がありました。受付開始までまだ50分ほどあるのでそれまで散策タイム。
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おーーーー!!!
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グラウンドを歩いている人達を発見。ツアー参加者かな。
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ほとんどの観客席は自由に歩き回れます。球戯場を訪れたのは2019年のラグビーワールドカップが最後。野球場となると覚えていないぐらい前の話なのでどこを向いても新鮮です。
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ゲートから入った場所は球場2階。スタッフさんによれば球場を一周するには一旦1階に降りるとのこと。
エスカレーターで下っていると歴代の優勝ペナントが掲示されていました。 -
ファイターズの歴史がまとめてありました。
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地域性が出ていていいのでは。北海道に移って正解でしたね。
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この距離で見ることができるのはファン冥利に尽きる。逆にこの距離で注視されて集中できるプロって凄い。
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ちょっと劇画風なタッチがカッコいい。
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完全にMLB。日本の球場もここまで来たか。
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レジェンド二人。
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ここにも神社。勝負は神頼み。
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電車も走っています。無邪気に手を振るお子様たちに癒される。
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ツアー後に訪れるつもりなので下見がてら探していたのですが、全然見つからなくて十分以上歩き回りました。それなりに目玉施設扱いのはずなのにあまりにも目立たなさ過ぎる。
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フードコートは大混雑。
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”こまっていませんか?”の札を掲げたスタッフがたくさん。とても素晴らしいサービスですが、さっきサウナを探し回ってした時には隠れているのかと思うほど一切見かけなかったのが不思議。
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そうか。今日はこどもの日だ。
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時間になったのでコカ・コーラゲートに戻ってツアーの受付を済ませました。
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スタジアムツアーのチケット。首からぶら下げて通行証代わりに使用します。
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スタジアムツアーはベーシックとプレミアムの二種類。違いはホームチームエリア(チームロッカー、ミーティングルーム他)とブルペンの見学の有無です。
わたしはせっかくなのでプレミアムを申し込んであります。 -
レフト側スタンドにそびえるタワー11。スポンサーロゴの真上の階にサウナを含む温浴施設があります。サウナや浴槽に入ったままで観戦できる超特等席。
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13時、ファイターズガールの先導でツアー開始。基本的には解説や案内はガールさんの担当。他に補助のガイドさんが二名付きました。
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ふだんは年間契約者以外立ち入り禁止のバルコニースイートエリアへ。
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バックネット裏にあるダイヤモンドクラブシート。あとで調べてみると年間契約で100万円~200万円ほど。
周囲のみなさんが口をそろえて、シートの造りが一般席とはまったく違うと言っていたのが印象的でした。 -
ドラマや映画の世界で見かける高級クラブというかキャバクラ?にあるような階段を降りて一階のダイヤモンドクラブラウンジへ。
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なぜか「幸福な家庭は全て互いに似通っているが、不幸な家庭はどこもその趣が異なっている」という『アンナ・カレーニナ』の有名な書き出しが頭に浮かびました。
お金持ちの考える“高級”とか“贅沢”って結局これなのか?だったら今のままでいいかも…… -
食事もできるラウンジ。スポンサー専用エリアもあります。実際利用すれば特別感を感じるのでしょうが、ハードルを上げてたせいかぱっと見だと高級ビジホの食堂か個性派ファミレスっぽいなというのが正直な感想。
この奥にあるバルコニースイートは年間の契約料4000万円以上とのことです。 -
バックヤードへ出てきました。
これこれ、これですよ! -
ホームチームエリアへの入口。ここから先は撮影禁止です。
ミーティングルーム、室内練習場、トレーニングルームや選手のロッカー室などを見学。当然利用している選手もいるので声がけは厳禁です。
個人的にはミーティングルームとロッカー室の臨場感が特に印象的でした。ロッカー室では日本代表の次世代エースだと期待している達孝太選手を間近で見ることができました。あと監督室は確かにいい匂い… -
選手と同じ通路を歩いてダグアウト(ベンチ)へ。ここからは再び撮影可能。
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想像以上に客席が近くてびっくり。普通の話し声でも届きそうな距離感です。
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最初はただ立っていたはずなのに、ガイドさんにノセられて徐々にポーズが増えていきました…
新庄監督ポーズらしいです。 -
最前列の左右両端には新庄監督直々の要望で据え付けられたという監督専用シート。もちろん座り心地をたしかめました。
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選手目線でグラウンドを眺めてみた。
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人がいないとかなり広く感じます。
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ゴミ箱の使用感がリアル。
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モニターと両チームの出場メンバーを書き込むためのホワイトボード。
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コーチがブルペンにかけてるやつだ!
ブルペン直通電話だとばかり思っていましたが、ほかにアナリストルームやラウンジ、映像室なども登録されていました。 -
手前が人工芝。奥が天然芝。画像ではわかりにくいけど遠目からでも質感が全然違う。
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最初下の段に腰掛けてしまいましたが、実はそこは足置き場。上の狭い段に座って広い段に足を置くのが正解みたいです。
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開閉式の屋根。稼働費用は驚きの金額です。
答えはツアーに参加してガイドさんの口から聞いてください。 -
バックヤードに戻って移動。
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こちらはインタビュールーム。
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これもよく見る光景です。
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壁にはレジェンド三人。大谷とダルビッシュに挟まれる背番号1が眩しい。
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反対側の壁はガラス張りで、たしかスポンサーであるANAのラウンジだという説明があったような…
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設備自体は意外とフツーでした。
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ヒーローインタビューで使用するカッコいい車両。お立ち台カーとでもいうか。
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イカした外観はハリボテで中身は軽トラです。縁の下の力持ち。
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プルペンカーもあります。
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再びグラウンドに出て、今度は外野をぐるっとグラウンドウォーク。
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地面から見上げた構図を撮ろうと悪戦苦闘しているとガイドさんがコツを教えてくれました。が、不器用全開でうまくいかず。これはガイドさんの作品。
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外野フェンスはちょい硬めのポリウレタンのような感触。これなら思い切って飛び込めそう。昔はケガと隣り合わせだったんでしょうね。
走ってぶつかってみる人ちらほら。もちろんわたしもやりました。 -
フェンスに設けられた狭い隙間を通ってブルペンへ。一見お行儀が悪い様ですが、これが正式な座り方。
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そろそろ出番かな?
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キャッチャー目線。
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一時間きっかりでツアー終了。
お世話になったガイド役のファイターズガールさんとキツネポーズ! -
下見の甲斐あって温浴施設に迷わず直行。
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ロビーは穏やかな雰囲気。
ゴールデンウィークど真ん中だし、そもそもパリピ施設っぽいし、もっとわちゃわちゃしていると思っていました。 -
受付で初訪問だと伝えてあれこれ説明を受ける。
男女別の内湯エリアと露天風呂やサウナのある共用エリアとに分かれていて、共用エリアは水着着用必須かつ写真撮影OK。映えを意識した今風の施設となっています。 -
こちらが共有エリア内の屋内バーゾーン。球場内醸造のオリジナルクラフトビールほか各種ドリンクやカレーなどの軽食を楽むことができます。
屋内外にモニターがいくつも設置してあって試合経過もよくわかりそう。 -
屋外スペースには露天風呂と水風呂。グラウンドを見下ろしながら温泉に浸れる非日常空間です。試合の日には打球音やスタンドの喧騒もダイレクトに感じられるはず。想像するだけで楽しそう。
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整い用のリクライニングチェアからもこの通り。
内湯は北海道ならではのモール泉。黒くてぬるぬるの本格派です。 -
一般的なリクライニングチェアのほかに観戦シートと同じ造りの椅子も多数設置。風を感じるなら断然ここ!
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サウナ室は定員30人と広々。バットを使用した内装も個性的でナイス!
正直言うとサウナ室としての性能はまずまずですが、ここはエンタメと割り切って遊ぶ場所だと思えば合格点。欲を言うならあと10℃室温が高ければ… -
サウナ云々というよりエンタメとしてお見事。
次回は試合日に試してみたいですね。 -
前述のとおりエスコンフィールド内には多種多様な飲食店があふれています。そんな中今回立ち寄ったのはタワー11一階にある日本ハム直営のフードホール。肉をテーマにした三店舗が入っています。
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『HOT DOG FUN』
その名の通り日本ハムの主力商品、シャウエッセンをメインに据えたホットドッグのお店です。
わざわざエスコンフィールドに来てまでシャウエッセン?わたしもそう思っていました。が、日本ハム直営店が調理した完全体のシャウエッセンは一味違うというコメントを多数目にして試してみることに。 -
迷った末にスタンダードなホットドッグを注文。
広くて快適なテーブル席多数ですがあえてテイクアウトでお願いしました。 -
ホットドッグを片手にすぐ近くの『そらとしば by よなよなエール』へ。
店内(センターバックスクリーン部分)に醸造所を構えるクラフトビール醸造レストラン。店内席からはガラス越しに醸造所が丸見えです。こちらにも店内席はあるのですがやはりテイクアウトで注文しました。 -
店舗脇の階段から屋上へ。
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『そらとしば』ご自慢のルーフトップテラス。
ちなみにというか、当然というかここはバックスクリーン上部。大谷翔平クラスのパワーヒッターならここまでホームランが飛んできてもおかしくはありません。 -
グラウンドを見渡せるカウンター席に着席。カップホルダーが埋め込まれているのも気が利いています。
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いただきます♪
ビールは2026年限定のもくもくホワイト。苦みを抑えた、爽やかかつフルーティーなヴァイツェン(白ビール)です。
久々のホットドッグはさすがの美味しさ。家庭調理との違いは正直よくわからず。考えてみれば、そもそもシャウエッセンもホットドッグももう何年も食べていませんでした…… -
今度はスタンド席で。
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ざんぎを追加。
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試合がない日であれば、こうして好きな席に座って寛ぐことができます。サイコー♪
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名言いただきました。
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16時を過ぎると場内も随分と静かになってきました。
北広島駅行16時30分のバスを利用するつもりでしたが、なんとなく歩きたくなって少し早めに出発することに。 -
駅までは約1.8km。ほぼ一直線です。
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五月の北海道は花の季節。昨年の帯広は街の中に自然に花が溢れている感じがしてとても素敵な雰囲気でした。
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ん?
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道路の反対側にわたってみると”BE AMBITIOUS”。高校の外壁に描かれているというのがポイント高い。
タイパとネットで調べた解決策が大好きな今の十代に響くのか? -
セコマもファイターズ仕様。
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球場の最寄駅だけあって構内も広い。
のんびり普通列車で新千歳空港へ。 -
さすがの大混雑。もしかすると北海道一番の観光スポットはここかもしれません。
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本日は『雪印パーラー』。
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雪印コーヒーミックスソフトクリーム
昨日食べたよつ葉との違いはよくわからず。同時に食べ比べたらわかるのでしょうか?『あまとう』のアイスは別格なので比べてはいけません。
離陸まであと50分ほどあるので空港内を散策することに。 -
3階の片隅にスープカレーの名店を発見。
空港にもあったんだ。そうと知っていれば直行したのに。
お隣の有名店は並びがあるのにこちらはすぐ座れそう。特に観光客相手の場合、“なんか聞いたことある”がいかに大切かがよくわかります。 -
ここでもよかったか。
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他の場所と比べても一段と活気が凄い。エスコンフィールドでそこまで食べなかった分、経験値増やすためにも未訪のラーメンかカレーをいっておくべきでした。
ビール飲んで満足してしまい、その後の考えが足りなかった。反省…… -
国際線に続く広い連絡通路の半分近くを占めるロイズ チョコレート ワールド。ここがその入口です。
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デパート内のハイブランドショップのような高級感を漂わせるこちらはロイズ・チョコレートミュージアム。
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チョコレートの製造工程や歴史の解説、チョコレートにまつわる資料の展示などかなり本格的な施設です。
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手間と費用をかけて、直接売上に貢献することはないミュージアムをこんな広いスペースに設置するチョコレートへの愛情と情熱に感心しました。
ニッカともども応援します。 -
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出発30分前に保安検査場を通過してベンチに腰掛ける。カッシーナって高級家具のイメージしかなかったけど、こういう工業規格品みたいな物も作ってるんですね。
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搭乗するのはポケモンらしきキャラクターが描かれた特別機。
羽田からの到着が遅れたので結局30分遅れで離陸しました。 -
東京駅から中央線、総武線と乗り継いで東中野で下車。
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『らぁめん4区』
バーやラーメン店を多店舗展開している株式会社ミスターXの新店舗。早朝5時半まで営業という使い勝手の良さで早くも認知されつつあるようです。なかなか攻めた一杯を提供するとのことで気になっていました。 -
お疲れ様♪
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経営母体的にドリンクやおつまみ類が充実しているのはわかりますが、麺類とトッピングの豊富さが限界突破しています。
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ネギチャーシュー
コスパはともかく、ラーメン店ということを考えればかなり手の込んだ一品。 -
背脂豚骨醤油らぁめん
パンチの効いたなかなか個性的なスープ。麺をもう少し頑張ればラーメン単体でもかなりいい線行くのでは?
ご馳走様でした♪
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