2026/04/17 - 2026/04/24
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Tom Sawyerさん
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この旅行記のスケジュール
2026/04/17
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『アバター』は、映画史に残る名作と言われ、世界歴代興行収入は堂々第一位。
作中に出てくるパンドラ星の、見たこともない景色や青い異星人に見惚れてしまい、ストーリーのテーマが理解しづらい。
じっくり考察しないと分からん映画だし、圧倒的に美しい映像だから、何回か映画館に通う人がいたかも知れない。
ここからはウィキペディアを抜粋。
【武陵源は、湖南省張家界市にある、張家界森林公園・索渓峪自然保護区・天子山自然保護区・当界風景区の4つの地域からなる自然保護区の総称】
3日目は、武陵源南門から張家界森林公園に入り、3000本以上の脊柱林が聳え立つ景色を見ることができる黄石寨観光。
午後は、奇岩を下から見上げることができる金鞭溪を散策。
4日目は、武陵源東門から入り、天子山自然保護区を観光。
ようやく『アバター』に登場する「ハルーピア山」の舞台となった場所へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
-
4月19日(日)
6:30 朝食
どうにか並び席を確保。
ひとり参加の男性は、立って食べてたくらいの混雑ぶり。ホテル プルマン ザンジャージェー ホテル
-
9時出発なので、友人と二人で朝の散歩。
ホテルの隣には『魅力湘西大劇院』
3連泊のホテルは、武陵源東門の近くです。 -
メイン通りを川の方に向かって歩いて行き、振り返って山々を撮影。
この日も晴天。 -
地図に載っていない川。
夜になるとびっくり仰天な演出があります。
朝は静かな里山の雰囲気。 -
9時出発
この日は時間通りに出発。
まず、竹繊維健康用品専門店で無理矢理のショッピングタイム。
9:09~10:24まで、貴重な時間の無駄遣い。
まるで、伝説の実演販売士 レジェンド松下さんみたいな、日本語の上手な店員さんが、次々と商品を紹介し、購買意欲を掻き立てます。
欲しい物は何もないけれど、歯ブラシと布巾を買うことに(~_~)コホン
張家界のツアーで利用したバスは、運転手さんが他のツアー客の仕事も兼務していて、なんだか無駄な待ち時間が多かった。
観光バスの絶対数が足りていないらしい。
11:10 どこも観光しないうちに、琵琶渓『満意餐館』で昼食。
肝臓のソーセージ、豆腐の炒め物、小魚の炒め物、エビのトマトソース、卵と葱の炒め物、スープはナツメグと骨付きチキンなど15種類。
こちらの中華料理が、今回の旅で一番美味しかったかな。 -
12:05 武陵源南門から黄石寨観光のはじまり。
広場に建つこの銅像 呉冠中氏は、抽象的な山水画を描く画家。
武陵源を世に広めた現代中国絵画の巨匠で、この銅像も絵の道具を肩にかけていますね。
ここで長い間待たされたんだよね~
なに待ちだったのかは、ガイドさんから説明無し。張家界国家森林公園 国立公園
-
友人にポーズをお願い。
山のてっぺんに人差し指がぴったんこ、そんな写真を撮ろうとしたんだけど…
老眼だからね、微妙なずれはご勘弁(*_ _) -
シャトルバスでロープウエイの麓駅まで移動。
13:12 黄石寨ロープウエイで山頂へ。 -
『黄石寨』の名の由来は、漢の時代に劉邦の軍師張良が、ここで黄石公と呼ばれた老人に救われた伝説にちなんで、名付けられたそうです。
黄石寨は、張家界国家森林公園の西側に位置する標高約1092mの巨大な方山台地。
展望台からの眺め。 -
「黄石寨を登らなければ、張家界に来た意味がない」と、言われるほど、森林公園内で最も奇観が集まる黄石寨。
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可愛いお猿さんたち。
餌を貰いたいらしく、近づいても慌てて逃げたりはしない。
観光客のなかには大騒ぎする人がいるので、人間とは一定の距離を保ちたい様子。 -
『五指峰』
五本の指に見立てるには、無理があると思う。 -
こちらの売店で、ソフトクリームを購入。
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14:10 復路もロープウエイで。
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14:30 『金鞭溪』
張家界国家森林公園の東部に位置する全長約5.7㎞の峡谷。
その景勝地の名の由来は、金鞭岩と呼ばれる高さ約380mの巨大な岩から取ったらしい。金鞭渓 山・渓谷
-
緑多く、両岸には奇岩怪石が連なり、その下には清涼な川が流れていて、自然が織りなす美を堪能できることから「世界で最も美しい峡谷の一つ」と称えられているとか。
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川沿いに歩きやすいハイキングコースがあり、涼やかな木陰をのんびりと、
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景色を楽しみながら散策。
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友人の写真を撮ったり。
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道端の花を検索したり。
ミヤマドウバナ(シソ科)で合ってる? -
聳え立つ奇岩怪石を見上げたりしながら、西遊記のロケ地まで。
-
ここが、中国の『西遊記』のロケ地。
ここで折り返し。
私の世代の『西遊記』は、堺正章さんが悟空で、夏目雅子さんが三蔵法師のドラマ。
むかしむか~しのドラマだから、ゴダイゴの「モンキーマジック」を知らない人のほうが多いよね。 -
広場に戻り、自由時間。
売店でお土産物を探すのも良し、アイスクリームや飲み物で休憩するも良し。
私は、このチョコがかかったソフトクリームを日陰で食べながら休憩。 -
17:15 夕食
みんなで、かんぱ~い。
(全員に許可を得て撮影) -
土家族のレストラン。
-
夕食が終わり外に出ると、太鼓を叩くパフォーマンス。
屋根の左の文字は「鯢」
調べたら、この一文字でサンショウウオ。
そういえば、このお店の入口に、大きなサンショウウオがいたんだよね。 -
OPツアー『土家少数民族ショー・魅力湖西』
300元で申し込み。
翌日の予定が前倒しになったことが徹底されていなくて、集合時間の19時を過ぎても3名が来ない。
添乗員さんは、代金回収する際に部屋番号を確認していないから、誰が参加するのかも分かっていない。
そもそも、誰が何号室というのも未確認。
片っ端から部屋に電話をかけまくったらしく、連絡が取れて全員が集まったのは30分後、急ぎ隣の魅力湘西大劇院へ。
19:20開演だから、劇場内は消灯し真っ暗、舞台では何やら始まっていたんだよ。 -
少数民族の土家族は、美人揃い。
舞台装置、歌も踊りも本格的で楽しめました。 -
ハラハラドキドキのアクロバティックなパフォーマンスもあり。
20:25 第一部のフィナーレ。 -
第二部は、外の広場で。
どうにか、ど真ん中の前の方の席を確保し、何がはじまるのかとワクワク。
書道家が出てきて、いきなり書道の実演販売、何がはじまったのか疑問に思うでしょ。
それなのに、中国人は、私も私もと手を挙げて喜び勇んで買ってるのよ。
不思議な人たちだよね~
火を噴くパフォーマンスや、焚火を踏んだり、最後には観客も加わり、フォークダンスを輪になって踊るみたいな。
それで終了。 -
21:04 ファンタジー時代劇に出てくるような『魅力湘西大劇院』を後に。
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屋台を覗きながら、川の方へ。
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川面に映る美しい張家界の夜景。
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川沿いをぶらぶら。
-
いたるところで派手な演出。
レーザー光線や、鮮やかなプロジェクションマッピング。
帰り道も屋台を覗き込みながら、ぶらぶら歩き。
この日は、グーグルマップのタイムラインを見ても、ホテルに着いた正確な時間が出てこない。
たぶん、22時ころだったと思う。
Fitの歩数は、21,147歩、そりゃ疲れるわ(~_~) -
4月20日(月)
6:30 朝食
少し早めに部屋を出て、1階のレストラン前で待機。
席をスムーズに確保するには、それしか方法がない。
朝食は、好きなものを好きなだけ。
このホテルには、お決まりの飲むヨーグルトが無い。
8:35 ホテルを出発。
9:04~9:45まで、ラテックスのお店で無理矢理ショッピングタイム。 -
ツアーバスで、武陵源ゲート(東門)から入り、まず、袁家界を観光。
『百龍エレベーター』は、こんな雨の日でも長蛇の列。
世界一高い野外エレベーターとして、ギネスに登録されているとか。
高さは、335m。
そのエレベーターを降りるとこんな景色。
この後も雨模様、色とりどりの中国人観光客の雨合羽に見惚れてしまい、景色の写真を撮り忘れ、そんなことあるんだよ(*_ _)トホホ百龍天梯 (エレベーター) その他の交通機関
-
映画『アバター』の映像が大画面に映し出されていて、目が釘付け。
竜にまたがり、天空から滑空するシーンが一番好きな場面。
ひゅ~んと下降時に、首を竦めたくなるのは私だけ? -
ガイドさんが「皆さんはついていますよ、雲海が見えてます」って言ってたけど、
これ雲海じゃないよね。
雲海は、真っ白な波のような雲がモクモクと広がっていて、山が島のように浮かんで見える景色のことだよ。
この辺は霧深く、景色がぼんやりしていたことは確か。
そういえば、ヤッホー、ヤッホーと大声が響き渡っていたっけ。 -
袁家界風景区にある『天下第一橋』は、渡らずに眺めただけ。
風化と侵食によって岩の下部が崩壊してできたらしい。
この自然にできた橋の高さは350m、幅2m、長さ50m、橋を形成する岩の厚みは5m。
いつか、残りの部分も崩れるに違いない。 -
13:30 『アバター』というレストランでランチ。
袁家界の中で唯一のレストランで、中国語で表記すると『阿凡达』
ツアー参加者最高齢のご婦人と中国国籍のご婦人。
どちらも、ガッツリ食べる、それが元気の源か? -
レストラン阿凡达の1階はお土産店。
品揃えが極端に少なくて、どれも高級そう。 -
ランチの後は『天子山自然保護区観光』
15:36 御筆峰
雲間から薄っすらと見えるペンのように尖った奇岩たち。天子山自然保護区 自然・景勝地
-
筆という漢字が、中国語では竹冠に毛なのね。
「笔」のほうが、竹に毛を束ねてつくる「ふで」という字に相応しいような。 -
雨は降りやんでいたと思うけど、相変わらず景色は霧の中。
-
遠くまで見渡すことができないけれど、それなりに絶景。
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仙女献花の展望所で景色の写真を撮ったはず。
記憶にも霧がかかり、どの写真なのか分からない。 -
武陵源観光では、シャトルバス、ロープウエイ、エレベーターなど、いろいろ乗り物を活用しての観光。
ガイドさんに言われるままに列に並んで、順番を待つ、ただそれだけ。
どこに向かっているか、ぜんぜん把握できていない。
ホントに私は、うすらぼけの分からんちん。
他の人は、どこをどうやって観光したかを分かっているかも。 -
同じ場所で、4枚も撮影。
きっと、この左手のような細い岩山が気に入ったんだと思う。 -
16:20ころ、天子山ロープウエイに乗車し、下山開始。
天子山索道 (ロープウエイ) その他の交通機関
-
天気が回復し、岩山が間近に見えてスリル満点。
この日の夕食の写真が1枚もないので、どこで何を食べたのか調べる術がない。
夕食は立派なホテルのレストランで食べた記憶があるけれど、タイムラインがあやふやなので、詳細は分からず。
18:32 ホテル着。 -
19時ころホテルを出て、張家界ナイトウォーク。
-
19:30 張家界の最後の夜に、無料で見られる噴水ショー。
なぜ、前日に散歩した時気づかなかったんだろう。 -
慌てて、川辺に下りて動画撮影。
3曲もあるから慌てる必要はなかったのにね。 -
音楽に合わせた様々な光の演出と盛大な噴水、これはスケールがでかい、素晴らしいよ。
ホテルに戻り、パッキングしてから就寝。
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