2026/04/23 - 2026/04/25
842位(同エリア969件中)
ぱこさん
この旅行記のスケジュール
2026/04/23
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
電車での移動
特急つがる
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
ニッポンレンタカー秋田東口
-
車での移動
-
車での移動
-
車での移動
宿の送迎車にて
-
車での移動
宿の送迎車にて
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
いつか見てみたかった、弘前と角館の桜!!
相当な人気ということで、
弘前は半年前から予約しました。
そして角館まで行くなら、
泊まりたかった乳頭温泉も!と、
こちらも半年前予約。
今までのデータをもとに予約しましたが、、、。
史上2番目の早さの開花と、暴風警報にやられ、
桜はかなり散っておりました。
あと3日早ければ、というとこでしたが。
そんな弘前から秋田の乳頭温泉への移動編です。
弘前の虹のマートで朝食を食べ、
電車で秋田駅へ。
秋田牛のランチを食べ、レンタカーで、乳頭温泉へ移動という2日目です。
良かったら、のぞいてみてください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も快晴。
ホテルの部屋からの景色。
岩木山側ではないけど、弘前市内が一望。アートホテル弘前シティ 宿・ホテル
-
ホテルより歩いて数分、今日の朝ご飯の調達場所です。
虹のマート。
こちらのフォートラベルでもたびたび見かけ、
すごく気になってました。弘前食料品市場 (虹のマート) 市場・商店街
-
ほぼ8時開店の直後に入店。
まず目に入ってきたのはこちら。
JO-ji no OYATSU
というスイーツ屋さん。
美味しそうなアップルパイ! -
そしてフォートラベルでも色んな番組でも目にして、
ぜったい買いたかった、海鮮!
この大トロ中とろ赤身の5貫が入って、600円!
こちらもゲット。 -
りんごも売ってます。
試食もできて特徴も細かくかいてあります。
配送もしてくれるようです。 -
さらに名物の豚汁といがめんちも購入。
アップルパイも買いました。
イートインスペースもありましたが、
ちょうど埋まってしまっていたので、
ホテルに戻ってきて、朝食。
豚汁は本当に量が多くて、二人で一つで正解。
大盛りにしましたが。
いがめんちもなかなかなボリュームで充分お腹いっぱいになりました。
そしてこのまぐろのお寿司。
最高です。
これはまた買いたくなりますね。アートホテル弘前シティ 宿・ホテル
-
朝食後、
チェックアウトして、弘前駅へ。
少しお土産も物色してホームへ移動。
9時40分の特急つがるに乗ります。
乗り込むとき、この弘前駅でたくさんの人たちが
おりました。
あーこの人たち、昨日の私達なんだな、、と思いました。
桜残っているといいですね。弘前駅 駅
-
特急つがるも結構な席の埋まりようでした。
のんびりした電車の景色を見ながら
アップルパイを食べようと、アップルティーも買いましたが、
まだまだお腹すかないので、アップルティーを飲みながら移動。
車窓から八郎潟が見えました。 -
11時45分。秋田駅到着。
約二時間の旅。思ったよりあっという間です。
思っていたよりきれいで広いえきですね。
本当は秋田犬がみられるスポットがあるようですが、
お散歩中で留守でした。秋田駅 駅
-
西口方面の出口を目指します。
秋田サインを見かけました。
ほぼ屋根がある通りをずんずんとすすみ。 -
徒歩数分。こちら秋田牛玄亭さん。
限られた時間なので
事前に予約をしておきました。
焼肉が食べたい夫のリクエストにあわせ。
しかも秋田牛、とっても美味しいと聞いたので。秋田牛玄亭 駅前本店 グルメ・レストラン
-
お席はこちら。
半個室になっているので、落ち着いて食べられます。秋田牛玄亭 駅前本店 グルメ・レストラン
-
私はこちらをセレクト。
秋田牛玄亭 駅前本店 グルメ・レストラン
-
うーん、美味しいですね。
接客もとても感じが良くて。清潔感もあって
良い店でした。
長居したいところですが、
先を急ぐため、
デザートも食べずにお店を後にします。秋田牛玄亭 駅前本店 グルメ・レストラン
-
再び駅に戻って、さらに東口側に出ます。
こちらも駅をでてすぐ、レンタカー屋さんを目指します。 -
ニッポンレンタカー秋田東口店さん。
事前に予約をしていたこちらでレンタカーします。
ここまでは電車で移動しましたが、
秋田では、乳頭温泉はじめ、車があったほうが移動が効率的だったので
レンタカーをすることにしました。
13時過ぎにこちらを出発。 -
のどかな道路のわきにはあちらこちらに桜が!
-
一時間ほどで田沢湖のたつこ像に到着。
日本で一番深い湖で、色がとてもきれいと聞きました。
たしかに色はきれいでしたが、この日、風がすごくて!
何もない感じのところにこのたつこ像と神社がぽつんとあります。
たつこ像の前はお土産屋さんになっていて、
こちらの駐車場を有料で借りることもできます。
私たちはちょっと歩くけど、
無料の公衆トイレがあるところに停めました。たつこ像 名所・史跡
-
田沢湖を後にし、乳頭温泉を目指します。
標高が
上がっていくからか、途中こんな桜並木が。
それでも最盛期は過ぎてる様子なので、
それはこれより標高低いところでは、、、、終わりですよね。 -
15時過ぎにこちらに到着。
今日のお宿。鶴の湯別館山の宿です。
乳頭温泉に宿泊すると決めた時、どこに宿泊するかとても悩みました。
最初はきれいだから、妙の湯さんにしようかな?と
思ったのですが、
やはり鶴の湯さんには行きたいし、
とはいえ鶴の湯本館の料理ではちょっと物足りないかな?と
思って、こちらの別館山の宿にしました。秘湯感あふれ落ち着いて過ごせる、本館のいいとこどりもできる宿 by ぱこさん乳頭温泉郷 鶴の湯別館 山の宿 宿・ホテル
-
お部屋はこんな感じ。
広いです。
ここの宿を泊まるので不安だったのは、
カメムシがでること。
乳頭温泉地域は冬以外どうしても出るようで、、、。
でも結局実は今回一度もでてこず、ほっとしました。秘湯感あふれ落ち着いて過ごせる、本館のいいとこどりもできる宿 by ぱこさん乳頭温泉郷 鶴の湯別館 山の宿 宿・ホテル
-
こんな掘りごたつとロッキングチェアもあります。
-
ここは秘湯を守る湯の会所属なのですが、
秘湯を守る湯の会の宿は割と水回りがこうなりがちなんでしょうか?
以前黒川温泉で泊まった秘湯の湯の宿の水回りもこうでした。
正直、水回りは最新のもの入れてほしいなあ、、、と思ってしまします。秘湯感あふれ落ち着いて過ごせる、本館のいいとこどりもできる宿 by ぱこさん乳頭温泉郷 鶴の湯別館 山の宿 宿・ホテル
-
そして、ここで虹のマートで買ってきたアップルパイをようやく
いただきます。
クランブルタイプで、柔らかいですが、美味しいです。 -
そして早速温泉に入ります。
宿の中は10部屋しかないのですが、
廊下が何しろ長くて、結構移動は歩きます。
食事処の左横のとびらをあけて。 -
この廊下の先に温泉があります。
-
このように鍵がかかっています。
こちらは3つの貸し切り温泉風呂しかありません。
この鍵がかかっているところは
誰も入ってないので入って大丈夫です、というシステム。
この時間は3つとも空いてましたが、
身体を洗いたかったので、内風呂にしました。秘湯感あふれ落ち着いて過ごせる、本館のいいとこどりもできる宿 by ぱこさん乳頭温泉郷 鶴の湯別館 山の宿 宿・ホテル
-
西側のお部屋。
いい感じです!
青みがかった白濁のお湯。
最高です。
大きな窓から外が見られます。
ゆっくりつかれます。 -
日本秘湯を守る会の提灯。
今回で二回目の宿泊ですが、
前回はダメでしたが、今回は直接予約をしたので、
この守る会のスタンプ帳をもらいました。
3年以内に10軒泊まると、1軒その中から、泊まる権利がもらえます。
かなり難しいかも?と思いましたが、もらうのはただなので、
もらいました。
貯められるといいな。 -
この鶴の湯別館山の宿の良いところは、
本館の温泉にいつでも入りにいっていいところ。
本館の宿泊者以外で本館の温泉に入ろうと思うと、
基本的には、日帰り温泉の決められた時間
(10時から15時)しかはいれませんが、
別館宿泊者はいつでも入れます。
しかも無料。
このシステムが素敵と思ったのもこちらを選んだ理由の一つ。
そして、送迎者も時間によってはありますので、
今回はそちらを利用しました。
一応予約制です。
私たちは17時15分山の宿発の送迎者をお願いしました。
そして5分ほどで到着したのが、こちら本館です!
乳頭温泉といえば!というこの本館さん。
時間によっては人で混みあうようですが、
この時間は御覧の通りのすきぐあい。乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯温泉 宿・ホテル
-
帰りの送迎車も予約しなければいけないので、
お風呂に入りにきたことと帰りの送迎車の予約をこちらの事務所でします。 -
中にはお土産コーナーも。
そしてこんなお酒コーナーも。
お水で冷やしています。
雪解け水かな。 -
お風呂エリアの前にあるこの看板。
これでだいたいの位置を把握。 -
この橋を渡るとお風呂エリアです。
-
この建物に黒湯の入り口と白湯の入り口があります。
(女子用)
私は最初黒湯に入りました。
私以外はお二人しかいなくて、独り占めの時間もありました。 -
一旦でて、女性用の露天風呂にどうやっていったらいいのか
迷いました。
こちらの暖簾の向こうが露天風呂なんですが、、、、。
ここから行くのは違うかな、と考え。
今度は白湯へ。
そこを通って露天風呂に行けました。
こちらも他に一人二人しかお客さんがいなくて、ほぼ独占。
気持よかった!
下の石の間から、温泉がぷくぷく湧いてくるのも感じられました。
ちなみにさっきの暖簾からでも、
露天風呂に行くことはできました。
どちらからでも行けました。乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯温泉 宿・ホテル
-
そしてお風呂をでて、こちらの二号館のところに待ち合わせスペースが。
こちらで夫と送迎車を待ちます。 -
中はこんな感じ。石油ストーブもあり、レトロな雰囲気。
-
少し灯りがともってきました。
もうちょっと夕暮れな感じを体験したかったのですが、
4月はだいぶ日がのびていて、こんな感じでした。
ちなみに奥の白いのは雪です。
乳頭温泉エリアは結構雪が残っています。
だから日が落ちると寒い!
18時30分送迎車のお迎えの時間がきて本館を後にします。
運転手さんが言ってました。
明日はマイナス3度になるって! -
そしてお待ちかねの夕食の時間。
私たちは7時をお願いしました。
(6時と6時半も選べました)
食事処のこの囲炉裏のところで食べられます。
山の宿感満載です。秘湯感あふれ落ち着いて過ごせる、本館のいいとこどりもできる宿 by ぱこさん乳頭温泉郷 鶴の湯別館 山の宿 宿・ホテル
-
山菜などの前菜と、鮎の焼き魚、お刺身、里芋まんじゅうのほかに。
秘湯感あふれ落ち着いて過ごせる、本館のいいとこどりもできる宿 by ぱこさん乳頭温泉郷 鶴の湯別館 山の宿 宿・ホテル
-
あぶりものとしてこちら。
肉好きな夫にはこういうものがないとダメかな、と
思って、こちらの宿にしたのです。
本館は肉類がないようなので。 -
囲炉裏で焼いて食べられるだけで幸せ。
-
名物山の芋鍋。
最初山の芋ってなんだろう?と思いましたが。
この地域でとれる「山の芋」という名前のお芋ときいて、
びっくり。
もちもちで美味しかったです。 -
さらに冷やし麺とあきたこまちのご飯もついて、
デザート。
どれもおいしくてヘルシーでした。 -
夜、3つとも温泉が空いていたので、
露天風呂と東側のお風呂に。
でも露天風呂はやはり熊が怖くて、、、、
のんびり入れませんでした。
ただ、空を見上げると、
きれいに北斗七星が見えて、
さすがだなあ、と思いました。
この日は移動ばかりだったので
8900歩くらいしか歩きませんでした。
でも温泉でゆっくりできて、ぐっすり寝られました。
(ちょっとお布団は薄かったですが)秘湯感あふれ落ち着いて過ごせる、本館のいいとこどりもできる宿 by ぱこさん乳頭温泉郷 鶴の湯別館 山の宿 宿・ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
乳頭温泉郷 秘湯 鶴の湯温泉
4.38
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
田沢湖・乳頭温泉郷(秋田) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
旅行記グループ 初弘前&秋田の桜旅2026
0
46