2026/05/01 - 2026/05/06
768位(同エリア1293件中)
まーさん
GWはソウル経由でカトマンズに行きました。
出発前に準備したことは
①ネパールの観光VISAをオンライン登録してプリントアウト。
➁ネパールで利用出来る配車アプリのダウンロード。
③損保ジャパンの海外旅行保険に入る。
④72時間前に韓国のe-Arrival Card(電子入国申告書)を申請。
⑤外務省のたびレジに登録 など。
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11時過ぎに本日から1泊する「ボディ ブティックホテル」に到着しました。荷物を預かって貰おうとしたら、10分程で部屋を用意してくださいました。
ホテルの真横にはコインランドリーが有りました。まだ開店して間もないのか、Googleマップにも載っていません。 -
私が予約したのは「スタンダードダブルルーム」ですが、少し広い部屋を用意してくれました。Booking.comで予約して、1泊30.41ドルでした。
チェックイン後は慌ただしくお迎えの車に乗って、途中で香港から来た女性をピックアップして、サウンドバスのセッションがあるパタンへ向かいました。車に乗ってドライバーさんに聞くまで会場がパタンだという事を知りませんでした(笑)。 -
セッション会場は雑居ビル?の3階で、私達の他に白人マダムが2人いました。
サウンド・バスは、日本語で音浴とも呼ばれ、私が受けたセッションは、シンギングボウルを使用して、響きと振動を全身で浴びるリラクゼーション体験です。料金は60ドルでした。
参加者はマットに横たわり、目を閉じて音が響き渡る空間に身を委ねるだけです。隣で横になっている人々は寝息も聞こえて来て、リラックスしてるようでしたが、私は脚が痛くて全然集中できませんでした(涙)。
ずっと脚が痛かったのに、日常生活に支障が無いため、ほったらかしにして病院に行かなかった自分が悪いのです。仰向けで寝ているのに、同じ姿勢でいる事がこんなに辛いなんて。。。 -
セッション後はガイドさんに連れられて、パタンのダルバール広場へ移動してきました。ここから帰ると思っていましたが、広場に面している「Cafe Du Temple Lalitpur」というレストランに連れてこられました。
今回、パタンは来る予定がなかったので、世界遺産のダルバール広場を見ることが出来て良かったですが、ここでこんな時間を取られると思いませんでした。ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
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レストランからも、この景色を見ながら食事が出来ます。セッションを受けた他の方もいたので、写真遠慮しましたが、マンゴーラッシー(Rs 375)を注文しました。
15時少し前にドライバーさんが迎えに来て、ホテルに着いた時は16時近くになっていました。ダルバール広場 (パタン) 広場・公園
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雨が振りだしましたが、お腹ペコペコなので「Swarg Pure Vegetarian Restaurant」にやって来ました。
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注文したのは、マタルマサラ(Rs 599)、ベジビリヤニ(Rs 399)と水(Rs39)、消費税の13%がプラスになり合計Rs1,171 でした。
マタルマサラは店員さんのお勧めで、グリーンピースのカレーでした。ビリヤニの横に写っているのは塩味があるヨーグルトで、トルコのアイランみたいな味でした。かなりの量だったけど、あっさり完食しました。段々と雨が激しくなって来ました。 -
大雨の中、ベストショッピングセンターに寄り、ばらまき土産を購入しました。ショッピングセンターという名前ですが、日本のコンビニくらいの大きさの店舗です。
購入したのは、HIMARAYAのリップバーム、日焼け止め、ハニー&クリーム石鹸、モイスチャーライジングクリームです。 -
多くの方がお勧めしていた、24枚入りのチョコレート入りクッキーを3箱とラプシーキャンディ(Rs 160)も購入しました。
クッキーの味は想像範囲内でしたが、ネパール原産の果物である、ラプシーのキャンディは今まで食べたことのない味でした。ザラメのようなお砂糖をまぶしてあるので、最初は甘くて、酸味が来て、スパイスが来て、最後は辛いです。私の周りの人は美味しいと複数個たべた人もいましたが、全然駄目で口から出した人もいました。
このショッピングセンターは13%の消費税がかかりました。ショッピングバッグも持参した方が良いです。 -
26年5月5日(5日目)。
タレジュ ブティック ホテルに併設した「Taleju Restaurant」へ朝ごはんを食べにやって来ました。Googleマップで調べたところ、朝6時30分からオープンしていました。タレジュ ブティック ホテル ホテル
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朝食のセットメニューは、シンプル、イングリッシュ、インディアン、タレジュ スペシャルと4つありました。ビッフェもRs 750で提供しています。
タレジュ ブティック ホテル ホテル
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食べかけですいません。私が頼んだのは、インディアンブレクファストです。
写真の手前がプーリーで、バジ、又はアルーパラタか、ロティの中から選びます。プーリーは熱々でパリっと美味しい!
ベジのカレーと奥はスクランブルエッグです。私はスクランブルエッグにしましたが、フルーツの選択肢も有りました。
飲み物は、季節のジュース、紅茶、コーヒー、ホットチョコレートの中から選びます。私は紅茶を選び、ミルクティーにしてもらいました。
料金はRs 525で、レシートには消費税13%が0となっていました。タレジュ ブティック ホテル ホテル
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朝ごはんを食べてから、ダルバール広場まで歩きます。ダルバールというのはネパール語で宮廷という意味なので、3王国時代の古都、バクタプル、パタンとカトマンズはみんな同じ名前の広場が有るのです。みんな世界遺産なので、旅行の予定を立てる時に混乱するよね。
昨日、雨が沢山降ったので土埃が舞うこともなく、電線の絡まっているのを見ながら、ぐんぐん歩けます。 -
めちゃくちゃ人が多くなって来ました。道の両脇に露店があって、野菜を中心にお買物する人々で中々前に進めません。
この辺がアサン・トールかな? -
ダルバール広場の入口手前で修復中の建物が見えてきた。なんか嫌な予感がする。
ダルバール広場 広場・公園
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入口の道を挟んで反対側も寺院があって、参拝客で溢れています。
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チケット売場でRs 1,000のチケットを購入したら、チケットの他に、地図が載ってる英語のパンフレットと、首から下げるパスをくれました。
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地図を見ながら、ダルバール広場を進みます。
私が日本人に見えないのか?複数の中国語ガイドや英語ガイドに声をかけられます。ダルバール広場 広場・公園
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地図番号5番の「パンチムキ・ラクシュミナラヤン寺院」かな?入口付近に寺院が複数在って、判別しにくいです。
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八角形をしている「チャシン・デガ寺院」。上まで上って見ました。
ヒンドゥー教の神であるクリシュナに捧げられた寺院で、1649年にプラタープ・マッラ王によって建立されました。 -
大人気の「カーラ・バイラブ」。参拝客が絶えません。
ヒンドゥー教の破壊神シヴァの化身で、巨大な石像は、恐怖を感じさせる表情と複数の腕を持っているのが特徴なんだそう。
この像の前で嘘をつくと即座に死ぬと信じられていた歴史があり、犯罪の容疑者を連れてきて罪を白状させていたそうです。 -
広場で最も古い建造物「ジャガナート寺院」。公開されてないけど、ヒンズー教の神様 ジャカナート像が中に有るそうです。鳩の大群が怖い。
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チャシン・デガ寺院の上から撮った「デグタレ寺院」。宮殿複合体の一部で、宮殿からのみ入れるようになっているそう。
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スウェタ・バイラブ。シヴァ神の化身のバイラブは破壊の神シヴァの最も恐ろしい姿であり、同時に守護神ともされているそうです。
木製の格子で隠されていますが、毎年9月のインドラ・ジャトラ祭の期間中だけは全貌を公開されるそうです。 -
1797年にプラターパ・マッラ王とその王妃によって建てられたと言われている「タレジュ・ベル」。
旧王宮で儀式が行われる際に鳴らされ、悪霊を払うと信じられているそうです。 -
シヴァ寺院。17世紀後半に建てられたこの寺院は、9段のレンガ造りの基壇があって、結構上るのキツいです。寺院の縁に座って、しばし周りの景色を堪能しました。
3重の塔の木製の扉、柱、窓、支柱はすべて美しく彫刻されています。 -
シヴァ寺院の上から写した「シヴァ・パールヴァティ寺院」です。
寺院は18世紀に建てられ、シヴァ神とパールヴァティ女神が、建物の最上階の窓から広場を見下ろしている彫刻が特徴なんだそうです。この構造は、ネワール建築様式に基づいており、精巧な木彫りの窓やレンガ造りの外壁が特徴的だそう。 -
こちらもシヴァ寺院の上から写した「ナラヤン寺院」。
1690年、リッディ・ラクシュミ王母によって建立されたそうです。この寺院の屋根の支柱には様々な像が彫刻されており、寺院全体はヴィシュヌ神に捧げられています。 -
ナラヤン寺院前のガルーダ像。
ヒンドゥー教の神ヴィシュヌの乗り物として知られる神鳥です。像は跪き、両手を合わせて礼拝する姿アーンジャリ・ムドラーで彫られています。口に食べ物のお供え? -
ガッディ・バイタックは1908年にラナ時代のチャンドラ・シャムシェル・ジャン・バハドゥル・ラナに宮殿です。周りのネワール建築と違って、ここだけ浮いてる。
ネオ・クラシック様式のヨーロッパ風の白亜の建物で、ガッディ・バイタック自体は、修復完了後に一般公開されています。でも私は入口を見つけられませんでした(笑)。
かつては戴冠式や外国の国家元首を迎えるために使用されていたそうです。 -
サンスクリット語で、木の家を意味する「カスタマンダブ寺院」。
名前の通り一本の巨大なサルーの木から削り出されて造られたとされて、カトマンドゥの名前の由来になったネワール最古の建造物のひとつだそうです。 -
13世紀に建てられた「シンハ・サッタル」。建物の四隅には獅子(シンハ)の像が配置されています。
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クマリの館は外も中も修復中でした。
クマリはネパールで信仰されている、生きた女神様です。ヒンドゥー教の女神・ドゥルガの化身とされ、厳しい32個の条件をクリアした仏教徒の幼い少女が就任します。
怪我や病気で血を流したり、初潮を迎えると神としての力が抜けると信じられており、その時点で退任し普通の女の子に戻ります。クマリの館 建造物
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チケットの半券を見せて、旧王宮エリアを見学します。入口を入ると大きな中庭になっていました。
「Lohan Chowk」塔の上まで上りましたが、階段の踊り場に王族と思われる人の肖像画が飾られています。 -
「Guide way for Museum Tour」という案内板をみながら進みます。
ハヌマン・ドーカ宮殿の敷地に、ガッディ・バイタック正面の入り口がありますと書いてあるブログを読みましたが、入口がどれだか分からないよー。 -
入って、右側にあった複製と思われるタレジュ寺院が描かれた絵画。
17世紀にネパールのマッラ朝のプラタープ・マッラ王が、息子のパルティヴェーンドラ王子のために行った「トゥラ・ダーン」という儀式を描いた伝統的な絵画だそうです。
本物はカトマンズから持ち出され、パリの美術館にあるそうで、返還を求めているのだそうです。 -
中は庭になっていて、展示物はありません。
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柱の上の梁を支える部分には、象やマカラ?など伝説上の怪物が彫られています。まだ新しいので修復後なのでしょう。
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バサンタプル・タワーとハヌマン・ドーカ宮殿の旧王宮の1部。
1階のオープンエアーになっているエリアに歴代の王様の肖像画や写真が展示されていました。王族殺人事件が衝撃的だった、ビレンドラ国王から最後のギャネンドラ国王までは写真でした。 -
ここも入口を入ると中庭でした。入ってはいけなかったようで、スタッフさんから出るようにと指示を受けました。
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新しい梁があります。ここはまだ修復中で、一般公開してないのかな?
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ハヌマン・ドーカ宮殿の旧王宮の壁面です。装飾が細かいですね。
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タレジュ寺院。修復中だけではなくて、公開もしていませんでした。
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ダルバール広場を見学してから、ホテルまで戻ります。朝の買い物客が引いていたので、少し歩きやすくなりました。
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帰って来る途中、雑貨屋にも寄りました。どこの雑貨屋さんも扱っている商品は同じような感じで、お値段も大きな差はないようです。
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ホテルに戻ってチェックアウトをして、荷物を預かってもらいました。
その後は地球の歩き方にも掲載されている「パル タカリ キッチン」へお昼ご飯を食べにやって来ました。 -
注文した、ベジのダルバール(Rs 350)とマサラティー(Rs 90)が先に来ました。生の玉ねぎと唐辛子、ライム?も一緒に運ばれて来ました。
途中でご飯やカレーの「お代わりいかがですか?」と何度もまわって来てくれます。 -
スタッフさんにお勧め聞いて注文した、パニール パコダ(Rs 390)も運ばれて来ました。
これ、めっちゃ好き。豆腐のようなしっとり・もっちりとした食感で、外側の衣はスパイスが香ばしくカリカリです。美味しかった。
スマホで調べたら、インド特有のカッテージチーズ「パニール」をスパイスの効いたひよこ豆粉の衣で包み、カリッと揚げたインド風の天ぷらだそうです。
このお店は消費税無しでした。 -
昼ご飯を食べてから、パタオの配車サービス(Rs 298)を利用して、世界遺産「スワヤンブナード」へやって来ました。
入口の階段途中にある、窓口でチケット(Rs 200)を購入しました。スワヤンブナート 寺院・教会
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階段を上ると、小さいパゴダが有ります。
スワヤンブナート 寺院・教会
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駐車場側から来たので、参道から続く365段の階段を上った訳ではないのですが、段々と急勾配になり、息が上がります。
モンキーテンプルといわれるだけあり、時々猿がいます。目を合わせないように上りましょう。
緑に包まれた丘の頂上に白いストゥーパが見えて来たので、頑張ります。スワヤンブナート 寺院・教会
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巡礼者の宿泊施設。
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宿泊施設の階段の上から写した世界遺産「スワヤンプナート寺院」。
カトマンドゥ盆地がまだ湖だった頃から丘の上に立っていたという伝説をもつそうです。スワヤンブナート 寺院・教会
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寺院の入り口を守る守護獣のライオン達。ライオン像の周囲にはタルチョと呼ばれる五色の祈祷旗が飾られており、これらが風にたなびくことでお経を読んだのと同じ徳が得られるとされているそうです。
真ん中は巨大なドルジェが置かれています。。ドルジェとは無明を打ち砕く雷で、真言宗でも使われる密教の法具です。
弘法大師様は、唐から投げた三鈷杵(ドルジェ)が日本の高野山の松の木に掛かっていたという伝説をきっかけに、高野山を真言密教の根本道場にふさわしいと定めたという話を思い出しました。スワヤンブナート 寺院・教会
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ドルジェに面したストゥーパの側壁に、密教の本尊仏、大日如来(毘盧遮那仏) 像が安置されているそうです。大き過ぎるし、あんまり下がると階段から落ちるから、写真を撮るのが難しい。
猿は何を取りたいのかな?お供え物かな? -
大日如来はスワヤンブナートの開基に深いかかわりがあり、後にゴータマ・シッダールタとして生まれ変わる大日如来を万物の創造者としてたたえられ、伝説が語り次がれているそうです。
猿は目的の物を取れたようです。 -
寺院の開基が伝説のとおりとすれば、スワヤンプナートはいわばヒマラヤ最古の寺院なんだそうです。
巡礼宿前にはヒンドゥー教の女神ガンガとヤムナーの像があり、仏教とヒンドゥー教が混在?共存?してます。スワヤンブナート 寺院・教会
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金ピカなハリティ寺院。
仏教の守護神・鬼子母神を祀る寺院です。元は他人の子を食べる恐ろしい鬼神でしたが、お釈迦様に諭されて改心し、安産や子育ての守護神となったそうです。スワヤンブナート 寺院・教会
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ハリティ寺院。
スワヤンブナート 寺院・教会
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お土産物やカフェの前。
スワヤンブナート 寺院・教会
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マニ車を舞わしながら1周します。猿達は人間を避けることもなく、全然怖がっていません。
スワヤンブナート 寺院・教会
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スワヤンブナードからのカトマンズ市内。名前はわかりませんが、山脈も見えます。
スワヤンブナート 寺院・教会
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見学し終わった後は、お参りに来ていた皆さんの後について、歩いて坂道を下って行きます。
途中、ジャカランダが綺麗に咲いています。ネパールに来てから、移動の車窓からあちこちで見かけました。
名前がわからなかったので、昨日、お迎えに来たドライバーさんに教えて貰いました。ネパールではこの時期に咲く、日本の桜のような感じだと言っていました。 -
坂道を下った所にある「Himalayan Bowl」でひと休みします。
予定では、ネパール国立博物館に行こうと思っていたのですが、本日は火曜日で残念ながらお休みでした。お宝や美術品を見たかったな。 -
注文したピーナッツバター スムージーボウル(Rs 350)がやって来ました。中にバナナが沢山入っていて、ピーナッツバターと言うよりはバナナでした。
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カトマンズ市内にパタオで手配した車(Rs 282)に乗って戻って来ました。
BIG MARTに行ってチョコレートを追加で購入(レシート見たら消費税取られなかった)したり、雑貨店に入ったりしました。どこも同じような感じでした。
最後に「Mountain Tea Trade 」に寄って、インドの紅茶産地ダージリンに隣接している、東ネパールのイラム地方のヒマラヤ紅茶(イラムティー)を購入します。 -
茶葉のイラム紅茶1箱とティーバッグ2箱を購入しました。ピンクのヒマラヤ岩塩はオマケで頂きました。
ネットで調べたら「標高1300m級の高地特有の澄んだ香りと繊細な味わいが特長で、花や果実を思わせる上品な香りが広がります。」とありました。
帰国してから頂くと、確かにダージリンのような香りがしました。 -
ホテルに戻ってバッグパックをピックアップして、パタオで配車した車に乗って空港に向かいます。
空港の入口はとても混んでいて、これは時間かかかるなと思っていましたが、スムーズに搭乗口まで行けました。 -
大韓航空でソウルまで行きます。航空券を購入してから、何度もフライト時間の変更があり、昨日もまた帰国便の変更案内がメールで来ました。
写真はチキンかシーフードのチョイスが有った機内食です。シーフードをチョイスしました。
仁川でトランジットの行列が長くて、1時間ほど並んで、搭乗口エリアへ行き、フードコートで朝食を頂きました。トランジットのナップエリアは何処も空いてなかったので、搭乗口前で時間まで爆睡しました。
新千歳空港の入国審査はいつもより道民が多くて嬉しい。今回も楽しい旅行が出来て、無事帰国出来た事に感謝します。
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