2026/05/01 - 2026/05/06
129位(同エリア142件中)
まーさん
GWはソウル経由でカトマンズに行きます。
出発前に準備したことは
①ネパールの観光VISAをオンライン登録してプリントアウト。
➁ネパールで利用出来る配車アプリのダウンロード。
③損保ジャパンの海外旅行保険に入る。
④72時間前に韓国のe-Arrival Card(電子入国申告書)を申請。
⑤外務省のたびレジに登録 など。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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パタオで手配した車で、カトマンズ盆地で3番目に大きな古都バクタプルに到着すると、街に入るゲートで止められ、2,000ルピーの入場料を支払ってチケットを貰いました。
この国の物価を考えるとかなり高いけど、世界遺産を維持していくための寄付だと思うことにします。 -
何処から来たのか質問をされ、日本語のパンフレットも頂きました。バクタプルの地図や見所、ネワール文化の紹介など載っていますが、AI翻訳なのかな?日本語の文章がちょっと変な箇所もあります。
それでも「地球の歩き方」のバクタプル部分はは5ページしかないので、情報は助かります。バクタプルの観光に関する詳細は、Bhaktapur.comでも調べられます。 -
今夜お世話になる「Taleju Grand Hotel - Bhaktapur」に到着しました。
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部屋は番号ではなく、山の名前になっていました。ここもエレベーターなしの3階でした。
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Booking.comでデラックスツインルームを予約して、1泊朝食付きで16.52ドルでした。
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ホテルにチェックインしてから、歩いてトゥマディ広場にある「Himalayan Java Coffee」バクタプル店へやって来ました。ヒマラヤン ジャバ コーヒーは1,999年に創業されたネパールのコーヒーチェーン店です。
カフェから1979年に世界遺産登録された街を、眺めてのんびりしたいのだ。ヒマラヤン ジャワ コーヒー カフェ
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2階で注文をして支払いをしてから、最上階にある席に着いて待っていると、アイスアメリカーノ(Rs 325)を運んで来てくれました。 レシートを見て税金が13%だと知りました。
席から「ニャタポラ寺院」を眺める事が出来ます。ヒマラヤン ジャワ コーヒー カフェ
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ニャタポラ寺院はこの一帯で1番高い建物で、高さ30メートルあるヒンズー教寺院です。
ニャタポラ寺院 寺院・教会
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時系列が違うけど、翌朝にニャタポラ寺院に上りました。1段目に1対の伝説上の兵士がいます。
ニャタポラ寺院 寺院・教会
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2段目は像。
ニャタポラ寺院 寺院・教会
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3段目は獅子。
ニャタポラ寺院 寺院・教会
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4段目はグリフィン。鷲の上半身と獅子の下半身を持つ、ギリシャ神話などに登場する伝説の生物です。ギリシャからどのようにこの生き物が伝わったのだろう?
5段目は女神が守護神として置かれています。それぞれ下の動物の10倍の力を持つとされているそうです。ニャタポラ寺院 寺院・教会
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ニャタポラ寺院の上からヒマラヤジャバコーヒーが見えます。
ニャタポラ寺院 寺院・教会
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ニャタポラ寺院の上で1周して、柱やドアの装飾を見学しました。
ニャタポラ寺院 寺院・教会
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ヒマラヤンジャワコーヒーからは「バイラヴナート寺院」も眺めることが出来ます。
破壊と再生を司る恐ろしい姿の神「バイラブ」を祀っており、現在の建物は1934年の地震の後に建て直されたものだそうです。 -
カフェで休憩した後は「Madhikarmi JuJu Dhau Center」へ行きました。
バクタプルの名産品で、バッファローのミルクから作られた「ズーズー・ダウ」の名店です。名前の意味は「王様のヨーグルト」。
バッファローの搾乳が想像出来ない。 -
陶器の器に入ったズーズーダウ(Rs50)を頂きます。色もレモンイエローで、味は濃厚ですがしつこくはないです。日本で頂くヨーグルトとは違いますね。
店内にベンチが有ったので、先客の日本人の女の子2人とお喋りしながら頂きました。
彼女たちが利用した成田発、カトマンズ行きのネパール航空は欠航になり、翌日便で来たそうです。昨日、大韓航空が遅れたことにモヤモヤしていた私ですが、欠航しなかったのはラッキーだったようです。 -
ズーズーダウを頂いてから、散策しなからタチュバル広場までやって来ました。この辺りはマッラ王朝初期以前から残っているそうで、入場口でもらったパンフレットには最も古い地区と書いてあります。
写真の奥は、1427年にヤクシャ・マッラ王によって建立された、ヒンドゥー教の「ダッタトラヤ寺院」です。ダッタトラヤ寺院 寺院・教会
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木像美術館の在る通りの食料品店。高地に有るので、スナック菓子の袋がパンパンです。
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同じ通りに有る、ネワール彫刻の傑作「孔雀の窓」を見学します。
孔雀の窓を見学してから、美術館に後ろ髪引かれながらも、散策しながらホテルまで戻りました。孔雀の窓 史跡・遺跡
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夕御飯はホテルから近くて、口コミ評価が高かった「Balakhu Food Point」にやって来ました。
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注文したのは、卵トュクパ(Rs150)とミネラルウォーター(Rs30)。
見た目はそうでもないのですが、このトュクパがとても美味しかったよ。
チベット文化圏のチベット、ネパール、ブータンで日常的に親しまれている温かい麺料理で、「チベット風うどん」とか「ネパール風五目煮込み麺」なんてたとえられてます。 -
スチームベジモモ(Rs 100)も頼みました。トュクパもそうだけど、ベジが1番安くて、チキンやマトンなどお肉が入っているとお値段が増します。コスパ良いですよね。
ソースはカレーのようなスパイス味でした。色々な国で餃子が進化したような料理がありますよね。 -
夜ごはんを食べてから、夕日を見にダルバール広場にやって来ました。太陽は雲に隠れてしまってるかな?
ダルバール広場 広場・公園
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左手前が「ケダールナート寺院」と右奥が「ラメシュワール寺院」。ダルバール広場の反対側に在る寺院の石段に座って眺めました。
ダルバール広場 広場・公園
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2026年5月4日(4日目)。
昨日に引き続き、犬の遠吠えと鳥の囀り、スコールのような雨音で熟睡出来ずに目が覚めました。
8時からの朝食前にダルバール広場にやって来ました。ネパールの印象を土埃が舞って、空気が悪いと書いている方が多いのですが、夜に雨が降っていたので、私は旅行中に土埃の被害にはあいませんでした。 -
このライオン像は、背後に建っていた「ハリ・シャンカール寺院」という3層の木造寺院の入り口を守る存在だったそうです。
1934年の大地震で寺院は完全に崩壊してしまったそうですが、2頭の石獅子だけは奇跡的に倒壊を免れ、現在に至るそうです。 -
17世紀後半のマッラ朝時代に建立された、シヴァ神を祀るヒンドゥー教の「シル・マハデヴ寺院」。
この寺院だけではないのですが、守護神の象、獅子、牛の上に股がって遊ぶ子供が多いのです。世界遺産だし、寺院だし、遊園地の乗り物のようにはしゃいでいるご家族は楽しそうですが、私はびっくりしましたよ。 -
1階部分が巡礼宿と休憩所となっている「タバ・サタル」。
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シッディ・ラクシュミ寺院。
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マッラ王朝時代の王宮「55窓の宮殿」。精緻な彫刻が施された木製の窓が55個並ぶバルコニーが最大の特徴です。
55 Window Palace (旧王宮) 史跡・遺跡
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「チャシリン・マンダップ」と呼ばれる八角形の東屋と、右奥がビッグ ベル。
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1492年に当時の国王ヤクシャ・マラによって建立された、バクタプルで最も古い寺院の1つ「パシュパティナート寺院」。
昨日、カトマンズで行った「パシュパティナート」を模して造られたレプリカ(ミニ・パシュパティ)としても有名だそう。パシュパティナート寺院 寺院・教会
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朝のダルバール広場は鳩だらけでした。攻撃にあわないように気をつけて歩きます。
ダルバール広場 広場・公園
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「ゴールデン・ゲート」。
17世紀に建立された旧王宮の入口で、ネワール建築の傑作だそうです。
門上部にはヴィシュヌの乗り物であるガルーダにまたがるカーリー女神など、ヒンドゥー教の神々の金箔彫刻が施されています。
門の奥にはヒンズー教徒しか入れない「タレジュ寺院」が在ります。 -
旧王室の1部分と国立美術館。
国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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国立美術館の入口です。ここの神様にも朝の参拝客が絶え間なくやって来ます。
美術館を見学する予定だったのですが、本日17時に予約していたサウンドバスのセッションを、13時に変更して欲しいと昨日依頼の連絡があり、昼までにカトマンズに行かなくてはならなくなってしまったのです。国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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守護獣とヒンドゥー教の最高神ヴィシュヌの第4の化身であるナラシンハ(半人半獅子)。マリーゴールドを纏ってます。
国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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夕日のカバー写真に写っている「ケダールナート寺院」。地震後に修復されているそうなので、周りの寺院に比べてレンガが新しく感じます。
観光客の入場料の中から、人々が伝統的な様式で建物を建てることを奨励するために、木材、伝統的なレンガやタイルのために助成金を配布しているそうです。 -
こちらも夕日のカバー写真に写っている「ラメシュワール寺院」。
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広場の入口ライオンゲート側からの風景。
右側に見えるのは歴史的建造物かと思いきやホテル トラディショナル と ルーフトップカフェでした。 -
タイムトリップして、中世にいるかのような景色です。
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柱の上部には、ヴィシュヌ神の乗り物である鳥の王ガルダが合掌する姿の像が設置されています。
ヒンズー教の神様をもっと勉強しておくんだったなと後悔。インドに行ってから30年以上経っているから、説明を読んでも「あー、あれね!」とはならないのです。 -
「ヌリティヤ・ヴァツァラ寺院」。逆光で暗くなって写っていますが、石造寺院なのでもっとライトグレーです。踊る愛される女神の寺院という意味だそうです。
17世紀に建立された、ネワール建築のシカラ様式で、女神ヴァツァラ・ドゥルガーを祀っているそうです。
昨日はここの階段の上に座って夕日を見ました。 -
ホテルに戻って来て、屋上で「シル・マハデヴ寺院」の裏側を眺めながら朝食を頂きます。
スイカ、サンドイッチ、ジャガイモと野菜のカレー炒め的なもの、卵焼きに後からコーヒーも来ました。サンドイッチの中身はコールスローでした。
朝ごはん食べながら、上海から来ていた ご婦人とお喋りしました。息子さんが先月ネパールを訪れ、バクタプルはのんびり出来るとお勧めされ、1人で旅行に来たそうです。中国人のひとり旅の方とちょくちょく出会うので、家族とか一族で行動しているイメージが変わります。 -
朝食を食べてから、街歩きをします。
野犬が怖いので、避けて歩いていたのですが、彼らも人間が怖いのか?道を開けてくれます。犬は沢山見かけるけど、猫は全然出会いませんね。 -
街の南側にある陶工広場「ポッタリー・スクエア」にやって来ました。
1000年以上の歴史を持つ伝統的な素焼きの焼き物です。 広場には地元の職人が作った素焼きの壺や容器が、乾燥させるために地面に並べられています。陶工広場 広場・公園
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近くで採れる良質な黒い粘土を使い、伝統的な技法で何世紀にもわたって作り続けられているそうです。まだ朝早いので職人さんは3人しかいなかったけど、黒い粘土を捏ねたり、陶器を並べたりしていました。
陶工広場 広場・公園
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コイン投入口はわかるけど紙幣は?な形の貯金箱。紙幣は丸めて細くして上の穴から入れるそうです。
陶工広場 広場・公園
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「ドゥンゲ・ダーラ 」。
ネパール伝統の石造りの水汲み場で、石の蛇口の下に水槽が設けられており、水汲みや沐浴、洗濯などに使用されて来たそうです。
雨水や地下水を集める池、地下水路、そして石の噴水へと繋がる、持続可能な環境システムで、古代および中世のネパール王朝の統治者たちによって、公共事業として整備されたそうです。 -
時間まで歩きます。
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「ワパティ・ナラヤン寺院」まで歩いて来ました。ヒンズー教の寺院でヴィシュヌ神を祀っており、1667年に建立されたそうです。
2層のパゴダ様式の寺院で、ヴィシュヌ神の乗り物である神鳥ガルダの像が載った複数の石柱が並んでいます。これらの柱の台座は、すべて亀の背中の形をしています。 -
遠方にある世界遺産の寺院「チャング・ナラヤン寺院」を訪れることができない農民のために建立されたとされ、その代わりとなる重要な巡礼地となっているそうです。写真だと影になっていますが、実際は美しい黄金色です。
中庭や外観の散策・写真撮影は可能ですが、本殿内部の神体は撮影禁止となっています。 -
「プジャリ・マート」です。15世紀にマッラ朝のヤクシャ・マッラ国王によって建てられたヒンドゥー教の僧院で、現在は木彫り博物館として一般公開されているそうです。
赤レンガの壁面と、細部まで精緻に彫り込まれた黒褐色の木製格子窓が美しい、伝統的なネワール族の建築様式だそうです。 -
名前のわからないお堂。門番の野犬に睨まれてる?
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形が違う井戸。
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昨日も来た「ダッタトラヤ寺院」。朝はお参りのヒンズー教徒でいっぱいです。
ダッタトラヤ寺院 寺院・教会
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写真だと分かりにくいのですが、ダッタトラヤ寺院の横や後には蝋燭に火が灯されています。
熱心にお参りをして、蝋燭に火を灯していく信者が多いなと見ていましたが、私達日本人も高野山の弘法大師御廟の裏側にまわって蝋燭に火を灯し、お参りしているなと思い出しました。ダッタトラヤ寺院 寺院・教会
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来た道をホテルまで戻ります。この辺に学校が在るのかな?制服を着た小学生位の子達に複数遭遇しました。日本より登校時間が遅いな。
今日は違うお店のズーズーダウを試してみたかったんだけど、開店していない。Googleマップには9時開店になっているんだけどな。 -
ホテルをチェックアウトして、パタオで配車の手配して、バクタプルからカトマンズへ向かいます。
カトマンズ編へ続きます。
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旅行記グループ ソウル経由 カトマンズ盆地4泊6日。
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