2026/04/17 - 2026/04/24
45位(同エリア375件中)
Tom Sawyerさん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/17
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飛行機での移動
羽田空港→広州空港
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電車での移動
高速鉄道にて長沙へ
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華晨豪生全套房ホテル
2026/04/18
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この旅行記スケジュールを元に
映画『アバター』の舞台としても知られる張家界国家森林公園は、中国で初めての国家森林公園。
3,000本以上もの岩柱が林立するその景観は、『アバター』に登場する「ハルーピア山」のモデルとなったことで知られ、世界中の旅人を惹きつけてやまない。
999段の階段の先に聳える天空の山・天門山も見どころのひとつ。
中国に興味関心を持たない友人たちへ、湖南省へ行こうと呼びかけ。
一人だけ良い返事をしてくれた友人と一緒に、JTB旅物語のツアーに参加。
【羽田発着 ここにしかない絶景 武陵源と鳳凰古城・芙蓉鎮2つのライトアップ観賞8日間】
旅行代金 159,800円
燃油サーチャージ 18,800円
羽田空港施設使用料等・海外空港税・国際観光旅客税 6,180円
合計 184,780円
ある程度の混雑は、覚悟の上で申し込み。
たった8日間の旅でしたが、精神的にヘトヘトに。
大陸の人は想像以上に話声が大きく、その上、動作も無駄な動きばかりで、洗練された日本人の百倍くらいのパワーを発散してきます。
実際、声量の大きさは、長所(武器)だと考えているとか。
中国のことわざ『入郷随俗』は、中国人に従えってことらしい。
景色を楽しんだというより、元気旺盛な中国人を見にいったような旅。
友人は、中国のトイレ事情に戸惑い気味。
大自然や歴史的な見どころが多い、広大な中国。
どうして湖南省に?
旅費が安いってのも理由のひとつだし、三国志の呉の国に行ってみたいという気持ちもあって(*_ _)。
ガイドさんから赤壁の戦いの舞台となった場所は、湖南省じゃないよ、湖北省の長江だよと指摘あり。
『レッドクリフ』を見た時に、ウィキペディアなどで何度も検索したから、そんなことは知ってたもんね。
湖南省が呉の国だったことは確かなこと、だいたいのとこで満足しないと、幸せになれないよ~(^_-)-☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
4月17日(金)
CZ3086便 中国南方航空
羽田空港 10:45発 ⇒ 広州空港 15:10着
今回の旅は、添乗員さん無し。
広州空港の到着ロビーで、ようやく中国人ガイドさんとツアー参加者が全員集合。
ツアー参加者は、男性4名・女性11名の15名。
仲良しご夫婦の参加が3組、気楽な友人(女性)同士は3組、一人参加の男性1名・女性2名。
16:40 ツアーバスで、花都駅(旧称 広州北駅 )着。
大きいことはいいことだ~的なドでかい駅舎。
それにしても、駅前のバイクの数が半端ない。
行けども行けども駅舎に着けずって感じ。 -
待合室は、こんな感じ。
広州 花都駅から高速鉄道で湖南省の州都 長沙まで、531㎞2時間53分の移動。 -
熱々の駅弁(台湾魯肉飯セット38元)が配られ、高速鉄道乗車中にいただいた。
日本円だと875円くらい。 -
ツアーバスで、この日の宿泊先『Howard Johnson Huachen Plaza Changsha』華晨豪生全套房ホテルへ。
色が変化する電光で彩られ、ホテルの外観はまあまあかな。
21:15 チェックイン。
部屋は、ゲストルーム - (寝室にベッド2台・リビングルーム、バスタブ付き)。
テレビも寝室とリビングルームに1台ずつ。
このホテルの部屋に入った途端にくしゃみが止まらない、鼻水もタラ~っと。
帰国後に口コミを読んだら、「私が今まで泊まった中で最も汚くて最悪のホテルの 1 つです!(中略)床はまったく掃除されておらず、カーペットはとても汚れていました!人生でこんなに汚くて役に立たないホテルに泊まったことはありません!」
ビックリマーク付けるの好きな激オコの人がいるんだよ、その口コミを読んで納得。
そうだったのね、私は、部屋が2部屋+サンルーム、テレビが2台もあるよって大喜びしてたのに… -
4月18日(土)
朝食は6時半に8階のレストランで。
ガイドさんからレセプション(ロビー階は7階)は、渡り廊下で宿泊棟に行くとそこは8階、そういう説明が無かったからね。
宿泊棟の7階に下りても、渡り廊下やレセプションが見当たらず。
ガイドさんのせいにしないで、自分で気づけよってことだけど、他の人たちも迷子になったらしい。
朝食は、種類豊富でどれも美味しかったです。 -
7:39 ホテルを出発
長徳市桃園県の熱石鎮長章高速道路沿い『熱市服務区』で、トイレ休憩。
さっそく、棒アイスを購入。 -
12:16 ランチはこの建物の2階『吉祥』というお店で。
朝食以外は毎回中華料理。
旅のしおりには、この日の昼食は土家料理と書いてあるが、毎回大差ない中華料理が並べられる。 -
レストランを出て、街路樹が美しい張家界地方税務局の通りを撮影。
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13:20 いよいよ天門山国家森林公園観光。
天門山観光マップ。 -
世界最長7455mの天門山ロープウェイは、2025年11月6日より、ロープウェイの中間駅⇔山頂上駅区間は運行休止。
市街地にある 天門山ロープウェイでダウンタウン下駅~中間駅区まで(Aルート) → 観光シャトルバスで99のカーブが続く「天と地を結ぶ道」6km区間を天門洞広場まで(Bルート) → 7階層の山を貫通するエスカレーターで天門洞へ(Dルート)
というスリリングなコースで天門洞に上ります。
それがもう、何と言っていいのやら、形容し難いほどの激込みです。 -
天門洞は、「天国への扉」と呼ばれる神秘的なスポット。
999段の階段の先に、ぽっかり開いた巨大な穴。天門山風景区 山・渓谷
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999段の階段を上らずに、こちらの穿山エスカレーターを利用。
ほぼ中国人観光客。
黙って乗っていられないらしく、物凄く騒がしい。
中国人は自撮りが大好き、迷惑も考え無しなので、スムーズに乗り換えることは困難で、ちょっと危険な感じ。 -
15:15 天門洞に到着。
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天門洞から徒歩で山頂の方へ。
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こんな景色を楽しみながら。
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天気が良くて、絶景です。
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天門山は海抜1519m。
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あそこが山頂なのかな。
どうやって行くんだろう。 -
崖の桟道は、長さ約1.6㎞、高さ約1400mで、こんな崖につくっていいのか疑問に思うくらいの断崖絶壁です。
ガラスの桟道を通るため、また行列。
ここで一人行方不明者がいることに気づいたけれど、ガイドさんから列を外れるようにと指示は無し。
エスカレーター、遊歩道や展望スポット、トイレ、どこもかしこも大混雑で大混乱って感じだから、ガイドさんの携帯にその人から連絡がくるのを待つことしかできない。 -
靴カバーを履いて、ガラス張りの桟道を歩きます。
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中国人はガラス張りが好きだよね。
展望台や吊り橋、遊歩道もガラス張り。
堅牢に出来ているのか、耐久性の問題とか、ホントにホントに大丈夫なのって聞きたくなる。 -
ガラスの下ばかり見ていてもつまらない。
はるか遠くの景色を楽しまなくっちゃ。 -
今更だけど、重量はどの程度まで?
こんな天空の道を、どうやってつくったんだろう。 -
天門山付近で今までに、様々なイベントを開催したらしい。
エスカレーターで上がってくる途中に、その様子の映像を見たけれど、ウイングスーツを着て高速滑空するってのが、凄かったな。
ガイドさんから、ウイングスーツのパイロットたちが天門洞を真っ直ぐに飛び抜けたって、とても信じられない話。
そこでYouTubeで確認、
【ウイングスーツで張家界天門洞、時速180キロで通過】
見ているだけでも、怖くて震えたよ。 -
下りエスカレーターに乗るため、長蛇の列に並んでいる間に、迷子になった一人参加の男性と合流。
また長々としたエスカレーターで、999段の階段の上部まで移動。
そこからは、階段で下りるのも良し、そのままエスカレーターを利用して下るのも良し。 -
エスカレーターは、意外と時間が掛かるし、景色が見えないので単調でつまらない。
なので、階段でゆっくり下りていくことに。
友人のひとみさんが、ヽ(^o^)エイエイオー!しているところをパチリ。 -
999段の急勾配の階段。
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階段の途中に休憩スペースがあり、景色を眺めたり、足を休めることが出来る。
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ここから見上げると、天国へ繋がる門のように見えないこともない。
天門洞は、天門山の象徴的存在であり、実際に「天の門」と呼ばれているらしい。
その高さは131.5m、幅57m。 -
願い事を書く赤い札を売っている『Wishing Platform』
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最後まで気が抜けない、あとちょっとが一番危ない。
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そびえ立つ山。
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99のカーブが続く曲がりくねった通天大道。
急(9)カーブが99って、まるでおやじギャグ。
行きはこのヘアピンカーブをバスで上ってきましたが、帰りはケーブルカーで。 -
最後に天門洞をかえりみて。
天門洞高速ケーブルカー 山門駅までいっきに下り。 -
『天門弧仙ショー』の野外劇場。
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この野外劇場では、雨が降った際に、レインコートの無料配布があるらしい。
土砂降りだったらいやだよねって、誰もOPツアーを申し込まなかった。
しかも400元(日本円で9185円)もするのよ。 -
天門山 武陵之魂
なんだろ? -
18:43 天門山(北門)
駐車場からシャトルバスに乗って、ランチをしたお店の近くで降車。 -
19:15 夕食はキノコ料理。
ビールはひとみさんと半分ずつ。
遅くなったのでシルク専門店は立ち寄らずに済み、夕食後すぐにホテルに。 -
張家界のホテル『プルマン張家界』に3連泊。
21:10 pullman zhangjiajie hotelにチェックイン。
設備の不具合だらけ、しかも、ベッドルームと洗面所の壁面がガラス戸になっていて、洗面所の照明を点灯するとベッドルームも明るくなる。
消灯すると真っ暗闇だし、夜中に困るよねと、あれこれ二人で話し合い。
解決策は、クローゼットの扉を閉めずに、扉の隙間から明かりが漏れるようにすること。
このホテルに3連泊か~ちょっとガッカリ。
でも立地は最高です。
繁華街のど真ん中、夜景観賞のために川まで歩いて行けるしね。
翌日も武陵源を観光。
#2に続く。JTB旅物語で利用 ホテル プルマン ザンジャージェー by Tom Sawyerさんホテル プルマン ザンジャージェー ホテル
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ホテル プルマン ザンジャージェー
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