2026/05/04 - 2026/05/05
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jokaさん
さてゴールデンウィークはどこへ行こう?
最初に思い浮かんだののは昨年のGWに訪れてとても印象の良かった帯広。性格的にリピーターではなくコレクタータイプのなので、本来なら一年後に同じ訪問先というのは考えられないのですが、それぐらい季節と街の雰囲気が良かったということですね。あと馬インフルエンザでばんえい競馬が直前になって中止になってしまい経験できなかったというのも大きい。今年もGWにも開催予定のようですから。
加えて神田日勝記念美術館の存在も。恥ずかしながら最近読んだ『spring』@恩田陸で初めて知ってぜひ訪れたいと思ったのですが、今年4月から来年3月まで施設老朽化のため長期休館となることが2月に発表されていたことに最近気付きました。
となれば帯広は来年以降に持ち越した方がいいなとなって振り出しに。
気分はすっかり北海道だったので未訪の地をピックアップ。函館、苫小牧、室蘭、登別、小樽など。一泊二日で楽しめるとしたらこのあたりか。
当初は登別温泉を中心にまったり過ごそうかと思っていたのですが、そんな時最近見たYouTube動画を思い出す。ビール好きの外国人が二泊三日で日本の大手ビール会社五つの工場見学を体験するという企画でとても興味深かった。なるほど!工場見学という手もあったか!
というわけで浮かび上がってきたのがニッカウヰスキーの余市蒸留所。となれば未訪の小樽も絡めることができるし、自分の中では名古屋と同じ扱い(食事は美味いがそれだけ)の札幌にはエスコンフィールドがある。
ここまでくれば話は早い。日本有数の大人気観光地、札幌だけに行列対策だけはしっかりと手を打っていざ出発です。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新千歳空港は予報通り雨。
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電車の発車時刻まで少し余裕があるので寄り道。
8時前だというのに長い列を作るお店もちらほらと。想像以上に栄えていて驚きました。 -
こちらは第二候補だったお店。
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空いてる!よかった~
『よつ葉ホワイトコージ 新千歳空港店』
牛乳及び乳製品の製造・販売を行うよつば乳業直営のスイーツショップ。東京にもあるのですが、そこはそれ。 -
パフェの類いもあるのですが、この時間はソフトクリームだけの販売。もとよりそのつもりなので問題無し。
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内装もほのぼの系で癒されます。
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バニラ&コーヒーをワッフルコーンで。カップは食べやすいけど風情に欠けるので、わたしは断然コーン派です。
店内に小さなカウンターもありますが、人通りもそこまでではないため歩きながら食べることに。お店同様素朴で王道な美味しいソフトクリームでした♪ -
乗車予定の快速エアポートには指定席があることを今朝羽田に向かう電車の中で知って、慌てて検索するも当然のように満席。一時間以上立ちっぱなしはなるべく回避したいので、自由席確保のために発車20分前にホームに到着しましたが誰もいません…
嬉しい誤算ではあるけれどちょっと損した気分…… -
当然車内はガラガラ。こんなことならもっとゆっくり構内探索すればよかった。
昭和感あふれる車両にも意表を突かれました。まるで釧網線。過酷な環境に耐える頑健さが最優先というわけですね。日本有数の大都市&観光地である札幌もやはり北海道なんだなという謎の納得感があります。 -
今回の旅のお供 月まで三キロ(伊与原 新)
昨年『藍を継ぐ海』で直木賞を受賞した伊与原新のおそらく出世作という位置づけの短編集。この作家さんの作品を読むのは『お台場アイランドベイビー』以来二冊目です。
科学という視点を経て少しだけ人生に対して前向きになれる人たちを描いた作品集、といったところでしょうか。たしかに上手い、けどちょっと青いというか。
わたしが年とっただけなのかも…… -
札幌から大量の観光客が乗り込んできてあっという間に大混雑。空港から1時間15分で南小樽駅に到着です。
けっこう降ってるな… -
駅から歩くこと5分。いわゆる小樽っぽい街並みが見えてきました。
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ここが小樽観光のメインストリート、堺町通り商店街の入り口。右手に見えるのはルタオ本店です。
塔のてっぺんの三階は展望台になっていて港や町が見渡せるようですが、時間が無いので残念ながらスルー。 -
YouTubeでよく見かけたこの並び。北菓楼本店と六花亭。
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北一硝子三号館。巨大なホールの照明が167ヶの石油ランプのみという雰囲気あるカフェとなっていることでも有名です。今なら待たずに入れそうだけど…
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南小樽駅から15分弱で目的地に到着。
『うに専門店 世壱屋 小樽運河店』
塩水うに発祥の地である余市に本店を置くウニを中心とした海鮮専門店。 -
日曜祝日に朝イチで東京から余市を目指す場合、公共交通機関利用だと10時前から11時まで小樽で電車待ちの時間が生じます。ウニにはさほど執着はないけれど、営業時間や駅からの距離、予約の可否などを総合的に判断した結果こちらで早めのランチ(朝食?)をいただくことにしました。
定刻通り10時オープンで並び順に入店。三十席以上とそれなりに大箱ですが、一巡目は予約で満席でした。 -
この時期だけの羅臼産バフンうに丼にも惹かれましたが、さすがに13200円はやり過ぎか?
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というわけで五大うに食べ比べ丼。
どんぶりは一般的なものより一回り小さめ。 -
互い違いの盛りつけが美しい。
まずは醤油をかけずにお召し上がりください、とのアドバイスに従ってそのままパクリ♪ -
ご丁寧に盛りつけ順に本日の産地とうにの種類が表示されていました。
なるほど。茶色いのがムラサキウニ、赤っぽいのがバフンウニなんですね。礼文島のペンションでも教えてもらいましたが、食べ比べなんて滅多にしないのですぐ忘れてしまいます。 -
お味噌汁はカニの出汁がしっかり効いてて美味い!
脚の身も食べてみましたが、出涸らし状態でほぼ無味でした… -
やっぱり手巻きが一番美味いかも。海苔二枚じゃ足りない!
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バフンウニの方が濃厚で好み。産地の違いは正直よくわかりませんでした。
ご馳走様でした♪♪ -
世壱屋から歩いてすぐ。目指すは満車の駐車場内のあの建物。
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『かま栄 工場直売店』
道内に複数店舗を構える練り物の有名店。店名の通り、こちらは工場付属の直営店です。 -
店内は大混雑。ショーケース前には数十人の人だかりで時間までに購入は厳しそう。
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が、手前のカフェコーナーはなぜか無人。
何かの罠か? -
お目当ての商品があることを確認して恐る恐るカウンターで声をかけるとあっさり購入できました。
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ついでにちょっと工場見学。
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当たり前ですがガチ工場。作業している方達はやりづらいかもしれないけど、これだけ丸見えだと緊張感が持続してコンタミ防止効果はあるかもしれません。
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見学スペース手前のベンチでいただくことに。
“パンロール”
昭和37年販売開始されたかま栄の看板商品。魚のすり身を食パンで巻いて油で揚げたスナックみたいなものです。 -
サクサクのパン生地としっとりもちもちの蒲鉾がクセになる味わい。これは評判になるのも納得です。
口当たりが軽いのでパクパク食べ進められますが、中身はそれなりの大きさのパンと蒲鉾なので結構おなかに溜まります。工場直売店限定のパンドームやウインナーロールはまたの機会に。
ご馳走様でした♪♪ -
入口まで戻るとカフェコーナーにも行列。間一髪でした。
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なんだかんだギリギリの時間になってしまい小樽駅まで早足。
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駅も風情がありますね。
ここから先(西)の区間は交通系ICが使えないので切符を購入してホームへ。 -
30分ほどで余市駅。着いたらすぐに帰りの切符を購入。
駅舎も駅名表示も素朴な雰囲気です。 -
が、駅併設の物販コーナーは様子が違う。まずワインセラーがある時点で只者ではありません。ウイスキーも多数。タータンチェックの商品が各種展開されているのも雰囲気作りに一役買っています。
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目的地は駅を出てすぐ目の前。降り続く雨もスコットランド感を高める演出だと思えばなんのその。
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ニッカウヰスキー 余市蒸溜所
創業者である竹鶴政孝が1934年に設立したニッカ初の蒸溜所です。ちなみに日本最初の蒸溜所はサントリーの山崎蒸溜所。 -
本日は12時からのガイドツアーを申し込んであります。余市蒸溜所には二ヶ所入口があって、駅に近いこちらの正門はツアー予約者専用。一般来場者は敷地反対側にあるショップ側入口へとまわらなければいけません。
受け付けはツアー開始15分前からなので、それまで入って左側のビジターセンターでお待ちくださいとのこと。 -
門をくぐるとそこはスコットランド。
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ロッカーを発見。今回も小さなトレランザックのみという軽装ではありますが、傘を差しながらの見学ということもあり、念には念を入れて預けておくことに。
ロッカーは全部で二十ほど。この時点でニ~三ヶ所しか空きがありませんでした。 -
絵になる。
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ビジターセンター
実は重要文化財指定を受けている貴重な建物です。 -
内部は落ち着いた色合い。ビジターセンターと言いつつ展示品も少なく、かといって座る場所もさほど用意されていません。
部屋奥の半円形のシアターでの映像鑑賞からツアーが始まるため、下手に居心地を良くして前後のツアー客にここで寛がれたら困るということなんでしょう。 -
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暇を持て余してしまい、敷地反対側のショップまで足を運んでみることに。
途中歩道がプラスチック製の鎖で塞がれ、警備員さんが立っている箇所に遭遇するも、そのまま近づくと鎖を外して通してくれました。
正門からショップまで歩いて3分程でしょうか。 -
わたしが一番興味のあった余市のキーモルト三種。ここでしか購入できません。
単一の蒸留所で作られた原酒のみを使用したウイスキーがシングルモルトで、その味の方向性を決定付ける重要なモルト原酒がキーモルトです。モルト原酒を数種類から数十種類組み合わせてシングルモルトウイスキーが完成するというわけです。
つまりキーモルトはシングルモルトより個性際立つ味や香りを有しているということになります。 -
これは蒸溜所限定のブレンデッドウイスキー。
他にも限定品やアルコール以外のお土産がたくさん。集合時刻が迫っているので後でまた立ち寄ることにします。 -
雨の中、傘も差さずに走って戻っていると先ほどの警備員さんに呼び止められる。どうやら予約エリアから出るのは自由でも入るのはチケットが必要なようです。
まだ受付前であることを伝えると名前と時刻を尋ねられ、名簿で確認後に無事通過できました。
受付前なら敷地外をまわればよかったということですね。ご迷惑おかけしました。 -
というわけでなんとか受付終了。このテイスティングチケットが先ほどの関門の通行手形も兼ねているわけです。
ツアー後も捨てないでください、と受付で念を押されました。 -
ビジターセンターに戻るとツアー参加者が集まっています。12時ちょうどに一人ずつチケットを見せてシアターの中へ。
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動画撮影、喫煙、飲食は禁止。写真撮影はOK。
ここでもチケットを無くさないよう念押しがありました。 -
製造工程の説明のほかに各部門の従業員の方による仕事の内容についての解説もあります。
個人的には社内に製樽部門が存在していることが一番の驚きでした。職人技って感じがしてカッコいいですね。 -
シアターでの映像鑑賞が終わると構内の案内に移ります。
こちらはビジターセンター目の前の乾燥塔(キルン塔)。国の重要文化財です。
網状になった二階の床に原料の大麦を敷き詰め、一階で泥炭(ピート)を燻すことによって乾燥と香りづけを行います。 -
ただしこの建物が実際に使用されていたのは創業から15年ほど。それ以降は外国から乾燥済みの大麦を輸入して使用しているそうです。
こちらは最近道内で採取された泥炭。顔を近づけるとたしかにピート香が。 -
粉砕・糖化棟
麦芽を粉砕後、温水を加えて甘い麦汁を作ります。こちらは現役。 -
醗酵棟
風向きによってほんのり甘い匂いが漂ってきます。
麦汁に酵母を加えて醗酵させ、アルコール分8%程度のもろみを作る施設。できたもろみは地下のパイプを通って蒸溜棟へ。
ここまではピートで香り付けする以外はビールの製造工程とほぼ一緒。ガイドさん曰く、もろみは開栓して数日放置したビールに近い味わいとのことでした。 -
これは糖化釜。もろみがぎっしり詰まっています。
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続いて蒸留棟へ。こちらも重要文化財。
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ポットスチル(単式蒸溜器)がずらりと並ぶ圧巻の光景。奥から三番目の小さな蒸溜器は創業当時のものだという説明があったような、なかったような…
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しめ縄飾りがいい感じ。お酒と神様は切っても切れない縁ですから。
年初に入れ替えるため、年末になるにつれ縄が飴色に変わっていくそうです。
そうか、ポットスチル自体がご神体なのか! -
職人さんが石炭をくべ始めました。
たまたまなのかツアーのタイミングを見計らってなのかは不明。定期的に石炭を投入して温度を一定に保つ目的があります。
シアターで見た動画内で、気温、湿度、時間帯、石炭の状態などを見極めながら微調整を行うという説明があったのを思い出しました。 -
ついに目の前の蒸溜器へ。竈門の扉を開けた途端、熱気が吹き出して思わず後退りするほど。
昔ながらの石炭直火焚き蒸溜は温度管理が繊細で熟練の技を要するため、現在ではより簡単な蒸気加熱が主流となっています。余市蒸溜所は少なくとも商業ベースでこの製法を守る世界唯一の蒸溜施設だそうです。
つまりこの作業が見られるのはたぶんここだけ! -
石炭をくべた後には長い火かき棒で均して終了。竈門に手を突っ込むほどの勢いで押し込んでいます。防火服着用とはいえ大変な作業です。
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一回の蒸溜でアルコール度数8%のもろみが20~30%に。二回だと60~70%に跳ね上がるとのこと。
貴重なものを見せていただきました。 -
旧事務所(重要文化財)
竹鶴政孝の執務室として1934年7月に建造。
ウイスキーは商品になるまで長い年月がかかるため、創立から数年は余市周辺の特産品だったりんごを使用したジュースなどを販売して経営を支えました。故に社名も大日本果汁株式会社。それが縮まってニッカ(日果)となったわけです。 -
旧研究室(重要文化財)
創業前の1931年建築。1984年までニッカウヰスキーの研究室として使用していました。結構最近まで現役だった事実に驚きです。
のちに政孝の妻、リタにちなんでリタハウスと呼ばれるようになったとのこと。 -
旧竹鶴邸
竹鶴夫妻が暮らした余市町郊外の住居を2002年に移築。和洋折衷のスタイルです。 -
窓は洋風なのに奥には障子が見えますね。
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一号倉庫(重要文化財)
創業時に建てられた最初の貯蔵庫。この場所は元は余市川の中洲だったとのことです。 -
現在は見学用の倉庫として使用されているので樽の中は空っぽ。樽がぎっしり積まれているためわかりづらいけど奥行き50mもあるそうです。
説明されてもにわかには信じ難い。 -
木材でできた樽は呼吸しているため、貯蔵中のウイスキーは年に数%の割合で減っていきます。十年で約20%蒸発し、二十年で約半分になるそうです。それにつれて色も無色透明から琥珀色へ。
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この樽すべてが手作りなんですよね。時を経れば経るほど価値が高まる仕事って素晴らしい。
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貯蔵庫を側面から見ると確かに長い。中にいると全くわかりませんでした。
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これにて見学エリアは終了。ツアーの最後を飾るのはみなさんお楽しみのテイスティングタイム。警備員さんの横を通って一般エリアに移動します。
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ガイドさん曰く、正面からだと反射して上手く撮れませんとのこと。試してみるその通りでした
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テイスティングホールに到着。
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壁面には歴代の宣伝ポスター。
ロッド・スチュワート!懐かしい~
高校の同級生のM君が、当時十年にも及ぶ長い低迷期の真っただ中だったロッド・スチュワートの大ファンで、周囲から「渋すぎる」だの「今更?」などとつっこまれていたことを思い出しました。 -
フランスにアラン・ドロン、アメリカにロバート・レッドフォードがいるなら日本には草刈正雄がいる!
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オーソン・ウェルズ?!
マジですか! -
テイスティング商品の説明を受けたらここでツアー解散。
ガイドさん、ありがとうございました。 -
カウンターに用意されたテイスティングセットを受け取って、お好きなテーブルまたはカウンター席へ移動。
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左からアップルワイン、スーパーニッカ、シングルモルト余市。右二つは定番だけどアップルワインとは?
りんごワインにりんごブランデーを加えてブランデー樽で熟成させた甘口ワインとのこと。実は50年以上も販売され続ける超ロングセラー。 -
雨に煙る桜を眺めながら乾杯♪
まずは三種類ともストレートで味わいます。 -
当然ながらテイスティングセットはストレートで提供されます。そのまま飲むも良し、氷や水、炭酸などを加えるも良し。
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わたしの結論はこちら。
バーボンやウイスキーは基本ストレートでしか飲まないので余市はそのままで。同じだとつまらないのでスーパーニッカはロック。かなり甘口のアップルワインはソーダ割りで。
言い忘れていましたが、テイスティング付きのこちらのガイドツアーはなんと無料!ニッカウヰスキーさん、気前良すぎ!!
ほかにもより充実した有料セミナーも複数用意されているのですが、日時が限定されていて今回は参加できませんでした。 -
ニッカウヰスキー公式のベストポジションから撮った一枚。床にちゃんと目印があります。
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お隣のディスティラリーショップへ。
知人へのお土産含めて5~6本購入予定です。ただし一つ問題が。それはショップからの発送ができないということ。ボトルを何本もぶら下げて残り半日歩き回るのは辛すぎるので、小樽駅前の百均で梱包材を購入してコンビニから自宅まで送る計画です。 -
激混み!!!
一時間前と全然違う。ちなみにレジは部屋の右一番奥。そして目の前の女性がレジ待ちの最後尾。ざっと40人以上が並んでいます。
こりゃダメだ… -
というわけで買い物は諦めてニッカミュージアムにやって来ました。
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展示コーナーには目もくれず奥へ。
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実は一番楽しみにしていた有料テイスティングバー。
中央のポットスチルを囲んでカウンター。わたしの後ろにスタンドテーブルが数台。 -
並びは数名。これならなんとかなるでしょ。
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メニューは30種類ほど。買い損ねたキーモルトの三種セットなんかもあります。一杯15mlと通常のシングルの半分ですが、ほとんどが300~600円というお手頃価格。
アルコール度数の表記があるのも親切です。ふだん飲み慣れない人もチャレンジするでしょうから。余市10年に度数表記が無いのはシングルカスクだからですね。
そういえばワンフィンガー、ツーフィンガーという言葉を耳にしなくなったな…とふと思う。 -
店員さんと相談しながら決める人も多いので、思ったより時間がかかるかも。
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左から
鶴:ニッカのブレンデッドウイスキーの最高峰
余市限定キーモルト ウッディ&バニラ:買い損ねたキーモルトから一杯
シングルカスク余市10年:今回の本命。希少性も相まって今や10万円以下では入手困難 -
チェイサーを確保してカウンターに。
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余市10年はなかなかのインパクト。ただ思ったより尖った印象です。“強い”ではなく“尖った”。キーモルトも同様。これだけ知名度のあるウイスキーを30年近くも飲んでなかったのは、以前試した時に自分の好みとは微妙に異なると感じていたからかもしれません。ただシングルカスクなのでボトルを変えれば印象も大きく変化しそうではある。
鶴はさすがの美味しさ。高級ブレンデッドに基本ハズレはないですからね。 -
あまり時間がないので駆け足気味でミュージアム内を見学。
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おとなしそうな見た目に反して、百年以上前に自動車を運転し、親の反対を押し切って秘密裏に結婚。さらにはスコットランドに残ると決意した政孝のお尻を叩いて一緒に来日したというなかなかの行動派。
『マッサン』は見ていませんが、ドラマの主人公になるのも納得のバイタリティーです。 -
定番かつ大好物の昔の写真はもちろん、こんな今風な劇画調展示まで。
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このユニフォーム、カッコいいなあ。
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旧竹鶴邸は玄関部分だけ公開されています。
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滞在時間二時間十五分ほど。できれば三時間は確保することをお勧めします。
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13時43分の電車に乗って小樽まで。
14時過ぎとふだんならランチタイムを外れる時間帯ですが、今日はGWど真ん中。混雑具合が読めないので、四段、五段構えでお店をリストアップしてあります。 -
駅から出たところでなぜか急に気が変わって第三候補へまっしぐら。
『若鶏時代なると 本店』
創業昭和32年。小樽市民のソウルフードと言えばあんかけ焼きそばかこちらの名物かと言われるほど。地元民にも観光客にも大人気です。 -
店頭の受付機によればただいま6組待ち。270席という大箱なのでこのくらいならあっという間のはず。発券して入口右手の待合室へ。
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これは凄い!
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5分もしないうちに呼び出しがあってカウンターに着席。メニューが決まったら各席ごとに置いてある座席番号札を持ってレジで先会計という珍しいシステム。回転を早めるには非常に有効だと思います。
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桃鉄に登場するほどの有名店だけあって店内にはサインがたくさん。ありがちな地方アナウンサーやグルメタレントのものだけでなく、北野たけし、松本人志、石橋貴明などの超ビッグネームが並んでいるところがさすがの貫禄。
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店名だけでなく住所まで印字されているところが味わい深い。
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クラシックラガーを飲まないと北海道は始まらない。
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10分ほどでこちらの名物メニューが登場。若鶏半身揚げです。
これぞ小樽市民のソウルフード。クリスマスには予約が殺到して受け取り待ちの長蛇の列ができるとのこと。
一番長い部分で30センチ前後とかなりのサイズです。 -
皮はぱりぱり、身はジューシー。月並みな表現で申し訳ありません。でも実際そうなんだから仕方ない。
好物の手羽先はもちろん、しっとりした胸肉も負けず劣らず美味しい。手でかぶりつくので両手は油まみれ。 -
噂に違わぬ美味しさでした。大満足です。
ご馳走様♪♪ -
駅近くのアーケード商店街をぶらぶら。
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北海道で初めてアイスクリームを販売したお店として知られるこちらも目を付けていた一軒。”なべやきうどん”の看板が異彩を放っています。冬季限定なのが残念。
候補として残しておいてもう少し先まで歩いてみましょう。 -
小樽名物あんかけ焼きそばの有名店。15時近いこの時間でもまだ並んでいます。列が無ければランチパート2と思っていましたがさすがに厳しいか。もともとはランチの第二候補。回避して正解でした。
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『あまとう本店』
昭和4年創業。小樽市民に親しまれる洋菓子専門店です。手前の一階部分が店頭販売。奥(左側)にある階段を上った二階が喫茶店となっています。 -
表示は満席ですが、タイミングよく三組まとめて下りてきたので、片づけ終わればすぐに座れるはず。
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読み通りすぐに案内されました。端っこ星人のわたしには大当たりの席です。
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一応メニューは開くもののすでにオーダーは決まってたりして。
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クリームぜんざいM
Sでもけっこうなボリュームと聞いていたのに、つい勢いでMを頼んでしまいました。
ソフトクリームの上だけを無造作にのっけたような地味な見た目。一般的なぜんざいとはだいぶ様子が異なります。 -
アイスの下にはたっぷりの粒あん。お餅の代わりに求肥が使用されています。
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アイスはコクがあるのに後味さっぱり。キメ細かくて食感最高です。王道ど真ん中のアンコに上品な求肥がいいアクセント。これは美味い!!
今回の旅で一二を争うお気に入りかも。 -
会計を済ませて一階に。
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小樽の洋菓子と言えば、のマロンコロン。三枚重ねのサブレにそれぞれ具材を挟んでチョコレートでコーティングした焼き菓子です。ボリュームのあるクッキーサンドという感じでしょうか。
桑田屋さんのぱんじゅうと迷ったのですが、賞味期限の関係でこちらを選びました。 -
一番人気のアーモンドとウォナッツ、いちごの三種類を購入。ウォルナッツではなくウォナッツなのが老舗感出まくりで趣深い。
ウイスキーか黒ビールに合わせて食べるのが今から楽しみです。 -
電車の発車時刻まで20分。のんびり駅に向かおうと店を出たところでふと気付く。運河を見てないかも!
特に興味があるわけではないけれど、なんだかくやしいので進路変更。 -
手宮線跡地
道内最初の鉄道路線である官営幌内鉄道の一部として1880年開通。旅客営業が中止されて60年以上、貨物運送停止からも40年経つのに未だ線路が残されている珍しい廃線です。 -
小樽銀行旧小樽支店
現在は金融資料館として開放されているようです。歴史的建築物が好きなので時間が許せば見学したかった。 -
火の見櫓に登れるみたい。またの機会に…
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ようやくご対面。おそらく小樽運河で最も有名な橋。浅草橋という名前だと今知りました。
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観光客はつい橋の上から撮影しがちだけど、橋の手前辺りからの方がいい景色が撮れる、みたいなことをYouTubeで言ってたような…
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なぜかはわかりませんが、補虫器とかゴ◯ブリホイホイという言葉が頭に浮かびました。
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用の美とロマンが程よい匙加減でブレンドされています。
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気分は霧立ち込める19世紀の倫敦。あえてここは漢字表記で。
やっぱり立ち寄ってよかった。
それなりの雨の中、傘も刺さずに駅まで走って予定の電車に飛び乗りました。 -
16時半過ぎ札幌駅着。地下鉄豊水線に乗り換えたところで傘を持っていないことに気付く。数か月前にJALの機内販売で購入したばかりなのに。20cmくらいに折り畳めて旅行に最適だったのに…
すすきの豊水駅で下車。しばし歩いて本日のお宿『暖雪』。
外観が完全に分譲マンションで、一度通り過ぎてしまいました。 -
入り口もビジネスホテルというより高級マンションのようです。
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ゴールデンウィークということもあってかロビーには子供連れの家族もちらほら。アパやドーミーあたりだとなんとも思わないのに、ここだと謎の違和感を覚えました。
カードキーもなんだかカッコいい。 -
第一印象は”広い”。色使いもシックで落ち着きます。
無印良品ホテルみたいだ。行ったことないけど… -
無料らーめんの告知もおしゃれ。
この手の無料夜食サービスはいつも泣く泣く断念するのがお約束。せっかく旅先にいるのにホテルで食事するのがもったいない、という貧乏根性が出てしまう…… -
もっと立地が良くて安いホテルがいくらでもある中で敢えてここを選んだ理由が宿泊者限定サウナ。専用施設並みのレベルという噂を耳にしたら訪問待ったなし。
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いや~整った!
サウナ室と半外気浴場のクオリティが凄い。想定をはるかに超えてきました。宿泊者限定かつサウナに興味ない人も多いので空いているのも好印象です。
部屋の冷蔵庫に備え付けのミネラルウォーターも洒落てる。
いざ、すすきのへ! -
願いもむなしく外は雨。幸い小雨模様なので歩いて(走って)向かうことにしました。すすきのど真ん中を横切って西の端へ。
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『ふくろう亭』
旅の予習として気になる飲食店を数百軒リサーチした中で見事”行きたいジンギスカン”部門第一位に輝いたのがこちら。予約が取れてよかった~
ちなみに予約入れたのは一か月前です。 -
老舗食堂のような店内の雰囲気が最高です。
テーブル席しかないので当然ながら一人でも一卓独占。なんだか申し訳ありません… -
メニューはシンプルかつお手頃価格。
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ジンギスカンは数年周期でしか食べないので食べ方指南助かります。
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紙エプロンならぬビニールエプロン。
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おすすめ通りまずは周囲に野菜を敷き詰めました。
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お疲れ様~♪
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ジンギスカン
基本の一品。噛むとほのかに羊っぽさを感じます。サクサクした食感でとても食べやすい。 -
ラムヒレ肉
旨い!!!今回の旅一番の感動でした。 -
焼き方指南に従って
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こんなもんかな?
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このタレがまた最高。どちらかと言うと控えめな味付けながらあと引く美味しさ。肉の旨みを最大限に引き出してくれます。
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肉の旨みと脂を程よく吸った野菜は影の主役。
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ハイボールを追加。
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塩ラムコロを注文するもタッチの差で売り切れ。リブフィンガーと迷った末にラムベーコンを発注。
結構な量でたじろぐ… -
ベーコンなのでよく焼き気味で。
ほんのり燻製香をまとったオトナの味わい。ストレートのウイスキーか重めの赤ワインと合わせたいですね。
リーズナブルで抜群に美味しい、好みドンピシャのお店でした。
ご馳走様でした♪♪♪ -
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突如現れる40人超の大行列。今から並ぶと1時間半~2時間コースといったところでしょうか。
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『札幌らーめん輝風』
人気店ひしめくすすきののラーメン界隈で、濃厚みそ部門の現時点ナンバーワン(わたし調べ)のお店。長い列をしり目に入口から店員さんに声をかける。「21時から予約した○○です」
実はこちらのお店、予約ができます。そうでなければさすがに別のお店を選んだかな。 -
東京の人気ラーメン店だとテーブルチェックで有料予約というのは珍しくなくなってきました。500円前後で1~2時間節約できる大変ありがたいシステムですが、なんとこちらは無料のネット予約。ただし一人客かつ19~21時という条件付きです。そのうえおそらく一日一名限定。
ちょっと申し訳なく思いながらノータイムで着席しました。 -
純すみ系(ここは違いますが)に代表される札幌ラーメンのお店は、看板メニューは味噌でも、醤油、塩も負けず劣らず美味しいのでいつもメニュー選びに悩みます。
本日も迷いに迷った末に、初訪問なので基本の元祖味噌を。分厚いラードがスープ表面を覆う王道の札幌味噌ラーメンスタイルです。 -
スープは濃厚かつパンチがあってほんのりスパイシー。これこれ、これですよ!
お約束の黄色がかった中太の縮れ麵も歯ごたえ抜群です。 -
途中、黒故障でさらにパンチを増してあっという間に完食しました。
ご馳走様でした♪♪
外に出ると風雨ともに強まっているような…
突風で傘が裏返る人を多数目撃しました。
とはいえ今更傘を買うのもしゃくだし、機動力が落ちるのも嫌なのでそのまま走り出す。 -
工場見学を経たせいか、がんばってる知り合いを目にするような不思議な気分。これこそ採算度外視で工場見学を実施している一番の理由ですよね。
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札幌にはお酒を飲んだ後にパフェを食べるという”シメパフェ”なる風習が存在するとのこと。家でウイスキー、バーボンや黒ビールを飲むときには100%甘いもの(ケーキ、大福、チョコ、スイートポテトなどなど)をつまみに加えるわたしからすれば特に目新しいというわけではないけど、せっかくなので行ってみるか。
-
が、本命がまさかの定休日。祝日だから営業していると思い込んでいました。痛恨……
ちなみにこちらはパフェのお店ではありません。 -
その後シメパフェの有名店を三軒回るもどこも30分ほど待ちそう。
ゴールデンウィークのこの時間帯に30分ならかなり空いてる方だとは思うけど、いまいち気乗りしないのでホテルに戻ることにしました。 -
雪の結晶マークが暖かく迎えてくれました。
-
部屋のすぐそばの夜食会場では夜鳴きラーメンをふるまい中。
当然スルーしてわが家へ帰還。 -
アルコールではなくカフェオレとチョコでのんびり過ごす。
23時過ぎ就寝ZZz
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